山形県のおすすめグルメ!通販でお取り寄せ出来る人気のご当地グルメ お土産と山形の美味しい郷土料理 名物料理が味わえる店


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山形の美味しいものが食べたい!

米沢牛、だだちゃ豆、芋煮鍋、だし豆腐、スモッち、さくらんぼ 佐藤錦、ラ・フランス、はえぬき、じんだん饅頭、だだっ子プリン、食用ぎくのおひたし、だし、納豆汁.. こちらでは青森県の人気お取り寄せグルメ、ご当地グルメ、郷土料理、名物料理、B級グルメ、お菓子、スイーツとグルメ通販サイト、山形の絶品料理が味わえるお店、お土産、手土産、贈り物、ギフト、お中元、お歳暮、お祝いなどにも喜ばれる名産品、特産品をご紹介します。

イギーくん
イギーくん

ねえねえボンゾくん、山形県の美味しいもの教えて!

ボンゾくん
ボンゾくん

米沢牛、だだちゃ豆、芋煮鍋、だし豆腐、スモッち、さくらんぼ 佐藤錦、ラ・フランス、はえぬき、じんだん饅頭、だだっ子プリン、食用ぎくのおひたし、だし、納豆汁.. たくさんあるんだよ!それじゃあ、イギーくんと一緒に山形県の美味しいもの、詳しく調べてみようね!

山形県の人気グルメ、お取り寄せグルメ、お土産、郷土料理、名物料理、ご当地グルメ

山形県産洋梨ラフランス

 

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山形県産洋梨ラフランス 約5kg

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シベール ラスク フランス

 

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シベール ラスク フランス スイーツ缶40袋80枚

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燻製 半熟卵 スモッち

 

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燻製 半熟卵 スモッち 10個入

「スモッち」の魅力は、なんといっても口いっぱいに広がるスモークフレーバーの香り。
その香りのヒミツは、さくらの木と、ちょっぴりサクランボの木をブレンドした燻製チップ。
燻製には欠かせない、さくらチップの香りを、しっかりたまごの中まで浸透させた国際特許製法で、より風味豊かな燻製たまごの味わいをお楽しみください。

やわらか~い、燻製たまご。
とろ~り半熟状態に茹で上げたたまごを、ミネラルたっぷりの自然塩で味付けし燻煙を施した
「スモッち」。
温度と時間の緻密な管理で、きちんと手間隙かけて愛情をたっぷり注いだ「スモッち」は、きっと食べたことのないオドロキの食感であなたを虜に!

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ほわいとぱりろーる 生クリーム ロールケーキ

 

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ほわいとぱりろーる 〜さくらんぼ〜

 

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だだっ子プリン

 

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だだっ子プリン 6個入 【山形県鶴岡産だだちゃ豆使用 お取り寄せなめらかスイーツ】

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山形さくらんぼきらら

 

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山形さくらんぼきらら 12個入り

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山形ラフランスきらら

 

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山形ラフランスきらら 12個入り

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じんだん饅頭、じんだん大福

山形県南陽市に本店がある、じんだん本舗大江の『元祖じんだん饅頭』。「じんだん」は聞き慣れない言葉かもしれませんが、山形県置賜地方の言い方で「ずんだ」のこと。枝豆をつぶして砂糖を混ぜた餡のことです。日本一おいしく、日本一高価な枝豆といわれる、だだちゃ豆を使っているのが特長。枝豆が全面に感じられる濃厚さは、枝豆好きにはたまらなく、ヤミツキに!

 

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じんだん饅頭・大福詰合せ〔じんだん饅頭15個、じんだん大福15個〕

だだちゃ豆たっぷりのじんだん餡を、薄皮で吹雪模様にやさしく包んだ、じんだん饅頭とじんだん大福のセットです。 見た目に美しく、食べておいしいじんだんまんじゅう。 枝豆の風味そのままに、少しやわらかめに練り上げたじんだん餡を山形県産ヒメノモチで包んだじんだん大福。 お茶請けにもご贈答にも喜ばれる人気商品です。

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木村屋 古鏡

 

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木村屋 古鏡 6個入/小豆餡菓子

羽黒山にある鏡池から出土された鏡をモチーフに作られました

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大石田銘菓 『最上川あわゆき』 和栗

 

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大石田銘菓 『最上川あわゆき』 和栗 (8個入)

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米沢牛サーロインステーキ

 

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米沢牛サーロインステーキ (180g×2枚)

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食用ぎくのおひたし

食用ぎくのおひたしの特徴

歴史・由来・関連行事

食用ぎく(刺身などのつま用の小ぎくを除く)の生産が盛んな山形県には菊を使った郷土料理が少なくない。菊の花びらを食べる習慣は、江戸時代以降に普及したとされていて、有名な歌人・松尾芭蕉も愛したといわれる食材。山形県には現在でも食用ぎくを食べる文化がしっかりと残っており、「食用ぎくのおひたし」はその代表格である。
山形県産の食用ぎくのなかでも特に香り高く、美味とされているのが、紫色をした「もってのほか」という晩生の品種。正式名称は「延命楽」だが、”天皇家の家紋を食べるとはもってのほか”とか、”もってのほかおいしい”ということからそう呼ばれているという説がある。
「もってのほか」の美味しさは独特のしゃきしゃきとした歯ごたえにある。それは菊の1枚ごとの花びらのかたちによるところが大きく、シート状ではなく、筒状の花弁になっているためである。
また現在、山形県ではさまざまな品種の食用ぎくが栽培されており、おひたしのほか、酢の物、てんぷらなどにして食べる。

食習の機会や時季

旬は秋から冬のはじめにかけてだが、現在は品種改良が進みさまざまな品種があるため5月から1月に収穫できる。もってのほかは、10月下旬から11月上旬ごろが収穫時期となる。9月9日の重陽の節句(菊の節句)の時には「寿」の黄色い菊が出回る。

飲食方法

食べるのは花びらのみ。きくは洗ってガクから花弁を散らし、沸騰したお湯に酢を少量入れてゆでる。もってのほかにはアントシアニンが含まれているので、きれいに発色する。その後はざるにとって、冷水にさらし水気を切り醤油、だし入り醤油などをかけて食べる。独特のしゃきしゃきとした歯ごたえとほろ苦い味わいを好む県民は多い。
また、食用ぎくの彩りを活かし、ほうれん草と混ぜたり、味付けしたなめこや山菜などとおろし和えにして食べたりもする。きくは、くるみと味の相性が良く、くるみを天盛りしたり、さらにひと手間かけて「くるみ和え」にするとコクがでて美味しい。

食用ぎくのおひたしのレシピ、作り方

材料(4人分)

食用ぎく 100g
ゆでるための酢 20cc
醤油 (お好みで)
くるみ (お好みで)

作り方

1 食用ぎくは洗って、ガクから花弁を外すように散らす。
2 ゆで鍋を準備し、お湯が沸騰したら酢を入れ、1のきくをゆでる。きくが軽いために浮いてしまうので、菜箸を使い上のものを下に返してやると良い。
3 ざるにあけ、冷水にさらして水気を絞る。器に盛りつけ、醤油をかける。お好みで、刻んだクルミをかけ、天盛にする。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 山形県「食用ぎくのおひたし」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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だし

だしの特徴

歴史・由来・関連行事

野菜を生のまま手軽に食べられる夏の山形県の定番料理。山々に囲まれ夏は高温多湿で非常に暑さが厳しい村山地域を中心に食べられてきたといわれており、現在でも地元の人々の生活に定着している一品。暑さで食欲がなくなる時期に、きゅうりやなすなど水分を多く含む夏野菜と青じそやみょうがなどの香味野菜を刻んで和え、味付けしたのが「だし」。昔から農繁期のスピード料理としても親しまれてきた。
「だし」という名前の由来は、出汁のようにほかの食材を引き立てる事から「だし」となった説や、包丁で野菜を細かく切り“出す”ことから「だし」となった説、また、野菜を刻んで味付けしただけで手早く食卓に“出す”ことから「だし」となったなど、諸説ある。
「だし」のレシピは“100軒の家があれば100種類の味”があるといわれていて、非常に多彩なのが面白いところ。基本の具材はなす、きゅうりだが、そこに青じそやみょうが、ねぎを入れたり、玉ねぎを加える家庭もある。また山芋やオクラ、納豆昆布(刻み昆布)などを混ぜてねばりを出すことも。調味料は醤油が基本だが、めんつゆや出汁入り醤油を使ったりもする。

食習の機会や時季

夏の定番料理。日常的に食べられている。
食卓では大きめの容器に盛られて出されることが多く、各々が好きな量を取ってごはんの上にのせて食べるのが一般的。

飲食方法

新鮮な夏野菜を細かく刻んでつくった「だし」は、ごはんにのせるほか、冷奴にのせたり、そうめんやそばのつゆに薬味として入れたりと、食べ方は多種多様である。飲食店では「だしパスタ」や「だしピザ」、カルパッチョに「だし」をのせるなどアレンジメニューを提供するところも珍しくない。子ども向けにはとうもろこしや枝豆を入れると好評である。酒の肴にそのまま食べることもある。

だしのレシピ、作り方

材料(4人分)

なす 小2個
きゅうり 1本
みょうが 2本
しょうが(お好みで)1かけ
青じそ 4枚
ねぎ 1/2本
青ナンバン(お好みで)2本
カツオ節 適量
だし醤油 適量

作り方

1 野菜を全部みじん切りにして、一度水に入れてアクを抜き、水分を切る。*野菜はすべて水につけてアク抜きせずともよい(なすや青じそなどアクが気になるものだけで)
2 1を器に盛り、カツオ節をかけ、だし醤油をかける。※油揚げや、豆腐、オクラなどを入れても良い。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 山形県「だし」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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納豆汁

納豆汁の特徴

歴史・由来・関連行事

山形県では、食材が不足する冬を乗り越えるための保存食として、納豆を自家製するのが珍しくなかった。煮た大豆をわらでつくった筒に詰め、こたつの脇などの温かいところに一晩から二晩おいて納豆をつくっていた。大江町村山地域では、糸の引かない納豆は「納豆汁」に仕立てたという。
「納豆汁」は、山形県で古くから親しまれている冬の家庭料理。納豆をすり鉢で粒が見えなくなるまでよくすりつぶしてとろみをつけ、汁に馴染ませるのが特徴。からとり芋の茎を干してつくる「いもがら」は、「納豆汁」に欠かせない食材。干物や塩蔵品などの保存食とともに、豆腐や油揚げなどもたっぷり入った貴重なタンパク源だった。
また、村山地域では七草の時期に、最上地域では正月に、庄内地域では「大黒様のお歳夜(おとしや)」などに食べられることもある。

食習の機会や時季

「納豆汁」は納豆のとろみで冷めにくく、寒い冬に、体を温める汁物として各家庭でつくり、食べられてきた。
雪深い地域では早春に七草を揃えることができないため、七草の時期には、干物や保存食を利用してつくったこの「納豆汁」を食べて、1年間の無病息災を祈る習慣がある。また、最上地域では元旦や1月3日に、庄内地域では12月9日の大黒様が妻を迎える夜とされている「大黒様のお歳夜」や大晦日に食べることもある。「大黒様のお歳夜」では、ほかに豆炒りや米炒り、まっか大根(二股になった大根)を供えるとともに、豆と大根を使った料理を並べて豊作と子孫繁栄を祝う。

飲食方法

すりつぶす納豆の粗さは家庭によって異なるが、一見して納豆が入っていないくらいていねいにつぶすことが多い。すりつぶすことで、汁に馴染みやすく、口当たりがなめらかになる。また、かき回しすぎると粘りが出て滑りやすくなり、すりつぶすのが難しくなるため、豆一つ一つをつぶすようにするのが調理のコツ。
いもがらはお湯で戻して、水でアク抜きをしてから使う。すりつぶした納豆を入れる際は、すり鉢で味噌と合わせ、汁でのばして加えることで、混ぜやすくなる。味噌や納豆を加えたらあまり煮過ぎないほうが良い。

納豆汁のレシピ、作り方

材料(5人分)

納豆 200g
豆腐 1/5丁(80g)
いもがら 8g
油揚げ 2枚
こんにゃく 1/5枚(50g)
きのこ 適宜
山菜 適宜
だし汁 5カップ
味噌 大さじ5
ねぎ 10cm
せり 少々
*好みで、ゴボウ・人参・里芋など用いる。

作り方

1 納豆はすり鉢でよくすりつぶする。
納豆汁
2 いもがらはぬるま湯で戻し、水気を絞り、1cm角に切る。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、こんにゃくはさっとゆでる。豆腐、油揚げ、こんにゃくを1cmのさいの目切りにする。
3 きのこは塩蔵ものは塩出しする。山菜も同様にし、食べやすい大きさにする。
4 だし汁でいもがらを煮、柔らかくなったらこんにゃく、油揚げ、山菜などの具を入れる。
5 最後に豆腐を入れ、味噌で味付けをする。味噌味はほんの少し濃いめにする。
6 火を止め、すりつぶした納豆を溶かし入れる。
7 煮立てないように火にかけ、沸騰直前に火を止める。
8 刻みねぎ、せりをそえて、熱々を食べる。

うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~ 山形県「納豆汁」レシピムービー

出典 農林水産省公式サイト

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山形に行ったらここで食べたい!山形県の絶品グルメを味わえる店

出羽屋

出羽屋の特徴

麗峰・月山からの命の恵み
〝山のもの〟を
心づくしの料理にかえて

山形県西川町にある出羽屋は、山岳信仰で出羽三山を訪れる行者様のお宿として始まりました。行者様に食事とお風呂で身体を休めていただきたい、その想いから生まれた「山のもの」料理は、「山菜料理」と呼ぶようになり、「全国でも珍しい山菜料理の宿」として、お見知りおきいただけるようになりました。自然環境の中で生きるために培われてきた食材の保存、鮮度を命とする山菜の一番良い調理方法など、出羽屋の山菜料理には、どこか懐かしい田舎らしさがあります。春夏秋冬それぞれの味覚を、真心込めてお料理にいたしております。ご宿泊のお客様は、ゆっくりお風呂に浸かり旅の疲れをお癒しください。

出典 出羽屋公式サイト

住所:山形県西村山郡西川町間沢58
お問い合わせ:0237-74-2323

口コミ

なんと贅沢なのか

春と言えば山菜。その山菜を存分に味わうべく山形の奥地までやって来ました。

外観及び内装は完全たる古き良き旅館の趣き。私は例の如くロードバイクで伺ったのですが、快く館内に置かせて頂きました。こういうのってすごくありがたい。

この日私はシェフズテーブルを予約。元々蔵だったお部屋に案内されると1人では完全に持て余すほど大きなお部屋です。学生時代であれば10人は余裕で泊まれる程のスペース。もはや大き過ぎて落ち着きません。

夕食の時間になり、部屋の階上に上がって行くと、そこにはカウンターが。そこではシェフがつきっきりで料理を振舞ってくれます。なにこれ超良いじゃん。何より泊まってる部屋から階段を上がっただけというのが良い。プライベート感を通り越して完全にプライベートです。

まずはお茶で胃を温めます。

この日の料理はこんな感じ。山菜中心にジビエや地の物がラインナップ。

まずはビール。

山菜豆腐に胡桃味噌でいわば田楽風に。青い香りがこれから始まる山菜達を予感させます。

季節の山菜。滋味深いとはこういう事を言うのだろうと言う程、素朴でも輪郭のはっきりした料理です。山菜と一言に言えど色んな種類があり、味も香りも全然違うんだなと今更ながら気付かされる一品でした。

仙人の霞。キブノリ(木生海苔)と呼ばれる苔の一種だそう。酒を呼ぶ味わいであり、仙人もきっとこの霞を食べながら酒を飲んだに違いありません。

お酒はワインをグラスでおまかせで。ほぼビオワインとの事でかなり気前良く色々と出して下さいました。1人客にここまで出すってすごいなあ。

お椀は桜鱒。こってりとした鱒にわさびが心地よい。

どどん。何と熊の手の煮込みです。熊の手がかなりしっかり煮込まれておりホロホロと崩れます。味付けもかなり濃い目であり、慌ててワインを追加オーダー。こういう急な方向転換、嫌いじゃない。

蕗の薹のうどんと書いてあったのでさっぱりしたものを想像していたら全く違うものが来ました。苦味の効いたクリームパスタの様で、熊の手に続き予想外のコッテリ系二連投。とは言え蕗の薹の苦味があるのでしつこくはありません。山菜料理と言うから素朴なものを想像していましたが良い意味で裏切られました。

さて天ぷらへ。まずは山うど。サクッとした食感、生姜を思わせる様な爽やかな香り。山菜の天ぷらって美味しいなあ。

こごみ。春の恵みを象徴する様なしっかりとした苦味。いつからこんなに苦味が好きになったんだろう。

失念しましたが山菜と一口に言えどバラエティーに富んでいます。

タラの芽。先日の勢麟の特大ものも良いですが、このタラの芽も良い。爽やかな青さに仄かな苦味。幸せの溜息が出てきました。

熊肉をしゃぶしゃぶで頂きます。冬眠明けのツキノワグマと仰ったので、脂が落ちて旨味も弱いのかなと思いきや、これがしっかりと脂が乗って美味い。シェフも私も最近まで知らなかったのですが冬眠明けすぐはちゃんと脂が乗ってるんですよー、との事。世の中知らない事は沢山ある。

山形牛のステーキ。赤身中心で熊とはまた違った方向性です。山菜のサラダも変化となり肉が続きますが重さはありません。

〆は桜鱒とうこぎのご飯。こんなん美味しいに決まってるやん。お腹いっぱい。階下でゴロンってしたい。

フィナーレは甘味。蕗の薹を混ぜたカステラの様。御馳走様でした。お約束通り階下へ向かい布団にゴロン。何と幸せなのか。

伺う前は山菜料理という言葉のイメージで、素朴なものが中心で物足りなさを少し懸念していたのですが、とんでもない。山菜を中心としながらジビエを組み込んで、かつ調理にも抑揚があり全く飽きず、かなりの満足感がありました。蕗の薹のうどんとか意外性しかない。

ワインもビオで優しい味いであり、普段の私の好みとは少し違うものなのですが、こちらの料理にはこういう味わいのビオしか考えられないと終わる頃には気付かされました。山菜の季節感のある苦味や香りにはビオが合うんですね。

一流の料理人が一流の食材を使って自分のためにだけに料理を振る舞ってくれる。しかもその料理はこの季節にここでしか味わえないもの。これこそが美食の究極形なのかも知れません。食とは体験であるという持論からいえば、正にここはそう。季節を変えてお邪魔したくなる。その為にここまでくる理由がある。

この日の夜、心穏やかで温もりに包まれた様な夢を見ました。内容は覚えてないけれど、こんなにも幸せな夢は久々だな、と目を覚ました瞬間に思いました。普段夜中に目を覚ます事が多い私が朝まで一度も目を覚ます事が無かった程。それは心も身体もこちらの料理によって満たされたからに違いありません。

何と贅沢なのか。山菜という御馳走を味わいにまた必ず来ます。御馳走様でした。

出典 食べログ

米沢牛黄木 牛鍋おおき

米沢牛黄木 牛鍋おおきの特徴

⽶沢駅から徒歩1分!⼤正12年創業⽶沢⽜専⾨店。秘伝の醤油たれの⽜鍋、すき焼きは絶品。

⽶沢⽜を取り扱う⽼舗精⾁店が経営する⽶沢⽜料理店。「⽬利きの⼒」で社⻑⾃ら厳選した⼀級品を⼀頭買いしています。お気軽、お⼿軽、リーズナブルに⽶沢⽜を堪能できます。

出典 米沢牛黄木 牛鍋おおき公式サイト

住所:山形県米沢市駅前3-2-18
お問い合わせ:050-5457-4644

口コミ

米沢牛を駅チカで気軽に!

駅から歩いて数分、信号待ちさえなければ1分でも行けてしまうくらい駅近なお店です!

牛鍋やしゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキ、ランチなら丼など様々な料理で米沢牛を食せるので観光でも便利だと思います。

今回は1時間程度の滞在時間だったので牛鍋定食とビールを注文
ビールを飲みながら待つ事数分、米沢牛が綺麗に盛られた一人用小鍋が到着
野菜で持ち上げられてるのはわかってはいるものの、蓋を押し上げている肉の量に歓喜してました笑

野菜がしんなりして、肉が色づき始める頃につや姫をつかったご飯と味噌汁を持ってきてくれました。
このご飯の提供が実食タイム開始の合図です!!

すき焼きの要領で溶き卵にくぐらせて食べたり、そのまま食べたりと色々なパターンで楽しめます。

肉の量自体は80gとなっていますが、食べると意外と量があるなという感じでした。
もっと食べたい人は肉の量を増やす事も出来ますし、肉の質も替える事が出来ますのでお腹と財布に相談しながら注文するといいと思います。

米沢市内で様々なお店があると思いますが、駅チカで様々な食べ方、量を選べるってすごく使い勝手のいいお店だなと思いました!

出典

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