島根県松江市の見どころ 名所 おすすめの観光スポット 旅の情報!松江城、ぐるっと松江堀川めぐり (堀川遊覧船)、松江歴史館、塩見縄手、小泉八雲記念館、小泉八雲旧居(ヘルン旧居)、明々庵 、菅田庵、島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)、カラコロ工房、宍道湖、宍道湖観光遊覧船 はくちょう、嫁ケ島、加賀の潜戸、日本庭園 由志園、美保関灯台、玉造温泉、松江神社、月照寺、八重垣神社、神魂神社、熊野大社、佐太神社、島根県立美術館、田部美術館、興雲閣、べた踏み坂 (江島大橋)..
こちらでは島根県松江市で人気のおすすめ観光スポット、美しい自然、絶景、名所、旧跡、史跡、文化財、神社仏閣などのパワースポット、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、松江市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
から予約出来ます。
松江市について
北は日本海に接する島根半島の北山山地、宍道湖と中海、南は中国山地に挟まれた地域に広がる都市。松江藩の城下町を中心に発展してきた山陰最大の人口を擁する中心都市であり、鳥取県米子市とともに中海・宍道湖・大山圏域の中核を担っています。宍道湖から中海に注ぐ大橋川によって松江の市街地は南北に二分されており、宍道湖畔、大橋川の両岸に築かれた町であることや、松江城下の堀川の保存状態も良いことから「水の都」とされ、水郷水都全国会議の第1回会議は松江市で開催されました。
なりたち
松江市は、古代出雲の中心地として早くから発展し、奈良時代には国庁や国分寺が置かれていました。地名の由来は、慶長16年(1611年)堀尾吉晴が亀田山に城を築き、白潟と末次の二つの郷をあわせて松江と称したことにはじまります。 江戸時代には堀尾氏3代・京極氏1代・松平氏10代の城下町として栄えました。この時期に、現在の都市の基礎が形成されました。 明治4年(1871年)廃藩置県によって県庁が置かれ、明治22年(1889年)4月に全国の30市とともに市制を施行しております。当時は市域4.78平方キロメートル・人口35,513人でした。 その後、昭和9年(1934年)から昭和35年(1960年)にかけて9回にわたり周辺の村を合併し、さらに平成17年(2005年)3月31日に八束郡の7町村と合併し、平成23年(2011年)8月1日に八束郡東出雲町を合併し、現在の市域になっております。 この間、昭和26年(1951年)には松江国際文化観光都市建設法が制定され、奈良市・京都市と並んで国際文化観光都市となりました。 加えて、平成7年(1995年)には出雲・宍道湖・中海の拠点都市地域に指定され、山陰の中核都市として発展してきております。
出典 松江市公式サイト ウィキペディア
松江城
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島根県の日本100名城・松江城です🏯
別名:千鳥城江戸時代の1611年に堀尾吉晴公によって築城されました🔨
吉晴は豊臣政権・三中老の1人にまで上り詰めた人物で、初期の頃から秀吉に仕え、織田軍による稲葉山城(現:岐阜城)攻めでは、裏道を案内して勝利に貢献した話で知られています😊2015年に江戸時代から現存する天守が国宝に指定され、見事国宝5城の仲間入りを果たしました🎊
前回はその国宝指定記念に攻城した感じです!
他にも石垣や堀が遺構として残り、櫓や門などが再建されています!天守は言わずもがな見所の1つですが、大手門馬溜りの巨大な枡形も必見です👀
天守内には現存天守特有の薄暗くかつ急な階段が待ち構えており、最上階からは宍道湖も見えるのでオススメです✨1〜4.現存天守
5.南櫓と中櫓
6.大手門馬溜り西側の高石垣と太鼓櫓
7.二の門跡
8.一の門
9.乾櫓跡と北の門跡
10.鉄砲櫓跡
11.興雲閣
12.南櫓
13.千鳥橋
14.内堀
15.天守内・狭間
16.天守内・急な階段
17.天守から見た宍道湖
18.宍道湖
19.堀尾吉晴公像
20.出雲そば(割子そば)
出典 Instagram
松江城の特徴
全国に現存する12天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれています。2015年7月、国宝に指定されました。最上階の望楼まで登ると、松江市街や宍道湖が一望できる絶景が待っています。城山公園内には、散歩道があり松や竹林、桜や椿、梅など四季折々の自然が楽しめ、市民の憩いの場でもあります。ガイドと一緒に回ると、城の秘話が聞けます。最上階の天守には手すりが巡らされ、壁のない望楼が広がり、松江の町並みを一望できる絶景スポットとなっています。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市殿町1-5
開館時間
4月~9月 8:30~18:00
10月~3 月 8:30~17:00
定休日
無休
料金
登閣料 大人 800円、小人 (小中学生) 400円
アクセス
【車】大手前駐車場からすぐ
【バス】JR松江駅からレイクラインバスで約10分「国宝松江城 (大手前)」下車/徒歩2分
地図
ぐるっと松江堀川めぐり (堀川遊覧船)
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12/1~ 堀川遊覧船 こたつ船🍁
@horikawameguri_matsue
毎朝、船頭さんが自ら火起こしした「豆炭こたつ」を遊覧船内に備え付けて運航する松江の冬の風物詩が今年も今日から始まります❄冬の寒い日でも、ポカポカ暖まりながら城下町松江の景色をお楽しみください🏯✨
出典 Instagram
ぐるっと松江堀川めぐり (堀川遊覧船)の特徴
松江城を取り囲む堀川は、松江城築城時につくられました。船はこの堀川を約50分かけてゆっくりと遊覧します。船上から眺める松江の街並みはどこか懐かしく、水辺を彩る草花や水鳥が四季を感じさせてくれます。コースをぐるっと一周すると17もの橋をくぐり抜けますが、そのうちの4つの橋をくぐるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられ、乗り合わせた人たちとの語らいを一層楽しいものにさせてくれます。冬の風物詩であるコタツ船も好評です。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市黒田町507-1(堀川遊覧船管理事務所)
運航時間
9:00~17:00 (3月〜9月)
9:00~16:00 (10月〜2月)
定休日
年中無休 (但し、荒天時運休、又はコース変更あり)
料金
一日乗船券:
大人1,600円、中人(中高生)1,300円、小学生800円
年間パスポート:
大人3,000円、中人(中高生)2,000円、小学生1,500円
アクセス
【車】JR松江駅より約10分
【バス】「ぐるっと松江レイクラインバス」をご利用ください。3か所の乗場それぞれ最寄りのバス停あり。
地図
松江歴史館
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松江歴史館の「ばけばけの世界と小泉セツと八雲の時代」を見に行ってきました😊長屋の松野家の玄関は写真撮影OKでしたが、ドラマで使用されたおトキの着物、桶に入ったしじみ、湯たんぽ、ビール瓶、木刀、人力車などの展示品は残念ながら写真撮影禁止でした😅明治の始まり侍の世が終わった時代背景を知ることができます😊
出典 Instagram
松江歴史館の特徴
松江城の東隣に、武家屋敷風の構えで建つ松江歴史館。松江の歴史や文化、城下町の仕組みなどを資料や映像、模型などで分かりやすく紹介しています。まずは基本展示で松江について知りましょう。まち歩きがもっと楽しくなります。さまざまな体験イベントを開催するほか、天守を借景にした日本庭園、伝利休茶室、家老屋敷を備え見どころ満載です。さらに和菓子とお茶が味わえる喫茶「きはる」、オリジナルグッズ満載のショップ「縁雫 (えにしずく)」も開設しています。まち歩きに疲れたらここで一休みを。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市殿町279
営業時間
9:00~17:00
※「喫茶きはる」、「ミュージアムショップ縁雫」は9:30~17:00(LO16:30)
定休日
毎週月曜日 (祝日の場合は翌平日) および年末年始 (12月29日~1月1日)
料金
基本展示 大人700円 小・中学生350円
アクセス
【車】JR松江駅より約10分
【バス】JR松江駅よりぐるっと松江レイクラインバスで約13分、「大手前堀川遊覧船乗場・歴史館前」下車徒歩約3分
地図
塩見縄手
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塩見縄手は、およそ500mにわたって堀に面した
松江で最も江戸時代の風情が残る通りです。
武家屋敷風の家々が並び、まるで江戸時代に
タイムスリップしたような雰囲気が漂います。松江市の伝統美観保存地区に指定され、
『日本の道100選』にも選ばれている、
松江を代表する名所のひとつ。通り沿いには、小泉八雲記念館や旧居、
武家屋敷などがあり、松江の歴史や文化を
じっくり感じることができます。また、人気のそば処「八雲庵」や
お土産屋さんも立ち並び、
散策の合間にひと休みするのにもぴったり。目の前を流れる堀川沿いを歩けば、
水の都・松江らしい穏やかな時間が流れます。徒歩5分のところに堀川遊覧船の乗り場もあるので
松江城から遊覧船でのアクセスも◎
出典 Instagram
塩見縄手の特徴
この武家屋敷の前に広がる通りは、塩見縄手と呼ばれ、松江開府の祖、堀尾吉晴が1607年(慶長12年)から1611年にかけて、松江城築城の際に城地の亀田山と北側の赤山を掘削して、内堀とそれに並行する道路および侍屋敷を造成してできた城下町の通りです。縄手とは、縄のようにひとすじにのびた道路のことをいい、この塩見縄手には、武士の家中屋敷がならんでいました。なかでもこの武家屋敷に一時住んでいた塩見小兵衛がのちに異例の栄進をしたため、それをたたえてこの通りを塩見縄手と呼ぶようになりました。この塩見縄手地区は1973年に松江市伝統美観保存地区に指定され、さらに1987年には建設省「日本の道100選」に選ばれています。
所在地:松江市北堀町周辺
アクセス
【車】 JR松江駅より約10分
【バス】JR松江駅よりぐるっと松江レイクラインバスで約16分「小泉八雲記念館前」下車、すぐ
地図
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
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小泉八雲旧居。八雲が住んだ武家屋敷です。
英語教師をしていた八雲は、帰宅するとすぐに和服に着替えて縁側に座り、この日本庭園を眺めていたそう。
出典 Instagram
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)の特徴
「耳なし芳一」や「雪女」などの『怪談』で知られる小泉八雲が明治24年(1891)6月から11月までの5ヶ月間、セツ夫人と暮らした家です。庭のある侍の屋敷に住みたいという八雲の希望に適った旧松江藩士の武家屋敷で、『知られぬ日本の面影』の第16章「日本の庭」の舞台となった三方に庭が見える部屋や八雲が好んで眺めた庭などが当時のまま保存されています。八雲が書斎として使っていた部屋には、愛用の机と椅子のレプリカが置いてあり、実際に座って体感することができます。(本物は記念館に展示)松江では「ハーン(小泉八雲)」の別名「ヘルン」という名が定着しており、この屋敷も「ヘルン旧居」とも言われています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:松江市北堀町315
営業時間
4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00(受付は閉館30分前まで)
定休日
年中無休
料金
大人400円、小・中学生200円
アクセス
【車】JR松江駅より約10 分
【バス】JR松江駅よりぐるっと松江レイクラインバスで約16分「小泉八雲記念館前」下車、すぐ
地図
小泉八雲記念館
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小泉八雲記念館へ。ジャーナリストとして来日したのに契約破棄して英語教師として日本を転々とするうち松江で日本人女性と結婚し現地で怪談を執筆。当時としては、いや今でもかなり破天荒でパワフルな人。
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小泉八雲記念館の特徴
松江で最も城下町らしいたたずまいを残す「塩見縄手」の西端にあり、小泉八雲旧居に隣接しています。小泉八雲先生の功績をたたえ顕彰して建設されました。名作「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や初版本などの遺愛品が展示されています。愛用の机と椅子は、視力が悪かったことから特注で作ったものです。世界を旅した八雲のオープンマインドを感じてください。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市奥谷町322
営業時間
4月~9月 9:00~18:00
10月~3月 9:00~17:00(受付は閉館30分前まで)
休館日
年中無休
※展示入替や施設点検等で臨時休館がございます。
休館日:4月17日(木)、9月11日(木)、12月18日(木)、3月5日(木)
料金
大人600円、小・中学生300円
アクセス
【車】JR松江駅より約10分
【バス】JR松江駅よりぐるっと松江レイクラインバスで約16分「小泉八雲記念館前」下車、すぐ
地図
明々庵
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明々庵 島根県松江市
国重要文化財“菅田庵”とともに大名茶人 #松平不昧 が松江藩家老 #有澤弌善 に造り与えた茶室。 #島根県指定文化財 。
続き。不昧公も自ら何度か利用されたという茶室。外観が菅田庵と同じ茅葺き・入母屋造で、このデザインが“不昧公好み”だったのかな。
入母屋に掲げられている“明々庵”の額は不昧公の筆によるもの🖌その構造も炉の位置が“向切り”である等の特徴が不昧公好みなんだそう。お抹茶🍵をいただける「百草亭」およびその庭園は移築された昭和中期に作庭・建立されたもの。
この庭園は菅田庵とは全く雰囲気の違う、いわゆる #出雲流庭園 といった趣の枯山水庭園と露地庭が見られます。
街中(観光エリア)にある分、菅田庵よりも明々庵の方が実は観光客多いかもしれないけど…。庭園・茶室を見るならあわせてチェック!
出典 Instagram
明々庵の特徴
松平治郷 (不昧公) の好みによって建てられたという茶室で、松江城を望む高台にあります。茶室や出雲流の庭園は、訪れた人に心からくつろいでほしいという不昧公の心が随所に感じられます。茅葺の入母屋に掛けられている額「明々庵」は、不昧公の直筆。庭を望む茶室では、お抹茶と不昧公ゆかりの和菓子をいただくこともできます。
松江の “茶の湯文化” とは
茶の湯文化の礎築いた大名茶人、不昧公
松江に茶の湯文化を広めたのは、松江藩松平家7代藩主・松平治郷(不昧公)。藩の財政改革に注力する一方で、当代一の茶人として、作法やしきたりに縛られ過ぎない独自の流派「不昧流」を確立しました。肩肘張らない茶道は庶民にも親しまれ、同時に和菓子文化も醸成。令和の時代の今も、松江の一般家庭では日常的に抹茶や和菓子が楽しまれています。
所在地:松江市北堀町278
営業時間
4月~9月 9:00~18:00/呈茶9:50~16:30
10月~3月 9:00~ 7:00/呈茶9:50~16:00(受付は閉館30分前まで)
定休日
年中無休
料金
大人 600円、小人 300円、抹茶 600円
アクセス
JR松江駅より車で10分
レイクラインバス15分塩見縄手下車 徒歩4分
地図
菅田庵
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松江、菅田庵。
松江藩のお茶人大名、松平不昧公さんが1792年に建てた茶室がそのまま残っている奇跡。国指定重要文化財。老朽化のため長年改修工事が行われていてずーっと非公開だったのだけど、2020年より一般公開が始まったと聞き、出張の合間になんとかねじ込んだ。
不昧公さんは鷹狩りも好きだったらしいが、この庵に辿り着くまでが異様に長い山道を歩かねばならない。松江の中心地からそれほど離れていないのに、こんな深い森があったのかと驚くほど鬱蒼とした山の小道をとぼとぼとひたすら歩き、そろそろ心折れそうになった頃、長い階段を上ってようやく辿り着いた。夏は酷暑だし冬は雪で危ないので、限られた時期しか開けていないそう。
茶室に入る前には「御風呂屋」というスペースがある。(現存しているのは大変珍しいそうです) これだけの山道をずんずん歩いてきたら、まずはさっぱり風呂に入りたい気持ちもよく分かる。この時代は蒸し風呂だったらしく、今でいうサウナ。石を熱するロウリュもあったらしい。200年以上前に不昧さんもここで整っていたのか、とか考えると親しみがわく。
茶室の前の瓦を縦に敷き詰めた道も昔のままだそうで、狩りで付いた履き物の泥を落としたのではないかとのこと。洒落者不昧、利便性も考えたデザインのセンスがいちいち良い。
同じ敷地内にある向月亭の眺めの良い一角でお茶がいただける。贅沢極まりない。今はビルなどが建ってしまったのでふんわり上手く木で隠しているが、昔は目の前に松江の街並みが一望でき、遠くに大山や宍道湖も見えたらしい。松江城は見えないが、仕事場は見たくないだろうから、とのこと。
不昧さんの雅で粋な思想、松江の茶文化の奥深さにまた一歩踏み込めた、善き場所でした。
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菅田庵の特徴
菅田菴は、寛政 4(1792)年、松江藩松平家七代藩主治郷 (不昧) の指図で、向月亭や御風呂屋とともに建築された、日本を代表する茶室・庭園です。これらの建物及び庭園は、家老有澤家によって明治維新の後も保護されており、その甲斐あって菅田菴はほぼ創建当初からの姿を今に伝えており、不昧の茶の湯の思想を知ることのできる最も象徴的な遺構でもあります。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市菅田町106番地
営業時間
10:00~16:00 (入場受付15:45 まで)
休館日
火曜日、水曜日
料金
800円 (呈茶ご希望の場合は別途600円)
アクセス
【車】 JR 松江駅から約 8 分
【バス】 JR 松江駅より約 15 分「菅田庵入口」下車。徒歩約 8 分
地図
島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)
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#島根大学旧奥谷宿舎
#旧制松江高等学校外国人宿舎
#登録有形文化財建造物
大正13年(1924年)
.
旧制松江高等学校の外国人教師向けに建築された三角屋根が可愛らしい洋風建築。
当初のままの階段にはアールデコ調の手摺、
2階には旧制松江高等学校教官の椅子も残されています。
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島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)の特徴
1924(大正13)年、旧制松江高等学校の外国人教師向けに築造された洋風建築官舎。木造2階建てで,2階の張り出し部分を玄関ポーチの柱で支えています。外壁は、1階が木製の横板張り、2階がセメントモルタル投げ付け塗り仕上げ。1階北東側部屋内の天井・壁は,築造当初の漆喰塗りの状況を留めています。第1号官舎には、「著作権の父」として有名なウィルヘルム・プラーゲ,第二の小泉八雲として慕われているフリッツ・カルシュらが暮らしていました。戦後,島根大学に引き継がれてからは,島根県の英語教育に尽力したアメリカ人のバーソルド・アロンスタイン博士やアリソンらが暮らしました。2007(平成19)年5月,国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。2009(平成21)年10月からは、サテライトミュージアムとして活用されています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:松江市奥谷町140
営業時間
【開館日】原則として毎週土・日曜日、国民の祝日・振替休日
【開館時間】午前10:00~午後5:00
定休日
原則として国民の祝日・振替休日を除く月~金曜日。年末年始
利用料金
無料
アクセス
JR松江駅より…市営バス「大学・川津方面行き」で「北堀町」下車(約15分)、徒歩約5分
島根大学より…市営バス「松江駅方面行き」で「北堀町」下車(約5分)、徒歩約5分
地図
カラコロ工房(旧日銀松江匠工房)
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旧日本銀行松江支店(昭和13年築)が再活用された観光施設 #カラコロ工房。
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カラコロ工房の特徴
松江のシンボルとして長く市民に親しまれてきたカラコロ工房(旧日本銀行松江支店)が老朽化にともなう改修工事を行い、食・文化・アートを楽しめる複合施設に新たに生まれ変わります。山陰初のフードホールでは、様々なジャンルの飲食店が立ち並び、季節の風を感じられる開放的なガーデンテラスで、一緒に訪れた人と楽しい時間を過ごすことが出来ます。また、松江が誇るお茶、和菓子、八雲塗、陶芸などの伝統を支える職人を含む講師陣(おせわさん)が松江のすばらしい伝統文化に直接触れてもらえるアクティビティ(体験講座)を提供します。アクティビティは、外国人観光客にも楽しんでいただける英語プランもあります。生まれ変わったカラコロ工房をお楽しみください。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市殿町43
お問い合わせ:0852-20-7000
営業時間
本館 9:00~21:00
飲食エリアはテナントによって異なる
アクセス
JR松江駅よりバス8分、「京橋」下車
ぐるっと松江レイクラインバス「カラコロ工房前」下車
松江城より徒歩7分
定休日
各テナントにより異なる
地図
宍道湖
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宍道湖の特徴
水の都松江市の西にひろがる湖で、特に夕日の景観はすばらしく「日本百景」の一つに選ばれています。ヨットやカヌーなどの水上レジャーをはじめ、冬にはバードウォッチングも楽しめます。海水が混じる汽水湖のため魚介類が豊富です。スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ、コイ、シラウオを「宍道湖七珍(しんじこしっちん)」と呼び、島根県を代表する味覚となっています。中でも国内最大級の漁獲量を誇るヤマトシジミは、おみやげとしてもオススメです。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市、出雲市
アクセス
JR松江駅から徒歩10分
地図
宍道湖観光遊覧船 はくちょう
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宍道湖観光遊覧船はくちょう号では
朝の爽朝クルーズから、日没時刻に合わせたサンセットクルーズまで
湖上の特等席から、陸から見るのとは違う角度で
宍道湖や松江のまち並みをお楽しみいただけます
出典 インスタグラム
宍道湖観光遊覧船 はくちょうの特徴
真っ赤に染まる宍道湖、城下町松江の美しい風情を旅の想い出いっぱいのせた「はくちょう」から、ゆったり気分でお楽しみ下さい。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:<第一乗船場>松江市東朝日町 <第二乗船場>松江市伊勢宮町
営業時間
<運航時間>
[爽朝クルージング]第1乗船場:9:30~ / 第2乗船場:9:35~ ※第1、第2乗船場共に90分間隔で出航
[サンセットクルージング]夕日コース ※時刻は月によって変動いたします
利用料金
大人:2,000円 小人:1,000円
アクセス
JR松江駅から ※1乗船場 徒歩15分 ※2乗船場 徒歩5分
地図
嫁ケ島
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宍道湖に浮かぶ嫁ケ島の夕景🌅
刻一刻と変化する、秋の夕暮れ時は神秘的✨
11月末までの土日祝日には、期間限定のライトアップも行われ、
日没後の幻想的な姿も楽しめます😊
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嫁ケ島の特徴
宍道湖の東端、松江市嫁島町の国道9号線から約200m沖合いに浮かぶ宍道湖唯一の島です。東西に長く、全長110m、幅約30m、周囲240mの偏平な島で、面積およそ2,657平方メートルです。島の西側に弁天さまを祀る竹生島(ちくぶじま)神社の小祠があり、東端に鳥居もあって、30本ばかりの磯馴れ松が風情をそえます。昔はもっと少なかったのですが、昭和の初め松江出身の政治家・若槻禮次郎が苗木を寄贈し賑やかになりました。『出雲国風土記』には蚊島(かしま)とあり、いつのころからか、これに可憐な嫁島(かしま)の字があてられ、悲運の若妻の伝説も生まれて、嫁ケ島の呼び名になったのではないかといわれています。島の西端弁財天小祠の後ろには、松江地方の漢詩人の結社剪淞吟社(せんしょうぎんしゃ)が建てた詩碑があります。安来節をはじめ数々の民謡にも唄われる島ですが、ここを点景とした夕景は特にすばらしく、ラフカディオ・ハーンも暇さえあれば、浜乃木のそば屋に人力車を走らせて、このあたりの宍道湖の残照をあかず見入ったといいます。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市袖師町
アクセス
山陰道松江西ランプより車で約10分
地図
加賀の潜戸
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加賀の潜戸の特徴
日本海に突き出た潜戸鼻の先端および陸寄りの断崖に海食作用でうがたれた海食洞門です。先端にあるのが新潜戸です。長さ200m、洞内は広く波の静かな日には舟を乗り入れて探勝することができます。
『出雲国風土記』には、佐太大神(鹿島町、佐太神社祭神)がここでお生まれになったとあります。佐太大神がお生まれになろうとするとき、母神の支佐加比売命(きさかひめのみこと)が「わが子が麻須羅神(ますらがみ)の子であれば、金(こがね)の弓矢よ、出でよ」といわれると、金の弓矢が流れて来た、それをとって「闇(くら)い窟(いわや)であることよ」といって弓を射られると、洞穴が貫通して中に光り輝き、そこで「かか」と呼ぶようになったと伝えられています。遊覧船の便のほか陸上からの歩道も整備され、洞穴東口の東方海上に、同じような洞門を持つ的島が見えます。一方、陸寄りの洞穴は旧潜戸と呼び、入口は幅5.5mぐらいですが、内部は約20mもあり、高さも10m以上です。奥行き約50mで、夭折した子供がここで石を積むという「賽の河原」の民間伝承から、生前子供が愛用した玩具や着衣、はきものなどを供えては石を積んだといわれます。それが幾世代にもわたり、風化した上に新しい供え物と石が積み上げられ、薄暗い内部は鬼気迫る雰囲気をかもしています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:松江市島根町加賀
アクセス
JR松江駅から車で35分。バスで50分(マリンプラザ前下車 徒歩約1分)
地図
日本庭園 由志園
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【日本庭園 由志園】
山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。
出雲の風景を模した出雲の國の箱庭。昭和45(1970)に第一期工事を開始し造成を重ねた。
現在約1万1千坪(4万平米)の池泉廻遊式日本庭園。
出典 Instagram
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日本庭園 由志園の特徴
牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹…など、四季折々の花々と緑に彩られた山陰最大級の池泉回遊式日本庭園。春には庭園の池を埋め尽くす「三万輪の池泉牡丹」を開催します。また、室内庭園「牡丹の館」では百花の王と称される「牡丹」を年中観賞できることはもちろん、假屋崎省吾氏や石原和幸氏、ニコウイッシング氏など毎年国内外のトップアーティストによる展覧会も開催されています。さらに園内各所に庭を眺めながら味わえる食事処が併設。大根島産100%の蕎麦や地元素材を使った郷土料理や会席料理が魅力。牡丹と合わせ江戸時代から200年続く伝統産業「雲州人蔘」の栽培を行っています。雲州人参とは松江藩が藩の財政を支える目的で始めた殖産興業であり、茶人大名として知られる松平不昧公の時代に成功しました。園の門前には当時の人参方役所を復元した長屋門があり、そこでは無料で高麗人参茶の試飲体験ができます。※県内最大級のイルミネーションと紅葉のライトアップも必見です。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市八束町波入1260-2
営業時間
10:00~17:00(最終入場閉園30分前) イベント期間中は時間延長有り
定休日
12月30日、12月31日
料金
大人800 円~1,400円、小・中・高400円~700円 シーズンにより変動します。
アクセス
【車】JR松江駅より約25分
【バス】JR松江駅から市営バスで約45分「八束町・由志園入口」下車、徒歩約5分
地図
美保関灯台
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美保関灯台の特徴
島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台です。明治31年(1898)完成しました。地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれ、日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地であり、昭和48年(1973)、美保関から延長2kmの有料道路しおかぜラインが完成しました。灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14mです。明治の面影をとどめた石造りの風格のある建造物です。明治31年(1898)にフランス人技師の設計で、一等灯台地蔵崎灯台として建てられ、当時の光度は6万7,500カンデラ。昭和10年(1935)、灯台名を美保関灯台と改め、現在の光度は46万カンデラです。昭和 37年(1962)以降は無人化されて今日に至っています。隣接する石造りのエキゾチックな建物は、灯台ビュッフェ(レストラン)で、無人灯台となる以前は灯台職員の官舎でした。また、灯台付近は絶好の釣り場でもあり、岩場には磯釣りを楽しむ釣り客が絶えません。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市美保関町地蔵崎
営業時間
9月~6月 10:00~16:00/7、8月 10:00~17:00(灯台ビュッフェ)
定休日
木曜日(灯台ビュッフェ) ※水曜日は売店のみ営業
アクセス
JR松江駅から一畑バス(美保関ターミナル行き)で40分、終点で美保関コミュニティバス美保関線乗り換え約30分、美保神社入口下車、タクシーで約5分、徒歩約20分
地図
玉造温泉
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玉造温泉の特徴
奈良時代に開湯した日本最古の温泉の一つ。『出雲国風土記』では「一たび濯げば形容端正しく、再び沐すれば万病悉く除ゆ(一度入ると美しくなり、再び入ると万病が治る)」と記されています。また、製薬会社(サティス製薬)による泉質調査では、基礎水分量を165%もUPさせるという高級化粧水レベルの温泉と評価されました。玉湯川に沿って宿や食事処、土産物店などが立ち並び、味のある温泉街の風情を楽しめます。旅の疲れを癒やす3か所の足湯スポットや「恋来井戸」「恋叶い橋」といった縁結びのパワースポットもぜひチェックしてください。
【泉質:硫酸塩泉】
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市玉湯町玉造
アクセス
JR玉造温泉駅から一畑バス(玉造温泉行き)で玉造温泉下車10分
JR玉造温泉駅からタクシーで玉造温泉街へ5分
松江玉造ICからR9経由出雲方面へ車7分
玉造温泉駅よりタクシーで5分
出雲縁結び空港からタクシーで玉造温泉街へ30分
地図
松江神社
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松江神社の特徴
松江城山二の丸の興雲閣の横にあり、松江城が国宝になる決め手となった祈祷札が発見された神社。松江開府の祖 堀尾吉晴、松江藩主 松平直政・松平治郷 (不昧公)、徳川家康を祀っています。
出典 公式サイト
所在地:島根県松江市殿町1
アクセス
【車】大手前駐車場からすぐ
【バス】JR松江駅からレイクラインバスで約10分「国宝松江城 (大手前)」下車/徒歩2分
地図
月照寺
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月照寺の特徴
松江藩主松平家の菩提寺で初代直政から九代斎貴(なりたけ)までの墓があります。歓喜山月照寺(浄土宗)。もともとここには洞雲寺という禅寺がありましたが、寛永15年(1638)信州松本から移封されて来た松平直政が生母月照院の菩提を弔うため寛文4年(1664)大々的に改修、月照寺と改めました。享保元年(1716)外中原から出火した火事で月照寺も類焼したという記録がありますが、本堂が再建されています。明治維新に本堂は取り壊されたが墓所だけは廟門ともどもほぼ完全な姿で残り、その閑雅なたたずまいは小泉八雲も激賞しました。一番左手にある初代直政の墓所は周囲に堀をめぐらした最も大きなもの。また山門正面にある七代治郷(はるさと)(号不昧:ふまい)の墓の廟門は不昧が愛した名工小林如泥(じょてい)の作になるもので、飾りのブドウの透かし彫りなどが見事。廟門はそれぞれ時代時代の特徴を生かしているほか、その時々の藩の財政状態も反映しており、その点でも興味深いものです。境内北側にある大きな亀の背に乗った石碑は、不昧の父に当たる六代宗衍(むねのぶ)(天隆院)の寿蔵碑。碑文は当代随一の奇人といわれた松江藩医家で儒学者の天愚孔平(てんぐうこうへい)(荻野喜内)の撰。この亀は夜な夜な町へ散歩に出て、人々を驚かしたと『知られぬ日本の面影』の中で、ハーンはのべています。材料の石材は松江の豪商であった岡崎屋次郎右衛門が、奇計をもっていまの平田市久多見町から宍道湖と堀川経由でイカダで運んで来たものといわれています。その時、月照寺山門近くまで、わざわざ掘削した薬研堀の一部が残っています。山門入り口には不敗を誇った松江藩お抱え力士雷電(らいでん)の手型を彫り込んだ雷電為右衛門の碑があります。山門前に宝物館があり、代々の藩主たちが同寺に寄進したゆかりの遺品の数々が展示されています。また茶人不昧をしのんで、不昧の命日の4月24日に近い日曜日に、茶筅(ちゃせん)供養が行われています。6月になると、約3万本ものアジサイが咲き乱れ、通称 “あじさい寺” と呼ばれています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市外中原町179
営業時間
10:00~16:00
【6月のみ】8:30~17:30
※入場は終了30分前まで
定休日
なし
利用料金
拝観料】
[個人]大人 700円 小・中学生 500円
※団体割引(30名以上)等、各種割引あり
【抹茶】
一服(路芝付き) 600円
アクセス
JR松江駅より
・タクシーにて10分
・市営バスレイクラインにて20分「月照寺前」下車すぐ
・市営バス・一畑バス松江しんじ湖温泉行にて15分「交融橋」下車徒歩10分
地図
八重垣神社
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八重垣神社⛩
主祭神の素戔嗚尊と稲田姫命が結ばれた故地♡神社境内の奥の院にある鏡の池での縁占い、やりました♪♪最高のメッセージを頂きました⤴︎︎︎⤴︎︎
嬉しい😊
出典 Instagram
八重垣神社の特徴
同社裏手の小さな森の中に鏡の池があり、和紙に硬貨を乗せて池に浮かべ、それが沈むまでの距離と時間で様々な縁を占う「縁占い」が若い女性に大人気で、恋愛成就の最強パワースポットともいわれます。お守りも様々な種類があり、色も好みに合わせて選べるのが好評です。また八重垣神社の収蔵庫に納められている壁画は、神社界としては日本最古のものとされ、全3面の内、稲田姫を描いたとされる壁画が最も保存がよく、匂うような肌と髪、鮮やかな紅の唇など、とても数百年を経たとは思えないほどです。ヤマタノオロチ退治の後、素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなたひめ)はこの地で結ばれたとの伝承があり、出雲の縁結びの大親神として、夫婦円満や良縁結びにご利益があると言われています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市佐草町227
営業時間
9:00~16:30
定休日
なし
アクセス
JR松江駅から市営バス(八重垣神社方面行/4番乗り場)で約20分、八重垣神社下車
地図
神魂神社
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神魂神社(島根県)
日本の創世神である、伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)を主祭神とし、伊弉諾大神(いざなきのおおかみ)を合祀しています。 本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されています。
この本殿、実は1346年の創建。現存する「大社造」の社殿としては最古のもので、昭和27年には国宝に指定されている。伊勢神宮のように定期的に建て替えるスタイルではなく、700年近く風雪に耐えてきたことになる。その年季の入り方といい、木肌の味わいといい、もう見ているだけでしびれる。
出典 Instagram
神魂神社の特徴
巨大な自然石を積み上げた石段といい、古代出雲の神々の里らしいおごそかな落ち着いたたたずまいがあります。縁結、授児、安産、商工繁栄などのご利益があるといわれています。日本の創世神である、伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)を主祭神とし、伊弉諾大神(いざなきのおおかみ)を合祀しています。本殿は現存する大社造の社殿のうち最も古いといわれ、国宝に指定されています。社殿は一見白木造りのようですが、元々は彩色されていたといわれ、本殿内陣には極彩色の壁画があります。出雲国造家とゆかりが深く、その昔出雲国造の祖神である天穂日命(あめのほひのみこと)が高天原から天下る際に乗って来られたと伝わる古い鉄窯も祀られています。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市大庭町563
アクセス
・JR松江駅から松江市営バス(かんべの里行)終点下車、徒歩3分。一畑バス(八雲行)約18分、風土記の丘入口下車徒歩10分
・JR松江駅からタクシーで15分
・松江バスロケーションシステム・ぐるっとバスナビ
地図
熊野大社
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熊野大社の特徴
古くから出雲大社と並ぶ出雲国の大社として知られる、由緒ある神社です。主祭神は、神祖熊野大神櫛御気野命(かぶろぎくまののおおかみくしみけぬのみこと)で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の別名とされています。素戔嗚尊が婚約に際して稲田姫(いなたひめ)へ櫛を贈られたという故事に基づき、4月13日には摂社稲田神社に櫛を献納する御櫛祭(みぐしまつり)が行われます。それにちなんだ「縁結びの御櫛」が、丸くてかわいいと女性に人気です。また「縁結び櫛ケータイストラップ」などもあります。「日本の火の発祥の地」と伝わる熊野大社は、出雲大社と特別に関係が深く、10月15日には鑽火祭(さんかさい)という独特な神事が行われます。出雲大社の「古伝新嘗祭」で用いる火をおこすための「ひきりうす」と「ひきりぎね」を、出雲大社国造みずから受け取りに行くものです。その際持参する大きな餅をめぐって、押し問答が交わされる亀太夫神事は全国でも他に例がありません。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市八雲町熊野2451
営業時間
8:30~16:30(参拝自由)
アクセス
JR松江駅からバス45分(途中乗り換えあり)、熊野大社前下車徒歩5分
地図
佐太神社
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佐太神社の特徴
佐太神社の本殿に向かって建つ西社は縁結びと安産、背を向けている東社は縁切り・長寿のご利益があるとされます。9月24日夜の御座替(ござがえ)神事で舞われる佐陀神能はユネスコ無形文化遺産にも指定されています。また、11月20日から25日までの八百万の神々が集う神在祭が有名です。古くは出雲国三大社の内の一つとして「佐陀大社」とも呼ばれた由緒ある古社。大社造りの本殿が3つ並ぶ、三殿並立という全国的にも珍しい形式の社殿です。主祭神は佐太大神(さだのおおかみ)で、『出雲国風土記』には出雲国内四大神の一つと書かれています。別名猿田彦大神とも呼ばれ、開運・招福の神として親しまれています。境外摂社の田中神社は、「縁結び」と「縁切り」の社が背中合わせになった、全国的にも大変珍しい神社です。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市鹿島町佐陀宮内73
アクセス
JR松江駅から一畑バス(恵雲方面行)で25分、佐太神社前下車すぐ
地図
島根県立美術館
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島根県立美術館の特徴
「水との調和」をテーマとした美術館で、コレクション展では新たに「水辺の展示室」、「北斎展示室」の2つの展示室が登場。それぞれ美術館の収集テーマである「水を画題とする絵画」と、国内外で有数の規模と質を誇る「北斎コレクション」を展示。特に世界有数の北斎コレクションは必見。島根県内でしか展示できない作品や世界に1点しかない貴重な逸品も。常時約30点の北斎コレクションを観覧できます。開放感あふれるロビーは宍道湖の夕日絶景スポットで、閉館時間は日没後30分に設定。新設された湖畔のレストラン「ラシヌ」ではカジュアルフレンチを楽しめます。ミュージアムショップではオリジナルグッズやアートグッズを取り揃え、北斎コレクショングッズも新たに販売中。また、毎日10:00~12:00(休館日を除く)は、新「かぞくの時間」を実施します。作品についてお子様とおはなししながら鑑賞いただける「こどもといっしょの鑑賞優先時間」や、こっころカード(アプリ)でのサービスも拡充します。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市袖師町1-5
営業時間
10月~2月/10:00~18:30
3月~9月/10:00~日没後30分
(受付は閉館30分前まで)
定休日
毎週火曜日、年末年始
※企画展の開催日程に合わせて休館日の変更あり
アクセス
【車】JR 松江駅より車で約10分
【バス】「ぐるっと松江レイクラインバス」を利用するのが便利です。
地図
田部美術館
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田部美術館の特徴
山林王といわれた雲南市吉田の田部家25代にわたるコレクションの中から、茶の湯にかかわる美術品や、楽山焼・布志名焼の出雲地方の美術工芸品などを展観する美術館です。創設者は県知事をつとめた田部長右衛門朋之です。田部家の家業「たたら製鉄」をイメージしたコールテン鋼を使用した二階建の本館は、旧島根県立博物館や県立図書館を手掛けた菊竹清訓(きよのり)の設計です。展示品には、茶人大名松平不昧(七代藩主治郷)の銘の「秋埜(あきの)」や瀬戸茶入「京童(きょうわらべ)」などの名品が含まれ、庭を臨む呈茶席で抹茶も楽しめます。
出典 島根県観光連盟公式サイト
所在地:島根県松江市北堀町310-5
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日・祝日の場合は開館
料金
大人700円、大高生500円、小中学生無料(展示により変更あり)
その他/呈茶席500円
アクセス
[公共交通]JR松江駅からレイクラインバス約16分。小泉八雲記念館前下車すぐ。
地図
興雲閣
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興雲閣の特徴
興雲閣は、松江市が松江市工芸品陳列所として建てた建物です。明治35年(1902)12月に着工し、翌36年(1903)9月に完成しました。 当初、明治天皇の行在所に使用する目的でつくられたため、装飾・彫刻を多く用いた華麗な 仕上げとなっています。結果的には天皇の巡幸は実現しませんでしたが、 明治40年(1907)、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰道行啓にあたって、同年5月22日から25日まで御旅館となり、迎賓館としての役割を果たしました。その後、明治45年(1912)に正面の階段を奥に移動するなどの改修が行われ、松江市の公的な歓迎所として、また、各種の展覧会場・会合に使用されました。昭和48年(1973)からは「松江郷土館」として活用してきましたが、平成23年(2011)3月に閉館し、階段室を移設して現在の形態となった明治45年に復原(ふくげん)するとともに、建物そのものの持つ歴史と魅力を生かした新たな活用のため、平成25年度から平成27年度にかけて保存修理工事を行いました。
出典 興雲閣公式サイト
所在地:松江市殿町1番地59
アクセス
【バス】JR山陰本線「松江駅」からレイクラインバス10分、国宝松江城「大手前」下車、城山公園内
【車】山陰自動車道「松江西」ICから県庁・松江城方面10分
営業時間
4月~9月 8:30~18:00
10月〜3月 8:30〜17:00(受付は16:45まで)
定休日
年中無休
地図
べた踏み坂 (江島大橋)
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べた踏み坂 (江島大橋)の特徴
江島大橋は、松江市にある江島と鳥取県境港市(さかいみなとし)とを結ぶ、中海にかかる全長1,446m の橋で、2004年に完成しました。江島大橋のデザインテーマは「風」。巨大なアーチ橋でありながら、軽快で美しいイメージを追及しています。
橋の構造は、橋脚と橋げたが一体になった『PC(プレストレストコンクリート)ラーメン構造』、「ラーメン」とはドイツ語で「額縁の枠」を意味し、橋全体で外部からの力に耐える仕組みになっています。中央に位置する二本の橋脚の間隔は250mありPCラーメン構造の橋としては、浜名湖の浜名大橋を抜いて東洋一、世界でも三番目の長さを誇ります。
水面からの高さは、中央部で44m70cm、直下の水深は7m程度で、構造上は5,000t級の船舶が通れます。
出典 松江観光協会公式サイト
所在地:松江市八束町
アクセス
JR松江駅より国道431号〜本庄福富松江線を車で約45分
地図
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皆美館
皆美館の特徴
明治21年創業。多くの文人墨客に愛された山陰随一の老舗旅館
島崎藤村をはじめ多くの文人墨客が訪れ、百二十年の歴史をもつ皆美館は、平成19年5月にグランドオープンいたしました。伝統に新しい感性を調和させ、4Fのお部屋には全室展望風呂を設えました。宍道湖を臨む日本庭園は外国誌でも毎年高い評価をいただいており、その絶景を楽しみながら、新しい「庭園茶寮みな美」で当館だけに伝わる「皆美家伝鯛めし」をご賞味ください。また、皆美館は松江の中心にあり、城下町巡りも楽しめます。山陰での極上のひとときは、ぜひ皆美館でお過ごしくださいませ。
出典 一休公式サイト
住所:〒 690-0843
島根県松江市末次本町14番地
TEL:0852-21-5131
地図
アクセス
○出雲空港から・・・バスで50分/タクシーで40分
○米子空港から・・・バスで60分/タクシーで40分
○JR山陰本線・・・バスで10分
●JRにて
○大阪~松江駅(約3時間)
○東京~松江駅(約5時間30分)
○広島~松江駅(約3時間30分)
●お車にて
○瀬戸大橋~松江(約3時間)
○広島~松江(約3時間30分)
■松江中央ランプより10分
■松江西ランプより松江市街方面へ10分
松江大橋たもと京店通り
料金 夕朝食付2名税込51,744円〜
クチコミ
・本来旅館の有るべき姿に感動
初めての島根県の旅行です。宍道湖畔に佇む歴史有る旅館で遡れば、島崎藤村、芥川龍之介、小泉八雲等など多くの文人墨客が訪れた素敵な宿でした。到着すぐにお迎えの方々がみえ深々とお辞儀されたのが、とても印象的でした。お部屋も宍道湖が目の前でまるで客船の客室から眺めているような絶景でした。又階下を見るととても素敵な枯山水の庭、圧巻でした。お風呂は石造りの宍道湖温泉、快適でゆっくりと入る事が出来ました。夕食、朝食共素晴らしい内容で地元食材を使用した見た目も華やかでそして品数も多く大満足でした。そして何よりも一番この宿で印象に残ったのは全ての従業員方々の接遇には感服致しました。先代から引き継がれるおもてなしは素晴しく本来の旅館の有るべき姿を実感しました。又初めて訪れた松江は想像してた以上にとても綺麗な街並みでした。松江城、城下町も徒歩圏内、水上巡りも軽快な船頭さんの歌も好印象、心から素晴らしい街だと思い今回は名古屋から飛行機で弾丸旅行でしたが次回はゆっくりと巡る事が出来ればと思います。思い出深い素敵な時間、ありがとうございました。
出典 一休公式サイト
ネットでのご予約は
こちらからどうぞ
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