新潟県中魚沼郡津南町の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!津南ひまわり広場、川の展望台、河岸段丘、龍ヶ窪、秋山郷、見玉不動尊、見倉橋、前倉橋、津南見玉公園、結東の石垣田、蛇淵の滝..
こちらでは新潟県中魚沼郡津南町の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、津南町周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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津南町について
地勢および沿革
津南町は新潟県の最南端にあって、千曲川が信濃川と名を変える長野県境にあります。町の南西から北東に流れる信濃川と、これに合流する志久見川・中津川・清津川の河川によって、雄大な河岸段丘が形成されています。冬期間が長く、日本有数の豪雪地帯である一方、夏は北西の涼風に恵まれ、高原のようなさわやかな気候が続きます。本町一帯は、河岸段丘を利用して、先史時代より人々が生活を営み文化を築いてきたことが伺われ、町の各地に縄文時代の遺跡が見受けられます。
歴史
明治34年の配置分合で、外丸・上郷・芦ヶ崎・秋成・中深見・下船渡の6か村となり、昭和30年1月1日、町村合併促進法によりこの6か村が合併して津南町が誕生しました。
その後、昭和31年に本町の田代と旧中里村米原の境界線を変更し、現在に至ります。産業
津南町は「農を以て立町の基と為す」を町是に掲げ、農業を基幹産業に成長してきました。新潟というと米どころをイメージしますが、津南町は稲作だけではなく畑作も盛んで、雪下にんじん、アスパラガス、とうもろこしなどが特産品です。また、園芸にも強く、ユリの最高品種であるカサブランカは日本一の産地として名を馳せています。ほかにも、養豚が盛んであり、ブランド豚「つなんポーク」や「妻有ポーク」の産地としても知られています。このように津南町は、米どころの新潟県では珍しく、畑作や園芸も盛んであり、品目別の産出額を見ても、特徴的な構造となっています。生活する上でとっても大切な「食」。津南町は魚沼産コシヒカリの産地であり、米も野菜も肉も美味しい!町内には酒蔵が2つもあり、酒も美味しい。まさに「食の宝庫」です。
観光
津南町と言えばやっぱり「雪」。一面真っ白な雪景色を楽しめるアクティビティとして「雪散歩」といったスノーシュートレッキングが体験できます。河岸段丘や信濃川を見渡せるスポットまで歩き、コーヒーを堪能しながら津南の冬の絶景を楽しめます。 観光イベントとしては、夏には約50万本のひまわりが咲く「津南ひまわり広場」、冬には約2,000個のランタンが空を舞う「つなん雪まつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。 また、十日町市と共に実施している世界最大規模の「大地の芸術祭」が通年開催されます。200点以上もの作品が里山に点在する現代アートの祭典です。 そのほか、秘境「秋山郷」の絶景など、津南町には四季折々の美しい風景が楽しめる観光スポットがたくさんあります。ぜひ一度訪れてみてください。
津南ひまわり広場
津南ひまわり広場の特徴
約50万本ひまわりが咲き誇る!!
広大な畑の中に、さんさんと夏の太陽を浴びて咲きほこる姿は、まさに「ひまわりの海」で感動もので、津南の“夏の風物詩”です。
長期間見頃を楽しんでもらうために畑(4ha)を3つに分けで咲く時期をずらしています。津南町のひまわり畑は平成2年に青年農業士(野菜研究会)の仲間が、自らが楽しむために遊休農地(50アール)を利用して作付けをしたのがはじまりです。その後、平成3年に町の助成や農協の協力を得て3ヘクタールに観賞用の数品種を条列にして作付けされました。反響が大きく観覧者が多数訪れました。平成4年は畑の関係で1.5ヘクタールの作付けで、平成5年から町観光協会が主催となり、現在では約4ヘクタールの面積に約50万本のひまわりが作付けされています。
出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町赤沢(沖ノ原台地)

川の展望台
川の展望台の特徴
日本最大規模の河岸段丘と日本一の信濃川を望める展望台。
標高は440m。出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町大字外丸
地図

河岸段丘
河岸段丘の特徴
日本一の河岸段丘
長い年月をかけて形成された自然の芸術「河岸段丘」は私たち津南町のシンボルともなっています。
険しい山岳を縫って走る日本一の長流「信濃川」。その信濃川沿いにある新潟県津南町は、河岸段丘と呼ばれる信濃川とその支流によって階段状につくられた、特異な地形となっています。
段丘崖の高さや段丘面の広がり、そして九段にも及ぶ段数などから日本最大の規模であるといわれています。この段丘面上には、全国的にも貴重な遺跡が数多く出土しています。階段のような河岸段丘は、地球規模の気候変動を背景に、40数万年前から大地の隆起(もち上がること)と河川のはたらきによって形成されました。高い段丘ほど古く、平らな段丘面は、昔川原だったところです。
河岸段丘は全国に見られますが、マウンテンパーク津南からの眺望のように、古い段丘から新しい段丘までが明瞭に一望でき、40数万年前の段丘が残っているのは、日本でも珍しいそうです。
津南町に訪れたらぜひ一度そのすばらしさを体感してください。出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町上郷上田 マウンテンパーク津南展望台
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龍ヶ窪
龍ヶ窪の特徴
龍ヶ窪の池は、大量の地下水によって形成されている池です。
池の周辺の林相が変化に富み自然環境がすぐれていることから、1974年、新潟県の自然環境保全地域に指定され、現在まで地域住民の生活用水として大切に守られています。駐車場から歩いて1分のところに飲料水として飲むことができるポイントがあります。
水は無料ですが、末永く池の環境を守るため、募金箱が設置されています。
頂いたお金は龍ヶ窪の環境保全に使用させていただきます。環境データ
形状
南西から北東方向に長形220メートル、短形70メートル、水深1.5メートルから2.0メートル、面積11,900平方メートル水量
毎分30トン、日量43,000トン。約1.2ヘクタールの池は1日で全て入れかわることになり、決して濁ることなく池水を清冽な状態に保っています。出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町谷内6217
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秋山郷
秋山郷の特徴
独特の文化と風習が未だ受け継がれる、中津川渓谷 秘境「秋山郷」。平家の落武者隠棲伝説の残るこの地は、神秘的な静けさがご堪能いただけます。
秋山郷とは信濃川の支流、中津川の上流域に点在する集落の総称で、津南町から長野県最北端の村、栄村へと続いています。山肌迫る渓谷美は、紅葉の名所として知られ、平家落人の伝承やマタギ文化など、昔ながらの生活様式が色濃く残る秘境地域です。津南・栄両町村で「信越秋山郷会」を形成し、おもてなしを推進しています。
出典 津南町観光協会公式サイト
見玉不動尊
見玉不動尊の特徴
秋山郷の入口見玉にある天台宗のお寺です。その由来は、文治元年、壇ノ浦の合戦で平家が滅びた翌文治2年、平清盛の家臣宮本清左衛門がお告げによって平家の守護神である不動明王を捧持して見玉村にいたって安置し、自ら初代住職となって正宝院(しょうほういん)が誕生したとされています。
文政5年、伽藍四棟及び平清盛願文を焼失しましたが、本尊・不動明王は火災より難をのがれました。その後再び大正3年に焼失、大正8年に現在の不動堂が再建されました。本尊不動明王は眼病に特に霊験があり、昔から多くの眼病治癒の逸話が残っています。北方高所の中腹に登る石段70段の上に本堂である不動堂が建ち、石段下の参堂入口に本堂を護持する正宝院と高さ2メートル半の金剛力士の仁王門を構えています。本堂と参道は老杉巨木におおわれ、本堂へ登る石段に沿う岩石の間を流れ落ちる清水は各所に滝をつくり、境内は真夏でも暑さを感じない自然に恵まれた霊地と言われています。
なお、この寺の本山は比叡山延暦寺です。
出典 津南町公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町秋成 見玉
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見倉橋
見倉橋の特徴
「ゆれる」吊り橋、見倉橋
結東集落と見倉集落を結ぶ吊り橋で、新潟の橋50選に選定されています。今では珍しくなった木製の吊り橋で、橋下に広がる中津川渓谷は絶景です。また、西川美和監督、オダギリジョーさん主演の映画「ゆれる」(平成18年カンヌ国際映画祭出展作品)の舞台となったことでも知られています。
冬季間は、除雪しないため見られません。
出典 津南町役場公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町大字結東子
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前倉橋
前倉橋の特徴
昔と変わらない断崖絶壁とともに、周りの自然に溶け込むようにかかる赤いアーチの橋。特に紅葉シーズンの景観は絶品で、その優雅な姿は新潟の橋50選に選定されています。
出典 津南町役場公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町大赤沢
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津南見玉公園
津南見玉公園の特徴
見玉集落の大久保地区と呼ばれる場所にあります。
見玉集落の有志の方が、数十年前まで田んぼや林であった場所から木を伐り、草を刈って整備をはじめたことによって、中津川の対岸にある通称石落しと呼ばれる柱状節理(絶壁)を望むことができる公園へと変わりました。
公園には、池や四季折々の高低木、草花があり、そこから見える中津川左岸の絶壁は見事です。「大地の鼓動 津南見玉公園」と呼ぶこの公園は、散策路もあり秋山郷入り口の観光スポットとして注目されています。柱状節理…溶岩が冷えて固まるときにできる規則的な割れ目。縦に柱が何本もたっているように見える。その断面は六角形のものが多い。
石落し…時には柱状節理が崩れ、ガラガラと音をたてて落ちることから「石落し」と呼ぶようになったそうです。出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:津南町見玉

結東の石垣田
結東の石垣田の特徴
結東集落の北側にある棚田は、石垣で何段にも組まれ、とても美しく全国農村景観百選にも選ばれています。
また令和4年には農林水産省の「つなぐ棚⽥遺産〜ふるさとの誇りを未来へ〜」にも選定されています。
この石垣は、鳥甲山と苗場山の溶岩(柱状節理)が崩れた落石を利用しています。石積みの高さは高いものになると3mもあり、村人の苦労が容易に想像できます。開墾が始まったのは明治25年(1892)頃で、秋山郷は稲作には厳しい環境とされていましたが、村人の強い思いがこの石垣田を作りあげました。水を山から水路を引いて確保し、稲作をはじめたこの棚田は、全国的にも貴重な存在であります。
現在は、周囲の農道が狭く大型機械が入れないため農作業が大変なことや村人の高齢化もあり、耕作されない田んぼが多くなってきています。そのため、保存会が発足し住民や行政と協力しながら保全活動を行うとともに、エコツーリズムなどと連携し農業体験も行っています。
石垣田の中を通る道はトレッキングコースの通過道路になっており、誰でも間近でその迫力と美しさを体感することができます。また、山ぎわ(溶岩壁下部のガレ場)には「風穴」が点在していて、エゾヒョウタンボクなど希少な植物が生育しています。出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町結東 石垣田
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蛇淵の滝
蛇淵の滝の特徴
苗場山の麓から流れる硫黄川が中津川に合流する場所にあり落差10メートルの滝が3段、全長30メートルの滝です。
褐色の岩肌を勢い良く落下する勇壮な姿は、ちょっと遠目の展望台からしか眺める事は出来ませんが、迫力充分!「蛇淵の滝」伝説
何故「蛇淵の滝」と呼ばれるようになったのでしょう?
その昔、長野県栄村上野原の熊取り名人善吉さんが獲物を追ってこの滝までやって来ました。
そして、獲物(熊か、かもしか)を追って向こう岸に渡り、振り返ると今、丸木橋だと思って渡ってきたのは恐ろしいことになんと大蛇だったのです。善吉さんは、そのときの恐怖を子や孫に語り伝えこの滝に近寄らせなかったということです。
出典 津南町観光協会公式サイト
所在地:新潟県中魚沼郡津南町大字大赤沢
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