スタイリスト、バイヤー、キュレーターでもある著者が、赤門重蔵とその家族という仮想の家族(ちょっと田舎に住む普通の家族)を通して、通販で購入することの出来る様々な商品を紹介していきます。美味しい食べ物、グルメ、お店などの口コミも!

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赤門家の通販生活 Episode 4 赤門 和子 77歳 ジビエに無農薬野菜が食べ放題!グルメな舌はお育ちにあり?

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みなさんこんにちは、赤門和子と申します。

北関東の小さな村の村長の娘として生まれ、食べ物に関しましては何不自由なく、野山の恵みをふんだんにいただいて育ちました。山の中でしたので、熊、イノシシ、鹿、ウサギ、雉、カモなどなど、今でいうジビエ!が取り放題、食べ放題、当然野菜は無農薬、有機農法、有機栽培。今から思えばなんであんなにお肉があったんだろう?やはり村長の家ですから村の人たちが何かと届けてくれていた感じでしたが、昔のことですので、まああまり触れないでくださいませ。ともあれそんなこんなでグルメなおばあちゃんになってしまった私、今日も通販で美味しいものをお取り寄せして楽しんでいる次第です。

縁があって重蔵に嫁ぐまで、包丁など握ったこともなくお手伝いさんが食事の支度などしておりましたので、結婚当初は料理が苦手で苦労いたしました。まあ、そんな私を気遣ってのこととは思いますが、主人の重蔵はお酒が大好きなこともあり、毎晩近所の小料理屋で食事をしておりました。その小料理屋、「かずちゃん」のかずちゃんは重蔵の初恋の人。かずちゃんがお目当てで出かけていくことももちろん知っています。若い頃はそれを知って悲しくなったこともありましたが、だんだん気にならなくなって、たまに重蔵に内緒でかずちゃんを訪れ、「いつも主人がお世話になっております。」と重蔵を肴に二人でお酒を酌み交わしたり、料理を教えてもらったり、今ではすっかり仲良しになってしまいました。

そのことは重蔵には内緒です。

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栃木県のとある田舎町に暮らす赤門家の人たち、周りから見ればごく普通の家族に見えますが、実は!
ネット通販を利用するようになってむき出しになった人間の本能と欲望、そして家族愛!
それでは赤門家にまつわるこちらのお話、みなさまどうぞお楽しみくださいませ!

Episode 1 赤門 重蔵 80歳

Episode 2 赤門 愛 30歳

Episode 3 赤門 久美子 55歳

Episode 4 赤門 和子 77歳

Episode 5 赤門 浩 55歳

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