沖縄県石垣市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!石垣島、川平湾、於茂登岳、石垣氏庭園、石垣島平久保のヤエヤマシタン、米原のヤエヤマヤシ群落、荒川のカンヒザクラ自生地、宮良川のヒルギ林、ンタナーラのサキシマスオウノキ群落、フルスト原遺跡、宮良殿内(みやらどんち)、旧和宇慶家墓、八重山権現堂、石垣やいま村、入嵩西家住宅、仲本氏庭園、野底岳(野底マーペー)、白保サンゴ礁、平久保崎・平久保埼灯台、玉取崎展望台、名蔵アンパル、吹通川、米原海岸、底地ビーチ、石垣御神埼灯台、桃林寺、唐人墓、石垣市立八重山博物館、オヤケアカハチの碑、730シィーシィーパーク(730記念碑)、沖縄県営バンナ公園、石垣島天文台、具志堅用高記念館、ユーグレナモール..
こちらでは沖縄県石垣市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、石垣市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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石垣市について
石垣島は、沖縄本島那覇から南西へ約410km(那覇空港から飛行機で1時間)の東シナ海に浮かぶ八重山諸島の主島です。沖縄本島、西表島に次ぎ、県内で3番目に大きな島で南国特有の温暖な亜熱帯海洋性気候と、透明度の高い海が魅力特にマンタとの遭遇率はとても高く、世界中から多くのダイバーが訪れることで有名です。
石垣市は八重山諸島(竹富町・与那国町を含む)の経済や観光の中核を担うリゾートシティで、日本最南端・最西端の拠点都市です。中心地にはホテルや飲食店、お土産物店が立ち並び、数十分車を郊外に走らせれば大自然が広がる両方満喫できる島です。
【アクセス】
2013年には新空港、南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港が開港し、路線の拡充やLCCの就航により、これまで以上に、石垣島が身近にそして便利に渡航しやすくなり年間観光客数は136万人を超え、国際線ターミナル開港にて台湾や香港などアジア圏を中心に、海外からの観光客も増えています。また国内外からのクルーズ旅客も多く訪れています。【海】
石垣島は透明度が高い海、そしてマンタやウミガメが見られる海として、日本有数の人気を誇ります。なかでもグリーンミシュランガイドで三つ星を獲得した川平湾は国の名勝にも指定された景勝地として、白い砂浜とエメラルドグリーンの海による美しいパノラマが広がります。【星空】
石垣島は星空の島としても知られ、2018年3月に国際ダークスカイ協会により光害の少ない地域という事にて「星空保護区」として認定されました。
またジェット気流の影響がない星空は、全天88星座のうち南十字星を含め84の星座が輝き、夜も大自然を満喫する事ができます。【食】
石垣島の近海は魚の宝庫。
新鮮な魚をお刺身、マース(塩)煮、天ぷらで食べるのが主流となっており、 近海で獲れる本マグロやカツオは絶品です。石垣島の自然豊かで、ストレスの少ない肥育環境で育てられた数あるブランド牛は黒毛和牛の真髄。さっぱりとした良質な脂と旨味が堪能できます。また南国フルーツも豊富特に、糖度の高いパイナップルにマンゴーは絶品です。
川平湾

石垣島 川平湾
川平湾の特徴
北西海岸にある入り江で、湾口には9つの小島が点在しています。澄みきった青い海と白い砂浜、緑の小島が描き出す風景は石垣島で最も美しいといわれています。湾内は潮の流れが速く、遊泳禁止となっていますが、グラスボートで海中の景観を楽しむことができます。大正時代から湾内で黒真珠の養殖が行われています。
所在地:沖縄県石垣市川平
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於茂登岳
於茂登岳(おもとだけ)の特徴
於茂登岳は標高525.5mの沖縄県全土で最高峰であり、現地の人からは信仰の対象になるほどに親しまれている山です。最高峰といえど、本土の山と比べるとそれほ高い山とは言えません。そのため、トレッキングコースにもよく利用されており、地元の方だけでなく観光客も多く足を運びます。国の天然記念物に指定されている”リュウキュウキンバト”や”カンムリワシ”など亜熱帯特有の動植物の多くが観察することができます。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市桴海
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石垣氏庭園
石垣氏庭園の特徴
石垣氏庭園は 1800 年頃、大浜間切頭職の7世長演の時に作庭されたと伝わっていますが、宮良殿内庭園と同じく 1819年の説があります。石垣家には首里の庭師・城間親雲上(ぐすくまぺーちん)から大浜親雲上に宛てた『庭作不審書』という造園設計書が伝わっており、石垣氏庭園の作庭も宮良殿内庭園と同じく城間親雲上とする説があります。庭園は、住宅の一番座の前方、東面の石垣に沿って位置しています。地元産の琉球石灰岩を主な材料とし、五つの岩山(築山)を、北を高く南に向かって次第に低く築いています。これらを石段や石橋などでつなぎ、三の築山と四の築山との間に枯滝を落とし、石橋を設け、四の築山と五の築山は岩島風に作ってあります。前面は平らな砂地とし、住宅東側の庇下には左手に一群の立石を組み、右手に砂岩の蹲踞(つくばい)を構えるとともに、背後にはフクギ、築山にはソテツなどを植え込んでいます。全体的に植栽は少なく、岩本来の姿を現す庭園となっています。石垣氏庭園の構成となっている地割は、宮良殿内庭園と酷似しており、いずれも日本庭園の伝統様式を踏まえつつも、地元産の石材や南国的な植栽が、地方色豊かで独特の趣をみせる庭園となっています。
出典 石垣市公式サイト
所在地:沖縄県石垣市新川287
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石垣島平久保のヤエヤマシタン
石垣島平久保のヤエヤマシタンの特徴
平久保集落東北方の山裾に、幹周2.3mと1.9m、樹齢が200年近くあるとみられている2本のヤエヤマシタン(八重山紫檀)が生えている。ヤエヤマシタンは、中国南部、インドから東南アジアまで広く分布しているが、国内では石垣島のみに自生しており、昭和47年(1972)5月15日の本土復帰と同時に国の天然記念物に指定された。かつて、ヤエヤマシタンは、島の各地に多く生育していたが、木肌が美しく、光沢があることなどから家具材として、また建築用材として使われ、乱伐されて、その数が急激に少なくなり、絶滅が心配されている。ヤエヤマシタンが山地に自生している風景が見られるのは、今では、平久保と最近確認された野底のみとなっている。幾年もの台風や干ばつ等の自然災害に耐え、乱伐されずに生育してきた巨木であり、定期的な下刈りを行うなどして、石垣市教育委員会が保護している。
所在地:沖縄県石垣市平久保234番1
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米原のヤエヤマヤシ群落
米原のヤエヤマヤシ群落の特徴
ヤエヤマヤシは石垣島と西表島(いりおもてじま)にだけ生える1属1種のヤシです。大きいものでは幹の太さが約30cm、高さは25m に達します。かつては八重山各地に自生していたと思われますが、現在、戦後の開拓村である米原集落の後方、桴海於茂登岳(ふかいおもとだけ)の麓一面にひろがる群落が石垣島で一番大きな自生地です。ヤエヤマヤシ以外にもコニシイヌビワ、ショウベンノキ、リュウキュウガキ、ハマイヌビワなどの植物が分布し、亜熱帯独特の景観をつくっています。国指定天然記念物。
所在地:沖縄県石垣市桴海554番地
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荒川のカンヒザクラ自生地
荒川のカンヒザクラ自生地の特徴
米原集落の西側の荒川上流にある、県内唯一のカンヒザクラの自生地で、国の天記念物に指定されています。カンヒザクラはその数300本といわれており、1月から2月にかけて山肌をピンクに染め、ドライブする方々、山登り客の目を楽しませています。また、夏には自生地近くの滝で、多くの地元の子どもたちが水遊びを楽しみます。子どもから大人まで、オールシーズン楽しめるスポットです。
所在地:沖縄県石垣市川平1218−199
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宮良川のヒルギ林
宮良川のヒルギ林の特徴
全長12kmの宮良川河口域約1500mに広がるマングローブ林です。マングローブ林は熱帯・亜熱帯の海岸や河口の、海水と川の水が混ざり合うところに発達します。沖縄ではおもにオヒルギ・メヒルギなどヒルギ科の植物が分布することからヒルギ林と呼んでおり、国の天然記念物に指定されています。干潮時にはタコの足のような気根や、その周辺にあらわれるカニやハゼなどを宮良橋から観察することができます。
所在地:沖縄県石垣市宮良1053
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ンタナーラのサキシマスオウノキ群落
ンタナーラのサキシマスオウノキ群落の特徴
史跡名勝天然記念物
サキシマスオウノキはアオイ科サキシマスオウノキ属の常緑高木です。インド洋、太平洋岸の熱帯・亜熱帯地域に広く分布し、日本では奄美大島を北限とし、沖縄島、先島諸島に分布しています。果実は外殻につやがあり硬く、内部に空隙の多い構造で水によく浮き、散布様式は潮流散布型と考えられます。このため、分布は潮汐が達する潮間帯湿地やマングローブ後背林として群落を形成しており、通常は沿岸地に分布しています。
対象地域は、石垣島の中央北部に位置する桴海於茂登岳(ふかいおもとだけ)(標高477m)の東麓部から出ているンタナーラ川と呼ばれる河川と、桴海(ふかい)と宮良(みやら)をつなぐ於茂登(おもと)トンネルの南出口が交わる地域周辺です。サキシマスオウノキ群落は、海岸から9km以上離れ,標高が60~100m の地域に発達しています。周辺の尾根筋や斜面のやや乾燥した地域にはケナガエサカキ-スダジイ群集、斜面下部や湿潤な谷部(たにぶ)にはオキナワウラジロガシ群集など山地性の自然林が発達しています。サキシマスオウノキは河川沿いの不安定な崩壊地で、常に過湿な環境に群落を形成しています。このような海岸から離れた渓流沿いに群落が発達している例は少なく、学術的価値の高いものとして貴重です。
出典 文化庁公式サイト
所在地:沖縄県石垣市宮良
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フルスト原遺跡
フルスト原遺跡の特徴
フルスト原遺跡は700年以上前に石垣市大浜に築造された遺跡であり、1978年に国指定の史跡になりました。石積みの壁から城跡のように思えますが、詳細は判明しておらず屋敷跡の可能性が高いとされています。遺跡調査が行われた際に、生活に使用されていたであろう八重山焼や中国製の陶器などが多く発見されましたが、武器などはほとんど見つからなかったそうです。そのため、フルスト原遺跡は城跡というよりは屋敷跡なのではないかといわれています。また、フルスト原遺跡の石塁はサンゴ由来の琉球石灰岩により城跡を築いているようで、1号石塁から15号石塁まであるとされています。損壊している部分も多かったですが、現在では復元がなされています。とても広い史跡ではありますが、ゆったりみてまわっても内部を一周するのは20分しかかからないです。かなり雰囲気のある史跡であり、石塁は自然のまま状態で残っているため何か不思議なパワーを感じるスポットでもあります。フルスト原遺跡は城跡なのか屋敷跡なのかも確定していないように、この遺跡に関する資料はいまだに発見されておりません。出土した生活用品や、武器の少なさなどから屋敷として使われていたのではないかと推察することしかできません。そこで、オヤケアカハチが大浜を拠点としていたことから、居城として使用していたのではないかと考えられています。オヤケアカハチは約500年前に波照間島で出生したのち、石垣島に渡り大浜地区を拠点とし、琉球王府に反乱を起こした伝説の豪族といわれています。王府に敗北を喫してしまいましたが、重税に不服をなして民衆のために立ち上がった英雄とされています。オヤケアカハチは大浜地区に住んでいることは知られていたため、崎原公園に像や碑もあり、フルスト原遺跡にはオヤケアカハチが居城していた可能性を示唆する立て札もあります。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市大浜
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宮良殿内

宮良殿内
宮良殿内(みやらどんち)の特徴
1819 年(文政2年)頃 八重山の行政官 宮良親雲上当演(みやらぺーちんとうえん)が、士族屋敷に模して1819年に建造。その後、琉球王府が身分不相応として5度にわたり取り壊しを命じました。当主は屈せずにいましたが、1874年にやむなく茅葺きに改造、1899年に再び瓦葺きに復元されました。王府時代の士族屋敷を保存した県内でも唯一の建物として、国の重要文化財に指定されています。 枯山水の日本庭園は国の名勝に指定されています。
出典 石垣市観光交流協会
所在地:沖縄県石垣市大川178
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旧和宇慶家墓
旧和宇慶家墓の特徴
旧和宇慶家墓は、石垣市街の北方、小高い丘陵にあって、西面しています。和宇慶家は,玻武名家から分家した大川村の旧家で、墓は本家から譲り受けたものと伝えられています。築造年代は、伝承などにより、17世期後半を降らないと考えられます。内部の石棺には,宮良間切りの頭が葬られていたといいます。墓は洞穴式の墓室部と、石垣で囲まれた内庭部、及び外庭部からなっています。墓室部は、自然の岩盤を利用し、洞穴囲込墓に屋根形を加えたものであす。略半円形に琉球石灰岩の石垣を巡らした内庭、凸形に石垣を巡らした外庭など、発達した前庭部を備えています。旧和宇慶家墓は、源初的な洞穴墓から発展した形式の典型といえます。沖縄地方における、墳墓形式の変遷を知る好例として、貴重です。
出典 文化庁公式サイト
所在地:沖縄県石垣市大川
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八重山権現堂
八重山権現堂の特徴
権現堂は、石垣島離島ターミナル近くに位置する臨済宗の寺院であるお寺・桃林寺に仁王像に付随するお堂であり、沖縄最古の木造建築として知られます。観光スポットとしても有名であり、桃林寺とともに巡って散策されるスポットの一つです。大津波により大破してしまいましたが、1786年に無事再建され、現在では国指定重要文化財として大切に扱われています。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市石垣285
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石垣やいま村
石垣やいま村の特徴
石垣やいま村は、石垣島の名勝「名蔵湾」を一望する丘にあります。豊かな自然を背景に古き良き八重山を再現したテーマパークです。市内から移築した築110年以上の古民家は国・登録有形文化財にも指定されています。赤瓦の古民家からは三線の音色が響き、琉球衣装、星砂アート、シーサー絵付けなどの体験プランも充実しています。リスザル園では約70頭ほどのかわいいリスザル達にエサやりや直接触れあうことができます。(※リスザル達の健康状態や満腹度によって休止、終了している場合もあります。)2005年11月にラムサール条約に指定された名蔵アンパル。マングローブの森への散策路があり、希少な動植物を傷つけることなく観察できます。またカヤックツアーにて気軽に水上からも楽しめます。園内散策のあとは、あんぱる食堂にて、島人も美味しいと認める沖縄そばが食べれます。売店では各種泡盛や島ならではのお土産などのショッピングも楽しめます。
出典 沖縄観光コンベンションビューロー公式サイト 石垣やいま村公式サイト
所在地:沖縄県石垣市名蔵967−1
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入嵩西家住宅
入嵩西家住宅の特徴
入嵩西住宅が所在する一帯は字新川のマフタネーと呼ばれる地域で、伝統的な農家の屋敷構えや建物配置などが残っています。住宅主屋は、1911(明治 44)年頃に赤瓦葺きで建てられたと伝えられ、建築材はイヌマキ、モッコク、フクギなど島産の高級木材が用いられています。建築主は篤農家で主屋は部屋数も多く、特に台所は広く作られています。1955(昭和 30)年には、台所の土間を板張りにするなど一部改修されているが、ほとんど建築当初の原形を残しています。屋敷の東側と南側に築かれた粟石の切石積みの石垣は、1948(昭和 23)年頃、従来の琉球石灰岩の野面積み石垣に代わって築かれました。粟石は幅約 145×高さ約 45×厚さ約 25(㎝)の大きさで、それを4段に積み上げて石垣を築いています。主屋前面には 1913(大正2)年頃に築かれた粟石の切石積みのマイグスクが構えられ、南西角に井戸があります。入嵩西家住宅は、八重山地方における農家の伝統的な屋敷配置がよく残されている建造物であり貴重です。
出典 石垣市公式サイト
所在地:沖縄県石垣市新川151
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仲本氏庭園
仲本氏庭園の特徴
仲本氏庭園は、首里王府治世下の八重山地方において、19世紀前半には頭職(かしらしょく)という要職も務めた高級士族である仲本家の屋敷に造られた庭園です。八重山には、作庭に関する古文書が伝わるほか、互いによく似ている「宮良殿内(みやらどぅんち)庭園」と「石垣氏庭園」が保存され、共に日本本土の庭園の伝統様式を踏襲し、庭園文化の伝播(でんぱ)をみる上で貴重であり、名勝に指定されています。仲本氏庭園もこれらによく似ており、築山(つきやま)に巨石を据えて枯滝(かれたき)を組み石橋を架けた枯山水(かれさんすい)です。石材は主に琉球石灰岩であり、樹木はソテツ、フクギなどが植えられています。作庭は19世紀中頃と推定されています。以上のように、庭園の材料や地割などの地域的な特徴や、八重山における日本本土の庭園文化の伝播をみることのできる事例として、造園史上の意義が深いと考えられます。
出典 文化庁公式サイト
所在地:沖縄県石垣市新川287
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野底岳
野底岳(野底マーペー)の特徴
美しくも切ない恋物語のある山 野底マーペー。独特の山容を持ち、島の人に愛されている。通称「ヌスクマーペー」。石垣西表国立公園にも指定された自然豊かな山であり、登山口に向かう道沿いの野底林道展望台や頂上から見渡す景色は絶景。昔、石垣島の南西にある黒島から移住を強制されたマーペーという娘が、恋人を想って頂上まで登ったが、黒島の方角には県内最高峰の於茂登岳があって黒島を見ることさえできず、悲しみのあまり岩になってしまったという伝説をもつ。
所在地:沖縄県石垣市野底
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白保サンゴ礁
白保サンゴ礁の特徴
白保のサンゴ礁は、北半球最大で最古のアオサンゴをはじめ、120種以上のサンゴや300種以上の色とりどりの魚が棲む、生物の楽園といえる場所です。
所在地:沖縄県石垣市白保118
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平久保崎・平久保埼灯台

平久保崎の絶景

平久保埼灯台
平久保崎・平久保埼灯台の特徴
石垣島の最北端に位置する平久保崎灯台。黒毛和牛の放牧地を抜けて進むと灯台が見えてきます。そこから見える景色はサンゴ礁に囲まれて様々なブルーを見せる海、まさに絶景。少々遠いですが、一度は見ておきたい景色です。
出典 石垣島観光ナビ公式サイト
所在地:沖縄県石垣市平久保234−50
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玉取崎展望台

玉取崎展望台からの絶景
玉取崎展望台の特徴
石垣島の東側の海を一望できる玉取崎展望台。小高い丘にある展望台までの道のりには、一年を通してハイビスカスやフウリンブッソウゲなどの花々が見られます。展望台の日陰に入れば海からの風も涼しく、気持ちの良い時間を過ごせます。
出典 石垣島観光ナビ公式サイト
所在地:沖縄県石垣市伊原間
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名蔵アンパル
名蔵アンパルの特徴
名蔵アンパルは石垣島の西部に位置する島最大の湾である名蔵湾の河口付近に広がる干潟です。周囲には国の天然記念物に指定されるマングローブが広がっており、湾内にはサンゴ礁が群生や魚たちが泳いでいます。淡水と海水が交じり合う汽水域にある干潟には様々な生き物があるため生き物観察に最適です。そこから亜熱帯の森へと入るとセマルハコガメやベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキなどの希少な生き物があるため2005年にはラムサール条約により保護対象とされました。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市名蔵 石垣やいま村入口
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吹通川
吹通川の特徴
吹通川とは石垣島港離島ターミナルから車で約40分のところにあるマングローブ川です。吹通川周辺のヒルギ群落は国の天然記念物に指定されており、石垣島随一のリアルジャングル!『森林浴』という言葉が石垣島で最も合うスポットです。『マングローブ』というのは、実は熱帯から亜熱帯地域の川で海水と淡水が混ざり合う『汽水域』に生える木の総称です。海からの距離(海水の濃度)によって、それぞれ異なる種類のマングローブが自生しています。ヤエヤマヒルギのように根が蛸足のような形をした木から、根がまとまっているオヒルギまで、様々な形の根を持つマングローブの木を見ることができます。また、マングローブ林はカニなどの生物が豊富であることでも知られており、干潮時には干潟観察も楽しむことも!石垣島で亜熱帯のマングローブジャングルを感じたい方には、特におすすめのスポットです。
出典 石垣島ツアーズ公式サイト
所在地:沖縄県石垣市野底
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米原海岸
米原海岸の特徴
米原ビーチは石垣島北部に位置する白砂ビーチが特徴的なゆったりとした雰囲気のあるビーチです。海岸線は緩やかな弧を描いており、海には多くのサンゴ礁、陸地方面には国指定の天然記念物ヤエヤマヤシ群落があります。他のビーチと比べても最も自然に近い状態が残るビーチといえるでしょう。浜からエントリーしてすぐの場所に多種多様なサンゴが広がっており、生物相も豊富です。熱帯魚も豊富に生息するためシュノーケリングに最適で、夏のシーズンはシュノーケリングをする方が多く訪れます。少し沖合に行くとサンゴのリーフが重なって見えるダブルリーフもあるので、米原ビーチに訪れた際にはぜひ見ていただきたいです。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市桴海
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底地ビーチ
底地ビーチの特徴
底地ビーチは、西表・石垣国立公園内にあり、遠浅で一年中波穏やか。安全にマリンレジャーを楽しみ、日中・夕刻・夜と異なる風景を楽しませてくれる人気スポットです。
モクマオとテリハボクの木陰から望むビーチは、約1キロにも渡って真っ白な砂浜が広がり、日本一のマンタポイントである石崎半島の緑の山並みと青い空、エメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海との美しいコントラストに魅了されます。刻は西の水平線に真っ赤な夕陽が創出する絵画のような美しさに時を忘れ、夜は満天の星空が訪れる人々の身も心も癒してくれます。
所在地:沖縄県石垣市川平
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石垣御神埼灯台

御神埼灯台
石垣御神埼灯台の特徴
御神埼は屋良部半島にある岬であり、灯台からは石垣島の美しい青い海を一望することができます。特に、サンセットスポットしてとても人気のある御神埼。日中ぎらぎらと取り付けていた太陽が、周囲を茜色に染めながら水平線上に沈んでいく光景はまさに絶景です。また、のびゆく海岸線へ打ち付ける波は時に荒々しく見ていて壮観です。そんな石垣島でも抜群の景色を望むことができる御神埼では、春先にテッポウユリやヒルサザキツキミソウが周囲に咲き誇り、白やピンクに周りを美しく演出します。訪れる際には開花シーズンを狙っていくことをおすすめします!
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市崎枝
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桃林寺
桃林寺の特徴
桃林寺とは石垣島離島ターミナルから徒歩で約15分の場所に位置する県下最古の木造建造物であり、臨済宗の寺院です。当時、八重山諸島には一切の寺院がなかったため、琉球に侵入した際に薩摩藩が尚寧王に進言し権現堂とともに創建されたといわれています。門には2体の仁王像があり、これらは元文2年に作られた沖縄最古の木造彫刻です。県指定有形文化財に指定される学術的にも貴重な資産です。
出典 PiPi公式サイト
所在地:沖縄県石垣市石垣285
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唐人墓
唐人墓の特徴
バウン号事件で非業の死を遂げた中国人の霊を祀った墓です。バウン号事件とは、19世紀中頃、中国からアメリカへ向かう商船バウン号内で、虐待に耐えかね暴動を起こした中国人たちが、船長を撲殺したため石垣島に置き去りにされ、その後、派遣された英国軍隊によって殺害、あるいは捕虜にされた事件を言います。古い石積みの墓碑が残されていた場所に、1972年に中国風の様式で建立されました。きらびやかな外観の影に悲しい歴史を秘めた墓です。
所在地:沖縄県石垣市新川富崎
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石垣市立八重山博物館
石垣市立八重山博物館の特徴
石垣市立八重山博物館は、1972年の沖縄本土復帰の年に開館しました。八重山の焼物であるパナリ焼やお祭りにつかう旗頭(はたがしら)、人頭税(にんとうぜい)時代の資料など、八重山諸島の貴重な考古、歴史資料、美術工芸品、民具、農耕具、漁具などを多数展示。これらの展示品により八重山の歴史文化をより深く学ぶことができます。また、八重山を中心とした琉球の歴史も紹介しています。
所在地:沖縄県石垣市登野城4−1
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オヤケアカハチの碑
オヤケアカハチの碑の特徴
新石垣空港と石垣島市街地のなかほどの大浜集落にある地域の英雄を称える銅像と石碑。オヤケアカハチは、15世紀末に波照間島に生まれ、その後石垣島の大浜を拠点として勢力を持ち、琉球王府に反旗を翻した豪傑です。幼少の頃から豪傑で有名だったオヤケアカハチは、困窮に苦しむ農民たちのために武力で琉球政府に立ち向かいましたが、戦いに敗れて命を落としました。アカハチの行動は政府側からは反乱の暴君として語られ、八重山の英雄として語り継がれているそうです。
所在地:沖縄県石垣市大浜203
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730シィーシィーパーク
730シィーシィーパーク(730記念碑)の特徴
沖縄本土復帰の6年後である1978年(昭和53年)の7月30日、沖縄の交通方法の変更により、米国施政権下から33年続いた米国式の「車両右側走行」が「左側走行」に切り替えられました。この変更は、実施日にちなんで「730(ななさんまる)」とよばれ、記念碑の設置されている交差点は730交差点と標記されています。
沖縄県は住民生活の負担と混乱を防ぐため、変更前日29日午後10時から翌日6時までのわずか8時間、全県において車両通行止めや駐車禁止等の規制を行い、道路標識や道路標示、信号機等の切り替え作業を一斉に行いました。
石垣市では、同年9月歴史的な事業を記念し、730記念碑を建立しました。その後、2008年7月30日交通安全を祈念して一対の獅子(シーサー)を置いて碑の周辺を公園として整備し、「730シィーシィーパーク」としました。(「シィーシィー」とは琉球語の八重山方言でシーサーをさします。)
所在地:沖縄県石垣市大川2
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沖縄県営バンナ公園
沖縄県営バンナ公園の特徴
石垣島中央に位置する標高230mのバンナ岳。バンナ公園はバンナ岳にある海の見える山の公園なのです。石垣島の透き通った海が見える展望台や異国情緒を思わせる南国の木々、子供が大自然の中でのびのびと遊べる広場など、市民の生活には欠かせない場所になっています。
出典 バンナ公園公式サイト
所在地:沖縄県石垣市石垣961−15
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石垣島天文台
石垣島天文台の特徴
石垣島天文台は自然科学研究機構 国立天文台、石垣市、石垣市教育委員会、NPO法人八重山星の会、沖縄県立石垣青少年の家、琉球大学の6者の連携によって運営される新しいタイプの天文台です。九州・沖縄では最大の口径105cmの光学・赤外線反射式望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」を備え、太陽系天体や突発天体の観測研究、および天文学の広報普及を行っています。施設見学、天体観望会、宇宙シアター(星空学びの部屋)など一般への公開も行っています。
出典 石垣島天文台公式サイト
所在地:沖縄県石垣市新川1024−1
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具志堅用高記念館
具志堅用高記念館の特徴
言わずもがなの石垣島のヒーロー、具志堅用高を称える記念館。石垣市街地から市役所通りを北に向かった場所にあります。市街地周辺から徒歩だと20~25分程度かかります。WBA世界Jrフライ級チャンピオンを連続13回防衛するという記録を持つ彼の輝かしい経歴を感じられる試合に使用したグローブやチャンピオンベルト、トロフィーなどが展示されています。防衛戦を記録したビデオも常時放映されており、ボクシングファンにはたまらないスポットです。
出典 石垣島ツアーズ公式サイト
所在地:沖縄県石垣市新川2376−1
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ユーグレナモール
ユーグレナモールの特徴
沖縄県石垣島の中心商店街「ユーグレナモール」です。公設市場を中心に、おみやげ店やファッションショップ、飲食店などが並ぶ商店街で、石垣市中央商店街振興組合が管理運営しています。
所在地:沖縄県石垣市大川203
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