群馬県渋川市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!伊香保温泉、伊香保神社、原美術館ARC、伊香保グリーン牧場、渋川スカイランドパーク、愛宕山ふるさと公園、日本シャンソン館、五徳山 水澤観世音、佛光山法水寺、竹久夢二伊香保記念館、徳富蘆花記念文学館、保科美術館、水沢うどん、赤城自然園、中筋遺跡、白井宿、白井城、伊香保関所(伊香保口留番所)、道の駅こもち、道の駅おのこ..
こちらでは群馬県渋川市の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、渋川市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
から予約出来ます。
渋川市について
渋川市は、日本そして群馬県のほぼ中央部に位置し、赤城山や榛名山などの美しい稜線を望み、利根川と吾妻川が合流する、水と緑の豊かな自然に恵まれたまちです。古くから交通の要衝として栄え、南側は前橋市に隣接し、東京都心まで120km、電車で約1時間30分、高速道路利用で約2時間とアクセスも抜群です。伊香保温泉をはじめ、泉質の異なる温泉がいくつもあり、旬の果物や野菜も豊富で、四季を彩る花の名所も楽しめます。
市内各地区に泉質や効能の異なる温泉が湧き出ている「いで湯の街」渋川市。その中でも伊香保温泉は知名度が高く、古くは万葉集にもその名が登場するほど歴史のある温泉です。温泉旅館やお土産店などが並ぶ石段街では、足湯につかったり湯の花まんじゅうを食べたりと、観光客だけでなく、市民が暮らしの合間にもほっこりできるスポットが満載です。日帰り温泉も多く、散歩帰りにふらっと温泉に立ち寄るのも市民の特権です。
雄大な山並みと清らかな水辺の自然景観を有する渋川市。豊かな自然の存在は、春に桜、夏は新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と、四季折々の美しい風景で私たちの心にやすらぎをもたらしてくれます。高台に上って見下ろす景色。遠くに眺める谷川連峰、赤城、榛名といった山々。見れば思わず息をのむ絶景に出会えます。
道の駅や直売所では、特産のこんにゃくや新鮮な野菜と果物が気軽に手に入ります。粉ものの食文化で、湯の花まんじゅうや田舎まんじゅうはお土産として大人気。昔からそばの栽培も盛んで、渋川地区の豊秋そば、赤城地区の深山そば、子持地区の子持そばと種類もさまざまです。また、麺類ではずせないのが、伊香保地区の水沢うどん。透き通った麺は弾力とコシがあり、日本三大うどんの名にふさわしい味わいです。
出典 渋川市公式サイト
伊香保温泉

伊香保温泉
伊香保温泉の特徴
伊香保の温泉は昔から名湯として知られていますが、その起源は、第11代垂仁天皇の時代に発見されたという説と、草津温泉と同じように行基によって見つけられたという説があります。どちらにしても、南北朝時代の書物にすでに温泉が湧き出ていると書かれている、本当に古くからある温泉です。
伊香保には「黄金(こがね)の湯」と「白銀(しろがね)の湯」がありますが、もともと伊香保の温泉は、その色が特徴である「黄金の湯」だけでした。黄金の湯は湯の中に含まれる鉄分が酸化し、独特の茶褐色になるため、黄金の湯と呼ばれていました。この湯は刺激の少ないやわらかい湯で、身体を芯から温めて血行を促すので、特に女性には”子宝の湯”として喜ばれてきました。また病気やケガの療養にいいということで、昔から湯治場として人気を博していました。
白銀の湯は近年湧出が確認され、その温泉は1分間に110リットルという豊富な湧出量で、色が無色透明だったので「白銀の湯」と名づけられました。この湯は病後の回復や疲労回復、健康増進に良い湯として知られています。こうして伊香保では「黄金の湯」と「白銀の湯」の二種類の湯が楽しめるようになりました。
湯治場として有名な伊香保の歴史は古く、たくさんの温泉客でにぎわってきました。そのシンボルとして知られているのが天をめざしてどこまでものびているような石段。今ではその数365段!そこには歴史を感じさせる風情が漂っています。
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保
アクセス
JR上越線、吾妻線の渋川駅から
関越交通バス伊香保温泉行きで30分
自家用車
関越自動車道渋川・伊香保ICから県道渋川松井田線経由で約10キロメートル
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伊香保神社
伊香保神社の特徴
伊香保神社は伊香保温泉を守護するように石段街の最上部にあって、上野国三ノ宮として親しまれる由緒ある神社です。祭神は少彦名命と大己貴命で温泉と医療の神様を祭っています。大己貴命は大国主命とも呼ばれていて、子宝、縁結び、金運など様々なご利益があるそうです。境内は荘厳な雰囲気が漂っています。
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保1
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原美術館 ARC
原美術館ARCの特徴
公益財団法人アルカンシエール美術財団(理事長:原俊夫さん)は、1979年に当時の日本では希少な現代美術専門館として、東京都品川区に「原美術館」を、1988年には群馬県渋川市に別館「ハラ ミュージアム アーク」を開館、この2館を舞台に、現代美術を通じた国際交流の推進と現代美術の活性化を軸に、アーティストとともに多彩な活動を展開してきました。
1938年に邸宅として建てられた洋館を再生利用したユニークな企画で、多くの方々から支持されてきた原美術館は、2021年1月に東京での活動を終え、原美術館とハラ ミュージアム アークを統合、ハラ ミュージアム アークを改称し、2021年4月、群馬県渋川市にて「原美術館ARC」としてリニューアルオープンしました。磯崎新さんによる原美術館ARCは、伊香保グリーン牧場に隣接する緑豊かな広い敷地に作られていて、ピラミッド型の屋根を持つ正方形のギャラリーAと両翼に細長く伸びるギャラリーB・Cというシンメトリーを意識して配置された3つの展示室は、やわらかい自然光がトップライトから降り注ぐシンプルな空間の中、現代美術の展示を行っています。一方、特別展示室「觀海庵」は、書院造をモチーフにした静謐な和風の空間で、木、石、和紙、漆喰で仕上げた内部のいたるところに名工の技が光っています。また、屋外にはアンディ ウォーホルやジャン=ミシェル オトニエルをはじめ、内外の現代アーティストによる常設作品が点在しています。なお、原美術館ARCでは環境に配慮し、太陽光発電も使用しています。
出典 原美術館ARC公式サイト
所在地:群馬県渋川市金井2855−1
アクセス
電車の場合
・JR上越線/吾妻線「渋川駅」より(上越/北陸新幹線利用の場合は「高崎駅」で上越線/吾妻線に乗り換え)「伊香保温泉」または「伊香保榛名口」行きバスにて約15分、「グリーン牧場前」下車、徒歩7分。
・「渋川駅」よりタクシーで約10分。
車の場合
・関越自動車道「渋川・伊香保I.C.」より8km、約15分。(無料駐車場46台、大型バス駐車場2台)
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伊香保グリーン牧場
伊香保グリーン牧場の特徴
伊香保グリーン牧場は、日本土地山林株式会社の観光事業として1970年にオープンしました。創業55周年を迎える2025年、新たな動物としてアルパカ4頭を迎えました。群馬県内では珍しいアルパカとのふれあいが楽しめる牧場として、地元の皆さまや遠足で訪れるお子さま、観光で伊香保を訪れるお客さまにぜひ会いに来て欲しいです!
かっこいい牧羊犬が見られる、ダイナミックなショーは牧場の目玉!
日本一のスケールを誇る本場ニュージーランド仕込みのシープドッグショー。放牧された羊たちを、牧羊犬が羊飼いのホイッスルの指示で吠えて走って羊たちを追いこみます。山の斜面を猛ダッシュで駆けおりる羊の大群は圧巻!後半は、鋭い目つきで威嚇しながら羊たちを障害物突破させるシープドッグトライアル。思い通りに羊たちをコントロールする牧羊犬の活躍をご覧ください。
所在地:群馬県渋川市金井2844-1
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渋川スカイランドパーク
渋川スカイランドパークの特徴
伊香保温泉に程近い標高460メートルの園内に、観覧車、メリーゴーランド、ネイブルコースターなどの大型遊具に加え、アスレチック広場などもあり、子どもから大人まで楽しめる遊園地です。
出典 渋川市公式サイト 渋川スカイランドパーク公式サイト
所在地:群馬県渋川市金井2843番地3
アクセス
関越自動車道渋川伊香保ICから約25分
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愛宕山ふるさと公園
愛宕山ふるさと公園の特徴
真壁調整池のとなり、太陽をイメージしたモニュメントが目印です。全体が芝生を敷き詰めた小高い山になっているこの公園は、日本庭園と子ども広場に大きく分かれています。園内には水車小屋や双眼鏡付きの展望台、水遊びもできる噴水モニュメント、テニスコート、弓道場などをはじめ、調整池を見下ろす斜面につくられたローラーすべり台やブランコ、ダイナミックなザイルクライミングなど子供たちが大好きな遊具がいっぱいそろっています。休日には子供たちの元気な声が1日中響き渡っている、四季折々の花に彩られた想いの公園です。
出典 渋川市公式サイト
所在地:群馬県渋川市北橘町小室404−1
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日本シャンソン館
日本シャンソン館の特徴
『日本シャンソン館』は、日本に音楽のジャンルの一つとして定着している「シャンソン」を、より多くの方々に親しんでいただくための施設として、シャンソン歌手の芦野宏氏によって1995年7月14日に設立されました。日本で唯一、そしてシャンソンの本場フランスにも類を見ない、世界初のシャンソンをテーマにしたミュージアムです。
所在地:群馬県渋川市渋川1277−1
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五徳山 水澤観世音
五徳山 水澤観世音の特徴
水澤観世音はおよそ1300年前、推古天皇・持統天皇の勅願により、高麗の高僧 恵灌僧正によって開基されました。また、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるものです。ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏であったと伝わる十一面千手観世音菩薩。霊験あたらたかなること、特に七難即滅七福即生のご利益が顕著です。
所在地:群馬県渋川市伊香保町水沢214
アクセス
電車でお越しの方(推奨)
JR高崎駅より
群馬バス「伊香保温泉行き」乗車
→「水沢観音」下車
JR渋川駅より
群馬バス「伊香保温泉行き」乗車
→「水沢観音」下車
お車でお越しの方
渋川伊香保ICより約20分
(約12km)
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佛光山法水寺
佛光山法水寺の特徴
異国情緒たっぷり。台湾最大の仏教宗派の寺院
水沢から伊香保温泉へと向かう県道沿いにある巨大な寺院「佛光山法水寺」。台湾に総本山を置く臨済宗のお寺で世界各地に300以上の別院があり、こちらは日本の総本山として2018年に建立されました。「誰もが隔たりなく参拝できるように」という配慮から、宗派に関係なく自由に参拝でき拝観料も無料。日本ではなかなか見られない圧倒的なスケール感で、異国情緒を堪能できます。
出典 群馬県観光物産国際協会公式サイト 佛光山法水寺公式サイト
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保637−43
アクセス
伊香保温泉街より車で10分
関越自動車道「渋川・伊香保I.C」から車で20分
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竹久夢二伊香保記念館
竹久夢二伊香保記念館の特徴
大正ロマンの画家・竹久夢二が愛した伊香保・榛名。夢二ゆかりの作品や美人画、商業デザインなど多彩な作品を展示しています。
出典 群馬県観光物産国際協会公式サイト 竹久夢二伊香保記念館公式サイト
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保544−119
アクセス
JR上越線渋川駅からバス約20分+徒歩すぐ
関越自動車道渋川伊香保ICから約20分
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徳富蘆花記念文学館
徳富蘆花記念文学館の特徴
徳冨蘆花記念文学館ーー伊香保を全国に広めた明治のベストセラー「不如帰(ほととぎす)」の作者徳冨蘆花を記念する文学館
「上州伊香保千明の三階の障子開きて、夕景色をながむる婦人。年は十八九。品よき丸髷に結いて、草色の紐つけし小紋縮緬の被布を着たり。
色白の細面、眉の間ややせまりて、頬のあたりの肉寒げなるが、疵といわば疵なれど、瘠形のすらりとしおらしき人品。これや北風に一輪勁きを誇る梅花にあらず、また霞の春に蝴蝶と化けて飛ぶ桜の花にもあらで、夏の夕やみにほのかににおう月見草、と品定めもしつべき婦人。」 (徳冨蘆花「不如帰」 )蘆花の代表作「不如帰」の冒頭です。主人公の浪子が美しく描かれ、読者は物語の世界へ惹き込まれていきます。「不如帰」は明治31年から國民新聞に連載され大ブームを巻き起こしました。何度も舞台や映画になり、この作品がきっかけで伊香保の名がさらに全国に広まリました。明治の美文調の名調子は、現代の読者には読みづらいと感じるかもしれませんが、伊香保散策の心の余裕のあるこの機会に是非文庫本を片手に、蘆花の名作を味わってはいかがでしょう。
徳冨蘆花は、1868年(明治元年)熊本で生まれ、同志社に学びました。兄は徳富蘇峰。1898年(明治31年)に義兄に紹介され現在の千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)に宿泊し、以降千明を定宿とし、1927年(昭和2年)9月18日、千明仁泉亭の離れにて永眠しました。彼が終焉を迎えた離れは、展示館のとなりに復元され、見学が可能です。常設展示室では、生前に蘆花が使っていた品々や、さまざまな資料が展示されています。
出典 群馬県観光物産国際協会
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保614−8
アクセス
JR渋川駅より伊香保温泉行きバス30分「終点」下車徒歩10分
JR渋川駅より伊香保榛名口行きバス30分「伊香保石段街」下車徒歩3分
関越自動車道渋川伊香保ICから車で20分
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保科美術館
保科美術館の特徴
伊香保 保科美術館は群馬県渋川市の伊香保温泉にて、大正・昭和時代の芸術家 竹久夢二、小林かいちの作品、昭和・平成時代の芸術家 友永詔三の作品を展示しております。
館内は6つの展示室に分かれており展示室毎に竹久夢二、小林かいち、友永詔三の作品展示、日本画も小泉智英・松本哲男・佐々木曜の屏風が展示されております。
展示室の他に広大な三国連山、谷川岳、小野子山、武尊山、子持山、赤城山など上州の山々と隣県栃木県の男体山、日光連山の風景をパノラマで見渡せる展望休憩室に竹久夢二や小林かいちのグッズを販売しているミュージアムショップがございます。
出典 保科美術館公式サイト
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保211−1
アクセス
関越自動車道 渋川伊香保ICより伊香保温泉方面へ約11km 30分
JR上越線 渋川駅 下車。タクシーで 約9km 20分
または関越交通バス「伊香保温泉行き」「伊香保榛名口行き」約30分 「見晴下」下車 徒歩15分 約500m
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水沢うどん
水沢うどんの特徴
秋田の稲庭、香川の讃岐と並び、日本三大うどんのひとつに挙げられる水沢うどん。小麦にこだわって、清らかな水と塩だけで丹念に鍛えられた麺は透明感のある艶と、つるつるとした喉ごしが特徴です。水澤寺の門前、水沢うどん街道に軒を連ねる匠の店で自慢の味わいをご堪能ください。
水沢うどんの歴史
飛鳥時代に水澤寺の創建に尽力した高麗からの渡来僧がうどんの製法を伝授したと伝わり、天正4年(1576年)頃に湯治客や参拝者に地元産の小麦と水沢の湧水で打ったうどんを供するようになったのが、始まりとされています。
出典 渋川伊香保温泉観光協会
水沢うどんが食べられるお店
山本屋
住所:渋川市伊香保町水沢181
TEL:0279-72-2811
営業時間:10:00~15:45(Lo15:00)
定休日:水曜日
田丸屋
住所:渋川市伊香保町水沢206-1
TEL:0279-72-3019
清水屋
住所:渋川市伊香保町水沢204
TEL:0279-72-3020
三升屋
住所:渋川市伊香保町水沢221
TEL:0279-72-3018
営業時間:11:00~なくなり次第終了
定休日:水曜日、第3火曜日
大澤屋
第一店舗
住所:渋川市伊香保町水沢125-1
TEL:0279-72-3295
第二店舗
住所 :渋川市伊香保町水沢198
TEL :0279-72-5566
松島屋
住所:渋川市伊香保町水沢195-2
TEL:0279-72-3618
丹次亭
住所:渋川市伊香保町水沢192
TEL:0279-72-3739
山源
住所:渋川市伊香保町水沢192
TEL:0279-72-3320
水澤亭
住所:渋川市伊香保町水沢233-8
TEL:0279-72-5111
水香苑
住所:渋川市伊香保町水沢112-5
TEL:0279-72-3023
岩戸屋
住所:渋川市伊香保町水沢112-7
TEL:0279-72-2880
うどん茶屋水沢万葉亭
住所:渋川市伊香保町水沢48-4
TEL:0279-72-3038
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赤城自然園
赤城自然園の特徴
赤城自然園は、赤城山西麓の標高600~700mに位置し、花々が咲き誇る春、生命力にあふれる夏、木々が実り色づく秋、野鳥の声が響き渡る冬と、日本の豊かな四季を織りなす美しい自然を感じることができる森です。
「人間と自然との共生」の実現を目指し、元はマツやスギの雑木林を、長い年月をかけて植生を入れ替え、植物がいきいきと育ち昆虫や小動物が棲みやすい環境づくりを続けています。標高差の違う植物を自然な姿で見られるよう、妥協せず一から植え育ててきたことで、多くの種類の昆虫も棲みつき、訪れる人には、あたかも最初から今の姿があったように感じられる豊かな森に再生しています。
整備がほどこされているため、 低層の草花にも太陽の光が注がれ、希少な植物の群生に晒されている多くの山野草も育っており、また、バークを敷き詰めた足に優しい遊歩道、間伐材でつくったベンチやイス、手洗い場などが要所に設置されており、気軽にゆっくりと森林を散策しながら、さまざまな植物を愛で、昆虫や野鳥が観察できます。もとは1980年代に、西武セゾングループの堤清二氏が主導となって、21世紀の課題「人間活動と自然の平和的共存」に挑戦し、自然の存在形態を発見、創出して広く市民活動の発展に寄与することを目的として開発された森で、株式会社クレディセゾンは、「次世代を担うこども達に豊かな自然を引き継ぐ」ため、社会貢献活動のひとつとして赤城自然園を2010年より運営しております。
出典 赤城自然園公式サイト
所在地:群馬県渋川市赤城町南赤城山892
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中筋遺跡
中筋遺跡の特徴
県指定史跡「中筋遺跡」では、6世紀初頭に噴火した榛名山二ツ岳の火砕流で被災し埋没した古墳時代のムラが見つかりました。発見された遺構には、竪穴式住居4軒、平地式建物5棟、祭祀遺構、垣根、道、畠などがありました。
現在は、竪穴式住居3軒と平地式建物、祭祀跡、垣根などを復元し、平成5年に史跡公園として公開しています。竪穴式住居1軒と平地式建物は内部も復元しており、古墳時代の生活を体感することができます。
出典 渋川市公式サイト
所在地:群馬県渋川市行幸田795
アクセス
バス JR渋川駅から渋川温泉~渋川スカイランドパーク線・渋川温泉行き10分、「豊秋公民館入口」下車徒歩5分
車 関越自動車道渋川・伊香保インターから車で10分
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白井宿
白井宿の特徴
江戸時代に作られた土蔵造りの家屋や井戸、水路が今も残り、白井城の城下町として栄えた面影を見ることができます。春には、ソメイヨシノより一足遅れて開花する八重桜が美しく咲き誇ります。
出典 ぐんラボ公式サイト
所在地:群馬県渋川市白井
アクセス
JR上越線渋川駅からタクシー約10分
関越自動車道渋川伊香保ICから約10分
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白井城
白井城の特徴
白井城は長尾景仲によって築かれた城です。白井長尾氏は上杉謙信に従っていましたが、謙信没後は北条氏に従ったため、1590年(天正18年)の豊臣秀吉による小田原征伐で前田利家・上杉景勝の軍勢に敗れました。江戸時代には彦根藩主になる直前の井伊直孝が在城していたこともあります。現在も本丸周辺は整備され土塁や石垣、堀などが残っています。
出典 攻城団公式サイト
所在地:群馬県渋川市白井581
アクセス
電車
JR上越線・渋川駅からバスに乗り「鯉沢」バス停下車
自家用車
関越自動車道・渋川伊香保ICから20分
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伊香保関所(伊香保口留番所)
伊香保関所(伊香保口留番所)の特徴
江戸時代に伊香保の湯治は大ブームとなり各藩の武士、町人や農民などありとあらゆる階層の人々が伊香保を訪れるようになり、往来する者が増えたので、口留番所が設けられました。
伊香保温泉から吾妻郡へ向う出口に百姓関を設け、地元から関守を選び、警固に当て樵夫、草かり、農耕作人の外は一切関所手形がなければ通行ができませんでした。これは伊香保温泉に出入りする湯治客が対象で、江戸からの子宝の湯と喧伝されて婦人客が多かったので「入鉄砲に出女」の詮議がきびしく取締られ尼さん、少女、前髪立ちの若者まで不審の者を捕まえれば、ご褒美まで与える仕組みになっておりました。
現在は資料館として外観が復元され敷地内には門柱の礎石や取り調べ石、お辞儀石が保存されています。
所在地:群馬県渋川市伊香保町伊香保34
アクセス
関越自動車道・渋川伊香保ICから約25分
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道の駅こもち
道の駅こもちの特徴
道の駅こもちには、採れたての野菜が並ぶ直売所があって、名産のこんにゃく製品も販売されています。土日祝日は午前9時から午後4時まで無料足湯が利用できます。周辺には、白井城址、白井宿など歴史的遺産の観光スポットがあって、駅から徒歩5分で子持ふれあい公園、白井温泉こもちの湯があります。
所在地:群馬県渋川市白井2318−1
アクセス
渋川駅から車で5分 国道17号を北へ3km
渋川伊香保ICから車で5分
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道の駅おのこ
道の駅おのこの特徴
道の駅おのこは、四万、沢渡、草津、吾妻温泉郷の玄関口にあって、農産物直売所に遊具が整備された小公園を併設しています。「温泉美人」まんじゅうやクッキー、アップルパイなどの素材にこだわったお菓子も人気です。
所在地:群馬県渋川市小野子1980
アクセス
JR小野上駅から車で5分
関越道渋川伊香保ICから国道17・353号経由で11km22分
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