藤岡市の観光スポット 文化遺産 建築 自然 絶景 パワースポット巡り ふじの咲く丘 群馬県藤岡市への旅行ガイド

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ふじの咲く丘
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群馬県藤岡市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!ふじの咲く丘、ふじまつり、桜山公園、高山社跡、みかぼみらい館、庚申山総合公園、土と火の里公園、三波石峡、八塩温泉、本郷埴輪窯跡、七興山古墳、平井城、浄法寺、土師神社(花馬、流鏑馬)、藤岡歴史館..

こちらでは群馬県藤岡市の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、藤岡市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。

藤岡市について

藤岡市の地勢、沿革、交通

藤岡市は群馬県の南西部に位置し、東は埼玉県上里町・神川町、西は高崎市・甘楽町・下仁田町、南は神流町・埼玉県秩父市、北は高崎市・玉村町と隣接。総面積は180.29平方キロメートル。鮎川・鏑川・烏川・神流川が流れ、最南部には下久保ダムがあり、緑と清流に恵まれた山紫水明な地です。
歴史は古く、古墳時代の史跡も多く発見されています。室町時代には関東管領職にあった上杉憲実が平井城を築きました。江戸時代は日野絹の集散地として栄え、明治以降は高山社に代表される養蚕業の先進地、また、木材の集積地として発達してきました。
昭和29年、藤岡町と神流村・小野村・美土里村・美九里村の隣接1町4カ村が合併して市制を施行、翌年には平井・日野両村を編入、平成18年1月1日に鬼石町と合併し、現在の藤岡市となりました。

出典 藤岡市公式サイト

ふじの咲く丘

ふじの咲く丘の特徴

圧巻!全長350mの藤棚の下を歩けば、咲き誇る藤の花はまるでシャンデリアのよう。

昭和54年に藤岡市の花に認定された「藤」。その藤をテーマにした公園が「ふじの咲く丘」です。園内には、全長350mの藤棚があり、棚の下を歩けば、藤のやさしい香りに包まれながら、上から降り注ぐ藤の花を堪能することができます。また、45種類の藤が植えられた見本園があり、紫の他にも白やピンクなどさまざまな色や形の藤の花を楽しむことができます。

所在地:藤岡市藤岡2690-7
お問い合わせ:0274-22-8111 ふじふれあい館

ふじまつり

ふじの咲く丘では、藤の咲き始めから咲き終わりまでの時期の4月下旬~5月中旬に、「ふじまつり」が開催されます。

その年の気候にもよりますが、一番の見ごろはちょうどゴールデンウィーク頃に迎えます。

園内では、藤岡の物産市や藤の即売会、野外コンサートなどのイベントも開催され、藤の花とともに楽しむことができます。

また期間中は、日没とともに園内がライトアップされ、幻想的な雰囲気のなかで藤を堪能することができます。

出典 藤岡市観光協会公式サイト

【藤棚】ふじの咲く丘と優美な藤の回廊

桜山公園

桜山公園の特徴

晩秋に桜山を染める紅葉と冬桜の白い花のコントラストは絶景。ほかにも、四季にあわせてさまざまな花が咲き、園内をハイキングしながら楽しむことができます。

桜山公園のシンボルは、国指定名勝及び天然記念物の冬桜。見頃は11月中旬~12月上旬で、その間は夜間に園内のライトアップも行われます。また、毎年12月1日には、冬桜の満開を祝って「桜山まつり」が開催され、名物のとっちゃなげ汁が振る舞われます。47haの広大な園内には、冬桜の他にも、春のソメイヨシノ、ロウバイ、梅、ツバキ、ツツジなどの花々が咲き、四季を通じて桜山を彩ります。

住所:藤岡市三波川2166-1

出典 藤岡市観光協会公式サイト

冬桜7000本が桜山彩る 藤岡・桜山公園

高山社跡

高山社跡の特徴

高山社跡は養蚕改良高山社の創始者・高山長五郎の生家で、養蚕法「清温育」の研究と社員への指導を行っていた場所です。長五郎は明治3年(1870)「養蚕改良高山組」を組織し、自宅で養蚕法の改良と組合員への指導を行っています。明治17年(1884)には「養蚕改良高山社」と改称し初代社長に就任しています。そののち、教えを請うものが増えたため明治20年(1887)に藤岡町に事務所と伝習所を移し、自宅は高山分教場として後進の指導を続けています。現在は蚕室(養蚕用家屋)と付属屋が残っておりますが、周囲にも蚕室の痕跡が認められるため、現存する建物だけでなく敷地全体が史跡として文化財指定されています。

出典 藤岡市公式サイト

所在地:群馬県藤岡市高山237

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みかぼみらい館

みかぼみらい館の特徴

藤岡市みかぼみらい館は、市民の文化及び学習活動を援助し、豊かな市民文化の創造と発展に寄与するため建設されました。大・小ホール、ギャラリー、研修室、和室・茶室、プラネタリウムを備えた複合文化施設です。1,100人収容の大ホールは、式典やコンサートなど多目的にご利用いただけます。

出典 群馬県観光物産国際協会公式サイト 藤岡市みかぼみらい館公式サイト

所在地:群馬県藤岡市藤岡2728

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庚申山総合公園

庚申山総合公園の特徴

山あり池あり緑いっぱいの憩いの公園

庚申山の緑いっぱいに囲まれた公園内には、サッカー場やテニスコート、体育館などの施設が充実。また、ひょうたん池やだるま池、菖蒲園などのある庚申山山頂へとつづく散策路には、野鳥もいっぱい。春には桜、5月には見事な藤棚、初夏には花菖蒲と季節の花も存分に楽しめます。

出典 だんべー.com

所在地:群馬県藤岡市藤岡2623−1

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土と火の里公園

土と火の里公園の特徴

雄大な自然の中で工芸を体験できる施設。陶芸、染色、ガラスの各工房があり、専門家の指導を受けながらオリジナルの作品づくりにチャレンジできます。食事処やバーベキューができるピクニック広場もあります。

出典 藤岡市観光協会公式観光サイト

所在地:群馬県藤岡市上日野2240

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三波石峡

三波石峡の特徴

下久保ダム直下の渓谷には、約1.5キロメートルにわたり、巨岩・奇岩が並び、国の名勝および天然記念物に指定されています。三波石は青味の中に水で洗われた石英が白く浮き出た美しさが特徴で、古くから庭石として珍重され、全国的にも有名です。

出典 藤岡市公式サイト

所在地:群馬県藤岡市譲原1608

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八塩温泉

八塩温泉の特徴

神流川のほとりの温泉地で天然記念物の銘石「三波石峡」や冬桜の名所としても知られています。塩の成分が濃い温泉で体の芯までしっかり温まり、ぽかぽかが持続します。炭酸水素塩泉でもあり、肌をなめらかに整えます。源泉温度が低い冷鉱泉で、冷たい源泉の浴槽がある施設もあります。

出典 群馬県観光物産国際協会公式サイト

所在地:群馬県藤岡市浄法寺127

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本郷埴輪窯跡

本郷埴輪窯跡の特徴

国指定史跡

本郷埴輪窯跡は藤岡市に位置し、5世紀後半から6世紀末まで操業していたと言われています。窯の創業時期と制作年代が重なる保渡田古墳群や国宝となった綿貫観音山古墳の数多くの埴輪もこの地で焼かれた埴輪だと判明しています。
窯の構造は「登窯」といわれ、斜面の下で火を焚き、その熱や煙を上方に送り出す仕組みになっています。長さは5.5m、幅は1.8mです。窯の中からは人物・馬・家・大刀・矛・盾などの埴輪が出土しています。特に埴輪馬を数多く出土したようですが、これはこの窯で焼き損じたものを捨てていたものが出土したと考えられています。

出典 群馬大学総合情報メディアセンター公式サイト

所在地:

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七興山古墳

七興山古墳の特徴

七輿山古墳は6世紀前半につくられた三段築成の前方後円墳です。6世紀代の古墳としては東日本最大級のもので、全長150メートル、前方部幅115メートル、後円部径85メートル、高さは前方部・後円部ともに16メートルの大きさです。
出土遺物は円筒埴輪、朝顔形埴輪や人物・馬などの形象埴輪類や須恵器・土師器があります。特に、円筒埴輪は直径40センチメートル・高さ110センチメートルで、7条の突帯(とったい)が巡る大型品で、稀なものです。

古墳の墳丘は緑地で松・桜等の疎林で覆われています。地元の協力により美観が保たれ、藤岡八景のひとつになっています。
昭和47年から4回にわたる範囲確認調査で、内堀、中堤、外堀、外堤、葺石、埴輪列が確認されています。特に、中堤は古墳主軸線の前方部方向と前方部南西方向の隅に方形状の造り出しが付設されていました。また、中堤の平坦面には2列の埴輪列が検出されています。
藤岡市周辺は『日本書記』によれば安閑天皇二年(535年)に設置された緑野屯倉に推定される地域で七輿山古墳との関係が注目されています。

出典 藤岡市公式サイト

所在地:群馬県藤岡市上落合831-1

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平井城

平井城の特徴

平井城は関東管領・山内上杉氏の居城として知られています。上杉憲実によって築かれたと伝わっています。1552年(天文21年)の春に北条氏康に攻められ落城しました。その後は北条幻庵が城主となりましたが、1560年(永禄3年)の長尾景虎の関東出陣のときに奪還され、その後、景虎によって廃城にされました。現在は関東管領平井城趾公園として整備されており、土塁が復元されています。

出典 攻城団公式サイト

所在地:群馬県藤岡市西平井

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浄法寺

浄法寺の特徴

広厳山般若浄土院浄法寺の創建は不詳ですが伝承によると奈良時代の神亀年間(724~729年)、聖武天皇の勅願により道忠(鑑真の高弟)により開かれたのが始まりと伝えられています。当初は律宗の寺院で緑野寺と称していましたが弘仁6年(815)に伝教大師最澄(平安時代の高僧、天台宗の開祖)が巡錫で当寺を訪れた際に天台宗に改宗しています。

その際、関東地方の天台宗普及の道場とし、最澄の発願の「六所宝塔(近江国比叡山東塔、山城国比叡山西塔、上野国浄法寺、下野国大慈寺、豊前国宇佐弥勒寺、筑前国竈門山寺)」の1つとされる相輪塔を建立し、弟子である円澄と広智が最澄から金剛胎蔵両部の灌頂を授けられています。

その後、浄法寺は関東地方の天台宗の拠点の1つとして寺運も隆盛しましたが戦国時代の天文21年(1552)に小田原北条氏に従った高山氏侵攻の兵火で多くの堂宇、記録、寺宝が焼失し衰微し、弘治2年(1556)に舜祐和尚により再興が図られました。南毛三十三観音霊場第25番札所(札所本尊:正観世音菩薩)。山号:広厳山。院号:般若浄土院。寺号:浄法寺。宗派:天台宗。本尊: 阿弥陀如来。

現在の浄法寺本堂は享和4年(1804)に再建されたもので木造平屋建て、寄棟、桟瓦葺、平入、正面1間軒唐破風向拝付、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、内陣には本尊となる阿弥陀如来像が安置、棟梁は八田清兵衛。山門は切妻、桟瓦葺き、一間一戸、四脚門、「緑野教寺」の扁額が掲げられています。現在の相輪塔は寛文12年(1672)に改造されたもので、青銅製、高さ5.3m、昭和59年(1984)に藤岡市指定文化財に指定されています。

出典 guntabi.com

所在地:群馬県藤岡市

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土師神社(花馬、流鏑馬)

土師神社(花馬、流鏑馬)の特徴

祭神は野見宿禰(のみのすくね)で、上野国神名帳に正五位上土師大明神とあります。境内には市指定の土師の辻(相撲壇)や歌碑「土師の杜」等があり、参道の脇には欅や杉の大木がそびえています。春祭りに太々神楽、秋祭りに獅子舞が奉納されます。また、平成13年に花馬、平成14年に流鏑馬が復活しました。

出典 藤岡市公式サイト

所在地:群馬県藤岡市本郷168

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藤岡歴史館

藤岡歴史館の特徴

藤岡市の埋蔵文化財収蔵庫で、地域の貴重な考古遺産を収蔵・展示している施設です。常設展示室では、国指定史跡の白石稲荷山古墳・七輿山古墳を中心とする白石古墳群や本郷埴輪窯址・猿田埴輪窯址についての展示コーナーがあります。また、市内の旧石器時代から中世までの通史展示を出土品や年表、解説パネル、模型等で解説しており、企画展や講演会なども行われます。

出典 藤岡市観光協会公式観光サイト

所在地:群馬県藤岡市白石1291−1

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