栃木県小山市の見どころ 名所 おすすめの観光スポット 旅の情報!城山公園(祇園城跡)、小山評定跡、鷲城址、中久喜城址、須賀神社、高椅神社、安房神社、間々田八幡宮、白髭神社、田間血方神社、天翁院、妙建寺、興法寺、乙女不動原瓦窯跡、寺野東遺跡、摩利支天塚古墳、琵琶塚古墳、間々田のジャガマイタ、おやまゆうえんハーヴェストウォーク、小山 思川温泉、小山市まちの駅 思季彩館、小山市立博物館、渡良瀬遊水地コウノトリ交流館、道の駅 思川、小山市立車屋美術館、小川家住宅..
こちらでは栃木県小山市で人気のおすすめ観光スポット、美しい自然、絶景、名所、旧跡、史跡、文化財、神社仏閣などのパワースポット、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、小山市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
から予約出来ます。
小山市について
小山市は栃木県南部に位置し、東京からは北に約60キロメートル、県都宇都宮市からは南に約30キロメートルの距離にあります。市の東側は茨城県に接しており、隣接市町は東に真岡市・茨城県結城市及び筑西市、南に野木町・茨城県古河市、西に栃木市、北は下野市に接しています。
地形は、関東平野のほぼ中央でほとんど起伏がなく、市中央部に思川、東部に鬼怒川、西部に巴波川が流れています。市街地の周辺には農地や平地林の田園環境が広がっており、コウノトリが定住・繁殖したラムサール条約湿地「渡良瀬遊水地」をはじめとする豊かな自然環境と数多くの歴史的・文化的財産を有し、農業・商業・工業のバランスがとれたまちとして発展しています。鉄道は、南北のJR宇都宮線と東北新幹線を軸に、東からJR水戸線、西からJR両毛線が小山駅で結節しています。道路は、国道4号と新4号国道、国道50号の広域幹線道路が市内を南北、東西に貫いており、圏央道五霞ICにも至近で接続できるなど、交通の要衝地となっています。
歴史
栃木県の南部に位置する小山市は、市の中央を南北に流れる思川によって東西に2分され、西は沖積層の低地、東は洪積層の台地になっています。洪積層の台地の下からは約40万年前のものとみられるナウマンゾウの歯の化石が、また、台地の上からは約3万5千年前のものとみられる石器がそれぞれ発見されるなど古くからの自然と歴史があります。東部にある寺野東遺跡からは、約4000年前から3000年前までの縄文時代中・後期の水場や巨大な環状盛土の遺構が発見され、当時の人々が数百年にわたって定住生活を営んでいた様子がわかっています。北部にある琵琶塚古墳・摩利支天塚古墳は、県内で最大規模の前方後円墳として知られ、小山が古代下野国の中枢部に位置していたことがわかります。
歴史上、「小山」の地名が登場するのは、平安時代に記された「和名抄」の中で下野国都賀郡の11郷の1つとして紹介されているのが初めてです。地名の由来については、諸説がありますが、思川西部の低地から見ると東部の台地が小さな山の形をしていることからその名がついたというのが有力です。鎌倉時代から戦国時代にかけては、下野国の守護や鎌倉幕府の評定衆として活躍した小山氏の本拠地となったところです。市内に残る鷲城跡や祗園城跡は、空堀や土塁で区画された中世城館の面影を今日に伝えています。江戸時代初期には、譜代大名の本多正純が小山城主となりますが、本多氏の転封後は、城は廃城となり、城跡には、徳川将軍家の日光社参の際に休憩所となる小山御殿が造営され、以後他藩や幕府の支配下に置かれるようになりました。日光街道の中で佐野・栃木・結城・壬生の各方面への脇道が分岐する宿場町として賑わいを見せる一方で内陸水路としての思川の舟運による多くの河岸も栄えました。明治時代になると東北本線・両毛線・水戸線の各鉄道が開業し、物資の集散地として発展をとげるようになりました。明治22年には、町村制が施行され、小山・間々田・生井・大谷・穂積・寒川・中・豊田・桑・絹の10の町や村が誕生しました。戦後の昭和29年に小山町と大谷村が合併して小山市が誕生し、以後周辺の町村を次々に合併して、昭和40年に現在の小山市となりました。
現在、国道4号線・新4号線・50号線の幹線国道とJR東北本線・東北新幹線・両毛線・水戸線とがそれぞれ東西南北に走り、陸上交通の要衝として、また、東京圏から60キロメートルという立地利便性を生かして工業団地や住宅地が次々と増え、平成17年には人口16万人を超え、県下第2の都市として名実共に躍進を続けています。
出典 小山市公式サイト
城山公園(祇園城跡) 国指定史跡
城山公園(祇園城跡)の特徴
中世小山氏の隆盛の跡。小山氏の居城で、現在は公園となっていますが、土塁、空堀など中世の小山氏の隆盛が偲ばれます。市内には他に、鷲城跡、中久喜城跡、長福城跡、神鳥谷曲輪跡などの史跡もあり、散策のポイントとなっています。公園の高台からは、小山市の中央を流れる思川を見渡せます。春は、3月下旬〜4月中旬にソメイヨシノ、4月上旬〜4月中旬にオモイガワザクラが咲く桜の名所。秋は、公園内の大銀杏が黄金に色づき、朱塗りの祗園橋に、燃えるようなもみじが色をそえます。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市城山町1丁目1
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口から徒歩約10分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
地図
小山評定跡 小山市指定史跡
小山評定跡の特徴
小山評定跡は「開運のまち おやま」のシンボル。徳川家康に関ヶ原の戦による勝利と、徳川幕府の成立という開運をもたらした「小山評定」はこの地で開かれ、現在は石碑が建てられています。
小山評定(おやまひょうじょう)とは
小山評定は、徳川家三百年の安泰の道筋をつけた重要な軍議で、一説によれば、慶長5年(1600年)に、ここ小山の地で開かれたといわれています。
徳川家康は7月24日、上杉景勝を討伐するために会津(福島県)に向かっていた途上、下野国小山に本陣を置きました。
その時、石田三成挙兵の報が入り、翌25日、急遽家康は本陣に諸将を招集して軍議を開き、「このまま上杉を討つべきか、反転西上して石田を討つべきか」を質したのです。これが世にいう「小山評定」です。
所在地:栃木県小山市城山町1丁目
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口より徒歩約8分
車
東北自動車道「佐野藤岡IC」より約30分
地図↓

鷲城址 国指定史跡
鷲城址の特徴
東国における最大の内乱といわれた小山義政の乱の主戦場となりました。南北朝時代の城として、現在でも良好な状態で保存されており、中世城郭を知るための貴重な遺構となっています。
出典 小山市立博物館公式サイト
所在地:栃木県小山市外城272
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口車で約5分
車
佐野藤岡ICより約30分
地図↓

中久喜城址 国指定史跡
中久喜城址の特徴
小山市の東端・中久喜地域にある「中久喜城跡」は祗園城跡・鷲城跡とともに国史跡に指定されている小山氏ゆかりの城跡。この史跡の1番の特徴は、南北に貫くように敷設された線路です。この線路を走るJR水戸線(小山〜小田林 間)の車窓からも史跡を眺めることができます。城跡は2つの曲輪からなっており、現在でも土塁や堀の面影を見ることができます。築城年代は明らかではありませんが、1575(天正3)年に祗園城が開城するまで、小山氏の支城となっていたと推測されています。その後は、結城氏の居城となりました。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市中久喜43−9
アクセス
電車・バス
JR小山駅東口より車で約15分
JR水戸線小田林駅から徒歩約15分
車
佐野藤岡ICより約30分
地図↓

須賀神社
須賀神社の特徴
須賀神社は、栃木県小山市に鎮座する1080年以上の歴史を誇る由緒ある神社です。天慶の乱の際、藤原秀郷が戦勝を祈願し、その祈りが成就したことを契機に、天慶3年(940年)に京都の祇園社(現在の八坂神社)から御分霊を勧請し祀られました。以来、地域の守護神として、また祈願と癒しの場として、多くの人々に親しまれています。
出典 須賀神社公式サイト
所在地:栃木県小山市宮本町1丁目2−4
アクセス
電車・バス
小山駅から徒歩15分
おーバス
小山駅西口バス停(新市民病院行き)
須賀神社参道入口 約3分
車
佐野藤岡インターより 約30分
地図↓

高椅神社
高椅神社の特徴
栃木県でも最古の神社のひとつであり、延喜式内社の格式を誇る古社。主祭神「磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」が日本料理の「始祖神」として祀られており、敷地内には調理師有志により庖丁塚が建立され、料理に携わる多くの方々に崇拝されています。また、高椅神社の「楼門」は、県指定文化財であり、江戸中期(1770年)水野結城家の寄進により建立されました。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山高椅702-1
アクセス
電車・バス
JR小山駅より車で約25分/JR思川駅より車で約25分/JR小金井駅より車で約15分/JR結城駅より車で約10分
車
北関東自動車道「真岡IC」より約20分
地図↓

安房神社
安房神社の特徴
安房神社は栃木県小山市 粟宮に鎮座している神社です。安房神社の創建は崇神年代(紀元前97~30年)に勧請されたのが始まりとされ、その後、仁徳年間(373~399年)に再建したと伝えられています。延長5年(927)にまとめられた延喜式神名帳に記載されている式内社下野国十一社の1つ阿房神社(下野国寒川郡 阿(安)房神社)とされ格式の高い神社でした。天慶2年(939)、藤原秀郷が平将門の乱平定の折、戦勝祈願すると見事念願成就、神意に感謝し社領の寄進や汁器の奉納など行い、藤原家代々の守護神として長く崇敬庇護しました。中世以降周辺を支配した小山氏は秀郷の後裔を自称する国人領主で秀郷縁の当社を崇敬社し小山領総鎮守として庇護し鎌倉公方・古河公方からも崇敬されました。
戦国時代の兵火により安房神社の境内にあった多くの社殿、社宝、記録などが焼失、さらに天正3年(1575)に小田原北条氏の侵攻により祇園城(小山城)が落城し小山氏が没落すると庇護者を失い一時衰退しましたがその後再興されています。古くから神仏習合し”粟宮明神”などと呼ばれていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が排され、現在の社号である安房神社に改称、明治10年(1877)に郷社に列し、明治40年(1907)に神遷幣帛料供進社に指定されています。
安房神社拝殿は木造平屋建て、入母屋、銅板葺、平入、正面千鳥破風、桁行4間、梁間2間、正面1間軒唐破風向拝付、外壁は真壁造り板張り。本殿は一間社流造、桧皮葺、外壁は精緻な彫刻と極彩色で彩られ殿内には寛政8年(1796)に太々神楽講中により奉納された絵馬が掲げられています。祭神は天太玉命・道稚郎子命。配神は火産靈命、木花開耶姫命、大己貴命、天津神、国津神。
安房神社の文化財
・ 安房神社文書(10通)-俵藤太戦勝祈願文他-小山市指定有形文化財
・ 太々神楽-例祭:大晦日~元旦・4月第2日曜日奉納-小山市無形民俗文化財
・ アワガラ神輿習俗-例祭:11月21日-小山市指定無形民俗文化財
・ モミ群落-推定樹齢130年、樹高約20m他-小山市指定天然記念物
出典 totitabi.com
所在地:栃木県小山市粟宮1615
アクセス
電車・バス
JR小山駅から徒歩40分
車で15分
おーバス間々田線 安房神社入口バス停 から徒歩4分
地図↓

間々田八幡宮
間々田八幡宮の特徴
間々田八幡宮は栃木県南部の小山市に鎮座する神社です。その敷地は約2万坪におよび、一部が『間々田八幡公園』として開放され、市民の憩いの場となっています。境内には鎮守の森に守られるように二つの池があり、たくさんの鯉や水鳥が泳ぎます。また、市の天然記念物に指定されているコナラや杉などが生い茂る森は、タヌキや野ウサギをはじめ、街中では見ることのできない多くの小動物や昆虫たちが生息する生命の森でもあります。境内の西側には広大な田園地帯が広がり、思川沿いの土手に足をのばせば、那須・日光連峰、赤城山、浅間山、そして遠く富士山までも望むことができます。こうした風致に富んだ神社周辺の景観は『とちぎのふるさと田園風景百選』にも選定されました。一方、境内には八幡古墳群とよばれる大小様々な墳丘が点在し、古くからこの地が思川流域に発展した文化圏の一拠点であったことが窺えます。5月5日に開催される祭り『間々田のじゃがまいた』(蛇まつり)は、平成31年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。15mを越える7匹の蛇が一堂に集う様は圧巻で、新緑香る神社の境内は毎年多くの見物客で賑わいます。
出典 間々田八幡宮公式サイト
所在地:栃木県小山市間々田2330−1
アクセス
電車・バス
JR間々田駅からは、車で約5分、徒歩約30分。
車
東北道・佐野藤岡ICより18km(約30分)
圏央道・境古河インターより23km(約38分)
北関東道・宇都宮上三川ICより約30km(約55分)
地図↓

白髭神社
白髭神社の特徴
境内に湧水があり、「白髭神社の湧水」として小山市の「おやま百景」にも選ばれています。同地の地名「出井」はこの神泉に由来すると言われています。
【臼打ち翁の伝説】
昔、神社の前で白髪で白髭3尺の老人が臼を彫っていました。すると悪者に追われた美しい姫が助けを求め、老人はとっさに臼をひっくり返しその中に姫をかくまいました。助けられた姫は木花開耶姫命だといわれています。
所在地:栃木県小山市出井1906
アクセス
JR小山駅から徒歩47分
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田間血方神社
田間血方神社の特徴
田間にある血方神社では、毎年4月第2土・日に開催される春例祭に、神楽殿で五穀豊穣を祈願する太々神楽が奉納されます。この神楽は小山市の無形民俗文化財。神楽は明治時代半ばに始まり、血方神社神楽保存会が継承し、現在に至っています。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市田間633
アクセス
JR小山駅から車で25分
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天翁院
天翁院の特徴
小山祇園城跡の一角にあり、小山氏の菩提寺として有名。1万5千坪に及ぶ境内の奥まった所、横一列に累代の墓石が並ぶ。今は、曹洞宗の寺院で祇園山万年寺と号す名刹。
出典 小山市観光協会公式サイト
所在地:栃木県小山市本郷町1丁目9−41
アクセス
JR小山駅西口から徒歩約10分
地図↓

妙建寺
妙建寺の特徴
日蓮宗の寺院。日蓮宗六老僧の一人「日頂」の弟子・松本房日念が建武元年(1334年)に開いたという。山院号は法頂山成就院。本堂の各天井には百人一首の絵が描かれている全部で55枚。また、手水舎の近くには枝垂れ桜、本堂前にはサンシュユ、花期にはそれぞれ美しい姿を見せてくれる。
出典 小山市観光協会公式サイト
所在地:栃木県小山市宮本町1丁目1−17
アクセス
JR小山駅から徒歩10分
地図↓

興法寺
興法寺の特徴
849(嘉祥2)年、円仁によって創建されたと伝わっています。小山城主・本田正純と、徳川家光から寺領を与えられました。小山氏代々の祈願所として城内にありましたが、現在地に移転。
本尊の阿弥陀三尊像は県指定文化財。境内の十三層塔は、浅草寺境内から興法寺に移されたものです。県道から門まで桜の古木があり、春は見事に咲き乱れます。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市宮本町1丁目1−17
アクセス
電車・バス
JR間々田駅西口下車徒歩約8分
地図↓

乙女不動原瓦窯跡 国指定史跡
乙女不動原瓦窯跡の特徴
奈良時代に屋根瓦などを焼いた窯跡で、下野薬師寺などに製品を供給していました。瓦の作り方が見て分かるように、復元された窯は一部が切り取られてよく見えるようになっています。隣接地には小山市立博物館があります。さくらの季節には「ままだふるさとまつり」が開催されます。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市乙女1丁目26
アクセス
地図↓

寺野東遺跡 国指定史跡
寺野東遺跡の特徴
寺野東遺跡は、栃木県小山市の東部に広がる段丘縁辺部に存在する旧石器時代から近世までの長期間にわたる複合遺構です。その中でも特に縄文時代の遺構では、環状盛り土遺構や水場遺構、木組遺構も発見されました。
出典 小山市観光協会公式サイト
所在地:栃木県小山市梁
アクセス
小山駅より車で約30分・結城駅より車で約10分
地図↓

摩利支天塚古墳 国指定史跡
摩利支天塚古墳の特徴
摩利支天塚古墳は5世紀末から6世紀初めに造られた県内有数の大型前方後円墳。頂上には護身と蓄財などの神である摩利支天社が祀られています。摩利支天塚古墳には石段があり、墳丘からの眺めはとても綺麗です。
墳丘が100メートルを超える栃木県内最大級の前方後円墳のひとつで、古代下毛野国の中心地が思川周辺に移った時の、初代首長のお墓と考えられています。
後円部には、摩利支天社がまつられており、本殿は市指定文化財になっています。
所在地:栃木県小山市飯塚362
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口から車で約20分
またはJR小金井駅から車で約8分
車
北関東自動車道宇都宮上三川ICから約30分
地図↓

琵琶塚古墳 国指定史跡
琵琶塚古墳の特徴
琵琶塚古墳は6世紀前半頃の築造の前方後円墳。横から見ると、楽器の琵琶を思わせるところから名付けられたと言われています。自然地形を利用した基壇が設けられて墳丘に登りやすくなっています。4月上旬には、沿道にさくらや菜の花が咲き誇ります。
摩利支天塚古墳に続く、2代目の首長のお墓と考えられている前方後円墳です。その大きさは摩利支天塚古墳をしのぎ、つくられた当時は1,000本もの円筒埴輪が墳丘の上に並べられていました。
所在地:栃木県小山市飯塚655
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口から車で約20分
またはJR小金井駅から車で約8分
車
北関東自動車道宇都宮上三川ICから約30分
地図↓

間々田のジャガマイタ 国重要無形文化財
間々田のジャガマイタの特徴
小山市間々田には、国重要無形民俗文化財に指定された「間々田のじゃがまいた」という、龍神信仰を今に伝える伝統行事が残されています。この行事は田植えを前にした時期に、ほどよい雨風を神仏に願うとともに、五穀豊穣、疫病退散を願って行われるものと伝えられています。行事当日は、「ジャーガマイタ、ジャガマイタ!」という、勇ましい掛け声が町内に響き渡り、竹を芯にして藁を幾重にも巻き付けた蛇体に、シダの葉を龍の鱗に見立てて飾りつけた、15メートルもある竜頭蛇体が、七つの町内を練り歩きます。7体の蛇は、一斉に間々田八幡宮に集まりる「蛇よせ」をおこない、修祓(しゅばつ)を受けたのち、各々「水吞の儀」で弁天池の水をたらふく呑んで、各町内を練り歩きます。かつては旧暦の4月8日に行われていましたが、行事の担い手の多くが子どもであったため、祝日の5月5日(こどもの日)に行われるようになりました。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市間々田2330−1 間々田八幡宮周辺
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線間々田駅西口から小山市コミュニティバス間々田線で約5分「間々田4丁目公民館」下車徒歩約5分または間々田駅から徒歩約30分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
地図↓

おやまゆうえんハーヴェストウォーク
おやまゆうえんハーヴェストウォークの特徴
おやまゆうえんハーヴェストウォークは、かつて半世紀にわたり北関東を代表する遊園地として人々に親しまれ、2005年2月に閉園した「小山ゆうえんち」 跡地に開業したショッピングモールです。ホームセンター棟、ヨークベニマル棟、プロムナード棟、モール棟など6棟から構成されており、駐車スペースは約2,000台、駐輪スペースは約1,000台を完備しています。大型店を中心に、専門店を含め約70店舗が出店しています。また、全8スクリーンを備えたシネマコンプレックスも併設されています。
所在地:栃木県小山市喜沢1475
アクセス
電車・バス
JR小山駅より無料シャトルバスで約10分
車
佐野藤岡ICより約30分
地図↓

小山 思川温泉
小山 思川温泉の特徴
思川沿いにある日帰り天然温泉です。小山温泉本館では大露天風呂、壺風呂、源泉湯、石焼サウナ、足湯など8つのお風呂が楽しめます。大露天風呂から眺める思川と豊かな自然は絶景。全6室の個室露天風呂付きログハウスの別棟「思水館(しすいかん)」があります。
所在地:栃木県小山市喜沢1475
アクセス
電車・バス
JR小山駅から無料シャトルバスで約10分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
地図↓

小山市まちの駅 思季彩館
小山市まちの駅 思季彩館の特徴
小山市まちの駅「思季彩館」は、小山市の歴史的回遊拠点、小山ブランドの発信、観光交流センターとしての情報発信及び地域の商店会等の交流を促進するとともに、中心市街地の活性化を図るために平成19年に設置されました。昔ながらの商店の趣を残す「思季彩館」は、まちなかボランティアガイドによる歴史のまちあるきの始点となっています。豊かな自然に恵まれた小山市で産出された農産物をはじめとした「おやまブランド」のブランド品を多数そろえています。
出典 小山市公式サイト
所在地:栃木県小山市中央町3丁目5−3
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線小山駅西口から徒歩約3分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約30分
地図↓

小山市立博物館
小山市立博物館の特徴
小山市立博物館は小山市の過去から現代に至る姿をわかりやすく学ぶことができます。年数回、企画展(有料)や特別展(無料)を開催。
所在地:栃木県小山市乙女1丁目31−7
アクセス
電車・バス
JR間々田駅西口より徒歩約8分
車
佐野藤岡ICより約20分
地図↓

渡良瀬遊水地コウノトリ交流館
渡良瀬遊水地コウノトリ交流館の特徴
コウノトリをはじめとした渡良瀬遊水地に関する情報発信やエコツーリズムの推進、地域活性化を図るために開館した渡良瀬遊水地の拠点施設です。古民家をリノベーションした施設で、「情報発信・展示棟」(展示スペース)、「事務所棟」(受付窓口)、「展示・作業棟」(倉庫)の3つの建物からなります。年間を通して様々な企画展やエコツアー・環境学習等を実施しているほか、企画展等がない日は休憩所としてもご利用になれます。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト
所在地:栃木県小山市下生井865−1
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線野木駅から車で約10分
JR宇都宮線野木駅から徒歩約40分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約25分
地図↓

道の駅 思川
道の駅 思川の特徴
国道50号線沿いに位置し、小山の観光や住民交流の拠点として利用されています。広々とした駐車場がうまってしまうほど近隣の人々がランチやショッピングに絶え間なく訪れ、住民に親しまれています。
直売・物産・加工施設のある「小山物語館」をはじめ、お食事処「レストラン 小山食堂さくら」があります。おやまの名物を堪能したり、みなさまの旅の思い出に「おやまブランド」のお土産を購入や、青々した広い芝生がある「ワイワイ広場」などもございます。旅行中の休息所としてご利用いただけます。
出典 とちぎ旅ネット公式サイト公式サイト 道の駅 思川公式サイト
所在地:栃木県小山市下国府塚25−1
アクセス
電車・バス
JR小山駅西口よりコミュニティバスおーバス「道の駅行」約15分
車
東北自動車道「佐野藤岡IC」より約20分
地図↓

小山市立車屋美術館
小山市立車屋美術館の特徴
小山市の中央を流れる思川は舟運が盛んで、特に江戸時代から明治時代にかけて、江戸へ直結する重要な物資輸送路でした。小山市乙女に所在する小川家は、江戸時代から明治時代にかけて乙女河岸で肥料問屋を営んでいた豪商であり、鉄道の発達にともない、明治末年現在の地に移転しました。現存する建造物のうち主屋・土蔵・表門・米蔵・肥料蔵の5棟は、乙女河岸の繁栄を伝える貴重な遺産であると同時に近代和風住宅としての価値も高く、平成19年8月に国の登録有形文化財として登録されました。小山市ではこの貴重な建造物の活用を図るため整備をすすめ、多くの方々のご協力とご支援により、平成21年4月、小山市立車屋美術館として開館いたしました。
所在地:栃木県小山市乙女3丁目10−34
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線間々田駅西口から徒歩約5分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約20分
地図↓

小山市立車屋美術館
小山市立車屋美術館の特徴
小川家住宅は、近世の乙女河岸において肥料問屋「車屋」を営んでいた小川善平が、明治末期に日光街道(国道4号線)沿いに店舗や住居を移転し、その際に大半は新築したものですが一部は乙女河岸から移築したと考えられます。表門以外は、建築時期や建設にたずさわった棟梁を確認できる貴重な遺構であり、特に主屋は内外部とも造りや保存状態がよく、近代和風建築としての価値も高い建物です。現存建物のうち主屋・米蔵・肥料蔵・土蔵・表門の5棟が、平成19年8月に国登録有形文化財に登録されました。
所在地:栃木県小山市乙女3丁目10−34
アクセス
電車・バス
JR宇都宮線間々田駅西口から徒歩約5分
車
東北自動車道佐野藤岡ICから約20分
地図↓

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