新潟県十日町市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!清津峡、大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ、田代の七ツ釜、美人林、越後松代棚田群 星峠の棚田、松之山温泉、凌雲閣..
こちらでは新潟県十日町市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、十日町市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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十日町市について
地理
十日町市は、新潟県南部の長野県との県境、千曲川が信濃川と名前を変えて間もないところに位置します。東は南魚沼市、北は小千谷市、西は上越市、南は湯沢町、津南町などと接しています。東京からは約200キロメートル、新潟市からは約100キロメートルの地点にあります。市域の東西は31.4キロメートル、南北は41.1キロメートルの広がりをもち、面積は590.39平方キロメートルとなっています。市の東側には魚沼丘陵、西側には東頸城丘陵の山々が連なっています。中央部には日本一の大河信濃川が南北に流れ、十日町盆地とともに雄大な河岸段丘が形成されています。また、西部中山間地域には渋海川が南北に流れ、流域には集落が点在し、棚田などにより美しい農山村の景観を呈しています。最南部は上信越高原国立公園の一角を占め、標高2,000メートル級の山岳地帯となっています。
気候
気候は日本海型気象区分に属し、四季折々に季節感あふれる様態を示しています。毎年の平均積雪は2メートルを超え、全国有数の豪雪地帯となっています。1年の3分の1以上が降積雪期間となり、この気象条件が独特の生活文化の形成や経済活動などに大きく影響しています。
交通
交通網は、南北には信濃川沿いに国道117号とJR飯山線、渋海川沿いに国道403号が走り、東西には北から国道252号、253号、353号、405号が走っています。
また、市域の中心部を横断する第3セクターのほくほく線が上越新幹線越後湯沢駅から日本海側のJR信越本線を最短距離で結んでおり、首都圏から約1時間50分の距離にあります。産業
十日町市では、多様な業種による経済活動が行われています。その中でも織物業は、1,500年の伝統を持ち、全国有数のきもの総合産地として発展を遂げてきました。近年では、きものの修正加工業、食品製造業、電気・電子関連部品や自動車部品製造業、情報サービス業などの分野が活発に活動しており、地元の経済を支えています。
農業では、十日町産魚沼コシヒカリをはじめ、そば、アスパラガス、枝豆、雪下人参、ユリ、また徹底した衛生管理が特徴の妻有ポークなど、多彩な農畜産物が生産されています。また、きのこの生産も盛んであり、十日町市のなめこ・えのき茸の生産量は全国トップクラスで、特になめこは国内生産量の約15%を占め、全国一の実績を誇ります。近年では、ねぎ、かぼちゃなどの園芸作物の栽培や農山村であることを活かしたグリーンツーリズムへの対応、棚田を核とした地域振興など多様な活動を展開しています。
さらに、当間高原リゾートや大厳寺高原キャンプ場など豊かな自然環境に包まれたアウトドアフィールドを生かした観光誘客や、大地の芸術祭の里として現代アートを活用したまちづくりなどに取り組み、交流人口・関係人口の拡大を進めています。
出典 十日町市公式サイト
十日町市の名物、美味しいもの、お土産をこちらの記事で紹介しています。
清津峡
清津峡の特徴
日本三大峡谷 国指定名勝・天然記念物
上信越高原国立公園「清津峡」。清津峡は黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物にも指定されています。特徴的な柱状節理の断崖と清津川の清流が織りなす絶景は圧巻。この清津峡の大峡谷を安全に、安心して鑑賞していただける「清津峡渓谷トンネル」。3ケ所の見晴所とパノラマステーションからは雄大で荘厳な峡谷美を堪能できます。
出典 十日町市公式サイト
清津峡のご紹介
黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)とともに日本三大峡谷の一つに数えられている「清津峡」。清津川を挟んで切り立つ巨大な岸壁がV字型の大峡谷をつくり、雄大な柱状節理の岩肌とエメラルドグリーンの清流が、訪れる人々に深い感動を与えます。
清津峡の歴史
温泉の存在は、今から約300年前の元禄年間にはすでに知られていた。
そのころから、温泉開発の話はあったのだが、地形など多くの問題があり、長い間手がつけられずにいた。1862年(江戸時代 文久2年)
地元の人により温泉場がつくられた。1941年(昭和16年)
峡谷美と柱状節理の地形が見事であるということで、国の名勝・天然記念物に指定された。1949年(昭和24年)
上信越高原国立公園の一部として指定され、温泉街も整備された。1984年(昭和59年) 2月
大規模な雪崩がおき、温泉街の一部を直撃し多くの死傷者をだした。1988年(昭和63年) 7月
清津川に沿って、清津峡温泉から八木沢にぬける清津登山道で落石事故があり、以来、この歩道の通行は一切禁止となった。
渓谷トンネル建設の経緯清津峡登山道の通行禁止となって以降、地元や観光客から、柱状節理の峡谷美が見事な場所(屏風岩)を見ることができるようにしてほしいとの要望を受け、環境庁(国立公園担当)、文化庁(天然記念物担当)、新潟県などと旧中里村(現十日町市)との間で検討が始まった。
そこで、
①閉鎖した遊歩道の再開は不可能。
②岩が崩れやすく安全な歩道の整備は困難。
③国立公園内であり、外観を損なう大規模な人工物の建設は認められない。
④国立公園とはひろく国民に利用されることが目的であり、観光資源としてもこのまま放置しておくことはできない。などのことから、歩道の代替施設として、国立公園としての外観を損なわずに峡谷美を安全に鑑賞することができる「歩道トンネル」の建設が決まった。
1992年(平成4年)
歩道トンネル建設工事の着工(中里村が事業主体。総工費約20億円)
1996年(平成8年)10月
清津峡渓谷トンネルを開坑(川沿いの歩道は、現在も立ち入り禁止)
現代美術による再生開坑後、20年以上が経過する中で入坑者数は年々減少し、年間5万人程度まで落ち込んでいた。こうした状況を打開するため、十日町市・津南町で3年に一度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に合わせてリニューアルした。
2018年(平成30年)4月
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の作品としてトンネル施設のリニューアルとエントランス施設を新設(作品名「Tunnel of Light」)。
2021年(令和3年)4月
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2021」の新作として第二見晴所に作品を追加
清津峡渓谷トンネルの全長は750m。
3ヶ所の見晴所とトンネルの終点となるパノラマステーションからは、素晴らしい峡谷美を堪能することができます。
特に、終点のパノラマステーションでは、峡谷の景色を水鏡で反転させた幻想的なアート空間が広がります。峡谷美に映えわたる柔らかな新緑、涼やかな清流、鮮やかな紅葉、水墨画のような冬景色。
それぞれの季節をお楽しみください。
また、トンネル内の所々には清津峡の四季や自然などの成り立ちを紹介するディスプレイコーナーがあります。出典 清津峡公式サイト
所在地:新潟県十日町市小出癸2119-2

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレの特徴
世界最大級の国際芸術祭であり、日本中で開催されている地域芸術祭のパイオニアである「大地の芸術祭」。越後妻有地域(=大地の芸術祭の里)を舞台に、豊かな四季が巡る里山で1年を通して作品を展示しています。
大地の芸術祭は2000年から始まり、20年以上続いている現代アートの祭典です。1年を通して、約200点の作品を楽しめるだけでなく、季節ごとのプログラムやツアーを開催しており、アート作品や旧小学校でのお食事やご宿泊もできます。
田代の七ツ釜
田代の七ツ釜の特徴
国の名勝・天然記念物に指定されているこの田代の七ツ釜は、苗場山系から流れ出る釜川の渓流に点在する七つの滝つぼで、右岸が断面層、左岸が切り立った縦層という、学術的にも大変珍しい景観です。鈴木牧之の「北越雪譜」や「秋山記行」にも記されています。
平成7年の土砂災害により1番滝が崩壊したため復旧がなされ、平成9年秋に全国初の擬岩による砂防ダムが完成し、崩壊前の滝に近い形で復元されました。
その昔男がきて、魚を捕るのは一網だけという弁天様との約束を破り二度目の投網を打ったため滝つぼの主である大蛇の怒りを買い命を失った、という「七ツ釜伝説」が残っています。
所在地:新潟県十日町市田代
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美人林
美人林の特徴
松之山松口の3ヘクタールほどの丘陵に広がる樹齢約100年のブナの木々。大正末期、木炭にするため全て伐採され裸山になりました。ところが翌年春、ブナが一斉に芽生えて成長し、現在の姿に。その立ち姿の美しさから「美人林」と呼ばれるようになりました。また、多くの野鳥が生息していることでも知られています。
<春夏秋冬で様々な表情をみせてくれる美人林>
雪が多い年の春には残雪の中に芽吹く若葉が、確かな春の訪れを教えてくれます。
夏は鮮やかな緑に包まれ、ブナの木の間を吹き抜ける清々しい風を感じることができます。 (周辺より気温が2℃低いと言われています)
秋には黄色やオレンジに葉が染まり、まるで絵画の中にいるような美しい空間に魅了されることでしょう。
冬はまさに”銀世界”という言葉がぴったりな世界に。晴れた日には日の光を浴びた雪がキラキラと光ります。
所在地:新潟県十日町市松之山松口1225−1
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越後松代棚田群 星峠の棚田
越後松代棚田群 星峠の棚田の特徴
星峠の棚田について
星峠の棚田は、大小様々な田んぼ約200枚がまるで魚の鱗のように斜面を埋めつくすように広がっています。田んぼに水が入って、青空や周囲の風景を映す「水鏡」の美しい風景は、平成20年のNHK大河ドラマ「天地人」のオープニングにも登場しました。
令和4年2月には、農林水産省より棚田地域の振興に関する取組が評価され、優良な棚田として「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に認定されました。
出典 十日町市公式サイト
所在地:十日町市星峠

松之山温泉
松之山温泉の特徴
新潟と長野の県境、十日町市の雪深い山あいにたたずむ松之山温泉。今から800年ほど前、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を休めているのを木こりが見つけ、そこに湧く熱泉を発見したという伝説が残る、歴史ある温泉です。
また、越後守護上杉家の隠し湯であったという説も。その効能は古くから知れ渡り、有馬、草津と並び日本三大薬湯といわれるほど。
戦後の一時期、塩を採ったというほど塩分が強いため冬でも湯冷めしません。体が心から温まる松之山温泉で、四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
所在地:新潟県十日町市松之山
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松之山温泉 凌雲閣
松之山温泉 凌雲閣の特徴
凌雲閣の本館は昭和13年に建築された木造三階建ての建物で、平成17年に登録有形文化財に指定されました。館内は昭和初期の木造建築の特徴がにじみ出ており、どこか懐かしいレトロな雰囲気に包まれています。また建物の周りは自然に囲まれ、静かで落ち着いた時間を過ごせます。非日常の世界をごゆっくりお楽しみください。
出典 凌雲閣公式サイト
所在地:新潟県十日町市松之山天水越81
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