埼玉県坂戸市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!坂戸よさこい、長溪山永源寺、坂戸神社、聖天宮、すみよしの河津桜、北浅羽桜堤公園 安行寒桜の桜並木、坂戸市歴史民俗資料館..
こちらでは埼玉県坂戸市の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、坂戸市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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坂戸市について
坂戸市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、地勢はおおむね平坦であり、秩父山系から清流として知られる高麗川が南西から東へ流れています。昔から交通の要衝に位置し、江戸時代には八王子から日光に至る街道の宿場町として繁栄していました。その後、肥沃な土地を活かした農業が盛んとなり、明治29年12月に町制が施行されました。昭和29年7月には、坂戸町、三芳野村、勝呂村、入西村、大家村の5町村が合併して新生坂戸町となり、この後、人口は安定的に推移し、農業中心の町として順調な発展を遂げてきました。昭和40年代の後半には、都心から45キロメートル圏という利便性から、大規模な住宅団地などの相次ぐ開発で人口増加は著しくなり、昭和50年から昭和55年までの人口の伸びは、市の中で全国一となりました。そして、昭和51年9月1日に埼玉県で39番目、全国で644番目の市として坂戸市が誕生しました。市制施行時55,000人であった人口は、都市化とともに増加し、平成18年10月には、10万人都市の仲間入りをしました。
出典 坂戸市公式サイト
坂戸よさこい
坂戸よさこいの特徴
よさこい祭りは、1954年、戦後の高知の経済振興、地域興しを願い始まったお祭りで「よさこい」とは、「夜さ来い」と書き「夜に来てください」、「今夜いらっしゃい」という意味があります。
「坂戸よさこい」は、2001年に市制施行25周年を記念して開催された「坂戸市民まつり」が始まりでした。街中に設けられた演舞会場に、個性豊かな衣装を身にまとった踊り子達による流し踊りが多くの観客を魅了します。
そんな魅力により、多くの人々の支援に育まれ、今では県内有数のよさこいまつりに成長しています。出典 坂戸よさこい公式サイト
会場:坂戸市立中央図書館駐車場及び周辺の県道・市道など
長溪山永源寺
長溪山永源寺の特徴
曹洞宗寺院の永源寺は、長渓山と号します。永源寺は、島田次兵衛重次利秀(法名源翁永源庵主、慶長18年没)が、越生龍穏寺十四世大鐘良賀を招いて文禄元年(1592)創建、慶長18年(1613)に幕府より寺領24石の墨印状を拝領、寛永13年(1636)には御朱印状を拝領したといいます。寛文2年(1662年)嶋田忠政が長崎奉行を勤めた際、中国伝来の降誕釈尊仏などを永源寺に奉納、これを契機に釈迦降誕祭がはじめられ、文化10年(1813)には「花祭り」として開催され「坂戸のお釈迦さま」が広く知られるようになったといいます。
坂戸の釈迦降誕祭(坂戸市指定無形民俗文化財)
永源寺は江戸時代に、徳川家に仕えた嶋田利秀入道永源が建てました。本堂の裏に、嶋田家代々のお墓があります。
このお寺では毎年五月に、「坂戸のお釈迦さま」として親しまれている釈迦降誕祭が行われます。この日は、お店や植木屋がたくさん出て、大いににぎわいます。
「坂戸のお釈迦さま」として親しまれている永源寺の釈迦降誕祭は、お釈迦さまの誕生日を祝うお祭りです。本堂前に設けられる花御堂の誕生仏に、竹のひしゃくで甘茶をかけて祈願する「花祭り」の行事で、毎年五月に行われます。
徳川家の重臣であった嶋田家は、徳川家康の関東入城に従い、坂戸を初領地として与えられました。慶長八年(一六〇三年)嶋田利秀入道永源が、嶋田家の菩提寺として永源寺を創建しました。以降、嶋田家は江戸幕府の要職を歴任しましたが、寛文二年(一六六二年)嶋田忠政が長崎奉行を勤めたとき、中国伝来の降誕釈尊仏などを永源寺に納め、これを契機に釈迦降誕祭が始められたと言われています。
その後、永源寺の第二〇世住職となった黙室良要禅師により七堂伽藍が整備され、文化十年(一八一三年)には「花祭り」として盛大に行われ、「坂戸のお釈迦さま」として関東一円に知られるようになりました。
誕生仏に甘茶をかけた竹のひしゃくで、桑に水をまくとご利益があると信じられ、「お釈迦さま」の売上で坂戸の景気が左右されるとも言われました。「お釈迦さまに雨が降ると坂戸では蚊帳がつれぬ」ということわざが残っています。(坂戸市教育委員会掲示より)出典 猫の足あと
所在地:坂戸市仲町12-69
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坂戸神社
坂戸神社の特徴
坂戸神社は、坂戸市日の出町にある神社です。坂戸神社は、元坂戸に鎮座していた白髭神社を明治五年に村社として、明治17年字日枝前の日枝神社の地に遷座し、稲荷前の熊野神社、堀ノ内の諏訪神社、天神前の天神社を合祀、明治40年に上吉田の村社諏訪神社、粟生田の村社稲荷神社・白山神社・諏訪神社・天神社・八坂神社を合祀して坂戸神社と称したといいます。
出典 猫の足あと
所在地:坂戸市日の出町7-26
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聖天宮
聖天宮(せいてんきゅう)の特徴
国内最大級の台湾のお宮。きらびやかな造りは一見の価値があります。釘無しで組んだらせん天井、5mの九龍石柱、4mの扉に木彫りの武神、龍の格天井。台湾の本格的参拝・おみくじも体験できます。
所在地:坂戸市塚越51-1
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すみよしの河津桜
すみよしの河津桜の特徴
坂戸市内で有名な桜の名所です。「河津桜」はガンヒザクラとオオシマザクラの自然交雑種と言われており、春の訪れを感じる2月下旬から次第に開花し、3月中旬に花の見ごろを迎えます。谷治川と飯盛川の土手約1kmに渡り、150本が植樹されています。
出典 埼玉ガイド
所在地:埼玉県坂戸市塚越「谷治川と飯盛川の合流付近」
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北浅羽桜堤公園 安行寒桜の桜並木
北浅羽桜堤公園 安行寒桜の桜並木の特徴
坂戸市内を流れる清流越辺川沿いに総延長1200mにわたり約200本の「安行寒桜」の桜並木が植樹されています。
出典 坂戸市公式サイト
所在地:北浅羽地内(越辺川右岸)坂戸市北浅羽673番地先
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坂戸市歴史民俗資料館
坂戸市歴史民俗資料館の特徴
坂戸市立歴史民俗資料館は、昭和13年に建てられた旧勝呂小学校校舎の一部を移設し、昭和55年に開館しました。築80年を超えた建物の各所には、木造校舎のぬくもりが残っています。
1階ロビー
正面入口を入ると、建物の歴史を解説しているブースの他、季節展示も行っています。また、市内外のパンフレットや発掘調査年報「埋文さかど」も設置していますので、情報をお求めの際はご利用ください。
階段
1階と2階をつなぐ階段は、木で作られたステップと高い天井が特徴です。歩くときに音が鳴るのも、木造ならではの味わいです。
2階廊下
2階廊下も、かつて子どもたちが学んでいた時代の趣をそのまま残しています。廊下には様々な種類の図書が並び、閲覧できるようになっています。
考古展示室
坂戸市内から発掘された考古資料を、縄文時代から中世まで時代を追って御覧いただけます。中央に並ぶ埴輪は、資料館の至るところに顔をのぞかせているキャラクターのモデルとなった埴輪です。実物の資料を見ながら、遥か遠い先祖たちの生活風景を想像してみてください。
民具展示室
市民から寄せられた生活民具を中心に、様々な民具とその使い方を見学できる展示室です。今では当たり前になった身の回りの道具が、どのような工夫と変化をたどってきたかを学ぶことができます。意外な道具の歴史に出会えるかもしれません。
和室
子どもたちが作法を学んでいた和室は当時の姿をそのまま残し、現在も畳が敷かれています。ここでは、昔の居間を再現する展示や、大型の家具や襖も展示しています。実際に入っていただけますので、畳のぬくもりを体感してみてください。
出典 坂戸市公式サイト
所在地:埼玉県坂戸市石井1800-6
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その他の名所
黒川丹波守正直墓(大智寺)
坂戸七福神
魚籃観音(少林寺)
慈眼寺のシダレザクラ
泉町桜堤公園の桜堤
東坂戸団地の桜並木
赤尾桜堤公園の桜並木
にっさいの桜並木
神木スギ(土屋神社)
入西のビャクシン(石上神社)
カゴノキ(天神社)
ステゴビル
弓削多醤油(醤遊王国)
明治なるほどファクトリー坂戸(明治坂戸工場)
東洋ライスサイタマ工場
小島ぶどう園
いちごとお花畑 志村農園
マサキファーム(ブルーベリーガーデン)
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