青森県のおすすめグルメ!通販でお取り寄せ出来る人気ご当地グルメ お土産と青森の美味しい郷土料理 名物料理が味わえる店

目次


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青森の美味しいものが食べたい!

けいらん、けの汁、せんべい汁、貝焼き味噌、鱈のじゃっぱ汁、べこもち、豆しとぎ、いちご煮、きんかもち、たらの子和え、なすの赤しそ巻き、煮あえっこ、ねりこみ、ひっつみ、干し餅、ミズとホヤの水物、鮭の飯ずし、イカメンチ、いなりずし、かっけ、がっぱらもち、ごまご飯、じゅね餅、しょうが味噌おでん、すしこ、赤かぶの千枚漬け、キャベツとマスの漬物、鮫のすくめ、くじら汁.. こちらでは青森県の人気お取り寄せグルメ、ご当地グルメ、郷土料理、名物料理、B級グルメ、お菓子、スイーツとグルメ通販サイト、青森の絶品料理が味わえるお店、お土産、手土産、贈り物、ギフト、お中元、お歳暮、お祝いなどにも喜ばれる名産品、特産品をご紹介します。

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、青森県の美味しいもの教えて!

ボンゾくん
ボンゾくん

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青森県の人気グルメ、お取り寄せグルメ、お土産、郷土料理、名物料理、ご当地グルメ

けいらん

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「けいらん」は、青森南部地方の郷土料理で、餡子が入った餅に、昆布と椎茸の出汁のすまし汁なんです。
意外な組み合わせの「けいらん」ですが、すまし汁の塩味と、けいらんの甘みってすごく合うんですよ〜。
メイン具材の餡子餅が、鶏卵の形なので「けいらん」という名前なんですね。
精進料理として始まって、上方から来た北前船により伝わって、青森、北秋田、北岩手に根付いたって言われています。
伝統的に冠婚葬祭に出される郷土料理であり、祝儀、弔事など、イベントの種類に合わせて「けいらん」の色や大きさなど違うらしいです。
あと、地方によっては、汁が醤油味だったり、けいらんの中身にクルミが入っていたりなど、地方色があるみたいですね〜。

#青森 #青森グルメ #郷土料理 #青森名物 #青森郷土料理 #伝統料理 #青森伝統料理 #けいらん

出典 Instagram

けいらんの特徴

歴史・由来・関連行事

秋が深まり稲刈りが終わり、農作業が一段落する11月には「秋仕舞い」の風習がある。隣近所や親戚らを招いて、米づくりが無事に終わったことを祝い、一年の農作業を労ってごちそうを振る舞う。「けいらん」は、秋仕舞いのごちそうの中でも人気のある料理である。椀の蓋を開けると白い卵形の団子が二つ浮かんでいる薄味のすまし汁で、団子が鶏の卵のように見えることから「けいらん」の名がついた。秋仕舞いの夜の酒盛りの際には一回り大きくつくった「けいらん」を茶碗一杯に盛り、にぎやかに食べるならわしもある。元は京都の料理で上方文化の伝承とともに旧南部藩に伝来したといわれ、現在では青森県下北地方、岩手県、秋田県の一部に伝わり、地域によってつくり方や味が異なる。

食習の機会や時季

もともとは秋仕舞いのごちそうとして振る舞われていたが、最近では冠婚葬祭に欠かせない料理として親しまれている。通常は白い団子だが、慶事には紅白に色付けしたもの、弔事にはうずらの卵ほどの小振りで青や緑に色付けしたものが振る舞われる。あんこの甘さと醤油味のだし汁の旨味が調和した上品で優雅な味わいが万人に喜ばれる。

飲食方法

もち米粉を熱湯で湿らせてから水を加え、耳たぶくらいの硬さにこねるが、この湯加減で良し悪しが決まるといわれる。こねた餅であんこをくるみ、卵型に丸めてたっぷりの湯でかたちを壊さないようにゆでる。ゆでずに蒸す場合もある。熱いうちに手で水をかけ、かたちをととのえながら卵のような艶を出す。椀に2個ずつ盛り、しいたけや昆布で出汁をとった汁を注いで三つ葉などを飾り食べる。

けいらんのレシピ、作り方

材料(20人分)

もち米粉 195g
ぬるま湯 150ml
こしあん 160g (小豆:砂糖=1:1、塩少々)
三つ葉 適量
だし汁 適量(干ししいたけ、だし昆布、醤油)

作り方

1 もち米粉にぬるま湯を少しずつ入れて、耳たぶより少し固めにこね、40gずつに分ける。
2 こしあんを20gずつに分け、1の生地で包み、鶏卵のかたちにととのえる。
3 しいたけ、昆布でだし汁をとり、しいたけはとりだして千切りにする。
4 だし汁に醤油と千切りのしいたけを入れる。
5 三つ葉はゆでて、軽く茎を結んでおく。
6 あんこを包んだ餅はゆでて、表面が透き通ってきたらとりだし、熱いうちに冷たい水を手でまわしかけ、形をととのえながら餅の表面に艶を出す。
7 お椀に餅2個とだし汁、三つ葉、しいたけを入れる。

出典 農林水産省公式サイト

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けの汁

 

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mgmgchaki
.
明けましておめでとうございます✨
お正月休みがあった方はゆっくりできましたか?
お仕事だった方お疲れさまです
私もお仕事だったので、今日が年明け最初のお休みでした!

おでかけの記録ではないのですが、青森の郷土料理の『けの汁』です✨
夫の地元が青森で、作ってみました
全ての具材をとにかく細かく!
アタタタターーー!!とやっつけました。
味噌味です
汁は少なめらしいのですが、私が作ったのはこれでも多いみたいです。
そのうち再チャレンジしてみます

#けの汁 #青森の郷土料理 #青森 #郷土料理 #おうちごはん #家ごはん #食べるの好きな人と繋がりたい

出典 Instagram

けの汁の特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の代表的な郷土料理。由来については津軽の方言で「粥(かゆ)」を「け」と呼ぶことから「かゆの汁」とされるなど、諸説ある。 米が貴重だった時代に刻んだ具材を米に見立てて食べたという。約400年前の津軽藩祖・為信の時代から受け継がれたとの説もある。もともとは小正月の料理で、正月に家族の世話や来客対応に追われた嫁が小正月に里帰りする際、男衆のためにつくりおきしたもの。栄養豊富な保存食として、凍りついた汁を崩し温めなおして何日も食べたという。

食習の機会や時季

小正月に一年の無病息災を願っていただく精進料理で「津軽の七草がゆ」とも呼ばれる。家庭の女性が小正月にくつろぐためにつくりおきする保存食でもある。旧暦の正月16日の朝、仏前に供えて拝んだ後、家族そろって食べる。大鍋に大量につくり、4日も5日も温めなおして食べる習慣がある。家庭ごとに食材やつくり方が異なる「おふくろの味」で、地元では女性が集まれば「けの汁談義」がはじまるほどである。

飲食方法

大量の根菜や山菜、きのこを細かいさいの目に刻むところから、調理がはじまる。昔は木桶や馬の飼料桶などに山盛りに刻んだ。大鍋にイワシの焼き干しと焼き昆布を入れ、材料と水を加えて煮上げる。大豆をすりつぶした「ずんだ」が入るのも特徴的だ。保存がきいて温めなおすほど具材のエキスがしみこんで味わい深くなるので、大鍋から小鍋に分けて温め数日かけて食べるのがならわしである。

けの汁のレシピ、作り方

材料(10人分)

大根 2kg(2本)
人参 600g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
ごぼう 350g(見た目で大根の1/4量になるくらい)
わらび 500g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
ふき 600g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
油揚げ 150g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
凍み豆腐 800g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
大豆(水煮または蒸し)600g(見た目で大根の1/3量になるくらい)
昆布(だし用)2本
昆布(具用)1本
赤味噌 400g

作り方

1 鉄鍋にだし用の昆布と水を入れて一晩おき、だしをとる。水の量は全材料がひたひたにかくれるくらいの量とする。
2 わらびを水から煮てそのまま冷ます。ふきは水にさらし、塩抜きしておく。
3 具用の昆布は火にあぶって焼き、手で砕く。凍み豆腐は、常温で解凍しておく。
4 大豆はすり鉢で、細かくすりつぶし、ずんだをつくる。
5 ごぼうはささがきにして、わらびは、2cm程度の長さに切る。大根、人参、凍み豆腐、ふきはさいの目に、油揚げは細かく切る。
6 だし昆布をとりだし、だし汁の入った鉄鍋に大根、人参、ごぼうを入れて、火にかけ、じっくりと水から煮る。火が通ったら、ふき、凍み豆腐を入れ、へらで混ぜる。
7 煮立ったら4のずんだを入れてひと混ぜし、さらに煮こむ。
味噌を溶き入れ、わらびと油揚げと具用の昆布を入れて煮込む。
8 ※混ぜるときは具の煮崩れを防ぐためにへらで混ぜる。
※温めなおして何回かに分けて食べるため、多くつくる。

出典 農林水産省公式サイト

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せんべい汁

hiromarutsu
[いいとこ、いっぱい。旅だより]

青森県
~せんべい汁~
せんべい汁は、肉や魚、きのこ、野菜などでとっただし汁に、小麦粉と塩で作られた南部せんべいをパリンパリンと割り入れて煮込む八戸を中心とした南部地方の郷土料理です。

もちもちっとした南部せんべいが、も~最高ってなっちゃいますよ。

#旅 #trip #travel #旅行 #traveler #happy #旅 #トラベラー #一人旅 #女子旅 #旅だより #東北 #東北旅 #青森 #青森県 #八戸市 #せんべい汁 #南部せんべい

出典 Instagram

せんべい汁の特徴

歴史・由来・関連行事

南部せんべいは旧南部藩の領地だった青森県南東部から岩手県北部にかけての伝統食品で、小麦粉に塩と水を混ぜ鉄製の型で丸く焼いたもの。戦前、農家の多くは鉄製の型を持っており、せんべいは冷害が多く米がよく取れなかった地域の貴重な保存食だった。これを味噌汁や鍋に入れて煮たものが「せんべい汁」だ。起源は諸説あるが、戦前に川で捕れたウグイを使ったあら汁にせんべいを入れて煮たのがきっかけという。この料理は地元で受け継がれたが「せんべい汁」という呼び名が定着したのは平成になってから。家庭でだけ食べる地味な料理と思われていたものを観光客向けの名物にしようと、八戸市の観光団体がPRに乗り出したのだ。現在では全国にその名を知られる地域おこしの立役者となった。

食習の機会や時季

古くは各家庭でせんべいを焼いていたが、戦時中に軍需物資として鉄鍋を供出したことから農家はせんべいをつくらなくなった。戦後、製造業者が汁を吸っても煮崩れせずモチモチした食感のせんべいを開発し、汁用として販売をはじめた。現在では家庭の味噌汁や鍋物で寒い時期に食べるほか、飲食店やイベントで観光客向けにもメジャーな料理として親しまれている。

飲食方法

鶏だし醤油味の鍋に野菜、糸こんにゃくなどを入れ、せんべいを割り入れて煮込んで食べるのがもっとも一般的。お好みでしめじなどのきのこを入れても美味しい。その他、港町らしくタラや焼きサバの塩味仕立て(家庭では手軽にサバ水煮缶を使うことも)、名物である馬肉を使った味噌味の桜鍋など、バリエーションは豊富である。

せんべい汁のレシピ、作り方

材料(4人分)

せんべい 8枚
ねぎ 1と1/2本
鶏むね肉 200g
鶏もも肉 200g
糸こんにゃく 160g
板麩 10g
ごぼう 1/2本
凍み豆腐 1枚
人参 中1/2本
【調味料A】醤油 80ml
【調味料A】酒 40ml
【調味料A】白味噌 20g
【調味料A】塩 少々

作り方

1 肉を表面の色が変わるまで焼く。
2 お湯2Lに1とごぼうを入れ、弱火で煮る。
3 2に糸こんにゃくを入れたら強火にして表面のアクをとる。(このとき、油を取らないようにする。)
4 3に凍み豆腐と人参を入れてさらに煮る。
5 板麩を加え、材料にすべて火が通ったら、調味料Aを入れ味をととのえる。
6 最後にねぎを放ちせんべいを食べる分だけ入れる。
7 ※あらかじめ、鶏肉は一口大のぶつ切りにしておく、ごぼう、人参はささがき、糸こんにゃくは3~4cmの長さに切っておく、ねぎはななめ切り、凍み豆腐はもどして短冊切り、板麩はもどして一口大に切っておく。
※しめじなどのきのこ類をお好みで加える。

出典 農林水産省公式サイト

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貝焼き味噌

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元祖みそ貝焼き 食事どころなか川@下北

✨下北地方の郷土料理「みそ貝焼き」の元祖
✨様々な帆立料理を堪能できる

みそ貝焼き(単品)¥900
ホタテ刺身(単品)¥1,800(時価)
ホタテフライ(単品)¥1,600(時価)

_____________________

津軽や下北の名物料理「貝焼き味噌」。

下北地方ではみそ貝焼と呼ばれ、折角なので元祖のお店へ。

元祖と言っても江戸時代からある料理なので、正確には飲食店としての元祖。

貝焼きは、ホタテの殻を皿に、ホタテやエビ、海藻や豆腐、蕗など山菜が盛られ、けっこう具だくさん❣️

黄身と味噌と焼き干し出汁を混ぜ合わせながら加熱していくスタイル。

寒い地方の料理だから味噌が全面に押し出された濃ゆい味なのかと思ってましたが、素材の味メインの朴訥な味わい。

時期によって使われる食材が異なる事と、寒い時期の方が美味しく感じるかもって印象なので、10月という時期を考えればマストではないかな。

フライが、帆立の旨味が凝縮されていて、1番美味しかった

時期的にこれから美味しくなっていくので、帆立好きと元祖系が好きな方は是非❣️

#元祖みそ貝焼き食事処なか川 #下北 #下北半島
#味噌貝焼き #貝焼き味噌
#下北グルメ #青森グルメ
#帆立 #ホタテ #ほたて#ホタテフライ
#貝焼き #貝味噌焼き #郷土料理 #ローカルフード #元祖
#食べ歩き #食べ歩きグルメ #食べるの大好き

出典 Instagram

貝焼き味噌の特徴

歴史・由来・関連行事

古くからホタテ産地として知られた津軽湾周辺では、江戸時代からすでに「貝焼き味噌」を食べていたといわれる。網で海底をさらうと5から10年物の天然ホタテが獲れた時代で、直径20cmほどもある大きな貝殻を鍋代わりにして、イワシやサバの切り身と自家製の味噌をのせて焼いた素朴な漁師料理だった。後に庶民が卵を入手できるようになり、溶き卵を流しこんで一緒に全体をとじたが、当時は栄養をつけるために病人や妊産婦だけが口にできる特別な味だったという。津軽出身の太宰治は著書「津軽」の中で「貝焼き味噌」への憧れを綴っている。

食習の機会や時季

養殖ホタテが主流となった現在では、漁民の生活が安定した半面、「貝焼き味噌」に適した大ぶりの貝殻が手に入りづらくなった。そのため漁師の家では大きな天然ホタテの殻を大事にしまっておき、貝焼き味噌専用にすることもある。地元では「かやぎみそ」と呼ばれることもある。

飲食方法

ホタテの貝殻を鍋のように使い、出汁に味噌を溶き入れ、煮立ったところで具材を入れ、最後に卵でとじて食べる。津軽地方ではシンプルに卵と味噌で食べる。海の幸が豊富な下北地方では、「味噌貝焼き」と呼ばれふのりや海苔などの海藻、ウニ、イカ、ホタテなどがたっぷり入って提供されることが多い。火であぶられた熱々の貝からは芳醇な磯の香りが立ち、そのうえでぐつぐつと煮立つ卵、少し焦げて香ばしい味噌の風味が相まって、最高のごちそうである。地酒との相性もいいが、家庭では熱々のごはんの上にのせて食べることも多い。

貝焼き味噌のレシピ、作り方

材料(1人分)

卵 1個
カツオ節 5g(削り節2g)
焼き干し 2本
板麩 1/8枚
手づくり赤味噌 15g
ねぎ 少々

作り方

1 板麩は水に入れてもどし、7~8mm細さに切り、ねぎは小口切りに切る。カツオ節は削っておく。卵はよくときほぐしておく。
2 貝に水を100ml入れ、焼き干しを入れて、くどこ(七輪)の上にのせて出汁をとる。
3 出汁の香りがしてきたら、焼き干しを取り出し、カツオ節を入れる。
4 カツオ節が沈んだら、味噌を入れて溶かす。味噌の量は好みで加減する。
5 板麩を入れて沸騰したら溶き卵を入れ、卵が固まったらねぎを加え火からおろす。
6 ※昭和40年(1965年)当時は、各家庭で削ったカツオ節を5g程度入れていたようであるが、現在は市販の削り節が定着しており、2~3g程度入れている。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 青森県「貝焼き味噌」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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鱈のじゃっぱ汁

 

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skakingdom
今日は寒いので鱈のじゃっぱ汁。
ほっこりした身とこってりの肝そして大根のトライアングル。

美味し。

#居酒屋すすこん #鱈のじゃっぱ汁 #肝が好き #ヘルシオホットクック

出典 Instagram

鱈のじゃっぱ汁の特徴

歴史・由来・関連行事

「じゃっぱ」は津軽の方言で雑把(ざっぱ)、つまり「捨てるもの」という意味。普通は食べずに捨てる魚の頭や骨、皮、内臓などいわゆる「アラ」をさし、これらを丸ごと使ってつくる汁を「じゃっぱ汁」と呼ぶ。津軽地方の正月にタラは欠かせない「年取り魚」で、地元では「鱈正月」という言葉すらある。昔は大きなタラを丸ごと一尾買い、雪道を引きずって帰るのが年の瀬の風物詩であった。魚をおろして身を取った後の「アラ」を、大根や人参、ねぎなどとともに煮こんだ汁で冷え切った体を温めたのだ。豪快で手間がかからず、栄養満点でとびきり美味しい真冬の家庭料理だった。

食習の機会や時季

正月料理の一つ。厳しい冬の時期に獲れるタラは「寒ダラ」と呼ばれ、もっとも脂がのっている。大漁のときは、浜で待つ女たちがお祝いに「じゃっぱ汁」をつくるのが昔ながらの光景だった。浜でタラをさばき、自家製の味噌を使って納屋で料理する。体の芯から温まる汁は、真冬の極寒の漁から戻る男たちにとって最高のごちそうだった。現在も冬の浜料理として定着し、家庭でも食べられている。

飲食方法

タラの頭を縦二つに割り、中骨も食べやすい大きさに切り、内臓はよく洗う。できるだけ大きな鍋にたくさんつくるのが美味しさのコツだ。大根とねぎは必ず入るが、その他の野菜や豆腐などの具材は家庭によって異なる。煮えたら最後に肝を溶かし入れることで、濃厚なうま味がコクとしてプラスされる。新鮮な白子が入れば最高に美味しい。

鱈のじゃっぱ汁のレシピ、作り方

材料(10人分)

出汁昆布 1本
タラのじゃっぱ 1~1.5kg
大根 1本
人参 1本
味噌 適量
酒 1/2カップ(100ml)
ねぎ 2本
水 約2L

作り方

1 鍋に水を約2L入れ、出汁昆布を浸して1晩浸けておく。
2 鍋を火にかけ、沸騰したら出汁昆布を取り除き、大根を1cm厚さのいちょう切りにして鍋に入れて煮る。
3 大根が煮えたら味噌を入れる。
4 薄塩の水でじゃっぱをさっと洗ってざるに上げ、水切りをする。
5 じゃっぱを入れて煮る。アクが浮いてきたら取り除きながら20分位煮る。
6 酒を入れて味をととのえ、ねぎをななめ切りにして入れる。
7 ねぎに火が通ったら火を止める。

出典 農林水産省公式サイト

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べこもち

 

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na727206tsu
べごもち作り

「べごもち」って知ってますか?

切ったら絵がでる金太郎飴みたいなお餅なんです。

青森県下北地方に伝わる伝統的なお餅です。

「べご」って方言で牛のこと。

べご餅の由来は、昔は白砂糖と黒砂糖をって2色の餅で作られていたので、その餅の色が牛の模様に似ていたから…との説もあります。(諸説あるようです)

現代では、とてもカラフルで豪華な柄のべごもちがあります。端午の節句のハレ食として受け継がれ、おやつとしとも食べられるようになりました。

本来は伝統的な柄があるのですが…

ちょっと可愛くアレンジして作ってみました。

生地をこねて、
色をつけて、
伸ばして転がして、
形を作って
組みたてて…

切ったらどんな柄になってるか、
想像しながら作るのが
なんとも楽しいです。
切って断面を見る瞬間が
なんともワクワクです。

シンプルで分かりやすい柄から
だんだん複雑な柄へ…
本場の伝統的な柄にもチャレンジしたいなぁと思いつつ…

子どもたちと一緒に作れる柄✨に
こだわって色々試作しています♡

お餅は蒸して食べます。

そのまま食べても美味しいし
おしるこに浮かべても美味しいし
この時期は鍋に添えても美味しいんです〜

#べごもち #べこもち

出典 Instagram

べこもちの特徴

歴史・由来・関連行事

端午の節句のハレ食として受け継がれ、現在はおやつとしても食べられている。べこもちの原型は、うるち米粉ともち米粉に水と砂糖を加えて蒸した「くじらもち」という菓子で、もともとは江戸時代に北前船によって伝わったとされる。北海道と青森県では端午の節句に柏餅ではなくくじらもちを食べていた。稲作が発達しなかった下北地方で米は貴重品で、餅はハレ食だった。1960年代ごろから、大間町を中心に花模様入りのくじらもちが発展し、やがて美しい色彩と柄の「べこもち」として生まれ変わった。名前の由来は「つくる過程で牛の背中のようにまとめる」「黒砂糖と白砂糖の組み合わせが牛のまだら模様に似ている」など諸説ある。最近では色の数が増え、柄も動物やアニメキャラクターなど複雑なものに進化している。

食習の機会や時季

6月5日の月遅れの端午の節句になると、笹でくるんだべこもちを神棚に供え、その後子どもたちに振る舞われる。原型のくじらもちは「くじらのように大物になるように」と願いが込められていたという。昔は、草を束ねた「たばね模様」や渦巻模様などシンプルな柄だったものが、現在は自然の食品の色を使って花や動物など芸術性を高めた模様がつくられている。

飲食方法

もち米粉とうるち米粉に砂糖を加えてこねた生地を小分けしてそれぞれ着色し、棒状や板状に整えて組み合わせ、かまぼこのような形に整え、蒸してつくる。金太郎飴のように、どこで切っても断面に美しい模様が現れる。食べる時はスライスして蒸すのが一般的だが、焼いても美味しい。

べこもちのレシピ、作り方

材料(30人分)

もち米粉 750g
うるち米粉 750g
砂糖 500g
塩 大さじ1/2
熱湯 1.5カップ
ぬるま湯 1~1.5カップ
茶(インスタントコーヒー)適宜

作り方

1 もち米粉、うるちもち米粉、白砂糖、塩を混ぜ合わせ、熱湯を回しかけしながら全体に湿り気を与える。
2 1にぬるま湯を少しずつ加え、粉をまとめながら、耳たぶ位の固さになるまでこねていく。こねたもちの1/3強はインスタントコーヒーで着色し、5等分して丸める。
3 2の残りの白の生地は6等分する。うち5つで2の茶の玉を包み込んで丸め、上下から押して少し平らにする。同じものを5個つくり、5段に重ねて真ん中を上から押す。
4 3の1つで2の玉1つを包み込んで丸め、上下から押して少し平らにする。同じものを5個つくり、5段に重ねて真ん中を上から押す。
5 4の中心部を2か所切り、全ての切り口を押してすぼめる。
6 3の残りの生地でかまぼこ形の台を2個つくり、そのうちの1個に5の生地の中央部を真ん中にして並べる。この時、5の真ん中の細長い生地は切り口を上に向けておく。
最後に残りのかまぼこ形の台をかぶせて「たばね」の模様にする。
7 6をかまぼこ型に整えながら30cm位までのばす。
8 7を1cm幅に切り、蒸し器で約10~15分蒸す。
※つくりたては、蒸しあがっているので柔らかく甘みがあり、そのまま食べられる。
※冷めて固くなった餅は、オーブントースターなどで焼いて食べると香ばしくて美味しい。また電子レンジで温めたり、もう一度蒸してもよい。
※蒸しあがって熱いうちに冷凍すると、解凍したとき柔らかくもどり、そのまま食べられる。

出典 農林水産省公式サイト

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豆しとぎ

 

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junpei5453
は~い 豆しとぎ完成 ば~やが 食べたい食べたいと言っていた豆しとぎ。今回毛豆100%じゃなく 七戸から送ってきた豆も半分入れてみた。あとね~ 思ったのが 米粉 ちょっと優等生の製菓用の米粉100%で作ったら ちょっと舌触りが残念だったの。素朴なお菓子 上新粉で作った方が好きかな~ 七戸のM君ちは 自宅に数十万円する製粉機があって 自分ちのお米を粉にして 豆しとぎを作るんだって。良いな~
豆しとぎは 焼いて食べる人もいるけど そのまま食べるのが好き♪

#枝豆#毛豆#手作り#豆しとぎ#お菓子#和菓子#郷土菓子#青森#南部地方#枝豆#米粉#上新粉#美味しい#素朴なお菓子#素朴な味#料理教室Daidocolo

出典 Instagram

豆しとぎの特徴

歴史・由来・関連行事

煮て潰した青大豆に米粉と砂糖を入れて練った生菓子。「しとぎ」は米をつぶして粉にしてつくったもので、現在の餅の原型とも言われ、全国で神前のお供え物とされていた。南部地方ではしばしば冷害に見舞われ、米が貴重だったため大豆を加えてつくられるようになり「豆しとぎ」とよばれるようになった。どの家庭も味噌を仕込むために大豆の作付けは多かった。ハレの日に山の神や農神へお供えして、健康と豊作を祈り、その後蒸したり焼いたりして食べる。

食習の機会や時季

青森県では12月に入ると「神様の年取り」の行事が続く。3日に稲荷様、5日にえびす様、7日に天王様、9日に大黒様、12日に山の神様といった具合に連日のように神祭りを行う習慣があった。南部地方では、このときの主にお供え物にするのが「豆しとぎ」で、一日ずつ神を祀りながら一年のご加護に感謝し、新しい年の平安を祈った。

飲食方法

煮て潰した青大豆と米の粉を混ぜ、砂糖と塩を一つまみ入れてぬるま湯でこね、かまぼこ状にまとめる。1cmほどの厚さに切り、そのまま食べればほろりとした食感、焼き目がつくくらい焼くと香ばしく甘みが増し、少しもちっとした食感になる。大豆の品種によってできあがりの色合いや甘みが異なる。多くの場合は青大豆を使い、明るい青緑色と米粉の白が混ざり合った上品で爽やかな見た目に仕上げる。

豆しとぎのレシピ、作り方

材料(50人分)

ふやかした青大豆 6カップ
合わせ粉 1kg(うるち米粉5:もち粉5)
砂糖 2カップ
水 3カップ
塩 40g

作り方

1 青大豆は一晩たっぷりの水につけふやかした豆を固めにゆで、冷ましておく。
2 1の青大豆、砂糖、水、塩をミキサーにかける。(粒子が残る程度に)
3 合わせ粉に2の青大豆を入れ、よくこねる。
4 かまぼこ型、または円柱状にかたちをととのえ、1cm程の厚さに切る。
5 ※そのまま食べても良いが、焼いて食べると香ばしくて美味しい。
ごまを入れると風味が増し、豆の青臭さが苦手な人、若い人にも好まれる。

出典 農林水産省公式サイト

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いちご煮

 

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naoki_soeda
『味処 七味家』
八戸の郷土料理「いちご煮」っていう雲丹とアワビが入ったお吸い物✨

#青森#八戸#本八戸#味処七味家#七味家#いちご煮#ウニ#アワビ#雲丹#鮑

出典 Instagram

いちご煮の特徴

歴史・由来・関連行事

八戸市や階上町などの太平洋沿岸に伝わる郷土料理で、ウニとアワビの吸い物という高級食材ばかりを使った贅沢な料理。その昔、漁師らが潜って捕ったウニやアワビを浜で豪快に煮たのがはじまりという。大正時代に料亭の料理として、お椀に美しく盛り付けて供されるようになった。「いちご煮」の名前は、椀に盛り付けたとき、アワビなどのエキスによって乳白色に濁った汁に浮かぶ黄金色のウニがまるで、朝露にかすむ野いちごのように見えたことから付けられた。風流でしゃれた名前が人気となり、現代では結婚式などの祝い事に欠かせない料理として大切に受け継がれている。

食習の機会や時季

「青じその出る頃にウニが美味しくなる」といわれるように、ウニは7月ごろが旬である。見た目に上品で高級感もあり、地元ではハレ食の吸い物として、お盆や正月、祝い事などに必ずつくられる。シンプルなだけに素材の質と鮮度が決め手であり、特に良質なウニが獲れる地元ならではの味。他では食べられないと、わざわざ足を運ぶ人も多い。

飲食方法

素材の味を存分に生かすつくり方が正統派。新鮮なウニとアワビを水かカツオ節のだしでさっと煮て、少量の醬油で味をととのえ、青じその千切りをのせるだけのシンプルな料理。舌の上でとろけるウニ、コリッとした食感のアワビ、深みのある潮の香りに青じそのアクセントがたまらない逸品だ。

いちご煮のレシピ、作り方

材料(約5人分)

生ウニ 200g
アワビ 大1
青しそ 5枚
ねぎ 1/2本
塩 少々
酒 少々
醤油 少々

作り方

1 アワビは殻からはずし、うろを除いて、薄く切る。
2 しらがねぎを水にはなしておく。
3 青じそは細かくきざんでおく。
4 鍋に水を入れ、沸騰したら調味料で味付けし、ウニ、アワビを入れ沸騰したら火を止め、味をととのえる。
5 お椀に適量入れ、水を切ったしらがねぎと青じそをのせる。
6 ※煮すぎると身が固くなるので、あまり煮ないようにする。
※醤油は香り程度にする。

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来るいちご煮

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きんかもち

 

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shuuty_ss_fuka
きんかもち
これ美味しいんだよね!
#二戸の名物
#きんかもち

出典 Instagram

きんかもちの特徴

歴史・由来・関連行事

古来やませによる稲作の冷害に悩まされた南部地方では、小麦、あわ、ひえ、蕎麦などの雑穀文化が発展した。黒砂糖とくるみ、味噌でつくった餡を小麦粉の皮で包み、半月状にととのえてゆでた「きんかもち」は、そのような環境で生まれた変わり種の郷土料理。黒砂糖が大変高価で贅沢品であったことから「金貨餅」と名付けられたと伝わる。100年以上昔から各家庭でつくられ、送り盆に仏壇に供えたり、農神様への年取りに供えたりした。半月型が農作業時にかぶる「ばほり笠(編み笠)」に似ていることから「ばほりもち」、かますという穀物保存用の袋に似ていることから「かますもち」、同じくかたちが似ていることから「みみっこもち」「かい(貝)こもち」などの呼び名もある。

食習の機会や時季

盆や年取りのお供えには欠かせない。農作業の合間のおやつとしても親しまれたが、高価な黒砂糖と、殻をむくのに非常に手間のかかるくるみを使うことから、主に特別な日の行事食であったと考えられる。昔は祖母から母へ、娘へと伝わり餡の味も家庭ごとに個性があったが、現在は手づくりする家庭が減少している。

飲食方法

そのままかぶりつくように食べるが、中に入った餡が「たれ」のように熱いため、はじめて食べる人は注意が必要。子どもたちが、とろりとはみだした真っ黒の餡を手や服につけてしまうのが、定番の風景だ。くるみの歯ごたえと黒砂糖のコクのある風味、味噌で甘じょっぱく仕上げた餡が食べ飽きない。

きんかもちのレシピ、作り方

材料(約10個分)

【生地】小麦粉 300g
【生地】塩 小さじ1/3
【生地】熱湯 約400ml
【あん】くるみ 50g(粗みじん切り)
【あん】味噌(自家製)17g
【あん】黒砂糖 100g

作り方

1 小麦粉に塩を入れふるいにかける。
2 1に熱湯を入れ耳たぶ位になるまでこねる。
3 生地を90g程度に分ける。
4 3の生地に小麦粉をまぶすとともに丸くし、真ん中をくぼませ、味噌を薄く塗り、くるみ、黒砂糖を小さじ1杯弱それぞれ入れて生地で包む。包むときは、半月形にする。
5 熱湯の中に入れて煮る。浮き上がってから3~5分経過したら湯から取り出し、水の中に入れて軽く洗う。
(水の中で洗うことで、生地に照りが出る)

出典 農林水産省公式サイト

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たらの子和え

toko_tanaka
青森県の冬の郷土料理 たらの子和え♪ .
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I made Aomori prefecture’s local cuisine. Stir-fry radish and carrots and mix with cod eggs.
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#郷土料理 #青森県 #真鱈のたらこ #たらの子和え #aomori #localcuisine #japan

出典 Instagram

たらの子和えの特徴

歴史・由来・関連行事

昔から青森県の正月にタラは欠かせない。昭和20年頃までは、年の瀬に大きなタラのエラに縄を通して雪道を引きずって持ち帰るのが風物詩だった。冬場の貴重な食材として捨てるところのない魚であり、身をとった後の頭や中骨、ヒレ、内臓などは「じゃっぱ汁」にして味わい、子は「子和え」にする他、甘塩にして保存した。「たらの子和え」は、下味をつけて煮た大根や凍み豆腐、人参、糸こんにゃくなどをほぐしたタラの子と煎って和えたもの。塩や醤油、味噌など家庭によって味付けはさまざま。正月や祝い事の席に出す場合は、そのあざやかなオレンジ色が縁起物として重宝される人参が欠かせない。

食習の機会や時季

正月料理の一品とされるが、冬の時期に日常的に食べる家庭料理。魚へんに雪と書く字の通り、タラは冬が旬。極寒の時期に産卵期を迎えるため脂がのる上、大きなタラコがとれる。マダラの子はサイズが大きく日持ちもしないため、多くが地元で消費される。

飲食方法

人参、大根、凍み豆腐、糸こんにゃくなどバラエティ豊かな具材と和えるが、手軽に人参だけなど1種類の野菜と和えることも多い。いずれも野菜とタラの子の素材の味を生かしたシンプルかつ豊かな風味が持ち味。常備菜として数日間食べることができ、熱々をごはんの上にのせたり、一晩おいて味がなじんだもので一献傾けたりと、世代を問わず愛される味である。

たらの子和えのレシピ、作り方

材料(10人分)

人参 3本(約500g)
タラコ(真ダラ)300g(もしくは 塩タラコ(スケトウダラ)150g)
高野豆腐 2枚
ねぎ 1/2本
糸こんにゃく 1袋
酒 1/2カップ
サラダ油 大さじ1
タラコの下漬け用塩 1つかみ

作り方

1 【タラコの下漬け 手順】タラコ(真ダラ)は、1つかみの塩をふり2日位おく。(タラコが固く締まる)
※タラコ(真ダラ)は入手が難しい場合は、塩タラコ(スケトウダラ)を利用してもよい。
2 糸こんにゃくは熱湯にさっととおして、3cm位に切る。
3 高野豆腐をもどし、3cmくらいの千切りにする。
4 ねぎは小口切りにする。
5 人参はおろし金(千切り用)にかける。
6 鍋にサラダ油をしき、タラコを弱火でよくほぐし、酒を加える。糸こんにゃくと人参を加えて炒め、高野豆腐を入れる。水分がなくなるまで炒める。
7 火を止めてねぎを加え、混ぜる。

出典 農林水産省公式サイト

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なすの赤しそ巻き

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ベランダの赤しそがぐんぐん成長してくれたので、赤しそといえばあれ!なすのしそ巻き!!
これ、津軽の郷土料理なんだなぁ…
どうりで実家以外で食べたことないわけだ

《材料》
なす 3本
赤しそ 12枚
味噌 大さじ4〜5
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1

《作り方》
①なすを縦に四つに切り、水にさらし、キッチンペーパーで水分をとる。
②味噌・砂糖・みりんを混ぜ、そこに①を入れてよく混ぜる。
③赤しそに②を一本ずつ入れて巻く。
④油をひいたフライパンに③を並べ、蓋をして表面蒸し焼きにする。

《ポイント》
・赤しそ、焼くとパッと鮮やかな緑色になります。
・私は巻いた後に爪楊枝を刺して、はみ出た部分を切って、焼きました。お皿に並べる前に抜きました。
・大きな赤しそだったのでなすを縦に切っただけでしたが、小さめな赤しそであればなすを更に横に半分に切ればOK。
そうすれば横側から味噌が漏れることもないです☺️
・甘い味好きな方は砂糖を増やして、しょっぱい味好きな方は味噌を増やしてお好みの味で。
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#なすのしそ巻き #なすの赤しそ巻き #津軽郷土料理 #青森郷土料理 #青森料理 #なすレシピ #赤しそ料理 #赤しそレシピ #赤じそレシピ #おうちごはん #クッキングラム #手料理 #手作り料理 #家ごはん #簡単料理 #節約料理 #簡単レシピ #ふたりごはん #夫料理 #嫁料理 #うちのごはん #おうちごはん #料理好きな人と繋がりたい #フーディー #フーディーテーブル #もすけ家の食卓

出典 Instagram

なすの赤しそ巻きの特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の夏の日常食。夏場に大量に採れるなすとしその葉を組み合わせ、昔から家庭ごとに伝承されてきた。なすを棒状に切って味噌を付けて、しその葉で巻いて焼くごくシンプルな料理。赤しそでつくられることが多いが、青じそ(大葉)でつくる場合もある。普段の食卓に並ぶおかずであり、特に行事食としてつくられるものではない。

食習の機会や時季

夏場、なすとしその葉が旬になり出回るようになると、各家庭で日常のおかずとしてつくられる。多めにつくり、出来立てを食べるだけでなく、残ったものを冷蔵庫で一晩保存して、次の日に冷やしたまま食べても、なすにしその葉と味噌だれが良くなじんでおいしくなる。食欲のない夏場に、食欲をそそる貴重な一品である。

飲食方法

簡単にできて高価な材料を使わないので、家庭料理として重宝される。味が濃く、ご飯のおかずにも酒のつまみにも合う。特に家庭ごとに味噌だれの味が異なるのが特徴。なすをざくざくと切り、簡単にくるっと巻くとざっくばらんな家庭料理だが、美しく拍子木切りにし、大ぶりのしその葉で丁寧にくるんで調理すれば、おもてなしにも活用できる。赤しそと青しそを交互に並べると一層映える。

なすの赤しそ巻きのレシピ、作り方

材料(16個分)

なす 2個
しその葉 16枚
味噌 大さじ4
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
油 少々

作り方

1 なすを縦に8等分にする。
2 調味料を混ぜ合わせておく。
3 なすに2を付けてしその葉1枚に巻く。
4 フライパンに油をしき、両面を焼く。
5 ※なすに火が通りにくいときは、少量の水を加え蓋をして蒸し焼きにする。

出典 農林水産省公式サイト

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煮あえっこ

kuma_scallop
先日、食卓に上がった逸品

小さい頃から、よくおかんが作ってくれていました

子供の頃はあんまり好んでは食べませんでしたが
この辺でよく食べられる
#郷土料理
#青森の郷土料理

#煮えっこ といいます
#煮あえっこ #煮和えっこ
#煮あえ #煮和え

大人になったら、おいしくておいしくて、子供の頃にあんまり食べなかったのが悔やまれるほど
#インスタグルメアワード2019
#居酒屋熊ちゃん

出典 Instagram

煮あえっこの特徴

歴史・由来・関連行事

「煮あえっこ」は下北地方の郷土料理。やませの影響で冷害被害が多く稲作が難しかった下北地方では、食糧確保のためのさまざまな工夫が発達した。野菜は大根、人参、ごぼうなどの根ものがほとんどで、山菜は塩蔵や乾燥で保存食にした。そのような食材を活用し、秋大根の収穫がはじまるとこぞってつくられたのが「煮あえっこ」である。日常的にも食卓にのぼるが、冠婚葬祭など人の集まる機会には必ずたくさんつくって振る舞われた。「にえっこ」と呼ばれることもある。
食習の機会や時季

旬の時期に収穫し、塩漬けや乾燥で保存したわらびやぜんまいを使うのが特徴。現代は収穫後ゆでて冷凍しておくことが多い。秋から冬の家庭料理として、冠婚葬祭のおもてなしとして、また小正月に精進料理として大量につくりおきし、女性が休みをとる習慣もあった。寒い時期には地元で採れる岩のりを入れることもあり、一段と豪華なごちそうになる。
飲食方法

野菜を細長く切って油で炒め、水きりした豆腐を崩しながら加えてさらに炒める。調味料を加え、汁気がなくなるまで煮る。最後にのりや、収穫期には岩のりを加えることもある。塩蔵したわらびを時間をかけて水でもどす、炒める前に大根を下ゆでするなど、素朴ながら手の込んだおもてなし料理である。気温の低い時期のものなので、そのまま保存し数日かけて食べられることも多い。

煮あえっこのレシピ、作り方

材料(10人分※大きな鍋に大量に煮て、2~3日間食べる量。)

大根 1本
人参 小1本
わらび 180g
ごぼう 1本
油揚げ 3枚
豆腐 1丁
醤油 大さじ4
みりん 大さじ2
塩 ひとつまみ
酒 大さじ2
サラダ油 大さじ2

作り方

1 材料は全て千切りにする。
2 大根はさっとゆでてしぼっておく。(辛み・くさみ取りのため)豆腐は、水を切っておく。
3 豆腐を油で炒り、人参、ごぼうを加え炒める。その後わらび、油揚げの順に加え、しんなりするまで炒める。
4 全体に煮えたら、大根を加え、醤油、みりん、塩、酒で味付けし、一煮立ちさせるとできあがる。

出典 農林水産省公式サイト

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ねりこみ

 

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fumitan5559
銀ダラ
そうめん
ねりこみ
#夕食レシピ
#夕食シリーズ
#夕飯
#銀ダラ
#そうめん
#ねりこみ
「ねりこみ」は弘前禅林三十三寺の和尚が、托鉢して集めた野菜を「くず寄せ」にして作ったのが始まりという事と、「くず粉」を回して練り込んだ料理方法からということです。

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satoryo-1(@satoryo5152)がシェアした投稿

satoryo5152
昨夜 にほん酒や
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青森の郷土料理 ねりこみ
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野菜やコンニャク、お揚げなどの煮たのを甘めのお出汁でくず寄せしたもの?
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野菜と甘味で寒い夜に気持ちが温まります
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#にほん酒や #日本酒 #燗酒 #熱燗 #酒 #sake #japanesesake #ねりこみ #青森 #郷土料理 #吉祥寺

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ねりこみの特徴

歴史・由来・関連行事

その昔、弘前禅林三十三カ寺の和尚が托鉢(たくはつ)をして集めた野菜を「くず寄せ」にしてつくりはじめた精進料理がルーツといわれる。色とりどりの野菜が輝くように美しくしつらえられ、目にも美味しい料理である。野菜の煮物に葛を加え、練りこむようにしてつくることからこの名がつけられた。砂糖をたくさん使い、甘く美味しく仕立てるのが特徴で、日常食ではなく正月のお膳につけたり冠婚葬祭の際のおもてなし料理として使われた。おかずとしての側面を持ちながら、現代でいうスイーツのような意味合いを持たせたとも考えられる。

食習の機会や時季

弘前地方では昔から慶弔のときには、必ず「ねりこみ」を食べる習わしがある。「こくしょ」「のっぺい」などと似た料理で、季節の野菜類にこんにゃくを入れること、煮汁をたっぶりさせて片栗粉でとろりとさせるのが特徴だ。寒い地方なので冷めにくいようにとろみをつけたといわれる。季節によって旬の野菜を主とし、初夏はえんどう豆、秋は里芋、冬はいんげん豆が中心の「ねりこみ」をつくる。大切なおもてなしの際には、栗やイクラを入れて豪華に仕立てることもある。

飲食方法

材料を角がつくかたちに切りだし汁で煮て、砂糖と塩で味をつけ水溶き片栗粉でまとめる。風味づけに少量の醤油を加えることもある。甘みが強いので、口休めとしてお膳に添えられることが多い。

ねりこみのレシピ、作り方

材料(4人分)

干ししいたけ 15g
人参 100g
角こんにゃく 200g
さつまいも 240g
金時豆(缶詰)25g
だし汁 適量
油揚げ 40g
片栗粉 20g
【調味料A】砂糖 50g
【調味料A】酒 40ml
【調味料A】みりん 40ml
【調味料A】塩 4g

作り方

1 こんにゃくは乱切りにし、下ゆでする。さつまいもは大きめの乱切りにし、水にさらす。人参は小さめの乱切り、油揚げは細切りにする。
2 鍋にだし汁を入れ、人参、こんにゃく、さつまいもを煮る。
3 2が柔らかくなったら、油揚げを加え、調味料Aで味付けをし、水溶き片栗粉でとろみをつけ、金時豆を加える。

出典 農林水産省公式サイト

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ひっつみ

saki.haruco
#ひっつみ汁

昔から好き。

根菜×鶏もも肉×きのこ類
にコシのあるひっつみ、そして
ダシが効いた汁が我が家の定番です♪

こういう具だくさん汁ものが
美味しい季節になってきたな〜

#秋の味覚 #ひっつみ #我が家の定番 #すいとん粉 #野菜を食べよう #お肉を食べよう #郷土料理 #我が家の食卓 #おうちごはん

出典 Instagram

ひっつみの特徴

歴史・由来・関連行事

旧南部藩の領地だった青森県南東部から岩手県北中部にかけて伝わる郷土料理。寒冷で古くは米づくりに向かなかったため畑作地帯が広がる南部地方では、雑穀や小麦粉、そば粉を使った料理が古くから伝わった。一説には平安時代から「ひっつみ」がつくられたともいわれている。主食にもおかずにもなる具だくさんの汁物として親しまれ、戦中戦後の食糧難の時だけでなく現代まで手軽に食べられている。

食習の機会や時季

南部地方では古くから小麦が生産され、こねた小麦粉をつかんで引っ張り、小さくちぎって鍋に入れるところから「ひっつみ」と呼ばれるようになったといわれている。具や出汁は地域性や季節、家庭ごとに異なりバリエーションに富む。沿岸部ではカニや魚介、山間部では鶏肉を多く使い、季節の野菜をたっぷり入れる。同じ粉を使う料理でも麺のように伸ばして切る必要がなく、こねてつまむだけの手軽さなため、家庭で普及し長く親しまれている。

飲食方法

粉を練って寝かせ、生地がのびるのを待つのがコツで、これがシコシコとした独特の食感を生み出す。昔は昼休みにこねて寝かせ、夕食のために準備をしたという。生地をちぎって鍋に入れ浮き上がったところを、具材と汁とともにすくって食べるのがもっとも美味しい。カニを大きく割って鍋に入れて煮込んで出汁をとり「ひっつみ」を入れたものは、沿岸部ならではの特別なごちそうだ。

ひっつみのレシピ、作り方

材料(大丼7~8杯分)

小麦粉(強力粉)500g
水 2カップ弱
鶏肉 200~250g
人参 中1本
ごぼう 中1本
ねぎ 3本
酒 少々
醤油 適量
だし汁 10カップ
※その他、しいたけや季節の山菜、野菜、きのこなど入れる。

作り方

1 小麦粉に2カップ弱の水をまんべんなく入れ、耳たぶより少し柔らかい程度にこねる。
2 1にぬれフキンをかけ、1時間~半日位ねかせておく。
3 鶏肉は、一口位の大きさに切る。人参、ごぼうはささがきにする。
4 鍋にだし汁、鶏肉、人参、ごぼうを入れ、煮立てて出汁をとる。
5 2のひっつみを左手に持ち、両方の指で薄くのばしてひきちぎり、煮立った出汁の中に一枚ずつ広げて入れる。
6 最後に、醤油、酒で味付けをして、斜め切りのねぎをパッとはなして火を止める。
7 ※よくこねれば、よくのび、汁がとろまない。
こねって(こねて)一晩おくと、さらによくのびる。ひっつみを食べるときは、昼休みにこね、寝かせておいて、夕食時につくるようにすると良い。

出典 農林水産省公式サイト

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干し餅

 

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psycomu1
干し餅を焼いてバターを染み込ませたもの
同時に芋を焼き湯も沸かす
灯油ストーブは良い
#青森グルメ #干し餅 #道の駅ゆーさ浅虫 #道の駅あさむし

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aopanstagram
干しもち⁡×バター
⁡☆⁡
⁡今日は干しもちにバター付けて⁡
⁡焼いておりました❤️⁡
⁡ザクッと香ばしくなります⁡
⁡☆⁡
⁡津軽の冬の風物詩だなぁ⁡
⁡☆⁡
⁡今回はピンクの干し餅がなくて⁡
⁡みどり色と白と黄色。⁡
⁡やっぱピンクのがなきゃ⁡
⁡映えないなぁ⁡
⁡☆

⁡#青森県⁡#干しもち⁡#干し餅#もち⁡#餅⁡#津軽の風物詩⁡⁡#バターとろり

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干し餅の特徴

歴史・由来・関連行事

昔から寒くて湿気の少ない気候を生かして極寒期につくられる保存食で、「凍り餅」ともよばれる。津軽地方でつくられるが、中でも五所川原市が盛んで有名。かつては家々の軒先に吊るされたのれんのような凍り餅が真冬の風物詩だった。通常より相取り水を多く加えてついた餅を切り、わらで長く編んで、寒い日に一度水にくぐらせて屋外に吊るして凍らせ、さらに風干しにしてつくる。全体で二ヵ月ほど要し大変手間のかかる作業である。昔は年中行事に組み入れられるほど地域総出でつくられたもので、一年でもっとも寒い2月ごろにつくると美味しくなる。

食習の機会や時季

保存がきき腹持ちがよい上にエネルギー源が豊富なので、春から夏の農繁期に田畑で食べる軽食として重宝された。そのまま食べることができ、ほのかに甘いので子どものおやつにも人気があった。上出来の干し餅は手で簡単に割れ、口に入れるとサクサク、ほろほろとした独特の食感がある。

飲食方法
古くは各家庭に「干し餅奉行」がいて、天候をにらみながらタイミングを計って干し餅づくりをしたという。ごまや煎り大豆、しその葉、かぼちゃ、クルミ、紅しょうが、落花生などの具を入れたり、着色したりしてバリエーションをつけることもある。そのまま食べる他、軽くあぶれば米の甘みが感じられる。焼いたバターやバター醤油をつけたり、油で揚げれば、また違う味わいで美味である。

干し餅のレシピ、作り方

材料(42個分(一づら14個×3))

もち米 4.5kg (3升)
砂糖 300g
塩 20g
水 1440ml
ごま 小皿一杯

作り方

1 もち米は洗い、一昼夜水に浸ける。
2 1の米をざるにあげ、水を十分に切ったら、せいろに入れて蒸す。
3 蒸しあがったら、餅つき機に入れてつく。途中で塩と水を入れる。ただし水は数回に分けて入れる。
4 十分餅がつけてからごまと砂糖を徐々に入れ更によくつく。
5 育苗用の箱にビニールを敷き、餅を流す。表面もビニールで覆う。
6 ついてから二日目になったらビニールをはがし上下を逆にする。
7 三日目には餅を切る。(10cm×6cm)
8 夜、冷え込みそうな日を見計らって切った餅を編む。ビニールのひもで7個を編み1本にする。それをもう1本と結びあわせ一づらにする。
9 餅を編んだら箱に入れ、35度位のぬるま湯を入れる。触ってみて柔らかくなる程度までおく。
(お湯を換えないで約2時間)
10 餅を箱から取り出し、竿にかけ外に出し、冷気にあてる。
まだ柔らかいうちに取り出して冷気にあてると、堅い餅に仕上がる。(朝になると餅が真っ白になっている。)
11 再度凍らせるために、冷え込みそうな日の夕方、10の餅を40度位のお湯に浸け、また竿に掛けて干す。一度に餅を多くいれると餅がくっつく他、急激に温度低下するので、餅を一づらずつお湯に入れるとよい。お湯に長くいれると餅が柔らかくなり過ぎるので注意する。
12 最低、一ヶ月位は干し十分乾燥させる。
13 ※風が少しあるようなところが最適であるが、風が強過ぎると餅が割れてしまう。
※干し餅は大寒の頃からつくり始める。

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来る干し餅

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ミズとホヤの水物

 

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akkira_0722
やっぱこのコンビですね⛰
#ミズとホヤの水物#ミズ#ホヤ#んまい#時期ですね#ミズとホヤの水物#ウワバミ草#うわばみ草

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ミズとホヤの水物の特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の短い夏に、貴重な旬を味わう郷土料理で「ホヤミズ」ともよばれる。地元には「ホヤといったらミズ」という合言葉もあるほどこの二つは相性がよく、夏の食の代名詞的存在だ。ホヤとミズに、昆布だしを注いでさっと合わせるシンプルな料理だが、鮮度が命のホヤを美味しく食べるには地元へ出向くしかない。ホヤ独特の少しクセのある香りとクニュっとした食感に、ミズの爽やかさとシャキシャキ感、すべてをうまくまとめる昆布出汁の味わいが相乗効果を呼び、絶品である。

食習の機会や時季

夏には欠かせない家庭料理。苦味、塩味、甘味、酸味、旨味の「五味」すべてを持つというわれる濃厚なホヤの味わいに、青々とした爽やかさのミズが合わさる、大人の味。郷土料理として大々的に宣伝されないが、どの家庭でも気軽につくって食べるお惣菜である。青森県では天然ホヤの水揚げが多く、伝統的な「潜り漁」がおこなわれている。天然物はえぐみが少なく甘みが強いといわれ、疲労回復に効果的とされるグリコーゲンが豊富である。

飲食方法

ホヤは、オレンジ色でなんとも不思議な形をした握りこぶし大の食材で、その見た目から「海のパイナップル」ともよばれる。むき方にコツがあり、イボのあるこの外皮部分に包丁を入れて中の水を出し、うす黄色の身をとりだして食べる。流れ出た汁も香りが良いので捨てずに用いる。ミズは東北地方に多くみられる山菜で、春から秋口まで採れる。

ミズとホヤの水物のレシピ、作り方

材料(5人分)

ミズ(うわばみ草)1把
ホヤ 5個
【だし汁】出汁昆布 3cm
【だし汁】水 600ml
【だし汁】塩 大さじ1

作り方

1 ミズは葉をとり、皮を剥きながら3~4cm位の食べやすい大きさに折り洗っておく。鍋に湯を沸かし、塩をひとつまみ入れてミズをゆでる。色が鮮やかな緑色になったら冷たい水に戻す。その後、水切りしておく。
2 ホヤは皮と汁を除き、内臓を取り、塩もみした後水洗いし、食べやすい大きさに切っておく。
3 昆布は3~4cmの千切りにする。
4 昆布を入れてだし汁をつくり、塩味をつけ冷ましておく。
5 1と2を合わせたものに3を加えて小鉢に盛り、4のだし汁を注ぎ入れる。

出典 農林水産省公式サイト

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鮭の飯ずし

tugarujoseikakou
「鮭の飯寿し」。
ご飯、甘酢の大根、キュウリが鮭とメッチャ合います‼️
これもつがるの味ですよね。
#漬物 #ご飯の漬物#鮭の飯ずし#大根甘酢漬け#つがるのうまいもの #つがる伝統食#つがる市 #つがる女性加工

出典 Instagram

鮭の飯ずし(さけのいいずし/さけのいずし)の特徴

歴史・由来・関連行事

冬の間雪に閉ざされる津軽地方は、作物や魚介をとれる時期にできるだけとって、干したり塩漬けしたりと工夫して保存した。米は主食としてだけでなく、糠や麹などさまざまな形で暮らしに活用した。もち米の発酵する力を借りて魚や野菜の保存食としてつくられた「飯ずし」もその一つ。紅サケの飯ずしはその中でも色鮮やかで縁起物とされたが、サケが貴重品だったため限られた家でしかつくられなかった特別なごちそうである。

食習の機会や時季

もともと、「飯ずし」は酢を使わず、麹ともち米を合わせたものに漬けこみ涼しい場所で発酵させることで、乳酸菌の活動を促し旨味を引き出した料理。笹の葉を敷くことで防腐作用もあった。しかし近年、温暖化により気温が下がりづらく麹を使った長期間での低温発酵が困難になったため、発酵を早める酢を使うことが主流になっている。年越し・正月料理や大人数をもてなす際につくる場合は、根曲がりだけも一緒に漬けこむ。紅サケの紅色と、根曲がりだけやごはんの白色とで「紅白」を表し、縁起が良いとされる。紅サケではなくサメやホッケでつくることもある。

飲食方法

酢締めにした塩サケ、根曲がりだけ、柔らかめに炊いたもち米を交互に幾重にも敷き詰め、最後にご飯、笹の葉で蓋をするように覆う。蓋をして重石をかけ、数日かけて馴れさせる。米の甘みと乳酸の酸味がなんともいえない芳醇な風味を醸し出す。昔ながらの麹仕込みは、さらに奥深い味わいを楽しめる。

鮭の飯ずしのレシピ、作り方

材料(一斗樽の半分量)

塩サケ(中位のもの)半身(甘塩タイプ、ない場合はマスでもよい)
たけのこ(根曲がりたけ等をビン詰めにしたもの)1瓶(900ml入り)
もち米 3カップ
5倍酢 7カップ
人参 5cm程度(千切りにしたもの)
しょうが 1/2パック(千切りにしたもの)
【調味料A】唐辛子 2本(種をとり輪切りにしたもの)
【調味料A】みりん 大さじ3
【調味料A】酒 大さじ2
【調味料A】5倍酢を5倍に薄めたもの 大さじ3
【調味料A】塩 小さじ2
笹の葉 適宜(塩を2つまみ入れた熱湯にくぐらせ、ラップで包んで冷凍保存しておいたもの)
重石 1つ(6kg)
すし用樽(無いときは底が平らな容器)※塩サケを詰めやすいようにビニール袋の口を開いて敷いておく

作り方

1 皮つきのまま切り身にしたサケ(70~80g)を、5倍酢の薄めたもの(酢:水=1:4)に半日漬けておく。(酢漬けことでサケの塩が抜ける)
夏場は冷蔵庫で漬けておく。
2 たけのこは、少々しょっぱいと感じる程度に塩を入れた熱湯にくぐらせておき、冷蔵庫で冷やしておく。
3 もち米は柔らかめに炊き、ごはんにする。
4 炊きあがったごはんが熱いうちに、調味料Aと人参・しょうがを各半分ずつ混ぜあわせて冷ましておく。
5 樽の中にビニール袋を入れ、以下の(1)~(3)の順序で材料を何重にも重ねていく。途中、材料間の空間ができないように、上から押すと良い。
(1)皮を上にして、あまり隙間が空かないようにサケを敷き詰める。
(2)たけのこは1本のまま先端(細い部分)を中心に向けて敷き詰める。
(3)残った人参、しょうが少々と、4のごはんをのせる。(敷き詰めなくてもいい)
6 最後にごはんを敷き詰め、笹の葉で蓋をするようにして覆う。
7 ビニール袋の口を閉じ蓋をし、重石を乗せる。夏場は冷蔵庫で保存する。
8 次の日でも食べれるが、漬けてから2日ほどたったものが最も美味しい。
9 夏場は、酢と塩を少々多めにすると良い。

出典 農林水産省公式サイト

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イカメンチ

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hitomi.ouchidegohanさんの「うちの郷土料理」ご紹介。
【 #イカメンチ 】

青森県津軽の郷土料理 イカメンチ
津軽弁では、イガメンチ

帰省すると母にリクエストする大好きなおかず。

プチプチした食感、野菜の甘み、香ばしさ
子供から大人まで大好きなソウルフード。

イガメンチは、おかず、おつまみ、お弁当
ハンバーガーなどに使える万能おかず。
一度食べたらそのおいしさにまた食べたい!と
誰もが思うはず。

母が作るのは、食材がシンプル。
家庭それぞれで作り方が違う郷土料理。
遠くに離れたり、時が経ち、懐かしさを感じ
その時の思い出がふっとよみがえる特別ごはん。
次の世代へも紡いでいきたいものです。

#PR #和食 #うちの郷土料理 #和ごはん #Lets和ごはん #イカメンチ#ふるさとごはん#和食#青森の郷土料理#津軽の郷土料理#郷土料理#料理が好きな人と繋がりたい#おうちごはん#豊かな食卓#スワイプレシピ#Nadia#Nadiaartist#pr

出典 Instagram

イカメンチの特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方に伝わる家庭料理で、イカを刺身にしたときに残る「ゲソ」を叩いてミンチにし、たまねぎや人参といった野菜とともに小麦粉でまとめて揚げたのがはじまりという。諸説あるが、終戦直後の食糧難の時代に、貴重なイカを残すところなく食べられるよう、また野菜くずを美味しく食べるために工夫されたといわれる。イカの旨味とプチプチした食感に野菜の甘み、油で揚げた香ばしさが相まって、今でも子どもから大人まで大人気のソウルフードとなっている。

食習の機会や時季

基本的に家庭の日常料理で、家庭ごとにつくり方があり揚げずに油で焼くこともある。市場やスーパーマーケットの総菜コーナーでも定番の商品で、価格も安い。ファストフードのような気軽な食べ物で、具材や生地のアレンジも自由である。ご当地グルメとして提供する店舗も多く、ご飯にのせた「イカメンチ丼」やバンズに挟んだ「イカメンチバーガー」も登場している。

飲食方法

下処理を済ませたイカを、胴体、エンペラ、ゲソすべてみじん切りにするが、フードプロセッサーなどで細かくするとふわっとした食感に、粗く刻めばイカの存在感がしっかり残る。これを刻んだ野菜と合わせ、小麦粉を混ぜてまとめる。溶き卵を入れる家庭もある。紅しょうがや枝豆を加えてアクセントにしたり、豆腐や長芋を混ぜてふわふわな食感を出したり、カレー風味にしたりと、アレンジも多様。旨味がじゅわっとあふれ出す揚げたてが美味しい。

イカメンチのレシピ、作り方

材料(5人分)

イカ 2ハイ(260g)
キャベツ 40g
人参 30g
たまねぎ 100g
揚げ油 適量
しし唐辛子 10本
【調味料A】塩 小さじ1
【調味料A】こしょう 少々
【調味料A】小麦粉 大さじ3~4

作り方

1 イカは胴と足を外し、内臓をとって処理する。胴をいくつかに刻んでから、フードプロセッサーにかけ、形が残る程度に刻む。足は包丁でたたき、みじん切りにする。
2 人参はみじん切りにし、電子レンジで1分加熱する。
3 キャベツは大きめのみじん切り。(5mm角)
4 1~3を混ぜ合わせ、塩こしょうで味付けをし、つなぎに小麦粉を混ぜてかたさを調節する。ボウルの中で等分し、手に油をつけて10個にかたちづくる。
5 しし唐辛子を揚げる。次に、5を揚げ、表面に焼き色がつき、カリっとしてくればOK。
6 盛り付けてできあがり。
7 ※本来はイカの足だけでつくる。イカの足と季節の野菜は何でもOK。
食感を残して大きめのみじん切りにして混ぜると美味しい。子どもにはチーズを入れても美味しい。

出典 農林水産省公式サイト

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いなりずし

 

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nawotch
晩ごはんに、ずっと作ってみたかった津軽のいなり寿司と具だくさんいなり。

津軽の赤いいなりは、紅生姜を細かく切って汁も入れて色を付けるとテレビで見てやってみました。すしのこで味を付けたので、紅生姜と汁は少なめにしましたが、綺麗なピンク色に仕上がって満足🥰

具だくさんの方はひじきと丸天を煮たものと枝豆を入れました。時間がなくて入れなかったけれど、ひじき煮に人参も入れたらもっと綺麗かも。ミョウガ、青じそなんかも楽しそう♪😆

まだまだ研究は続きますね❣️

#いなり寿司 #おいなりさん #津軽のおいなりさん #津軽のいなり寿司 #津軽のいなり #津軽のいなりずし #紅生姜 #紅しょうが #ピンク色 #ピンク #津軽 #青森 #具だくさんおいなりさん #具だくさん #具沢山 #具沢山いなり寿司 #ひじき #ひじきの煮物 #枝豆 #晩ごはん #晩御飯 #晩ご飯 #ばんごはん #おうちごはん #美味しい #おいしい #ごちそうさまでした

出典 Instagram

いなりずしの特徴

歴史・由来・関連行事

津軽平野は、雪国の中では比較的気候が温和で、縄文晩期から稲作がおこなわれていたといわれ米文化が発展した。歴代の津軽藩主も新田開発に力を入れたため生産量も多かった。一般的にいなりずしといえば、甘辛く煮た油揚げの中に酢飯やおこわを詰めた料理だが、青森県・津軽地方の「いなりずし」はかなり独特である。もっとも特徴的な点は、酢飯がピンク色。これは紅しょうがを刻んで混ぜ込んでいるからで、食紅を加えてさらに赤くすることもある。ごはんはもち米100%で(うるち米を混ぜることもある)、味付けはざらめをたっぷり使うためかなり甘く、もっちりしておはぎのような印象でもある。赤い色は縁起の良さを示し、甘くするのはおもてなしの心を表す。昔、砂糖が貴重で高価だった頃に、人が集まったりハレの席に出したりする時はふんだんに砂糖を使って甘く仕上げた食習慣が今に残っていると考えられる。

食習の機会や時季

昔から冠婚葬祭などのおもてなしによく出される料理。地域の運動会や花見、神楽がおこなわれる際などのお弁当にも入る。ごはんにくるみを混ぜることもある。片手で食べやすいため、屋外の集まりに重宝された。津軽地方の人にとって「いなりずし」とは赤くて甘い食べ物である。

飲食方法

昔の家庭では前日に、袋状にした油揚げを醤油と砂糖で煮付け、一晩おいておく。当日、もち米を水を多めにゆるく炊き、刻んだ紅しょうがとたっぷりの砂糖を加えて味をつけ、油揚げに詰める。地域外の人にとっては驚きの甘さだが、甘辛い油揚げと紅しょうが入りの甘い酢飯が意外にマッチする。

いなりずしのレシピ、作り方

材料(10個分)

もち米 約2合(300g)
水 400ml
紅しょうが 50g
いなり揚げ 5枚
【調味料A】酢 大さじ2
【調味料A】砂糖 40g
【調味料B】水 1カップ
【調味料B】砂糖 30g
【調味料B】醤油 大さじ1と1/2

作り方

1 もち米は洗い、水に一晩浸けておく。
2 調味料Aの酢と砂糖を混ぜてとかしておく。
3 紅しょうがは荒いみじん切りにしておく。
4 いなり揚げは、箸でおさえ、二つに切って袋状にしてから油ぬきをする。(湯をかける)
5 鍋に調味料Bと、4のいなり揚げを入れて、やや強火位の火にかける。焦がさないように汁気がなくなるまで煮て、冷ましておく。
6 もち米は少しやわらかめに炊く。炊きあがったら、用意しておいた調味料Aの合わせ酢、紅しょうがを入れてかき混ぜ、蓋をして少し蒸らす。
7 6を10等分し、5のいなり揚げにつめる。(角までしっかりつめる)

出典 農林水産省公式サイト

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かっけ

 

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mukaikunchi
青森県のご当地食材の「かっけ」を使った『かっけペペロンチーノ」。かっけとは、蕎麦や麦を使った三角形の生地のことです!
かっけを食べたこともなかったので、新たな発見でした。美味しかったです!!
また青森に行きたい!

#村の食材
#かっけ
#ペペロンチーノ
#食べるお仕事

出典 Instagram

かっけの特徴

歴史・由来・関連行事

寒冷で、江戸時代には数年間に及ぶ大飢饉にたびたび見舞われた南部地方で、人々は雑穀を工夫して食べる知恵を発展させた。「かっけ」はそば粉に少しの塩を入れ水でこねて生地を薄くのばし、三角形に切ったものをゆでて、にんにく味噌をつけて食べる料理。「かっけ」とはこの地方の言葉で「かけら」「端っこ」を意味する。昔、南部藩の殿様がこの地でそばを食べたところ大変美味しく「このようにうまいものを庶民は食べてはならぬ」とご法度にしたため、人々はそばをつくるときに出る切れ端を三角に切って練り味噌をつけて食べたのがはじまりという。他に、「かぁけぇ」(どうぞ召し上がってください)というもてなしの言葉を語源とする説もある。三戸町、田子町、南部町あたりでは「つつけ」と呼ぶ。小麦粉でつくるものを「むぎかっけ」と呼び、それに対してそば粉のものを「そばかっけ」ということもある。

食習の機会や時季

南部地方では日常的によく食べられている家庭料理。かっけにつけるにんにく味噌が肝心で、家庭によって味が異なる。ちなみに南部地方にある田子町はにんにくの一大産地である。ねぎ味噌やごま味噌、くるみ味噌をつけて食べることもある。

飲食方法

出汁を入れた鍋に野菜や豆腐などを入れ、煮えたところで「かっけ」を加え火が通ったら引き上げて、にんにく味噌をつけて食べる。そばかっけは上品な味わい、むぎかっけはつるんとした喉越しが好まれる。

かっけのレシピ、作り方

材料(5人分)

そば粉 1kg
塩 大さじ1
水 3カップ
大根 1/2本
豆腐 1丁
にんにく 1片
味噌 大さじ3
だし汁(昆布、干ししいたけ)適量

作り方

1 そば粉と塩を混ぜて、水でこねる。
2 1をめん棒で3mmほどの厚さにのばす。
3 生地をめん棒に巻きつけたまま、中央部に包丁を入れて生地を開く。
4 開いた生地の中央部をさらに切り、重ねて端から三角形に切っていく。
5 鍋に昆布と干ししいたけを入れてだしをつくる。
6 大根は輪切りにし、一度下ゆでしたものを5に入れる。
7 すり鉢に味噌とにんにくを入れてよくすり、にんにく味噌をつくる。
8 5に4、6を入れて煮る。
9 7の味噌を付けて食べる。
10 ※かっけの厚さは、そばはっと(そば)と同じ位にのばす。(厚いとうま味がしみにくい)
鍋に入れるときは、少量ずつ入れないとお互いにくっつきやすい。
大根は必ず下ゆでする。

出典 農林水産省公式サイト

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がっぱらもち

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【のりかすもち(がっぱらもち)】

のりかすもちは津軽地域で農作業の合間に食べられていたおやつです。のりかすもちは作る際にフライパンに「がっぱら(一気に、勢いよく)」と生地を広げることから、「がっぱらもち」とも呼ばれています。

#のりかすもち #がっぱらもち #郷土料理 #懐かしの味 #青森の味 #青森県 #青森 #あおもり #aomori #青森のうまいものたち

出典 Instagram

がっぱらもちの特徴

歴史・由来・関連行事

昔、家庭でアイロンがけをする際、パリッとさせるために布に塗ったのが「米糊」で、水に浸した米をすりつぶしてつくっていた。この時うまくすりつぶせずに米のかすが残ったものを「糊かす」と呼び、これを無駄にしないよう黒砂糖をまぜて生地にし、フライパンで香ばしく焼いておやつにした。材料を焼き鍋に「がぱっ」と一気に移して焼くことから「がっぱらもち」と呼ばれるという。青森県の中では比較的暖かい気候に恵まれ、稲作が盛んだった津軽地方らしく、また食べ物を粗末にしない文化が生み出した郷土のおやつである。「のりかす餅」とも呼ばれる。

食習の機会や時季

子どものために、おばあちゃんが家庭でつくるおやつ。もちもちした食感で、たっぷり入ったごまがアクセントになっている。

飲食方法

もともとは水で浸した米をすりつぶしてつくったものだが、現在では米粉や冷ごはんを使って手軽につくることが多い。砂糖と塩、黒ごまを混ぜて水を加えてのばし、油をひいたフライパンいっぱいに流し入れ、両面を焼く。小豆や金時豆、くるみなどを入れるアレンジもできる。厚みのある円形をピザのように放射状に切り分ける。道の駅や物産館などでは1切れずつ包んで販売されているが、地域外の人には珍しいおやつである。

がっぱらもちのレシピ、作り方

材料(フライパン1つ分※8~10人分)

ごはん 300g
小麦粉 50g
黒粉砂糖 100g

100ml
黒ごま
小さじ2

ひとつまみ
サラダ油
少々

作り方

1 すり鉢でごはんを軽くつぶす。
2 軽くつぶしたごはんに、小麦粉、黒粉砂糖、水、黒ごま、塩を入れ、更に混ぜ合わせながらごはんをつぶす。
3 熱くなったフライパンにサラダ油を少々入れ、万遍になじませてから2で混ぜ合わせつぶしたごはんを入れ、かたちをととのえる。
4 弱火でゆっくり両面に焦げ目が付くまで焼く。
5 放射状に8~10等分に切り分ける。

出典 農林水産省公式サイト

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ごまご飯

 

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eucalyptus111
#localfood #sesamerice #soyummy
#郷土食 #ごままんま #ごままま
美味しい津軽料理。「ごままんま」…いや「ごままま」だね。

出典 Instagram

ごまご飯の特徴

歴史・由来・関連行事

江戸時代のはじめから大規模に新田開発がなされ、多彩な米料理が発達した津軽地方では、いろいろな具を入れて醤油味にしたごはんのことを「色飯」や「色ごはん」と呼んだ。「ごまご飯」「ごままま」もその一つだ。真っ黒な色になることから、仏事や精進日といった「ケの日」につくって仏壇に供えた。一方で、砂糖を加えて甘くつくり、田植えや神社の祭りなどの際に赤飯の代わりにつくる地域もある。ごまだけのものは「ごままま」、栗入りの豪勢なものを「栗入りごままま」と呼んだ。

食習の機会や時季

仏事や祭事に振る舞われることが多い。また昔の田植えは大勢の人を集めて二日、三日がかりでおこなっていたが、前日から女性たちが寝ずに、ごまままや赤飯をつくったものだった。おにぎりにして田んぼへ持って行き、作業の合間に食べた。また砂糖は大変な貴重品で、おもてなしのために借金してまで買うといわれ、特別な席にはたっぷりの砂糖で甘くしたごまままが振る舞われた。また旧暦9月9日の重陽の節句には酒の盃に菊の一枝を乗せて神棚に捧げる習慣があり、このとき栗入りのごまご飯も一緒に供えたという。

飲食方法

津軽地方の色飯は種類が豊富で「ごまご飯」の他にも、たけのこ飯、小豆飯、黒豆飯、赤飯などがあった。もち米だけでつくったり、もち米とうるち米を混ぜてつくったりする。「ごまご飯」は、よく炒ってすった黒ごまを米に混ぜて炊きこむ。すり鉢にごまが残らないよう水を回し、炊き水に加えた。湯気にのってあがる香ばしいごまの香りと旨味がごちそうで、昔から子どもたちの大好物である。

ごまご飯のレシピ、作り方

材料(6人分)

もち米 3カップ
黒ごま 30g
砂糖 40g
栗または枝豆 適量
醤油 大さじ2と1/2
【打ち水用】水 300ml

作り方

1 もち米はといで前の晩から、水に浸しておき、朝、ざるをあげて水を切る。
2 黒ごまはから炒りし、すり鉢で荒くする。
3 調味料(酒、醤油、砂糖、塩)を混ぜ合わせる。打ち水用として水300mlに砂糖、醤油を混ぜておく。
4 沸騰した蒸し器に水でぬらした蒸し布をしき、米を入れて強火で20分蒸す。
5 4をボールにあけ、ごまと3の打ち水を加えてよく混ぜる。
6 更に15分蒸す。

出典 農林水産省公式サイト

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じゅね餅

 

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ayano.a.m
囲炉裏のじゅね餅
美味しかった

#囲炉裏 #じゅね餅 #島守 #舘のやかた #青森県 #八戸市南郷 #japanesefood #ig_japan #team_jp_ #team_jp_東 #japan #japaneselife

出典 Instagram

じゅね餅の特徴

歴史・由来・関連行事

古来、冷害や飢饉に見舞われることの多かった南部地方では、米以外の雑穀で食文化を発展させてきた。「じゅね」とはえごまのことで、「じゅね餅」はえごまの実を炒って丁寧にすり、味噌と砂糖と混ぜ合わせてたれをつくり、薄く切った餅に絡ませてつくる。また、道の駅等では小麦粉やそば粉でつくった串餅にたれを塗ってこんがりと焼いた「じゅね餅」も見かける。家庭でおばあちゃんがじゅね味噌と串餅をつくり、子どもたちが囲炉裏やストーブで思い思いに焼いて食べるのが秋から冬の風物詩だった。

食習の機会や時季

昔、米の乏しいこの地域では夕食に粉のこねものや打ちものを主食にしていたため、はっとうやひっつみと並ぶ夕食の主役でもあった。どの家でも手づくりしていた味噌を使い、えごまをすって混ぜ合わせて食べた。質素ながらこどもたちの腹を満たす家庭で食べるふだんのおやつであった。

飲食方法

小麦粉でつくる「むぎもち」と、そば粉でつくる「そばもち」があり、それぞれ食感や風味が異なる。じゅね味噌にゆでた餅を絡ませて食べる。

じゅね餅のレシピ、作り方

材料(10人分)

かんなかけいもの粉(自家製でん粉) 450g
熱湯 1~1.5カップ
ぬるま湯 少々
塩 少々
えごま(じゅね)200g
砂糖 60g
味噌 大さじ1強

作り方

1 いもの粉に塩少々を混ぜ、熱湯を1カップかけて手早くまとめる。
2 まとまり具合をみながらぬるま湯を加え、耳たぶくらいの固さにこねあげる。
3 まな板の上で2の生地を直径3~4cmの棒状にのばし、2~3mmの薄切りにする。
4 えごまをから炒りし、すり鉢で軽くすり、皮をよくのばす。これに砂糖、味噌を加えながらよくする。固いときには湯少々を加える。
5 沸騰した湯に3を入れてゆでる。ゆであがったものは4で和えて、熱いうちに食べる。

出典 農林水産省公式サイト

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しょうが味噌おでん

 

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mogu_lun_ch
今日は青森の萱野茶屋に行って来ました。やっぱりココにきたら 「しょうが味噌おでん🍢」

八甲田山には少し雪が積もってました。こんな寒い日は、しょうが味噌のおでんが体を温めてくれます。青森の味ですね!

#盛岡ランチ
#盛岡グルメ
#青森グルメ
#しょうがみそおでん
#しょうが味噌おでん
#萱野茶屋

出典 Instagram

しょうが味噌おでんの特徴

歴史・由来・関連行事

青森市周辺では、おでんをすりおろしたしょうが入りの味噌だれで食べるのが普通である。この食べ方が生まれたのは戦後の闇市の屋台で、当時、極寒の真冬に北海道・函館へわたる青函連絡船に乗るお客さんの体を少しでも温めようと、屋台のおかみさんがおでんにしょうが入り味噌をかけて出したのがはじまりという。もともと味噌文化が根付いていた青森ならではの味だ。また具にも特徴があり、陸奥湾名産のツブ貝や、根曲がりだけ(たけのこ)、薄くて大きなさつま揚げ「大角天」、通常より大ぶりな「ぼたん焼きちくわ」など、他では見られないものが入る。

食習の機会や時季

寒い冬に体を温める食べ物というイメージだが、寒冷地ゆえに年中提供されることが多い。初夏は根曲がりだけの旬でもあるし、真夏は冷やしおでんを出す店もある。屋台や郷土料理店の他、青森ではコンビニのおでんにもカラシの代わりにしょうが味噌をつけてくれるほど一般に普及している

飲食方法

味を決めるのはしょうが味噌だれである。煮切った酒に津軽味噌(赤味噌)とみりん、だし汁を混ぜて煮立て、最後に生のしょうがをおろして混ぜ合わせる。好みで砂糖を加えることもあり、また白味噌を使う場合もある。家庭や店によって個性がさまざまだ。

しょうが味噌おでんのレシピ、作り方

材料(5人分)

水 5カップ(1000ml)
昆布 20g
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
大根 500g
こんにゃく 250g
さつま揚げ 200g
卵 5個
ちくわ 5本
【しょうが味噌】赤味噌 大さじ4
【しょうが味噌】中ざら糖 大さじ3
【しょうが味噌】水 150ml
【しょうが味噌】すりおろししょうが 25g

作り方

1 土鍋に水と昆布を入れて30分程おき、火をつけ沸騰直前に昆布を引き上げてだしをとる。
大根は1.5cm厚さの輪切りにして、柔らかくなるまでゆでる 。(目安15~20分)
2 こんにゃくは8mm厚さに切り、竹串を縫うように刺す。
3 さつま揚げは縦半分に切り、竹串を縫うように刺す。
4 卵はゆでて(水に卵を入れて、沸騰後10分)、殻をむく。
ちくわは斜めに半分に切る。 5
鍋にお湯を沸かして2のこんにゃくを入れて、沸騰してから5分下ゆでをする。
6 5のお湯に3のさつま揚げと4のちくわを入れて、油抜きをする。
7 1のだし汁に醤油と酒で味付けをし、準備が出来た食材を入れて弱火で煮込む。(30~40分)
しょうがをすりおろしておく。
8 小鍋に味噌・中ざら糖・水を入れて弱火にかけ、少しとろみがついたら火からおろす。粗熱がとれたら7のしょうがを混ぜて完成。おでんにしょうが味噌をかけていただく。

出典 農林水産省公式サイト

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すしこ

tugarujoseikakou
すしこ♫
すしこの魅力ってまずは色‼️ですよね‼️
たまに「着色料入れてるんですか❓」と聞かれることがありますが、これは赤しその色です✨
モチモチごはんとシャキシャキ野菜が本当に美味しいです😊
我が社のすしこ職人いわく、この食感は混ぜかたがポイント‼️だそうです😁
これぞ、つがるの伝統の食べ物と言う「すしこ」ですが、いくら伝統食でも美味しくなければ意味がありません‼️
ぜひ、私たちの「すしこ」、召し上がってみてください。
#つがる女性加工 #つがる市#つがる伝統食 #すしこ #つがるの漬物#おいしい漬物
#つがるの宝

出典 Instagram

すしこの特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の中でも主に日本海側の西北地域で特にに食べられてきた郷土料理。もち米を蒸し、赤しそやキャベツ、きゅうりの古漬けなどと合わせて乳酸発酵させた、いわば「ごはんの漬物」ともいうべき非常に珍しくユニークな料理である。津軽地方の西北地域は、江戸時代に大規模に開墾された米どころで、どの家庭でも一斗樽に漬け込み、冬の間の保存食としてごはんのおかずにしたという。また、体力が必要な農作業時に田んぼへ持っていき、合間に食べては体力回復の足しにした。「赤めし」とも呼ばれる。

食習の機会や時季

もち米は腹持ちが良く、力もつくとされ、田んぼへ持参して農作業の合間に食べることが多かった。冬には一斗樽に漬けこんでつくり、野菜の少ない季節の保存食として家庭で重宝された。長く漬けこむことで乳酸発酵が進み、酸味が増して美味しくなるうえに栄養価も上がるため、貴重なおかずだった。雪に閉ざされる津軽地方の冬を過ごす知恵である。ちなみに魚などに塩をまぶし、ごはんや麹と漬けこんで乳酸発酵させる郷土料理は「飯ずし」とよぶ。

飲食方法

津軽地方の西北地域の人はもち米を漬けた「すしこ」を、ごはんのおかずにして食べるユニークな風習がある。現代では女性を中心に暑さで食欲のなくなる夏場に好んで食べられるが、もともとは冬の保存食だった。蒸したもち米と、塩でもんだ野菜や古漬けを混ぜたら重石をして寝かせるが、数日経つと発酵が進みドロリとした食感に変化する。人によって好みの食感がある。

すしこのレシピ、作り方

材料(18L漬物たる1個分※つくりやすい分量)

もち米 1.5kg(1升)
きゅうり 5kg
塩 250g
赤しその葉 300g
紫キャベツ 1.5kg
赤唐辛子 1本
塩(アク抜き用) 100g
5倍酢 100ml
白砂糖 少々

作り方

1 きゅうりは長期漬けのようにして5%の塩で10日程度漬けておく。
2 塩分を抜くため1日水に漬け、少し塩気が残っているうちに刻んで一晩重石をして水気を切る。
3 赤しその葉と紫キャベツは、それぞれ別に塩もみしてアク抜きをし、水洗いしてから水気を切る。酢と砂糖を入れてさらにもむ。
4 もち米は固めに炊いておく。
5 冷ましたもちごはんに3から出た紫キャベツの汁を入れ、むらなくほぐす。赤唐辛子は、細かく刻んで入れる。最後に紫キャベツ、きゅうり、しその葉の順に入れ、合わせて漬けこむ。一晩で食べられる。

出典 農林水産省公式サイト

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赤かぶの千枚漬け

 

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木村 陽子(@yoko.k826)がシェアした投稿

yoko.k826
赤かぶの千枚漬け〜

今年も美味しく出来ました〜❀.

美味しいと言われると、、

嬉しくて…

年々漬ける量も増え

今季も3回漬け終了です🤗

この甘酸っぱい味大好き💕

#カブの甘酢漬け
#漬け物大好き
#アミラーゼが豊富
#赤かぶの千枚漬け
#美肌効果あり
#ビタミンcカリウムが豊富

出典 Instagram

赤かぶの千枚漬けの特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の伝統的な漬物。雪が降る直前に収穫された赤かぶを、出汁昆布、酢、ザラメで漬けた甘酸っぱい味わいが特徴だ。津軽で古くから栽培される赤かぶは、肉質が柔らかく漬物に最適な品種。皮も果肉も赤く、酢を加えることで赤い色素が美しく発色し、単調になりがちな冬の間の食卓を明るく彩る。雪に包まれる津軽地方では、冬の野菜不足を補うおかずとして欠かせず、秋の終わりに大量につくって春先まで大切に食べられた。

食習の機会や時季

赤かぶの収穫期は晩秋。昔は大きな樽にたくさん漬け込み、日常食として冬の間毎日のように食べた。厳寒期にじっくり漬けこまれた赤かぶは、えぐみや辛みがうま味にかわり角がとれたまろやかな味わいに変化する。普段のご飯のおかずの他、酒のつまみにも最適。近年、産地では雪の下で貯蔵し甘みを増した赤かぶも出回り人気がある。

飲食方法

赤かぶを薄いいちょう切りにし、塩をもみこんで重石をする。出てきた水を切り、ザラメと昆布、酢で本漬けする。酢を加えることで独特の美しい赤色が出る。急いで取り出すと辛みが残り、じっくり漬けこむことでまろやかな味わいが生まれる。ごく薄く切ればしなしなと優しい食感、厚めなら少し歯ごたえが残り、それぞれに良さがある。

赤かぶの千枚漬けのレシピ、作り方

材料(18Lの漬物樽1個分)

赤かぶ 10kg
塩 300g
砂糖(ザラメ) 800g
5倍酢 160ml
昆布 15cm位の長さ

作り方

1 赤かぶを、2~3cmの厚さに薄く切る。
2 切った赤かぶは漬け樽に入れて、3%の塩で1週間漬ける。(重石は赤かぶの重量の2倍の重さ)
3 赤かぶを樽からとりだし、別の漬け樽でザラメと5倍酢、さっと焼いて1cmくらいの角切りにした昆布を入れて漬けこむ。(重石は赤かぶの重量の1/5位の重さ)
4 1週間位で食べ頃となる。
5 ※重石の加減に注意する。下漬けはびっしり、本漬けはやんわりと重石をする。

出典 農林水産省公式サイト

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キャベツとマスの漬物

キャベツとマスの漬物の特徴

歴史・由来・関連行事

津軽地方の中でも内陸部の中南津軽は、昔は新鮮な海産物が入手しにくく特に魚類は貴重であった。また、冬は寒さが厳しく4か月程の長い期間の豪雪に耐える生活のため、漬物が大切な野菜の給源となり、各家々で工夫された多彩な漬物がつくられていた。漬物に使われる塩マスは保存がきき白いご飯によく合うため日常的によく食された。その身は焼き物に、残ったアラは漬物や汁物(白煮(しらに)といい、じゃがいも、ねぎと一緒に煮た塩味の汁物)にして食べられた。マスのアラも大切なたんぱく源であり、旨味のある魚とキャベツが組み合わさり、さっぱりとした味となる。食べられるところは大切に余すところなく利用する始末の料理であり、生活の知恵が生きている津軽独特の漬物である。
食習の機会や時季

家庭で食べる日常食であり、塩マスを食べた時によくつくられた。特に秋のキャベツの出回りの時期につくると美味しい。お客様用につくる時は、アラだけでなく身も加えてつくると喜ばれる。ごはんだけでなく酒の肴として昔から親しまれてきた漬物である。
飲食方法

津軽地方には漬物の種類が多く、魚類の入った漬物として「イカとキャベツの漬物」「大根とさけのはさみ漬け」「大根のニシン漬け」などである。これらは魚類の旨味が野菜に移り、野菜だけの漬物とはまた違った美味しさがある。

キャベツとマスの漬物のレシピ、作り方

材料(18Lの漬物樽1個分)

キャベツ 5kg
塩 100g
マス 1尾
人参 小1本
赤唐辛子 2本
生しょうが 1かけ
甘酒 100ml
酢 2カップ

作り方

1 キャベツを2%の塩で2日位下漬けする。
2 マスを食べやすい大きさに切って酢2カップ、酒100ccに1日浸けて生ぐさみをとる。
3 人参は千切りにし熱湯をかけて冷ます。
4 赤唐辛子は種を取り、輪切りにする。
5 生しょうがは千切りにする。
6 材料を全部混ぜ、重石をして漬ける。
7 4~5日後に食べ頃となる。

出典 農林水産省公式サイト

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鮫のすくめ

 

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ケイコ(@tkeiko1003)がシェアした投稿

tkeiko1003
突然 サメのすくめを
食べたくなり作ってみました

子供の頃、食卓にあった料理
サメの切り身を買ったから
そういえば…と思って
作り方を調べて
あ〜酢味噌和えだったのか~と😅
全く映えない料理なので
大根の葉も入れて彩りを😁

懐かしい味😋

#おうちごはん#夜ごはん#晩酌
#サメのすくめ#鮫のすくめ
#鮫料理#青森郷土料理

出典 Instagram

鮫のすくめの特徴

歴史・由来・関連行事

「すくめ」の語源は「酢で包む」。津軽地方で「すぐめ」と発音する。津軽地方では縄文時代の遺跡調査からサメを食べていたことが分かっており、地元の食文化とサメは切っても切れない関係である。特にアブラツノザメは県内のサメ漁獲高の9割を超え、今でも鮮魚店の店頭には切り身や頭が普通に見られる。「鮫のすくめ」は、湯がいたサメの頭の身をほぐし、熱々の状態で大根またはキャベツとともに酢味噌で和える料理で、食糧が貴重だった時代に、サメを残すところなく食べるために考案されたといわれている。お正月料理としても欠かせない一品であり、地域によって大根おろしと和える場合もある。すくめの他、サメは飯すしや刺身、お吸い物、なます、煮付けなどさまざまな調理法で食べられてきた。

食習の機会や時季

主に正月料理として食べられている。サメの淡白な味わいが酢味噌によく合い、大根またはキャベツのさっぱりと甘い風味とも相性抜群。サメは臭みの強い魚と考えられがちだが、漁獲後すぐに処理したものはほとんど臭いがなく、現在でも津軽地方ではスーパーマーケットや鮮魚店で販売され家庭になじみがある。

飲食方法

本来はサメの頭の部分を使う料理。頭をゆでて熱いうちに身をほぐし、軟骨も含めて食べられる部分を取り出して、酢味噌で味付けをする。淡白なサメの身と、大根またはキャベツの爽やかな甘み、軟骨のコリコリした食感が美味しい、他では味わえない珍味である。

鮫のすくめのレシピ、作り方

材料(10人分)

サメ 300g
大根 1本程度
ねぎ 少々
【調味料A】酢 大さじ3
【調味料A】味噌 大さじ2
【調味料A】砂糖 小さじ2
【調味料A】塩 小さじ1

作り方

1 サメをゆで、ざるにあげる。
2 熱いうちにほぐして、保存容器に入れて、ぎっしりと敷き詰めて、一晩おく。
3 あらかじめ調味料Aを合わせておく。
4 大根をおろし金ですりおろし、軽くしぼったら3の調味料Aと合わせる。
5 2を一口大に切り、おろし大根と身がくずれないように混ぜ合わせる。
6 器に盛ってから、小口切りにしたねぎをのせる。(混ぜても良い)
7 ※サメをゆでて、酢を使っているので2、3日は保存できる。正月中は、なくなるまで毎日食べたものである。大根のかわりにキャベツを使うこともある。
8 ※昭和40年代当時の調理法:皮付きのサメを使う場合、サメの頭の部分をそのままさっとゆでて、皮についている砂をとる。お湯を取り替えて、もう一度しっかりゆでる。ざるにあげて、温かいうちに身だけをとる。以下は同じ。身は焼き物、揚げ物などに使用していた。

出典 農林水産省公式サイト

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くじら汁

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今年の初クジラ汁。かんずりをトッピングして。うまい。

出典 Instagram

くじら汁の特徴

歴史・由来・関連行事

かつて八戸市に捕鯨基地があったことから、近隣ではクジラの食文化が発達した。「鯨一匹七浦うるおう」といわわれるほど、クジラは地元に利益をもたらすありがたい食べ物だった。部位によって味わいは異なるが、「くじら汁」に使うのは「白身」と呼ばれる背の本皮部分。脂肪分のかたまりなので、繰り返し湯通ししたり、から炒りしたりして余分な脂を落としてから調理する。正月の祝い料理でも出され、巨大なクジラにあやかって「新年は大きな獲物にありつけるように」「大物になれるように」との願いが込められている。

食習の機会や時季

年取りや正月の祝い料理。焼いた角餅を入れて雑煮にすることもある。現代でも年末の市場やスーパーマーケットなどではくじら汁用の塩漬けにされた身が並ぶ。数種類の野菜や豆腐を入れて大鍋につくり、正月から数日にわたって食べる。クジラから出汁が出て、日を経るごとに美味しくなるものだった。

飲食方法

クジラの本皮(脂身)を湯通しやから炒りをして余分な脂を落とすのが大事である。これをしっかりするとまったく脂っこさがなく、コリコリとした食感になる。また凝縮した旨味が出汁となり、汁全体を美味しくする。具だくさんで、大根、人参、ごぼうなどの根菜に、じゃがいもが入るのが特徴的だ。

くじら汁のレシピ、作り方

材料(5人分)

クジラの塩漬け(脂身)100g
人参 150g
ごぼう 100g
寒大根 約10個
凍み豆腐 約3枚
じゃがいも 大5個
高菜の塩漬け(又はねぎ)適量
味噌 適量
醤油 適量

作り方

1 人参、ごぼうはささがきにし、ごぼうは水にさらす。じゃがいもは、乱切りにする。
2 寒大根、凍み豆腐は熱湯でもどし、よくすすぐ。凍み豆腐は3mm位の厚さに切る。
3 クジラの塩漬けは1.5mm位の拍子切り、または短冊切りにし、さっと水洗いをして塩を流す。
4 大きめの鍋を温め、3のクジラを入れ、から煎りして油を出す。
5 人参、ごぼう、じゃがいも、寒大根の順に炒め、寒大根がしんなりしたら水を入れる。
6 じゃがいもが煮えたら味噌を入れ、凍み豆腐を加えて味を浸み込ませる。
7 刻んだ高菜漬けやねぎを加え、好みによっては醤油を少し加えて味をととのえる。

出典 農林水産省公式サイト

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青森に行ったらここで食べたい!青森県の絶品グルメを味わえる店

みなと食堂

harapekoaomori
今回は、#八戸市 の #みなと食堂 さん‼️✨

念願のみなと食堂さんでランチ♪
これでもかと敷き詰められたヒラメたち💕
ぷっくり卵黄にもそそられます😋
ぷりっぷりのヒラメ〜❤️
一心不乱にかきこみました😆✨

📸1枚目:平目の漬け丼
📸2枚目:ザ・漬け丼

#みなと食堂
八戸市湊町久保45-1
☎︎0178-35-2295

#腹ぺこあおもり#青森#あおもり#青森県#旅行#青森旅行#一人旅#旅行好き#女子旅#日本旅行#東北旅行#東北#ランチ#グルメ#東北グルメ#青森グルメ#東北ランチ#青森ランチ#八戸グルメ#平目の漬け丼#ザ漬け丼

出典 Instagram

みなと食堂とは

平目漬丼、せんべい汁などの郷土料理を楽しめる食堂。

住所:青森県八戸市大字湊町字久保45-1
TEL:0178-35-2295

営業時間
[火~土]
6:00~14:00(L.O.)
定休日
月曜・日曜

口コミ

憧れの平目漬丼を喰らう!

みなと食堂の平目漬丼とせんべい汁セット(青森県八戸市)

憧れの
平目の漬丼
喰らいつつ
せんべい汁を
啜る幸せ

とんこつ醤太郎

八戸で憧れの平目漬丼を喰らった。
陸奥湊駅の前を車で横切り、港町の風を浴びながら決して華やかでは無いけれど雰囲気のある街並みを眺めながら直進。
もうわくわくが止まらない。

祝日のお昼前。
小さなお店の前には雨が降る中5、6名の先客が傘をさしながら並んでいる。
これならすぐに入店できると思うも、なんと1時間半近く待つことに…
並んでいる人以外にも名前書いて車中で待っている人がたくさんいたのね(^^;

待ちに待ってようやく入店。
店に入ると以前TVで観た世界が広がっていた。
一瞬で待ち疲れが吹き飛んだ。

着席し即、お目当ての「平目漬丼せんべい汁セット」を注文。
間も無く現れたお待ちかねの逸品。
丼の頭にビシッと整列する平目。
ど真ん中に鎮座する黄身とチョコんとわさび。

それをパックリと箸で割、美しく整列する平目を掻き乱す。
この背徳感がたまらない(*´∇`*)

黄身をまとった平目の美味いことったら…
ガツガツと恥ずかしいくらいにガツガツと金色の平目を掻き込んだ。
合間に啜るせんべい汁の優しい温かさが嬉しい。
あぁ、幸せ。

美味いものからいただく幸福。
この一瞬があるから、これからも頑張れる。
ごちそうさまでした。

出典 食べログ

ほむら

ほむらとは

四季折々の旬味を八戸駅近くで頂く。和食の繊細な味と、美しい盛り付けの一皿を心に留めて。

八戸駅より徒歩3分。ゆったりと落ち着きのある空間にて、地物を中心とした旬の美味をご堪能いただける「ほむら」。四季折々の食材を盛り込んだお料理は、繊細な味わい且つ美しい盛り付けに。香り高い炭火焼や〆にふさわしい土鍋御飯など、旬味を活かした一皿一皿をバランス良く組み立てたコース料理としてご提供いたします。『美味無限』。素材、盛り付け、器、すべてにこだわる無限のおいしさを秘めた和食と美酒を今宵あなたに。

住所:青森県八戸市一番町1丁目1-30
TEL:0178-27-2632

出典 ほむら公式サイト

口コミ

青森の旬の食材を使った料理

八戸駅では初めて降りました。ほむらさんで夕食をするためです。

駅のすぐ前のお店ですが外観は地味です。入ってみると中は明るい小料理屋の雰囲気。ご主人が選んだ様々な器が並び、刺し子の扁額があったりで民芸が好きな私は見るものには事欠きません。刺し子はご母堂の作品だと後で聞きました。

事前に電話して予算を伝えておいた、おまかせのコースを頂きました。その日に手に入る最高の地元の食材を使って料理を出されています。

突出し。もずく酢。青森の日本海側で取れるもずくはシャキシャキと独特な食感です。小ぶりな白魚は小川原湖で取れたもの。小さいけど旨い。そしてつぶ貝、みょうが、レモン風味のさつまいも。どれも美味しいです。

次は鯵ヶ沢の甘鯛。身は肉厚でウロコがパリッとしてます。海老しんじょう。かぼちゃのカレー粉風味。これらも美味しい。不覚にも写真を撮り忘れました。

刺身の盛合せ。ぼたん海老、めぬけ、むらさきうに。めぬけは金目鯛に似た地魚と聞きました。

続いて焼物。穴子の白焼き。ふんわり柔らかい。鴨の味噌漬け。フランスから輸入して養殖されている方がいるそうです。これワインに合いますね。そして粟麩の柚子味噌。

酢の物は下北の黒アワビ、ホタテ。このアワビの柔らかさは抜群です。食用菊のジュレと一緒に頂きました。

煮物は子持ち鮎。これ大きいです。付け合わせ青森のきのこ2種類。名前を聞いたのですが、忘れました。

ご飯は穴子と緑豆。土鍋て炊いたもの。とても美味しいです。沢山の料理で満腹に近くなったのでお茶碗一杯だけ頂いて、残りは包んでもらいました。

お酒は生ビールで始めて、白ワイン。アルザスのピノグリジョは味に厚みがあって、料理にも合いました。目利きのお酒屋さんが持って来たそうです。

デザートは栗かぼちゃのアイスクリーム。優しい繊細な甘さです。トウモロコシですかと聞いて笑われました。見事にハズレ。

厳選された地元の旬の食材を使った料理。とても美味しいです。器も趣味が良いです。そしてワインも大満足でした。

加えて、気さくなご主人、奥様との料理、焼物などの会話も楽しいものでした。

あっという間に時が過ぎで帰りの電車の時間です。季節が変わる頃、また来ますね。

出典 食べログ

津軽割烹未来

津軽割烹未来とは

住所:青森県青森市安方2-3-16
TEL:017-775-2005

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