三重県のおすすめグルメ!通販でお取り寄せ出来る人気ご当地グルメ お土産と三重の美味しい郷土料理 名物料理が味わえる店


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三重の美味しいものが食べたい!

松阪牛、伊勢海老、桃こまち牡蠣、桑名産 天然はまぐり、御福餅、赤福、てこねずし、あらめ巻き、伊勢うどん、あいまぜ、こけらずし、さんまずし.. こちらでは三重県の人気お取り寄せグルメ、ご当地グルメ、郷土料理、名物料理、B級グルメ、お菓子、スイーツとグルメ通販サイト、三重の絶品料理が味わえるお店、お土産、手土産、贈り物、ギフト、お中元、お歳暮、お祝いなどにも喜ばれる名産品、特産品をご紹介します。

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、三重県の美味しいもの教えて!

ボンゾくん
ボンゾくん

松阪牛、伊勢海老、桃こまち牡蠣、桑名産 天然はまぐり、御福餅、赤福、てこねずし、あらめ巻き、伊勢うどん、あいまぜ、こけらずし、さんまずし.. たくさんあるんだよ!それじゃあ、イギーくんと一緒に三重県の美味しいもの、詳しく調べてみようね!

三重県の人気グルメ、お取り寄せグルメ、お土産、郷土料理、名物料理、ご当地グルメ

松阪牛

三重県産活伊勢海老

伊勢うどん

 

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かなえのいぶくろ‎🐾(@2525desu)がシェアした投稿

2525desu
📍山口屋
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三重県 JR伊勢市駅より徒歩5分🚶‍♀️
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自家製麺の”伊勢うどん”が食べられる専門店❣️
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■月見うどん ¥600円
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茹でたての柔らかいふわふわもちもちの太麺が
醤油ベースのタレ&卵黄と絡んで美味しい🤤
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シンプルなんやけど旨い😋
優しい心温まるかんじ💘
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壁にはサインがびっしりでびっくらこきました🤡🚩
また行きたいお店です🥺

手打ち式伊勢うどん10食入

三重県産小麦100%使用の手打ち麺本来のモチモチ感にこだわった伊勢名物伊勢うどん

桃こまち牡蠣

三重県桑名産 天然大はまぐり 7年もの以上蛤(ハマグリ)

伊勢志摩産あおさのり

伊勢名物 御福餅

 

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beret._.akiko
赤福、ではなく「御福餅」
赤福は五十鈴川のせせらぎを
御福餅は二見の荒波をイメージしてるのでリッジが強め
職人さんが指でグッ!と仕上げる作業が好きです

伊勢名物 御福餅16個入り(8個入り×2個) やわらかな餅の上に二見浦の波を象ったこしあんをまとわせた優しい甘さの和菓子

お伊勢参りの参宮街道は餅街道とも呼ばれ、赤福餅などの名物餅が多く、江戸時代から続く伊勢名物の御福餅もその一つ。

出典 楽天市場

てこねずし

てこねずしの特徴

歴史・由来・関連行事

漁師が船上でとれた魚をその場でさばいて、手で混ぜあわせたことから「てこねずし」と呼ばれるようになり、主に海沿いの地域で食されてきたが、現在では、農山漁村の郷土料理百選にも選ばれ、三重県を代表する郷土料理の一品となっている。
三重県は日本でも有数のカツオの漁獲高(「令和元年漁業・養殖業生産統計」農林水産省により第4位)を誇り、中でも熊野灘地域は、一本釣りと曳き縄釣り漁業が盛んな地域である。また、マグロの主要な養殖地となっており、育てられたマグロの身はとても締まっており美味しいといわれている。こうした恵まれた漁場があることから、新鮮な魚が手に入るので、生食で食べる機会が多く、その流れからも「てこねずし」が多く食されている。また比較的簡単につくることができてしかも美味しいので、共働き家庭や子育て世代などにも歓迎されている。

食習の機会や時季

漁師などが忙しい作業の合間に手軽に食べられる食事として続いてきた「てこねずし」だが、現在では代表的な郷土料理であり、多くの料理店などでも提供されている。各家庭でも人が集まる機会に、木桶(飯切り)を使ってつくり、宴会などでも食される機会は多い。

飲食方法

カツオやマグロなどの赤身を刺身にしたものを醤油などでつくったタレに漬け込んだものを、飯切りにいれた酢飯の上に並べて、しそや海苔などの薬味を上にちらす。人が多く集まる際のおもてなし料理としても食べられている。また最近では白身のタイなどの「てこねずし」もつくられるようになっている。

てこねずしのレシピ、作り方

材料(4人分)

カツオ 1/4身
青じそ 8枚
しょうが 1かけ
のり 1/2枚
米 1と1/2カップ(240g)
昆布 10cm
【調味料A】醤油 大さじ5
【調味料A】みりん 大さじ2
【調味料B】砂糖 大さじ3
【調味料B】酢 大さじ4
【調味料B】塩 小さじ1

作り方

1 【下準備(カツオの捌き方)】
(1)うろこを落とす(うろこは多くない。胸びれから背にかけて少し存在する)
(2)頭を落とす準備の処理、内臓を除く準備の処理を行う。
(胸びれの後ろに斜めに包丁を入れ、また腹びれの横に斜めに包丁を入れる)
(3)頭を背側から腹側に折り曲げ、頭と繋がったままの内臓を一緒に引き去る。
→水洗いしたらドレスのできあがり。
(4)魚を立てて、背びれを落とす。
(5)三枚おろしにする。すなわち背部分に包丁を入れ、背骨に沿って包丁を進め、次いで腹側に包丁を入れ、背骨に沿って包丁を進め、最後に背骨と片身をはずす。
→フィレのできあがり。
(6)腹膜と共に、肋骨をそぎ落とす。
(7)フィレの中央にある血合いと骨を切り取る。
(8)皮を引く
→形・表面をととのえて、節(柵)のできあがり。
2 昆布を入れて、容量の1割増しの水で米を炊き(沸騰直前に昆布を取り出す)、調味料Bを合わせて冷ます。
3 調味料Aを煮立てて冷ましておく。
4 カツオはそぎ切りにし、2に漬け込む。(5~30分)
なお鮮度で漬け込み時間は調節する。
5 青じそは千切り、しょうがも千切りにする。
6 1に3の漬け汁をふりかけ、カツオを加えて4と千切りにしたのりを散らす。

出典 農林水産省公式サイト

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あらめ巻き

あらめ巻きの特徴

歴史・由来・関連行事

三重県には、サガラメ(アラメ)、アカモク、ヒジキ、アオノリ(スジアオノリ)、マクサ(テングサ)、ワカメなど、食用となる天然の海藻が数多くある。また、アサクサノリ、ヒトエグサ(アオサノリ)などの養殖もさかんである。
アラメは昆布の仲間で外観も昆布に似ているが昆布に比べ表面の皺などが粗いことから、アラメと呼ばれている。国内の生産量の大半を三重県が占めており、主に夏の暑い時期(7~9月)に鳥羽志摩地域(時に熊野灘沿岸)で収穫される。古くから伊勢神宮に献上されており、この地域で大切に守られてきた海藻の一つである。また、アワビ、サザエはアラメを餌にしている。
アラメには渋味があるため、海水に浸して渋味を取り、夏の収穫後から秋まで乾燥熟成させ、じっくり煮込んだり蒸して柔らかくする(柔らかくなるには4~5時間かかる。)商品化された干しアラメは20分ぐらい水に戻して旬の魚の切り身を巻き、甘辛いたれで味付けされたものが「あらめ巻き」である。
最近では刻みアラメも商品化され、アラメごはんや煮物にも応用され、京都に出荷して寺の精進料理や京都のおばんざいにも使われている。

食習の機会や時季

伊勢志摩地域では、昔から伊勢神宮に献上されてきたアラメ。鳥羽地域では、そのアラメを使って、「あらめ巻き」がつくられる。海藻の旨味と魚の栄養がつまった「あらめ巻き」は、ごはんのおかずや酒の肴として食べられている。アラメはその他に佃煮(志摩地域で加工され販売されている)、酢の物、煮物、和え物(酢みそ和えなど)、炊き込みごはんのような料理がある。「あらめ巻き」はそれぞれの地元では正月には欠かせないとされている。

飲食方法

水で戻したアラメでイワシを包むように3回以上巻き、醤油、砂糖、酒などで煮付ける。神島や東紀州地域ではサンマを使うことが多く、答志島ではイワシが多いがサンマ、タチウオなど、北勢地域ではハゼなどの淡水魚を使う。魚の種類は地域によって異なり、旬の魚をアラメで巻いて煮付ける料理である。

あらめ巻きのレシピ、作り方

材料(3人分)

イワシ 6尾
アラメ(乾)30g
砂糖 大さじ1/2
醤油 30ml
酒 100ml
水 50ml
みりん 25ml

作り方

1 アラメは10~15分前に水で浸しもどす。
2 イワシは頭・わた・中骨(小さいものは中骨付きでよい)をとり、よく洗う。(大きい時は 2つに切る)
*サンマを使用する場合は三枚におろし、適当な大きさに切る。(片身を 3つくらいに)
3 アラメを広げ、イワシを芯にして3回以上巻き、鍋に並べていく。
4 調味料を入れ、中火から弱火で20分位煮る。煮えたら皿に盛る。(食べやすい大きさに切ってから盛り付けてもよい)
5 (注)
イワシ以外の魚を使う時は、それぞれに適した前処理を行う。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 三重県「あらめ巻き」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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伊勢うどん

伊勢うどんの特徴

歴史・由来・関連行事

伊勢食文化圏では、昔から伸ばす手間をかけずに腰の無い太いうどんをつくり、これに味噌だまりを絡ませて食べていたという。伊勢参りが盛んになる江戸時代になると、参宮客にいつでも食べられるようにと、ゆで続けた麺にたまりを掛けてすぐに食べられる店が出来てきた。御木本真珠の御木本幸吉は自宅がうどん店だったので、店で使っていた手塩皿が残されていることから、当時は少しずつ取り分けて食べていたらしい。また、呼び名もただの「うどん」とか「素うどん」とか「並うどん」と呼ばれており、正式に「伊勢うどん」と呼ばれるようになったのは、決して古いことではなく、昭和40年代初め頃、「伊勢うどん」を食べた有名な作詞家がラジオで話した『伊勢の珍しいうどんなので伊勢うどんというのがよいのでは』という趣旨の発言を受けて、昭和47年(1972年)に伊勢市麺類飲食業組合が統一名を決め、組合員向け献立表に記載してから以降とされている。
このように食べ方は古いものであるが、名前は新しい郷土料理という典型である。

食習の機会や時季

太くて柔らかい麺と出汁の効いた黒いたれ(つゆ)が特徴的な「伊勢うどん」は、伊勢市民のソウルフードであり、スーパーマーケットなどでも売られ1年中食べられる。
昭和43年(1968年)にゆで麺の小袋化、たれの小袋化が開発されて、それまでは店で食べるものであった「伊勢うどん」が家庭で手軽に食べられるようになり、一気に家庭に広まった。

飲食方法

麺の太さは普通のうどんの3倍はあろうかという太いものなので、生麵はゆでるのに小1時間かかる。これでは実用的ではないため、市販品は「茹で麺」で売られている。また伊勢うどん用つゆ(たれ)は自分でつくって保存しておくこともできるが、これも一回分ずつの市販品を利用することもできる。店によって微妙に味がいろいろあるのでお好みの味を探すとよい。「茹で麺」とつゆ1回用パックを用いれば、子どもや調理未経験の人でも簡単につくれる。

伊勢うどんのレシピ、作り方

材料

【つゆ用だし汁(400ml分)】雑節 20~30g
【つゆ用だし汁(400ml分)】昆布 2g
【つゆ用だし汁(400ml分)】水 450ml
【つゆ(20人分)】たまり醤油 400ml
【つゆ(20人分)】みりん 400ml
【つゆ(20人分)】砂糖 20g(砂糖は上白糖でも中ザラメでもお好みで)
【つゆ(20人分)】だし汁 400ml
【伊勢うどん(1人分)】伊勢うどん 1玉
【伊勢うどん(1人分)】伊勢うどんつゆ 40~50ml
【伊勢うどん(1人分)】刻みねぎ 少々

作り方

1 【つゆ用だし汁 手順1】
水に昆布を入れ、半時間おく。
2 【つゆ用だし汁 手順2】
火に掛けて沸騰直前に昆布を取り出し、沸騰したら雑節を入れ、再沸騰後消火し、粗熱が取れたらこす。(雑節で濃い目のだしをとる。お好みで煮干しを使うこともある)
3 【つゆ(たれ) 手順1】
みりんを鍋に入れて火にかけ、アルコールを飛ばす。
4 【つゆ(たれ) 手順2】
たまり醤油と砂糖を加え、3分の2程度に煮詰める。
5 【つゆ(たれ) 手順3】
先につくっただし汁を加えて煮立ったらできあがり。お好みで少し煮詰めても良い。(これで20人分)
6 【伊勢うどん 手順1】
伊勢うどん1玉を熱湯の中でゆで、湯を切る。
7 【伊勢うどん 手順2】
丼鉢に温めた麺を盛り、伊勢うどんつゆ(たれ)をお玉一杯分ぐらい(40ml位)かけて、好みで刻みねぎを散らして、供する。丼鉢の中でかき混ぜて麺にたれをよく絡ませてからいただく。

出典 農林水産省公式サイト

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あいまぜ

あいまぜの特徴

歴史・由来・関連行事

材料をそれぞれ別に煮て味付けをし、合わせて混ぜることから「あいまぜ」という名前になったといわれている。やや甘めの合わせ酢で和えるものが多いが、家庭によって様々である。凍りこんにゃくを入れるのが特徴でもある。凍りこんにゃくは普通のこんにゃくに比べて、冷凍されることでスポンジ状となり、煮汁などの味がしみやすく、生のこんにゃくのぷるんとした食感とは異なり、肉に近い食感となる。「あいまぜ」は元々葬式用料理の「組みもの」をつくった残り物分を細かく切ってつくったもので、いわば端材活用料理であった。だんだん家庭で葬式をしなくなって「あいまぜ」もつくられなくなったが、味を懐かしむ人や人が集まる正月などにわざわざつくられるようになってきている。
地域によっては大根と人参のなますに、しいたけや油揚げ、ちくわなどの煮しめを混ぜ合わせてつくられる。これは、正月のおせち料理の残りを利用してつくられたともいわれている。

食習の機会や時季

法事のときや正月など人が集まる際に出され、昔から食されている料理である。地域によって呼び名が異なり、中南勢地域・伊勢市二見(旧二見町)・鳥羽市では「にあいなます」、松阪市では「あいまぜ」または「切りごみなます」、伊勢市では「あいまぜ」と呼ばれている。

飲食方法

材料をそれぞれ短冊切りまたはせん切りにしてから、醤油や砂糖などの調味料で味付けし、最後に具材を合わせて、合わせ酢で和えて漬け込み、仕上げる。丁寧につくる人は元々通りに材料ごとに味付けをする。味付けの際、しっかり煮付けることが大切である。松阪市・伊勢市を中心として法事や正月など行事の際に出される料理である。

あいまぜのレシピ、作り方

材料(15人分)

【干ししいたけ】干ししいたけ 50g
【干ししいたけ】砂糖 大さじ3
【干ししいたけ】濃口醤油 25ml
【れんこん】れんこん 1節(180g)
【れんこん】砂糖 大さじ1
【れんこん】みりん 20ml
【れんこん】塩 小さじ1/2
【れんこん】酢 小さじ1
【ごぼう】ごぼう 1本(150g)
【ごぼう】砂糖 大さじ1と2/3
【ごぼう】塩 小さじ1/2
【人参】人参 1本(150g)
【人参】砂糖大さじ1
【人参】薄口醤油 大さじ1/2
【人参】塩 少々
【凍りこんにゃく】凍りこんにゃく 10枚(15g)
【凍りこんにゃく】砂糖 大さじ2と1/3
【凍りこんにゃく】塩 小さじ1
豆麩 30g
青板昆布 30g
【合わせ酢】酢 120ml
【合わせ酢】白すりごま 大さじ3
【合わせ酢】砂糖 200g

作り方

1 干ししいたけは水でもどし、幅5mmに切る。ごぼうは長さ3cm、幅5mmに切り水につけておく。人参も同じ長さに切る。れんこんは縦半分に切り薄い半月にし、酢水につけてアクを抜く。凍りこんにゃくは、野菜の長さにそろえ、はさみで切り水でもどしておく。
2 1の材料をそれぞれの調味料で煮て味を付け、冷ましておく。
3 豆麩は水でもどし、甘酢(合わせ酢の一部)につける。
4 青板昆布は1の材料にそろえはさみで切る。
5 2、3、4を合わせ、合わせ酢につけ一晩おいてからいただく。
6 【注】
(1)元々「組みもの」の残りなので野菜は5種類だったが、今は大根やちくわ、油揚げなど色々な材料をいれることが多くなってきた。
(2)最近は凍りこんにゃくが入手できにくくなり、板こんにゃくを薄く切ったり、糸こんにゃくを使うなどの工夫がおこなわれている。

出典 農林水産省公式サイト

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こけらずし

こけらずしの特徴

歴史・由来・関連行事

東紀州地域では人寄せ事やおめでたい時に、型に入れて押し固める「押しずし」がよくつくられる。これを「こけらずし」というが、この名前の由来は、こけら落としの席に出されていたことや、こけらぶきの屋根のように1枚1枚ずらし重ねて具材を盛り付けたことからと言われている。材料の具材は5種類の奇数にし、彩り豊かな仕上がりとする。5種類の中に1種は必ず魚を使い、主に酢の物にしたものである。魚にはしめサバ、サンマ、アジなど、その時の旬の魚が使用される。このように押しずしが発達したのは東紀州の豊かな木材(主にひのき)を利用したすし型が発達したことによると思われる。押し型には、米一升型、五合型、三合型などといろいろなサイズがある。また最近は伝統的な型に加えて、少人数に適用するように扱いやすい小型のものや一人用、一段用など多くの型がつくられている。また尾鷲市須賀利地区で、二升半用の大きな押し型も使われている。間に敷く植物の葉は、山いちごの葉、花みょうがの葉などで仕切ると、葉のにおいや成分が染み渡り、なんともいえない香りや味がすしの味を引き立たせる。また防腐効果もあるといわれている。なお、都会でこれらの葉が入手できない場合はからし菜、レタスなどで代用すればよい。またすし型の代用は弁当箱を使用する。蓋をひっくり返してその中に盛り込み、弁当箱の身を外向けて押し蓋代わりに上から押さえる。

食習の機会や時季

祭りや、結婚式などの祝い事や、60歳の還暦や厄祝いの時などにはたくさんつくって、切り分けて親戚、近所に配り、共に祝い合う風習がある。1年中どこかで誰かがつくっているほどなじみ深い料理である。

飲食方法

複数の具材をすし飯にのせ、その上に葉を敷き、さらにすし飯、具材、葉を3段あるいは5段ほど重ねて押したすしのこと。食べるときは外枠を抜き取って重なったまま食べやすい大きさに切る。横側から見ると3~5段に積み重なった様子が美しい。1ブロックごと取り分け、上から葉を外しながら1段ずつ食べる。

こけらずしのレシピ、作り方

材料(5合用すし桶1箱分)

しめサバ 1/2尾分
卵 2個
砂糖 大さじ1
塩 少々
酒 少々
花みょうが(山みょうがともいう)の葉 適量
米 5合
【調味料A(合わせ酢)】酢 100ml
【調味料A(合わせ酢)】砂糖 120g
【調味料A(合わせ酢)】塩 10g
【具材A】人参 200g
【具材A】だし汁 100ml
【具材A】薄口醤油 大さじ1
【具材A】みりん 大さじ1
【具材A】砂糖 大さじ1/2
【具材B】干ししいたけ 6枚
【具材B】もどし汁 ひたひたにつかる位
【具材B】薄口醤油 大さじ1
【具材B】砂糖 大さじ 1と1/2
【具材C】さやえんどう 50g
【具材C】だし汁 100ml
【具材C】薄口醤油 小さじ1
【具材C】砂糖 小さじ1/2

作り方

1 ごはんを炊き、調味料Aをあわせてすし飯にする。
2 具材A~Cはそれぞれ短冊切りにして調味料で炊く。
(各食材の角や断面を美しく仕上げるためには、時間があれば、丸のまま煮てから短冊に切るとよい。)
3 卵は薄焼きにして短冊切りにする。(砂糖大さじ1、塩・酒少々)
4 押しずしの型の底に花みょうが(山みょうが)の葉を敷き、すし飯をおき、その上に5種類の具をいろどりよく並べる。また、山みょうがの葉、すし飯、具をかさね、これを3~4段つくる。(1段1段蓋でしっかり押す)
5 蓋をして重しをして約40分以上おく。
6 型から出して切りわけ、盛り付ける。

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出典 農林水産省公式サイト

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さんまずし

さんまずしの特徴

歴史・由来・関連行事

熊野市有馬町にある産田神社では、子どもに中骨がついたままの「さんまずし」などを食べさせ、健やかな成長を願う「奉飯(ほうはん)」とよばれる行事がある。「さんまずし」は中骨を除くのが一般的だが、奉飯用は骨付きでつくられる。「気骨のある子に育ってほしい」という願いのほか、カルシウムを補う意味もあったのではないかと考えられる。産田神社の鳥居前に「さんま寿し発祥の地」という案内が丸太棒に書かれて建てられている。
主に祝いの席や祭事などで食べられる郷土料理であり、これを地元の名物になればと昭和50年尾鷲市の飲食店が販売を開始して以来、さまざまな店で楽しめるようになり、今では東紀州地域を代表する名物料理となった。なお、この地域ではとにかくハレ食に姿ずしをよくつくり、サンマの季節外にはイワシ、アジ、カマスなどの姿ずしがつくられる。

食習の機会や時季

サンマは9月頃に北海道沖で捕れ、11月下旬頃から三重県沖に南下してくる回遊魚である。熊野市で漁獲する頃はサンマの脂肪が落ち、姿もほっそりしてあっさりしているので丸干しにしても油焼けしにくく、刺身や酢で締めても美味しい。祭りや正月など祝事の日に各家庭でつくられたり、祝い行事の引き出物として折り詰めにされたりしている。

飲食方法

熊野灘でとれた脂肪分の少ないサンマを、熊野市周辺では背開き、尾鷲市周辺では腹開きにし、塩漬けしたものを水洗い・塩抜きし、これをさらに柑橘の酢(酸味が強いので酸柑、酸酢という)につけ、すし飯の上に尾、頭のついた姿のままのせて締める。からし、しょうが、ごまなどが使用されることもある。サンマの開き方に地域差があるが、熊野市にはかつて代官所がおかれており、武士の世界では腹開きが切腹を連想し敬遠されたため、背開きでつくられたという。なお、最近は最初から頭を除いたかたちでつくられるようになってきている。

さんまずしのレシピ、作り方

材料(8本分)

米 600g
水 1000ml
サンマ 8尾
塩じめ用塩 40g
酢じめ下漬け用果汁 適宜(だいだい、レモンなどをしぼる)
【酢じめ本漬け用】酢 魚重量の30%
【酢じめ本漬け用】砂糖 酢と同量
【合わせ酢】酢 180ml
【合わせ酢】砂糖 70~100g
【合わせ酢】塩 15~25g

作り方

1 サンマを背開きまたは腹開きにする。頭は除いても付けておいてもよい。内臓、エラ、目玉を取り出してさっと水で洗い、フキンで水分を拭き取る。
2 魚の重量の5~7%の塩を魚の表面に丁寧に振る。
3 魚の塩締めができたら、手で中骨を起こし、腹骨、側線の小骨を丁寧に取る。表面の中央に付いているうろこを尾から頭側に向かって爪でこそげて丁寧に洗って水分を拭き取る。魚の塩分を確認しておく。
4 酢締めにする。下漬け20分位、その後本漬けする。本漬けは30分~1日漬ける。本漬けに酸酢を加えて使用する。
5 ごはんが炊きあがったら熱いうちに合わせ酢をかけ、切るように混ぜ、酢が馴染んだら冷ます。
6 巻きすの上に、水分を軽くしぼった魚をおく。好みで身の中心に辛子を塗る。
すし飯240gを取り、サンマの大きさと長さにあわせて少し硬めに俵型に握る。それをサンマの上にのせて巻き簀でかたちをととのえる。
7 これを幅2cm位に切って盛り付ける。

出典 農林水産省公式サイト

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