香川県香川郡直島町の見どころ 名所 おすすめの観光スポット 旅の情報!ベネッセアートサイト直島、ベネッセハウス、ベネッセハウス ミュージアム、地中美術館、家プロジェクト、角屋、南寺、きんざ、護王神社、石橋、碁会所、はいしゃ、直島銭湯「I♥湯」、杉本博司ギャラリー 時の回廊、李禹煥美術館、ANDO MUSEUM、瀬戸内「 」資料館、瀬戸内国際芸術祭、ふるさと海の家「つつじ荘」、琴弾地海水浴場、恵美須神社の鳥居、海の駅「なおしま」、草間彌生の赤かぼちゃ、BUNRAKU PUPPET、喜兵衛島製塩遺跡、八幡山極楽寺..
こちらでは香川県香川郡直島町の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、直島町周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。
直島町について
ますます熱い”アートの島”
高松市の北約13キロ、岡山県玉野市からは南約3キロの位置にあります。江戸時代は幕府の直轄地として海上交通の拠点でした。大正時代になって三菱合資会社の中央製錬所として飛躍的に発展。現在は電機銅の生産と貴金属回収やリサイクルで技術の最先端を走っています。この直島を含めて27の島々で構成。面積は約14平方キロ、人口は約3千人。町と福武書店の協力で平成元年、安藤忠雄氏の監修で「直島国際キャンプ場」が完成。以後、ベネッセハウス(平成4年)、「地中美術館」(平成16年)などが注目を集め「アートの島」として世界の注目を集めています。
製錬所の操業で大きく発展した直島ですが、「直島文化村構想」への取り組みが島のイメージを一変させました。建築家安藤忠雄の監修による「直島国際キャンプ場」(1989年)の完成を皮切りに、美術館とホテルを組み合わせた「ベネッセハウス」(1992年)が開館。1997年から「家プロジェクト」が始まり、「地中美術館」(2004年)、李禹煥美術館(2010年)へと続きます。島の南部を中心に各美術館が配置されており、本村地区には家プロジェクトがあります。2010年には瀬戸内国際芸術祭が始まり、直島だけでなく豊島、小豆島、本島なども会場に広がり来場者を一気に増やしました。この直島には江戸時代からの「直島女文楽」も受け継がれています。
出典 香川県公式サイト
ベネッセアートサイト直島
ベネッセアートサイト直島の特徴
ある日、島の桟橋に大きなかぼちゃがあらわれた。どこにもあるような桟橋が、どこにもない風景に生まれ変わった。遠い街から、遠い国からたくさんの人々が訪れるようになり、島の風景も大きく変わり・・・
ここは、世界にも類のないアートと島の物語が生まれる場所。あなた自身の目で、心で、物語のつづきをご覧ください。
アートを巡る
浜辺や桟橋、小高い丘から、町の中心まで。島のさまざまな場所にアートや美術館が点在し、ここでしか得られない特別な体験を提供しています。
所在地:香川県香川郡直島町積浦352−1
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ベネッセハウス
ベネッセハウスの特徴
「自然・建築・アート」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館したベネッセハウス。「ミュージアム」「オーバル」「パーク」「ビーチ」の宿泊棟4棟と、一般の方もご利用いただけるレストランやカフェ、スパ・ショップを併設しています。建築はすべて安藤忠雄の設計によるもので、経年とともに瀬戸内海国立公園の環境と溶け込むように構成。長いスロープや階段、通路による移動、切り取られた開口部から注ぎ込む外光など、施設内外の現代アートを身体全体で感じられる工夫がなされています。
所在地:香川県香川郡直島町
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ベネッセハウス ミュージアム
ベネッセハウス ミュージアムの特徴
ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、安藤忠雄の設計によるものです。 絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。
所在地:香川県香川郡直島町琴弾地
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ベネッセハウス オーバル
ベネッセハウス オーバルの特徴
ミュージアムからモノレールで移動した丘の上に建ち、瀬戸内の自然と安藤建築を融合させた、わずか6室のための空間です。室内の床から天井までの大開口部からは瀬戸内海が一望でき、一部客室の壁にはアーティスト自身がドローイングを制作しています。
所在地:香川県香川郡直島町琴弾地
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ベネッセハウス パーク
ベネッセハウス パークの特徴
瀬戸内の自然に囲まれたなだらかな場所に建つ、安藤建築には数少ない木造の施設です。客室のベランダからは緑の芝生に点在する屋外作品と瀬戸内海、その向こうには四国の山並みと青い空が広がります。館内にはアーティスト自身が手掛けたアートスペースや、ご宿泊のお客様のみご利用いただけるラウンジのほか、テラスレストランやショップ、最大120名を収容できるパークホールを併設しています。
所在地:香川県香川郡直島町琴弾地
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ベネッセハウス ビーチ
ベネッセハウス ビーチの特徴
波打ち際からわずか数歩、ベネッセハウスの中で最も海辺に近い場所に建つ、すべての客室がスイートタイプの宿泊専用棟です。さざ波の音に包まれる室内からは、瀬戸内海の水面と目線が揃い、海の中に佇んでいるような感覚にとらわれます。広く開放的な客室はご家族での滞在にも適しています。
所在地:香川県香川郡直島町宮ノ浦
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地中美術館
地中美術館の特徴
地中美術館は「自然と人間との関係を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながらつくり上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
所在地:香川県香川郡直島町3449−1
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家プロジェクト
家プロジェクトの特徴
家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。「角屋」(1998年)に始まったこのプロジェクトは、現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。地域に点在する作品は、現在も生活が営まれている本村を散策しながら鑑賞することになります。その過程では、場所の持つ時間の重なりやそこに暮らす人々の営みを感じることでしょう。生活圏の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いにより、さまざまなエピソードを生み出しているのもこのプロジェクトの特徴です。都市と地方、若者とお年寄り、住む人と訪れる人とが交流していく中で生まれる新たなコミュニティの在り方を提起する契機になったこの有機的な取り組みは、日々変化しながら進化を続けています。
角屋
角屋の特徴
「角屋」は直島・本村地区で、家プロジェクトの第一弾として公開されました。200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼き板、本瓦を使った姿に修復し、空間そのものを作品化しています。「角屋」に展示されている宮島氏の3作品のうち”Sea of Time ’98 “では、直島の方々が制作に参加しています。
本作品には、125個のLED製のデジタルカウンターが使用されており、ほの暗い日本家屋内に設置されたプールの中にランダムに配置されています。それぞれのデジタルカウンターは、1から9までの数字を順に表示しますが、宮島氏はカウントするスピード(時を刻む速さ)を島民に委ねました。スピードを決める「タイムセッティング会」が1998年2月に開かれ、直島の5歳から95歳までの島民125名が参加し、思い思いのスピードに設定しました。
カウンターはあらかじめ宮島氏が作成した配置図に基づいて設置され、1998年3月に作品が公開されました。参加した島民からは後に、「『角屋』は私に元気を与えてくれたと思います」、「私にとって『角屋』は、この作品が生きる限り、自分も生きてやろうかと希望の湧く場所」といった声を聞くようになり、「角屋」はベネッセアートサイト直島の活動において、現代アートが地域や島民の生活に介在する契機になった作品といえます。
所在地:香川県香川郡直島町803−1
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南寺
南寺の特徴
「角屋」は家プロジェクトの第1弾として完成しました。200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復しました。 宮島達男の作品のうち「Sea of Time ’98」では、直島町の人々が制作に参加しています。現代アートが地域や島民の生活に介在する契機にもなった作品です。
所在地:香川県香川郡直島町本村733
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きんざ
きんざの特徴
「きんざ」の建物は築200年超の小さな家屋でした。屋根や柱などの構造はそのままに伝統的な技術を使いつつも、家屋そのものが外壁も含め作品化されています。内藤礼が、すでにそこにあった時間と自然の関係性に、ほんの少し手を加えることによって新たな空間を創出しています。この作品は完全予約制で、おひとりずつ内部に入り作品をご鑑賞いただけます。
所在地:香川県香川郡直島町766
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護王神社
護王神社の特徴
江戸時代から祀られている護王神社の改築にあわせ杉本博司が設計しました。石室と本殿とはガラスの階段で結ばれていて、地下と地上とが一つの世界を形成しています。本殿と拝殿は、伊勢神宮など初期の神社建築の様式を念頭に、さらに作家自身の美意識に基づくものとなっています。
所在地:香川県香川郡直島町宮ノ浦820
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石橋
石橋の特徴
明治時代、製塩業で栄えていた石橋家の家屋は、2001年4月まで個人宅として使われていました。直島では古くから製塩業が人々の生活を支えており、直島の歴史や文化をとらえるという観点からも、家そのものの再建に重点がおかれました。千住博が着想から5年の歳月を費やして「場のもつ記憶」を空間ごと作品化しています。
所在地:香川県香川郡直島町本村885
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碁会所
碁会所の特徴
「碁会所」という名称は、昔、碁を打つ場所として島の人々が集まっていたことに由来します。建物全体を作品空間として須田悦弘が手がけ、内部には 速水御舟の「名樹散椿」から着想を得てつくられた作品「椿」が展示されています。庭には本物の五色椿が植えられており、室内の須田の椿と対比的な効果をつくりだしています。
所在地:香川県香川郡直島町 767、771
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はいしゃ
はいしゃの特徴
かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化しています。家のあるところは彫刻的であり、または絵画的であり、あるいはさまざまなものがスクラップされているなど、多様なスタイルが盛り込まれています。作品タイトルの「舌上夢」という言葉は、何かを口にしている時、味や匂いなどの感覚からたどる夢の記憶のプロセスを表現しています。
所在地:香川県香川郡直島町985−2
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直島銭湯「I♥湯」
直島銭湯「I♥湯」の特徴
アーティスト・大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設。直島島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と直島島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。
また地域との協働として、施設の運営はNPO法人直島町観光協会が行っています。浴槽につかり、全身でアートを体験してみてはいかがでしょうか?
所在地:香川県香川郡直島町2252−2
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杉本博司ギャラリー 時の回廊
杉本博司ギャラリー 時の回廊の特徴
杉本博司ギャラリーは、杉本の直島における長年にわたる取組みが、作家の究極の作品とも言える小田原の《江之浦測候所》の生まれるきっかけとなった経緯から、創作活動のひとつの原点とも言える直島と江之浦を繋げる形で構想されました。江之浦測候所が建築と作庭などが中心となっているのに対し、本ギャラリーは、杉本博司の代表的な写真作品やデザイン、彫刻作品などを継続的かつ本格的に鑑賞できる世界的にも他に例をみない展示施設です。「時の回廊」とは、建築空間や自然環境を回遊し体感することを促す安藤建築の特徴や、杉本博司が追求し続ける時間に対する問い、そして彼らの長年にわたる直島との関係性などを反映し、鑑賞者に自然の変化や壮大な時間の流れを体感、歴史や生きることについて思索を巡らせてもらうことを意図するものです。
所在地:香川県香川郡直島町 積浦3418
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李禹煥美術館
李禹煥美術館の特徴
現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。
半地下構造となる安藤忠雄設計の建物のなかには、李禹煥の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、安藤忠雄の建築と響きあい、空間に静謐さとダイナミズムを感じさせます。
海と山に囲まれた谷間に、ひっそりと位置するこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しながら、モノにあふれる社会の中で、我々の原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれます。
所在地:香川県香川郡直島町 字倉浦1390
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ANDO MUSEUM
ANDO MUSEUMの特徴
安藤忠雄の設計による打ち放しコンクリートの空間が、本村地区に残る築約100年の木造民家の中に新しい命を吹き込んでいます。過去と現在、木とコンクリート、光と闇。対立した要素が重なり合う、小さいながらも安藤忠雄の建築要素が凝縮された空間です。安藤忠雄の活動や直島の歴史を伝える写真、スケッチ、模型だけではなく新たに生まれ変わった建物と空間そのものをご覧いただく美術館です。
所在地:香川県香川郡直島町本村736−2
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瀬戸内「 」資料館
瀬戸内「 」資料館の特徴
《瀬戸内「 」資料館》は2019年9月より、宮浦ギャラリー六区を拠点に始まったプロジェクトです。アーティスト・下道基行によるこのプロジェクトは瀬戸内海地域の景観、風土、民俗、歴史などについて調査、収集、展示します。そこに住む人々や関わりを持つ人々とともに、各分野の専門家も交えて活動を展開し、島を見つめる新たな視点を提示します。
所在地:
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瀬戸内国際芸術祭
瀬戸内国際芸術祭の特徴
瀬戸内の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典です。2010年に初めて開催。約100日間の会期は、春・夏・秋の3シーズンに分かれていて、季節ごとに瀬戸内の魅力を体感できます。会期中には、国内外から約100万人の方々が訪れ、日本を代表する国際的な芸術祭となっています。
来訪者はアートを道しるべに島々を巡りながら、アーティストや地域住民、ボランティアサポーターと交流し、瀬戸内の持つ美しい景観や自然、島・会場の歴史、文化、生活、産業、食の魅力に出会うというスタイルが、多くの方々の共感を呼んでいます。
また、世界の著名誌に取りあげられるなど、瀬戸内国際芸術祭は世界のツーリズムからも注目を集めています。コロナ後初、6回目の開催となる瀬戸内国際芸術祭2025では、より多面的に瀬戸内の魅力を伝え地域の活力につなげるため、香川県側の沿岸部(志度・津田エリア、引田エリア、宇多津エリア)が新たに加わり、全17エリアで展開していきます。
「島のおじいさんおばあさんの笑顔を見たい。」―そのためには、人が訪れる“観光”が島の人々の“感幸“でなければならず、この芸術祭が島の将来の展望につながってほしい。このことが、当初から掲げてきた目的=『海の復権』です。
有史以来、日本列島のコブクロであった瀬戸内海。この海を舞台に、灘波津からの近畿中央文化ができたこと、源平・室町・戦国時代へとつながる資源の争奪の場であったこと、江戸時代以降に北前船の母港として列島全体を活性化したこと、朝鮮通信使による大切な大陸文化の継続した蓄積の通路であったこと - は、その豊かさを物語るものでした。
しかし、この静かで豊かな交流の海は近代以降、政治的には隔離され、分断され、工業開発による公害や産業廃棄物により、地球環境上の衰退をも余儀なくされました。そして世界のグローバル化・効率化・均質化の流れが島の固有性を少しずつなくしていく中で、島々の人口は減少し、高齢化が進み、地域の活力を低下させてきたのです。
私たちは、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の『希望の海』となることを目指して、瀬戸内国際芸術祭を開催。海に囲まれどこからでもアプローチでき、農・工・商が混在した原初の人びとの存在を教えてくれる瀬戸内の島巡りを通し、この先地球上に人が生きること、展望を持つことを考えながら、作品を展開していきます。
ふるさと海の家「つつじ荘」
ふるさと海の家「つつじ荘」の特徴
香川/直島。現代アートの聖地として国内外問わず注目を集めている瀬戸内海に浮かぶ人口約3000人の島。直島ふるさと海の家 つつじ荘は、直島にある国立公園に指定されている美しい海と島々に面したお宿です。直島に住む人の憩いの場でもあるつつじ荘では、肌をなでる潮風や波の音、空の色に鳥の声など、あふれる自然は毎日、毎時間、違った顔を見せてくれます。そんな変化を感じ取る感覚が目覚め、アートを受け止める感受性も鋭くなってゆくことでしょう。『直島ならではの滞在』を存分に楽しんでいただける場所がここ、つつじ荘です。
日本初の国立公園でもある瀬戸内海国立公園の海岸線にあるつつじ荘。バスを降りて正門をくぐると、つつじ荘を設計した建築家・石井和紘氏の目指した”別天地”を連想させる空間が広がります。カフェを併設するおおきな広場では、訪れたすべてのひとたちがゆっくりした時間を楽しんでいただける場所になっております。また、宿泊することが可能でモンゴルのテント・パオ、トレーラーハウス、和室コテージの3タイプからお選びいただけます。目の前に広がる瀬戸内海は、直島のどの宿から見るよりも近く、穏やかな波や行き交う船に瀬戸内の心地よさを感じます。
出典 つつじ荘公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町352−1
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琴弾地海水浴場

琴弾地海水浴場
琴弾地(ごたんぢ)海水浴場の特徴
島の南側の“ふるさと海の家「つつじ荘」”の海岸一帯が砂浜になっています。地名の由来は姫泊の姫が父君をお慰めするために、琴を弾じた浜であるという故事からです。浜近くには崇徳上皇の歌碑と若山牧水の歌碑があります。また直島出身者が直島で作詞作曲し、大ヒットした「おやじの海」の記念碑もあり、歌が流れます。夏には「直島の火まつり」が一帯で行われ、アーティストライブや地元芸能とともに、沖合いの台船から1,800発余りの海上打上花火があがり、たくさんの人たちで賑わいます。
出典 直島町観光協会公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町積浦3229
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恵美須神社の鳥居

恵美須神社の鳥居
恵美須神社の鳥居の特徴
直島の琴弾地海水浴場にある「恵美須神社の鳥居」。こちらは砂浜にある鳥居で、鳥居からは瀬戸内海を一望することができます。注目すべきは、その高さ。鳥居といえば、上まで手が届かない大きさのものが一般的ですが、ここのは人の背丈くらいになっています。ちなみに、ここに石をのせると願いが叶うとか。みなさんも、願い事をしに行ってみませんか?
日本には、埋没鳥居と呼ばれる鳥居がいくつかあります。それらは、はじめから低く作られていたわけではありません。鹿児島県にある黒神埋没鳥居は、噴火の影響で、そして直島のこの鳥居は、沿岸流による砂の堆積で今の高さになりました。自然の力の大きさを実感できますよね。機会があれば、ぜひ見に行って自然の力を感じてみてください。
出典 香川の景観公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町積浦
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海の駅「なおしま」
海の駅「なおしま」の特徴
アートの島と呼ばれる直島町によくマッチした斬新なデザインで、島の玄関口宮浦港に建設された海の駅「なおしま」。フェリーターミナルとしては、フェリー船体や利用客、車などが建物とより一体的で密接な関係となるように、敷地のほとんどを大きく軽やかな大屋根で覆っているのが特徴で、屋根の下には、観光案内所、カフェ、乗船券売り場、特産品販売店、バスターミナルが設置されています。フェリーやバスを待つ人、カフェでくつろぐ人、車でフェリーに乗る人、これから島の観光に向かう人など様々な人たちであふれる、いわば島のエントランスホールのような場所です。地域間交流促進の拠点として、観光振興のシンボルとして直島発展の象徴となっています。
出典 香川県観光協会公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町2249番地40
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赤かぼちゃ
赤かぼちゃの特徴
草間彌生によるアート作品。『太陽の「赤い光」を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった』と草間彌生自身が語った作品。草間作品の特徴である水玉のいくつかはくりぬかれており、内部に入ることができます。
出典 直島町観光協会公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町宮浦2249−49
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BUNRAKU PUPPET
BUNRAKU PUPPETの特徴
ジョセ・デ・ギマランイスによるアート作品。香川県の無形文化財に指定されている「直島女文楽」。その動きや着物の裾さばきの美しさに着想を得て制作された作品。横には同氏制作の観光案内看板も設置されています。
直島女文楽
全国的にも珍しい、女性だけで構成される人形浄瑠璃の一座。江戸時代、幕府の直轄領であった直島は芸能が盛んに行われてきましたが、明治時代の初期に下火となります。文楽も途絶えていましたが、昭和23年に女性のみで再興されました。地元の主婦ら約15人が町のイベントや高齢者施設の慰問などで公演しています。漁船を人形遣いの足隠しに使い、細やかな動作と華やかな衣装が特徴です。瀬戸内国際芸術祭でも公演し、地域の文化の伝承に力を入れています。
所在地:香川県香川郡直島町
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喜兵衛島製塩遺跡
喜兵衛島製塩遺跡の特徴
喜兵衛島は、瀬戸内海に浮かぶ小島で、宇野港の東方約2キロメートルに位置する。島は東西に長く、南北両岸に各2か所計4か所に砂浜が形成されており、それぞれの浜に師楽式とよばれる古墳時代の製塩土器が堆積しています。昭和29年から近藤義郎らによって発掘調査され、南東浜では炉が5基以上検出されており、炉は長径約3メートル、短径約1.5メートルの楕円形で、平石を敷きつめたものです。炉の周辺には固くしまった面があり、その外側には多量の製塩土器が廃棄されています。丘陵寄りには日常生活に用いた土器が多くみられ、人びとの居住場所があったようです。4か所の浜にはさまれた丘陵の尾根には、6世紀から7世紀初にかけての古墳が十数基みとめられ、横穴式石室を主とします。土師器・須恵器・鉄器のほかに完形に近い製塩土器が副葬されており、製塩にたずさわった人びとの古墳であることが知られます。本遺跡は、古墳時代における生産集団のあり方を理解する上できわめて重要であり、また日本ではじめて土器製塩を実証的に研究した遺跡として、学史上も著名なものです。
出典 文化庁公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町風戸 喜兵衛島
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八幡山極楽寺
八幡山極楽寺の特徴
正式名称は、八幡山極楽寺長寿院で、八幡神社の別当寺。開基は平安初期、聖宝尊師(理源大師)によると伝えられる。後に、来島した僧が配流された崇徳院追福のために御堂を建立、海中から得た弥陀の尊像を安置したものと言い伝えもあります。本尊は、阿弥陀如来。
出典 直島町公式サイト
所在地:香川県香川郡直島町738
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