甲府市はこんなに素敵!山梨県甲府市の人気観光スポット 名所 名物 名店 グルメ お土産 ギフト 甲府市の特徴と魅力

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甲府市の花 なでしこ

目次

山梨県甲府市の特徴と魅力

昇仙峡、甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園、不老園、シャトー酒折ワイナリー、信玄の湯 湯村温泉、甲州夢小路、甲府市藤村記念館、甲府市遊亀公園附属動物園、ヴァンフォーレ甲府(Jリーグ)、甲斐善光寺、一蓮寺、大泉寺、甲府五山、円光院、長禅寺、東光寺、能成寺、法泉寺、躑躅ヶ崎館跡、武田神社、穴切大神社、甲斐奈神社、玉諸神社、鮑の煮貝、甲府鳥もつ煮、ほうとう、宝石産業、印伝、とんかつ青柳、キッチン美味小家、小作 甲府駅前店、蓬来軒 本店、奥藤本店 甲府駅前店..

こちらでは山梨県甲府市の名所、人気の観光スポット、パワースポット、有名なもの、有名人、名物、特産品、名産品、お土産、高級な手土産、ギフト、ブランド品、通販でお取り寄せ出来るご当地グルメ、美味しいもの、銘菓、和菓子、洋菓子、スイーツ、名店、ランチにおすすめのお店、レストラン、カフェ、パン屋等、甲府市のお役立ち情報、特徴、魅力を動画、画像とともにご紹介します。


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イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、こんど山梨県の甲府市に行くんだけど、どんな特徴や魅力があるところなのかなあ?甲府市についていろいろ教えてよ!特に美味しいものが知りたいなあ!

ボンゾくん
ボンゾくん

甲府市には素敵なところや有名なもの、美味しいものがたくさんあるよ!昇仙峡、甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園、不老園、シャトー酒折ワイナリー、信玄の湯 湯村温泉、甲州夢小路、甲府市藤村記念館、甲府市遊亀公園附属動物園、ヴァンフォーレ甲府(Jリーグ)、甲斐善光寺、一蓮寺、大泉寺、甲府五山、円光院、長禅寺、東光寺、能成寺、法泉寺、躑躅ヶ崎館跡、武田神社、穴切大神社、甲斐奈神社、玉諸神社、鮑の煮貝、甲府鳥もつ煮、ほうとう、宝石産業、印伝、とんかつ青柳、キッチン美味小家、小作 甲府駅前店、蓬来軒 本店、奥藤本店 甲府駅前店なんかがおすすめだね。それじゃあイギーくんと一緒に山梨県甲府市のこと、詳しく調べてみようね!

甲府市について

甲府市の特徴

甲府市は、山梨県のほぼ中央の位置にあり、市域は東西23.1km、南北41.6km、面積は212.47平方kmです。市の最北の山岳地域には八幡山、金峰山、朝日岳2,000mを超える峰々が東西に連なり、南には王岳、釈迦ヶ岳があります。
市街地は、甲府盆地の中心に位置し、おおむね平坦ですが、北に高く南に低く傾斜しています。また、市内一円からは北に八ヶ岳、南に富士山、西に南アルプス連峰を望みます。
市内を秩父多摩甲斐国立公園の主峰を源とする荒川が流れ、また国内屈指の渓谷美を誇る御岳昇仙峡(平成20年に「平成の名水百選」認定)や芦川渓谷といった豊かな自然に恵まれた土地柄です。

甲府市の歴史

甲府の山麓部に人々が生活を開始したのは、約27,000年前の旧石器時代のことでした。稲作農耕が始まる弥生時代になると、低湿地に集落が営まれ、盆地底部の開発が始まりました。

4世紀中頃には市域で古墳の築造が開始されます。巨大な横穴式石室を誇る加牟那塚の存在は、大きな経済力を持った政治勢力の台頭を示しています。

平安時代の末には武田信義が甲斐源氏を統率し甲斐の支配を固めますが、市域にはその子一条忠頼と板垣兼信が館を構え、源頼朝の源氏挙兵にも参加して活躍し、鎌倉幕府の創設に寄与しました。

武田氏が戦国大名として雄飛する基盤を築いたのが信玄の父信虎です。弱冠14歳で甲斐守護職を継いだ信虎は、反旗を翻す有力土豪を制圧し、つつじが崎に居館を築き、城下町の建設にも着手しました。甲斐の府中「甲府」の始まりです。

武田氏の勢力伸張に伴い、甲府は東国でも有数の規模の城下町に発展しましたが、特に信玄からは、水害から甲府盆地を守る大規模な河川堤防の建設や甲州金を用いた貨幣制度の創設、領国統治のための法律「甲州法度之次第」の制定、信濃善光寺の甲府移設による城下町の拡大等を行って甲斐国を豊かにしました。

近世を通じて甲府城下町が最も繁栄したのが柳沢氏の時代です。それまで甲府城主は徳川家一門に限られていましたが、将軍綱吉の側近柳沢吉保が甲斐を受封して城主となり、父子二代にわたって城下町の整備が進められました。

その後、甲斐は幕府の直轄地となり、甲府城には勤番支配が置かれ、幕末を迎えます。

甲府に市制が施行されたのは明治22年で、全国で34番目、関東では横浜・水戸・東京に次ぐものです。当時の人口は3万1千人余りでした。

太宰治はその作品の中で、戦前の甲府について、「シルクハットを倒さまにして底に小旗を立てたような、文化のしみとおったハイカラなまち」と書いています。

昭和20年7月の甲府空襲は市域の74%を焦土と化し、甲府の古き良き時代の面影は失われてしまいましたが、終戦直後には戦災復興局が設置され、市民一丸となって、槌音高く郷土の復興に立ち上がりました。

甲府市は、地方拠点として県内市町村の中心的な役割を担い、総合的都市機能の一層の充実に努めています。

出典 甲府市公式サイト

昇仙峡

昇仙峡の特徴

御岳昇仙峡は山梨県甲府市の北部に位置する渓谷です。 国の特別名勝にも指定されており、「日本一の渓谷美」といわれ観光の名所にもなっています。 長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石と清澄で豊富な水の流れをみることができ、渓谷沿いに整備された遊歩道では、四季折々で変化に富んだ渓谷美を間近で楽しめます。
富士山と並ぶ山梨の人気観光スポットとして多くの人に愛されており、落ち着いた一人での旅行から家族や友人と大勢で楽しんでいただくことができます。足を運んでいただくごとに新しい発見やさらなる見どころも見つかりますので、何度行っても楽しんでいただける昇仙峡へ是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。

山梨の観光ならお子様からご年配の方まで楽しめる施設や見どころが詰まった昇仙峡へお越しください。
山梨の観光スポットである昇仙峡はその時々によって表情を変え、春はミツバツツジが咲き、新緑のまぶしい爽やかな遊歩道、夏は緑が深まり透き通った冷たい清流と鳥のさえずり、秋は紅葉で燃えるような紅に染まった渓谷、冬の雪化粧は水墨画の世界に入ったような白く輝く滝のように、日本の四季を全身で感じていただくことができます。 また、近隣の施設では水晶や天然石を使用したアクセサリーを購入したり自分で作ったり、パワースポットや神社巡りもお楽しみいただけます。
観光スポットならではのアクティビティとして広大な荒川ダムを進むカヌーや、昇仙峡の歴史ある御岳古道を登るトレッキング、大自然の中で「ととのう」を感じるアウトドアサウナ、風を切って走るマウンテンバイクなどを季節によって開催しています。
お食事処は各店舗それぞれ味にこだわりを持つ郷土料理のほうとうや、ぷりっぷりの身が付いた岩魚、冷たい清流で締めたそばやそうめんなど美味しい料理が心も身体も満たしてくれます。山梨のワインは和食にも合うと親しまれておりますので、食事と一緒にお気に入りの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

出典 昇仙峡観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市高成町

地図↓

昇仙峡 · 〒400-1214 山梨県甲府市高成町
★★★★☆ · 景勝地

甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園

甲斐風土記の丘・曽根丘陵公園の特徴

甲府の南部に位置する曽根丘陵公園は、山梨古代文化の発祥の地。
東日本最大級の銚子塚古墳をはじめとする古墳群旧石器時代からの歴史が垣間見える県立考古博物館をはじめ、野外ステージ、テニスコート、バーベキュー場などを有する広大な公園です。
また遊具広場には子供たちの遊び心をくすぐるユニークな遊具がいっぱいで、週末には多くの家族連れで賑わいます。
園内でのイベントや体験メニューも豊富で、勾玉づくりや火起こし体験など、古代の生活を感じられる学びが満載です。

先土器時代から平安時代にかけての遺産が数多く発見されている山梨古墳文化の発祥地、曽根丘陵地帯。
曽根丘陵公園はこの地に、全国的にも貴重な銚子塚古墳、丸山塚古墳などの歴史的遺産を保護し、景観を活かしながら整備しています。

出典 甲府市観光協会公式サイト 曽根丘陵公園公式サイト

所在地:山梨県甲府市下向山町1271

地図↓

山梨県曽根丘陵公園 · 〒400-1507 山梨県甲府市下向山町1271
★★★★☆ · 公園

不老園

梅の花 不老園 山梨県甲府市 観光スポット 4K Plum blossom

不老園の特徴

120年以上の歴史をもつ 富士山の見える梅園

山梨屈指の梅の名所である不老園。1897年(明治30)、甲府市内に住む呉服商の七代目が別荘として開園しました。
2月頃になると、紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅や珍しい中国産の紅核梅、緑核梅など30種類以上・約2,000本の梅が園内を彩り、甲府盆地に春の訪れを告げます。
園内には売店もあり、あたたかいおでんや甘酒を味わいながら楽しむことができます。
また、濃淡の美しいピンクの梅からのぞく富士山は、写真におさめたい絶景です。
お土産には、不老園の梅から作られた梅干しをどうぞ。

不老園は甲府盆地東部山つき総面積約5万平方メートルにおよぶ広大な山地の山を切り崩し、谷を生かし、池を造り、その周辺に30数種類、約2,000本の観賞用の花梅木や赤松、桜、南天、つつじ、もみじ、牡丹等が人工的にバランスよく栽培されている梅園です。樹木や奇岩の間を迷路のように遊歩道があり、途中に売店や学問の神をまつる梅天神、さらに登れば富士山や南アルプスを一望できる展望台もあります。高台から西に下れば、梅の花に囲まれた大正7年建立の湖畔の庵「長生閣」や「喜楽庵」、また逍遥の池等落ち着いた趣の日本庭園があります。 花どきの2月から3月には京浜方面や関東一円から観梅に訪れる大勢の人々でにぎわいます。

出典 甲府市観光協会公式サイト 不老園公式サイト

所在地:山梨県甲府市酒折3-4-3

地図↓

不老園 · 〒400-0805 山梨県甲府市酒折3丁目4−3
★★★★☆ · 公園

シャトー酒折ワイナリー

シャトー酒折ワイナリーの特徴

甲府盆地を見渡す高台にある見晴らしの良いワイナリー

1991年5月、輸入洋酒販売手がける木下グループが日本を代表するワインの産地である山梨県の甲府市を一望できる風光明媚な酒折の地に現在のワイナリーを設立しました。
「世界の銘酒をセレクトする」というグループのモットーに基づき、各国から導入した設備と世界11ヵ国29社のメーカーとのネットワークを利用して、最新のワイン製造技術に関する情報を交換。「世界に通じる日本のワイン」を製造し、海外に広める拠点として存在します。
甲州、マスカット・ベリーAなど日本固有の葡萄品種を中心とした日本ワインを醸造している他に、梅酒・柚子酒などのリキュールも製造しています。

出典 甲府市観光協会公式サイト シャトー酒折ワイナリー公式サイト

所在地:山梨県甲府市酒折町1338-203

地図↓

シャトー酒折ワイナリー · 〒400-0804 山梨県甲府市酒折町1338−203
★★★★☆ · ワイナリー

信玄の湯 湯村温泉(信玄の隠し湯)

信玄の湯 湯村温泉(信玄の隠し湯)の特徴

武田信玄公や昭和の文豪達が愛した厄除けの名湯

1200年前に弘法大師が開湯したと伝えられる湯村温泉。その昔、武田信玄公もこの地の温泉で体を癒したと伝えられ、山梨県内に数ある「信玄の隠し湯」の筆頭とも言われています。
1分間に830リットルという、非常に豊富な量の温泉が湧き出し、源泉かけ流しの温泉が自慢の旅館やホテルが多数あります。
周辺には厄除けで有名な塩澤寺や、弘法大師による開湯伝説の残る杖の湯跡と鷲の湯など、見どころも満載。
レトロな雰囲気漂う温泉街で、旅の疲れを癒しませんか?

出典 甲府市観光協会公式サイト 湯村温泉旅館協同組合公式サイト

所在地:山梨県甲府市湯村3-10-5

地図↓

常磐ホテル · 〒400-0073 山梨県甲府市湯村2丁目5−21
★★★★☆ · ホテル

甲州夢小路

甲州夢小路の特徴

小江戸情緒が息づく、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現

甲府城下町を再現した甲州夢小路は、移築した古民家や蔵、倉庫など、昔の建築様式を取り入れた店舗が立ち並ぶ、レトロな雰囲気のショッピングエリアです。
敷地内には、ワインやアクセサリー、和紙など山梨の伝統工芸品を扱うショップや、県産食材を味わえるレストラン、美術館などがあり、山梨の技や味、文化を楽しめます。
石畳の路地や、明治初期に取り壊されるまで、200年以上にわたり時刻を知らせていた「甲府 時の鐘」も再現され、小江戸の情緒があふれる街並みを散策できます。
甲府駅北口から徒歩1分の距離にあるので、お帰り前のショッピングや休憩に最適です。

出典 甲府市観光協会公式サイト 甲州夢小路公式サイト

所在地:山梨県甲府市丸の内1-1-25

地図↓

甲州夢小路 · 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目1−25
★★★★☆ · ショッピング モール

甲府市藤村記念館

甲府市藤村記念館の特徴

藤村記念館は、明治8年に現在の甲斐市亀沢(旧睦沢村)に建てられた睦沢学校校舎です。
昭和41年、藤村式旧睦沢学校校舎保存委員会の手によって武田神社境内に移築復元され、「藤村記念館」として甲府市に寄贈されました。翌年には国の重要文化財に指定され、長い間、郷土の民俗・歴史・教育・考古資料の展示館として市民・県民に親しまれてきました。
そして平成22年10月1日甲府駅北口に移転し、交流ガイダンス施設として新たに開館しました。
この建築様式は、山梨県令藤村紫朗が奨励したとされる擬洋風建築で、県内では、藤村式建築と呼ばれています。

出典 やまなし観光推進機構公式サイト

所在地:甲府市北口2-2-1

地図↓

甲府市藤村記念館(旧睦沢学校校舎) · 〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目2−1
★★★★☆ · 地域歴史博物館

甲府市遊亀公園附属動物園

甲府市遊亀公園附属動物園の特徴

甲府市立動物園は、1919年に開設された日本で4番目に古い歴史のある動物園です。
甲府市のほぼ中心にある都市型の動物園で、敷地面積は約14000平方mとあまり広くありませんが、動物をより近くで観察でき、だれでも気軽に楽しめます。
現在は、大人気のレッサーパンダやゾウ、ライオンやユキヒョウなど、哺乳類・鳥類・爬虫類など約50種・約300点を飼育。モルモットを抱っこできるふれあい広場は子供たちに大人気です。
市立動物園が位置する遊亀公園は遊具や噴水、野外音楽堂などもあり、毎年5月の連休には、隣接する稲積神社の「正ノ木稲荷祭り」が行われ、たくさんの人で賑わいます。

出典 甲府市観光協会

所在地:山梨県甲府市太田町10-1

地図↓

甲府市遊亀公園 · 〒400-0865 山梨県甲府市太田町10−1
★★★★☆ · 市立公園

ヴァンフォーレ甲府(Jリーグ)

【ハイライト】「ヴァンフォーレ甲府×サンフレッチェ広島」天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会 決勝

ヴァンフォーレ甲府(Jリーグ)の特徴

ヴァンフォーレ甲府は、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」に所属し、山梨県の全市町村をホームタウンとするクラブチームです。地域密着型チームとして、サッカー教室の開催をはじめ、介護予防事業の実施や、病院・支援学校等への訪問など多様な地域貢献活動に積極的に取り組んでおり、サッカーを通じた本県のスポーツ振興や地域振興に貢献しています。山梨中銀スタジアムで開催されるホームゲームには1万人を超えるサポーターが集まり、選手とサポーターが一丸となって勝利を目指します。地域に根ざし、県民とともに成長するヴァンフォーレ甲府。県民に多くの夢と感動を与えてくれるヴァンフォーレ甲府は、県民の声援を原動力に日々躍進しています。

出典 ヴァンフォーレ甲府公式サイト

所在地:山梨県甲府市北口2-6-10

地図↓

ヴァンフォーレ山梨スポーツクラブ · 〒400-0024 山梨県甲府市2丁目6−10 3F
★★★★★ · サッカー クラブ

甲斐善光寺

Kai Zenkoji Temple / 甲斐善光寺 [4K]

甲斐善光寺の特徴

武田信玄、創建の寺

当山は、開基武田信玄公が川中島の合戦の折、
信濃善光寺の焼失を恐れ、永禄元年(一五五八)
御本尊善光寺如来像等を奉遷したことに始まります。

多数の重要文化財が存在 東日本最大級の木造建築のお寺

信玄公によって創建された甲斐の名刹。信玄公は、長野善光寺が川中島の戦いで戦火に遭うのを心配して、本尊の阿弥陀如来をはじめ諸仏や寺宝類を甲府に移しました。
武田氏の滅亡以後も徳川家康らの手厚い保護を受けてきました。
本堂と山門は国の重要文化財になっています。撞木(しゅもく)造りの本堂は、東西約38m、南北約23m、高さ約26mもある堂々としたもので、東日本最大級の木造建築物です。
金堂中陣天井には、江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれております。この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと多重反響現象による共鳴が起こります。これをいわゆる「鳴き龍」と呼び、日本一の規模を持ちます。

出典 甲府市観光協会公式サイト 甲斐善光寺公式サイト

所在地:山梨県甲府市善光寺3-36-1

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甲斐善光寺 · 〒400-0806 山梨県甲府市善光寺3丁目36−1
★★★★☆ · 仏教寺院

一蓮寺

一蓮寺の特徴

一蓮寺過去帳や釈迦三尊十八羅漢図などの寺宝があります。

一蓮寺は、山号は稲久山、道場名を一条道場、院応院と称し、甲斐国にあって由緒ある寺院として知られています。以前は、一条小山と呼ばれる現在の舞鶴城公園一帯にあったといわれ、その後、甲府城の築城が開始され、それに伴い現在の太田町に遷寺されました。また、明治政府による神仏分離令により正ノ木稲荷社が分離し稲積神社として隣接されています。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市太田町5-16

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時宗 一蓮寺 · 〒400-0865 山梨県甲府市太田町5−16
★★★★☆ · 仏教寺院

大泉寺

大泉寺の特徴

信玄公の父 信虎が眠る寺

武田信虎が、天桂禅長を開山として建てた寺で、信虎の菩提寺です。
信虎が信州で没した時、その遺骸を国元に送り、この大泉寺に埋葬しました。
霊廟には、信虎・信玄・勝頼三代の肖像が安置されています。
秋になると、山門脇の紅葉がきれいに色づき、風情豊かな空間を満喫できます。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市古府中町5015

地図↓

曹洞宗 大泉寺 · 〒400-0014 山梨県甲府市古府中町5015
★★★★☆ · 仏教寺院

円光院(甲府五山)

円光院の特徴

信玄公の正室 三条夫人が眠る寺

円光院は信玄公の正室・三条夫人の菩提寺。古くは石和町にあったものを武田信玄が1560年(永禄3)につつじが崎のふもとに移し、甲府五山の一つに加えて保護しました。三条夫人亡き後、その法号をとって「円光院」と称されるようになりました。
寺には信玄公の寄進状や遺宝が伝えられています。
山裾に位置するこの寺からは、甲府盆地の景色も楽しめます。
また、円光院から南西へ400mほどの住宅地の中には、武田信玄の墓所(火葬塚)もあります。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市岩窪町500-1

地図↓

円光院本堂 · 〒400-0013 山梨県甲府市岩窪町500
★★★★☆ · 修道院

長禅寺(甲府五山)

長禅寺の特徴

甲府五山の筆頭にあげられた、信玄公が禅を学んだ寺

甲府五山の筆頭にあげられる名刹。
甲府市中央部に位置し、愛宕山の南麓に立地し、信玄公の母・大井夫人の菩提寺です。
長禅寺が開かれた時の住職・岐秀元伯は、大井夫人が招いた、信玄公の幼少期からの学問・政道の師。信玄公の人間形成に大きな影響を与えたといわれています。
また、信玄公に、それまでの武田晴信から「機山信玄」という法号を与えたことでも有名な高僧です。
国の重要文化財に指定されている武田信虎夫人像(大井婦人肖像画)があります。
入り口にある大きな門に圧倒され、三重塔、五重塔、本堂はとても印象的です。
※朱印帳等の記載はご遠慮願っております。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市愛宕町208

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長禅寺 五重塔 · 〒400-0023 山梨県甲府市愛宕町205
★★★★★ · 寺院・礼拝所

東光寺(甲府五山)

東光寺の特徴

見事な庭園で、四季を感じられる 多くの文化財が残る寺

武田信玄公が定めた5つの寺院「甲府五山」の一つ。
名僧・蘭渓道隆(大覚禅師)が再興し、信玄公が厚く保護したお寺で、信玄公の長男・義信と、信玄公の側室である諏訪姫の父・諏訪頼重のお墓があります。
室町時代に建てられたという、国の重要文化財に指定されている仏殿(薬師堂)には本尊の薬師如来像や十二神将像が安置されています。
武田氏滅亡後、織田信長は甲府善光寺に本陣を置き、東光寺を焼きました。しかし、不思議に仏殿だけが焼け残りました。仏殿の中の柱に、織田軍が乱入した時の刀きずが残っています。また、甲府大空襲でも諸堂は焼失したが、仏殿だけが焼け残り、奇跡な因縁を感じさせます。
美しい庭園は、蘭渓道隆の作った池泉鑑賞式庭園で特にアヤメの咲く時期は見事です。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市東光寺3-7-37

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東光寺 · 〒400-0807 山梨県甲府市
〒400-0807 山梨県甲府市

能成寺(甲府五山)

能成寺の特徴

甲府盆地が見渡せる、花が美しい寺院

甲府五山の一つで信玄公の父・信虎の曽祖父である武田信守の菩提寺です。
もともとは八代郡(現:笛吹市)にあり、信玄公の時代に府中に、さらに、甲府城築城の時、現在地に移ったといわれています。
業海本淨禅師(ごっかいほんじょうぜんじ)の開山、武田信守公を開基とし、臨済宗妙心寺派の寺院で、釈迦如来を本尊とします。
「信玄の制札」、「加藤光泰禁制」などの古文書が残っているほか、境内には赤穂浪士・大野九郎兵衛の墓や、松尾芭蕉の句碑、龍の伝説を伝える「宿龍池」の碑、「虎嘯石」と呼ばれる大石などがあります。
例年4月中旬から5月上旬にはボタン、6月にはアジサイが見頃となります。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市東光寺町2153

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能成寺 · 〒400-0808 山梨県甲府市東光寺町2165−2
建造物

法泉寺(甲府五山)

法泉寺の特徴

甲府の奥まった山裾にある武田信武・勝頼ゆかりの寺

甲府五山の一つ。
南北朝時代に甲斐守護・武田信武が建てたお寺で、武田信武、信玄公の第四子・勝頼の菩提寺です。
夢窓疎石の開山とされ、弥勒菩薩を本尊とします。夢窓国師坐像、勝頼公画像などの寺宝を所蔵するほか、境内には、石造井戸側が残っており、いずれも甲府市の文化財に指定されています。
信玄公の跡を継いだ勝頼は、1582年(天正10年)、天目山の戦いで敗れ、織田信長により、首級は京にさらされました。
勝頼の葬儀は京都の妙心寺で行われ、葬儀に参列した法泉寺の快岳宗悦和尚がその歯髪の一部をもらいうけ、法泉寺境内に埋葬したと伝えられています。
その「歯髪塚」の目印に桜が植えられたといわれ、現在も勝頼の墓地には桜の木があります。

出典 甲府市観光協会公式サイト

所在地:山梨県甲府市和田町2595

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法泉寺 · 〒400-0001 山梨県甲府市和田町2595
★★★★☆ · 仏教寺院

躑躅ヶ崎館跡

【躑躅ヶ崎館】 現在も残る戦国最強武将、武田信玄の居館

躑躅ヶ崎館跡の特徴

武田氏館(現武田神社)が築かれたのは永正16年(1519)。躑躅ヶ崎の地にあったことから「躑躅(つつじ)ヶ崎の館」と呼ばれた。三方を山に囲まれ、相川扇状地の開口部で、南に甲府盆地を一望する。館の完成した翌年には、館の北東2キロに要害城が築かれた。国を治める館と、館を防衛する山城。典型的な拠点づくりだ。

近年の発掘調査で、館跡からは土塁や三日月堀、土橋などが発見され、戦国大名のなかでも優れた規模であることがわかってきた。

武田氏館跡

信虎によって築かれた方形の館。当時は堀一重の主廓部分だったが、信虎から信玄へと、勢力拡大とともに施設も増え、全国的にも最大級の戦国大名居館となった。

武田氏館大手口と三日月堀

大手口とは館の正面玄関。館の東側に位置した。三日月堀は武田氏の築城技術の特徴。籠城しやすく、攻められにくい構造で、山本勘助の築城術によるともいう。

出典 甲府市公式サイト

所在地:甲府市古府中町2611

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武田氏館(躑躅ヶ崎館跡) · 〒400-0014 山梨県甲府市古府中町2611
★★★★☆ · 史跡

武田神社

武田神社の特徴

甲斐の国の名将、武田信玄公をお祀りしている神社。甲斐武田氏3代、信虎公・信玄公・勝頼公が60年余りにわたって国政を執った「躑躅が崎館跡(武田氏館跡)」に、1919(大正8)年に創建されました。1940年(昭和15年)には国の史跡に指定されています。境内には当時からの濠、土塁、石垣、古井戸等が残り、宝物殿には国指定重要文化財の「太刀銘『一』」をはじめ、武田氏ゆかりの、また往事を偲ばせる鎧・甲冑・刀剣などが展示されています。境内は創建時に県下各地より奉献された樹木により四季折々の様相を見せます。

出典 やまなし観光推進機構公式サイト 甲府市観光協会公式サイト

所在地:甲府市古府中町2611

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武田神社 · 〒400-0014 山梨県甲府市古府中町2611
★★★★☆ · 神社

穴切大神社

穴切大神社の特徴

甲府市の中心街にある「湖水伝説」が残る神社。古くは「穴切明神」と呼ばれていました。一間社流造桧皮葺の本殿は、正面に美しい金具を施した両開戸があります。桃山時代の建築といわれ、重要文化財に指定されています。

言い伝え:いわれ

震災・甲府大空襲など幾度かの大難を逃れた神社ということで難逃山の神社としても伝えられています。名士・左甚五郎作と言われるカラスはそのままだと飛んで行ってしまうので鎖で繋がれています。

宗派・ご祭神

大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなびこなのみこと)、素戔鳴命(すさのおのみこと)

縁切りの神様 当社の御祭神の一柱、 素戔鳴命(すさのおのみこと)は 八岐大蛇(やまたのおろち)退治伝説で有名です。その故事から悪い蟲 (悪縁・悪心)を断つという御神徳があると言われています。
縁を切りたい人、或いは自分の心の中に巣食う悪い蟲を御神徳によって断つことで、 悪縁をきっぱりと断つ事が出来るのです。

縁結びの神様 当社の御祭神三柱のうち大己貴命(おおなむちのみこと/大国主命の別名)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の二神は、縁結びの神として絶大な御利益をもたらして下さる神様です。
縁切り祈願できっぱりと悪縁を切った後にしっかり良縁結びの祈願をすることで良き人生への再出発が出来ます。

出典 やまなし観光推進機構公式サイト 穴切大神社公式サイト

所在地:甲府市宝2-8-5

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穴切大神社 · 〒400-0034 山梨県甲府市宝2丁目8−5 穴切大神社
★★★★☆ · 神社

甲斐奈神社

甲斐奈神社の特徴

甲斐奈神社 ご祭神

​白山大神(はくさんおおかみ)
白山をご神体と仰ぐ理智、決断、統一、紛争解決の神

浅間大神(あさまおおかみ)
​富士山をご神体と仰ぐ平和、寛容、結縁、安産の神

社記に土本毘古王(ともひこおう)が甲斐国の疎水工事を行った際、甲斐奈山に白山大神を祀る、とあります。皇室との縁も深く、皇族ご懐妊の折には、安産祈願の神札を献上したと伝えられます。甲斐奈神社は県内に3社あります。

出典 甲斐奈神社公式サイト やまなし観光推進機構公式サイト

所在地:甲府市中央3-7-11

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甲斐奈神社 · 〒400-0032 山梨県甲府市中央3丁目7−11
★★★★☆ · 神社

玉諸神社

玉諸神社の特徴

祭神は大国玉大神で甲斐の国の三の宮です。4月に行われる大御幸祭(おみゆきまつり)では、一の宮にある笛吹市の浅間神社から神輿が出発し、二の宮の美和神社を経由し、次に玉諸神社を経由して、三社神社で神事が執り行われます。

境内の入口は木造の真っ赤な鳥居。元は酒折の御室山に日本武尊が東征の折に鎮祭したのがはじまりだと言われています。この玉諸神社、敷地内をぐるっと大きな桜の木が囲むように咲いています。新しく立て替えられた拝殿はまだ白木の美しさが残り、桜と調和しています。

出典 甲府市観光協会公式サイト やまなし観光推進機構公式サイト

所在地:山梨県甲府市国玉町1331

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玉諸神社(甲斐國三宮) · 〒400-0815 山梨県甲府市国玉町1331
★★★★☆ · 神社

鮑の煮貝

鮑の煮貝の特徴

「あわびの煮貝」とは山梨県の名産品であるが、四方八方を山に囲まれ海に面していない内陸の地において、なぜ海の幸のアワビが名産となったのか理由は諸説ある。その一つとして、隣国の駿河湾(静岡県)でとれる豊富な魚介類を、現代のようにな交通手段も冷蔵設備もない状態でいくつもの山を越えて運ぶことは容易ではなく、わずかに塩漬けや干物程度が届く程度だった。江戸時代、駿河湾でとれた新鮮なアワビを加工し、醤油漬けにして木の樽に詰めて運んだところ、道中、馬の体温で温められながら何日もほどよく揺られ、甲府に着く頃には醤油がよく染み込みひときわ味が増したアワビが甲州名物になったという。また、武田信玄がアワビの栄養価に注目し、陣中食として考案したという説もある。煮アワビは、生と比べてグルタミン酸やアスパラギン酸が増加して旨味が増すことから、これが内陸地域の名産品として定着した理由でもあろう。

飲食方法

煮貝は薄くスライスし、肝も小さめの一口大に切り、しそや薄切りにしたきゅうりなどと盛り付けて食す。肝をすり潰し、マヨネーズと和えたソースをのせても良い。また、レモン汁をかけたり、カルパッチョやサラダなども紹介されている。どのように料理しても煮貝の旨味が生かされ、ワインやビール、日本酒などとも相性が良いとされている。

出典 農林水産省公式サイト

通販でお取り寄せ出来る鮑の煮貝

甲府鳥もつ煮

甲府鳥もつ煮の特徴

鶏の砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前の卵)などを甘辛く濃厚な醤油ダレで照り煮した甲府独自の料理で、最近では“B級ご当地グルメ”としても注目を集めています。

昭和25年ごろ、甲府市内のそば店で考案されたといわれ、現在では、そば店をはじめ、甲府市内各地の飲食店で味わうことができます。
そばの付け合わせ、お酒のおつまみ、また、ごはんにのせて「鳥もつ丼」など楽しみ方はいろいろ。

一般的に「もつ煮」というと、汁気があって、長時間煮込んだものを想像しますが、「甲府鳥もつ煮」は少量のタレで、短時間のうちに強火で照り煮するのが特徴です。
この照りが命!
飴状になったタレが鳥もつをコーティングして、旨味をぎゅっと閉じ込めます。
砂肝のコリコリ感、ハツの弾力感、レバーのやわらかさ、キンカンのプチプチ感など食感のハーモニーもたまらない魅力。
鳥もつ煮を丼で楽しめるお店もあります。
甘じょっぱい醤油ダレはごはんとの相性もバッチリ!

出典 甲府市観光課公式サイト

通販でお取り寄せ出来る甲府鳥もつ煮

ほうとう

ほうとうの特徴

「ほうとう」は山梨を代表する郷土料理。小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや芋類、きのこ、季節の野菜、肉などの具材を加えて、味噌仕立ての汁で煮込む素朴な料理です。古くは戦国武将、武田信玄が陣中食にしていたとも伝えられてきました。

家庭では大鍋で作ることが多いですが、お店では1人分ずつ鉄鍋で提供されるのが一般的です。打ち粉がついたまま煮込むので、汁にとろみがつき、麺とよくからむのが特徴。麺のモチモチ食感や風味豊かな汁は一度味わうとやみつきになります。

旅行者におすすめ!山梨名物のほうとうを食べられる店

ちよだ 甲府市

甲府駅南口から徒歩3分の好立地にある1941年創業の老舗。昭和の風情を残した店内は落ち着ける雰囲気で、地元の人にも出張のビジネスパーソンにも愛されています。名物のほうとうは注文をうけてから作るため30分かかりますが、じっくり煮込んで数種類の野菜の旨みが溶けこんだ汁の美味しさは格別です。
また、同店は「おざら」発祥の店としても有名。おざらとは、ゆでたほうとうの麺を冷水で冷やし、しょうゆ味の温かいつゆで食べるもので、夏もさっぱり食べられます。寒い季節は平日限定の温かいおざら「ゆもり」も人気です。

住所:甲府市丸の内2-4-8

「ちよだ」の他に甲府市内でほうとうが食べられるお店は以下から確認できます。

出典 やまなし観光推進機構公式サイト

甲府のグルメ「ほうとう」/甲府観光ナビ

通販でお取り寄せ出来るほうとう

宝石産業

甲府市の宝石産業の特徴

甲府市北部に位置する金峰山。
この山の一体で水晶が多く産出され、水晶研磨・加工の技法が伝えられたことが甲府の宝飾産業の始まりとされています。
それ以降、継承され進化し続けてきた宝石研磨・水晶美術彫刻・貴金属加工の伝統技術。
企画・デザインから原料の調達・研磨・彫刻・貴金属加工そして流通まで、ジュエリーを完成させる全ての工程がそろっている甲府市は、世界的にも珍しいジュエリー集積産地です。

出典 甲府市観光協会公式サイト

通販でお取り寄せ出来る甲府市の宝石

印伝

印伝の特徴

甲州印伝(こうしゅういんでん)は、山梨県甲府市で作られている革製品の工芸品です。甲州印伝の特徴は鹿革を用いて、漆で模様を付けることです。この技法を使って鞄や財布、小物入れ等様々な製品が作られています。
戦国時代には武具にも利用されていました。革が柔らかく軽く長く使い込むに従って光沢が増し、漆を使うことにより丈夫で長持ちします。
甲州印伝は模様の美しさも魅力の一つです。小桜、菖蒲、とんぼ等が描かれることが多く、自然や四季の美しさを彩ったデザイン性の高さも人気の理由と言えます。熟練の職人技巧が活かされ、藁の煙や松脂(まつやに)で燻(いぶ)して独特の色に着色していく日本で唯一の革工芸品になります。また、一色毎に型紙を変えながら着色する技巧も色鮮やかです。
甲州印伝は戦国武将の武田信玄も武具入れにしていたとされ、長い間甲州で愛され続けている伝統工芸品になります。

甲州印伝の歴史は長く、江戸時代の頃には産地が特定されていた記録が残されています。
革工芸品の歴史をたどると奈良時代まで遡り、革をなめし、漆で模様を描く方法が外国から伝播して作られました。印伝の名前の由来は1624年(元和10年)から1643年(寛永20年)の江戸時代に外国人が渡来した際に幕府にインド革製品を献上されたことと考えられます。印度が印伝になっていったとも、インド伝来であるからとも諸説様々です。
江戸時代には各地で印伝が作られていたと考えられますが、現在製造されているのは、山梨県の甲州印伝のみとなります。明治時代には、信玄袋や巾着袋が内国勧業博覧会で勲章を得て、広く山梨県の工芸品として認知されるに至りました。大正期にはハンドバッグ等も作られ1987年(昭和62年)の昭和期に経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定されました。

出典 工芸ジャパン

通販でお取り寄せ出来る印伝


”旬”をお届け!JAグループ、食のインターネットモール。

とんかつ青柳

とんかつ青柳の特徴

アート然としたトンカツフルコース。

甲府駅はずれにあるトンカツの名店。完全予約制で昼夜1組ずつの受付というハードルの高さ。なかなか手が伸びなかったが、特に予定がなさそうな土日にターゲットを絞って訪問。1ヶ月ほど前に予約を入れないと土日は厳しそう。民家のような店で、場所は大通りから少し入ったところ。狭い道を通るので大型車は注意が必要。店の前には比較的広めの駐車場がある。

18時予約だったが30分ほど早く着いて連絡をしたところ17:40ごろには店に案内された。店は自分だけしかいないので静かで時間がゆっくりと流れる。店主が作ったオブジェなりアートが所狭しと飾られている。独特の世界観を形成。完全なる非日常に没入した感覚を得る。すぐに野菜が出てきた。10数種類の野菜が入っており、どれも有機野菜らしい。揚げ物もあって楽しいし、味付けも仄かにされている。最後残ったレタスはドレッシングで食べる。野菜そのものの味を楽しめるのは嬉しい限り。その後はチーズを用いた前菜。チョコレートもある。その後に一口カツカレー。そしてようやくメインのトンカツ。

トンカツは3種類の食べ方を紹介される。レタスに味付けダイコン、タバスコ、脂とロースカツを包んで食べるのが第一。レモンコショウと塩で食べるのが第二。ソースとマスタードで食べるのが第三。どれも美味しくてバリエーションが楽しい。それに加えてたっぷりしじみの赤味噌汁、漬物や鰹節オンザライス。白米が進む進む。

最後に最後にはアイスとコーヒー。アイスはチーズとリンゴワイン煮とバニラの三重奏。完全なるコースの完結。職人肌の店主と心配り十分なおばさんの接客。とんでもなく手間がかかっているのにこれで1人6000円程度はすごい。この完全なるおもてなしには感謝しかない。

出典 食べログ

住所:山梨県甲府市飯田5-17-32
お問い合わせ:055-224-4071

キッチン美味小家

キッチン美味小家の特徴

塩でいただく上品なロースカツです!

甲府へ遊びに行ったので、少し足を伸ばしてキッチン美味小家さんへ行きました。山梨ではとても有名なとんかつ屋さんです。
平日の開店時間に行くと、まだ誰もおらず1番乗りでした。高齢なご夫婦でお店を切り盛りしています。メニューは、銘柄豚が多いです。純粋金華豚の熟成ロースかつ定食を注文しました。奥さんから塩で食べることが注文の条件と言われました。お店のこだわりを感じます。
注文して15分ほどでロースかつが運ばれてきました。薄いきつね色の衣とほんのりピンクのロース肉が特徴的なロースカツです。ご飯とお味噌汁、サラダ、お漬物、パイナップルが付いてきます。
最初はそのままいただきます。脂身が多めで、脂身の甘さが印象的なロースカツです。お肉は柔らかく、肉質はかなりジューシーです。衣はカラッと揚がっているので、とても食べやすいです。塩と辛子が使えますが、塩は無くても美味しかったです。
ご飯は柔らかく、脂が強すぎないロースカツに合っていました。お味噌汁もダシが効いていました。お漬物やサラダでロースカツの油をリセットします。
食後には梅ゼリーをいただきました。甘酸っぱいゼリーの味で口がスッキリしました。
店内撮影禁止とありましたが、料理の写真は撮れましたし、接客はとても親切でした。甲府に来たら、また利用したいです。

出典 食べログ

住所:山梨県甲府市湯村2-6-22
お問い合わせ:055-252-7215

小作 甲府駅前店

小作 甲府駅前店の特徴

甲州ほうとう小作は、山梨県を中心に9店舗を展開している郷土料理レストランです。

地元・山梨県の皆さまに愛される伝統の「ほうとう」や、人気のB級グルメ「鳥モツ煮」、「馬刺し」や「煮貝」など山梨ならではの味覚を取り揃えております。是非皆さまでご来店ください。

出典 小作公式サイト

口コミ

豪胆さと優しさを兼ね備えた甲府らしい郷土料理

土曜日の16時過ぎにお邪魔しました。店内はこの時間でも七割方埋まってました。そこまでお腹が空いていなかったので、オーソドックスなカボチャほうとうを注文。他のお客さんは豚肉ほうとうを注文されてる方が多かったです。確かに肉の旨味の入った味噌味も気になりましたが、ここはお腹の具合と相談しました。

注文するとすぐに赤いお椀が。これは熱々の鍋で提供されるほうとうをすくって冷ますようのお椀です。

ほうとうは、はくたくという小麦粉を水で練って伸ばしたものが言い方が変わったという説や信玄が軍中食として宝刀で切って煮込んだという説などらあります。かぼちゃや里芋、ごぼうや椎茸など山の幸を豪快に鍋に入れ、幅広の無骨な見た目のほうとうとともに鉄鍋で煮込んだ料理。なんと素朴で豪胆な料理かと思いきやその味噌味はとても優しく、ほうとうは箸でつかむと切れるほどの柔らかさ。無骨な豪胆さと優しさを兼ねそなれる郷土料理。美味い。
途中からはフライドニンニクチップと七味を投入。優しい味が一変、攻撃的な味に。これはこれで好きです。

米を自由に食べられなかった時代の常食の最高峰のご馳走だったそう。甲府らしい料理だなと思いました。ご馳走様でした!

出典 食べログ

住所:山梨県甲府市丸の内1-7-2
お問い合わせ:055-233-8500

蓬来軒 本店

蓬来軒 本店の特徴

中国には支那そばラーメンという言葉も品物もない。肉や脂の匂いがするスープは、明治の時代、当時の日本人に受けるものでなかった。醤油を入れる事で見事に獣臭を消し、日本で生まれた支那そば・東京そばが誕生した。時は明治三十八年(西暦一九〇五年)、ラーメン百年の歴史が始まった。差別用語でもないのに差別用語として学術的な「支那そば」さえ消されたのである。歴史にあった物を消された事の方が問題である。蓬来軒は、消えた支那そばを全国で初めて復元した発祥の店である。

出典 蓬来軒公式サイト

口コミ

湯麺の完成度がヤバすぎる‼️チャーシューのボリュームもヤバイ‼️結果この店は何を食べても美味しいと思う⭐️

キャンプを満喫し帰宅前に腹ごしらえ。甲府で支那そばの名店があると知り来店した次第。
12:47分現着。時点で4組待ち。

内観
天井が高く開放的な店内。かなりの大箱です。BGMは60年代の洋楽♪

チャーシュー麺 1300円
先ずはスープを…
鶏ガラベースのスープに僅かに香り立つ煮干しの風味。
醤油のカエシも適切で完成度が高い。
表面に張られた香味油の影響で奥行きもありますね。
一般的な支那そばより頭一つ抜きん出た仕上がりです。

麺は加水やや高めのちぢれ細麺。
小麦の風味も宜しい。

豚肩チャーシューが5枚だったかな。
厚みがかなりあってド迫力!!
柔らかな食感で味染みも絶妙!!
コリャ〜旨い!!

具材は、海苔、ナルト、ネギ

湯麺(タンメン) 1200円
なんと言ってもスープが激ウマで驚きました!!
鶏ガラベースに塩ダレを効かせたスープ。
炒めた野菜の旨味もしっかりとダシとして生きていて重厚感さえ感じます。

麺は加水高め、平打ち気味の極太麺!!
ジュルジュルとダイナミックに啜ると、しっかりとスープを持ち上げて美味いこと美味いこと!!

具材は、白菜、ニンジン、インゲン、もやし、豚肉、キクラゲ

餃子 550円
ジャンボサイズの餃子が5個。
皮は厚めで中の具材は旨味がたっぷり!!
焼き目もカリッとしていて美味しい。
若干ニンニクを効かせているようで食欲が湧きますね。

炒飯 850円
パラリと炒められた炒飯。
適度に油がコーティングされていて玉子も良く絡んでいます。
微細に刻まれたナルトが多めで彩りも鮮やか。

【総評】
実食してみて人気店なのも納得です。自宅の近くにあったら絶対に通い詰めるだろうなぁ〜。甲府市民が羨ましい。

出典 食べログ

住所:山梨県甲府市中央4-12-28
お問い合わせ:055-233-2458

奥藤本店 甲府駅前店

奥藤本店 甲府駅前店の特徴

大正2年(1913年)に甲府駅前に店を開いた「奥藤本店」は、一世紀を超える歴史を刻みました。皆様に愛されるお店を目指して、日々精進しております。
近年、ご当地グルメとして注目を集めている「甲府鳥もつ煮」は昭和25年(1950年)ごろ当店で誕生し、甲府近郊へと広まった料理です。

奥藤本店は、「国母店」と、平成23年にオープンしました「甲府駅前店」の2店舗が営業中です。
こだわりの手打ちそばと甲府名物・鳥もつ煮を、ぜひご賞味くださいませ。

出典 奥藤本店公式サイト

口コミ

ここは甲府名物鳥もつ煮発祥の店ということで、知人らから話は聞いていた。
山梨県内に本店だの分店だのと10店舗近く点在。もっともアクセスしやすかったのがここだった。

メニューでも鳥もつ煮とほうとうを推している。
もうひとつの名物ほうとうは後の楽しみにとっておくとして、ここは鳥もつ煮を最優先。

おすすめとある甲府鳥もつセット@1,400をオーダー。

隣客がほうとうを頼んだので様子を見ていたら、目の前にカセットコンロをでんと置かれ自分で煮て食べろだのと説明を受けている。
自分で好みの固さにやってみたい気もするが、とんでもない量がでてきそうだったし。

鳥もつ煮は八丁味噌のような色合いに甘辛く濃く煮詰められて粘度が高く、もつ煮というよりは煮付けといった感じ。
味付けが濃いので白飯とも合うんだけど、ご飯のお供というよりそのまま食べたい。

黄色い球形のものは鳥類に特有の臓器なのかと思ったら、なんと産卵前の卵とのこと。卵巣?とも違う、もそっとした独特の食感と濃厚なたんぱく質。その見た目からきんかんと呼ぶんだそう。
もつは殆ど見当たらずにレバーや砂肝といった内臓系のオンパレードで、いわゆる関東のもつ煮を想像していくとまったく違ってびっくりする。だからご飯のおかずとして違和感があるんだ。

これが戦後間もない昭和25年頃にここで初めて出され、山梨県中に広がっていったらしい。
食糧事情のよろしくない社会情勢にあって、庶民の編み出した苦肉の策だったのかも。それが時代が下ってB級グルメともてはやされるんだから、今は恵まれてるよね。

そばはお隣信州に近い地理的な兼ね合いもあるのか風味も信州そばに近い。
時節柄、新そばとは呼ばないけどそばの風味をキリッと冷たいつゆで流し込む。

本当は寒かったので温かいそばを食べたかったんだけど、何も言わずにいたら冷たいそばが出てきちゃった。
でも元来そばは冷たいつゆで食べるものだし、美味しかったので結果オーライ。なんたってここは本来そば屋なんだから。

出典 食べログ

住所:山梨県甲府市丸の内一丁目七番四号
お問い合わせ:055-232-0910

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甲府市出身、ゆかりの有名人

戸井嘉作(衆議院議員、横浜市会議員)
堀内恒夫(元読売ジャイアンツ監督、元参議院議員)
永井学(参議院議員)
宮沢由佳(参議院議員)
小沢雅仁(参議院議員)
小沢鋭仁(元衆議院議員)
小宮山重四郎(衆議院議員)
矢島栄助(貴族院多額納税者議員)
江口英雄(上野原市長)
松村弾正左衛門(上小川原村出身。『甲斐国志』の編纂者)
村岡花子(翻訳者、児童文学者。NHKドラマ(2014年4月-9月放送)「花子とアン」の主人公)
今村都南雄(行政学者)
松村恵司(考古学者、元国立文化財機構理事長)[18]
宮田律(国際政治学者、現代イスラム研究)
古今亭寿輔(落語家)
久慈照嘉(元プロ野球選手)
梶本隆夫(元プロ野球選手、元阪急ブレーブス監督、元解説者)
辻俊哉(元プロ野球選手)
寄特直人(サッカー選手)
桐畑和繁(サッカー選手)
中田英寿(元サッカー選手)
堀米勇輝(サッカー選手)
金丸義信(プロレスラー)
太田一平(プロレスラー)
内藤香菜子(バレーボール選手/NECレッドロケッツ)
辻知恵(バレーボール選手/茂原アルカス)
富士櫻栄守(元関脇、元・中村親方)
竜電剛至(大相撲力士)
勝武士幹士(大相撲力士)
小栗克裕(作曲家)
武内直子(漫画家)
萩原英雄(版画家)
中丸精十郎(画家)
赤羽博(映画監督、テレビディレクター、演出家)
竹前重吉(映画監督)
増村保造(映画監督)
宮沢和史(ミュージシャン)
柏原崇(俳優)
柏原収史(俳優)
田原俊彦(歌手)
銀河万丈(声優)
高森奈津美(声優)
中川久美(元福島中央テレビアナウンサー)
保坂正紀(元テレビ朝日アナウンサー)
K.A.Z(ミュージシャン)
大原優一(お笑い芸人、ダンビラムーチョ)
サツマカワRPG(お笑い芸人)
羽中田昌(サッカー指導者、東京23フットボールクラブ監督/エッセイスト)
Qwai(ロックバンド(メンバー全員が甲府市出身))
奥山眞佐子(女優)
中村誠一(マヤ文明考古学者)
岡村真美子(ピアニスト、気象予報士)
平野忠彦(俳優、オペラ歌手)
飯野文彦(小説家)
岩崎正吾(作家)
鈴ノ木ユウ(漫画家)
金子文六(元中央大学理事長、元全日本大学野球連盟会長)
望月たけし(俳人、新俳句人連盟副会長)
吉田紀子(脚本家)
斉藤壮馬 (声優)
サンプラザ中野くん (歌手)
山下永玖 (EBiDAN、さとり少年団のメンバー)
山田康夫 (元NHKアナウンサー)
望月啓太 (NHKアナウンサー)
篠原章(評論家、経済学者)

出典 ウィキペディア

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