和光市の観光スポット 旧冨岡家住宅 彩湖 文化遺産 建築 自然 絶景 パワースポット巡り 埼玉県和光市への旅行ガイド

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埼玉県和光市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!和光市新倉ふるさと民家園(旧冨岡家住宅)、県営和光樹林公園、彩湖、理化学研究所、新倉氷川八幡神社、武州白子熊野神社、金泉寺、吹上観音東明寺、地福寺、長照寺、東林寺、妙典寺..

こちらでは埼玉県和光市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、和光市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。

和光市について

和光市は、埼玉県の南端にあり、西側に朝霞市、東側に荒川を挟んで戸田市と境を接しています。また、南側は東京都と隣接し、市域は都心から15~20km圏内におさまります。昭和45年10月31日、埼玉県で29番目の市として誕生。以来、東京の近郊都市として発展を続け、現在、人口は8万人を超えています。豊かな自然環境と便利な都市環境をあわせ持つまちとして、現在も大きく躍進を続けています。

出典 和光市公式サイト

和光市新倉ふるさと民家園(旧冨岡家住宅)

和光市新倉ふるさと民家園の特徴

和光市の発展に大きな影響を及ぼした東京外郭環状道路建設に伴い、やむなく立ち退きにより解体されることになった旧冨岡家住宅は、調査の結果その歴史的価値が高く評価されていました。昭和63年(1988年)7月の解体時に冨岡氏から寄贈の申し込みを受けた和光市が、部材を損なわないように保管し、現在地の下新倉5891番地(住居表示は下新倉2丁目33番1号)の敷地(2,000㎡)に復元工事を行い、平成18年(2006年) 3月に竣工し、6月に一般公開を開始しました。管理運営は市との協働管理で和光市古民家愛好会のサポーターが行っています。

旧冨岡家

元の家屋は、7,000㎡の敷地のほぼ中央部に建っていました。茅葺きの寄棟造りで158㎡(約47.9坪)の広さを持ち、解体直前まで実際に居住されていました。屋根葺きは茅と竹を縄で縛り、木組みは柱の穴(ほぞ穴)に梁の突起物(ほぞ)をはめ込んで合わせる工法で、釘は1本も使われていません。

平成15年(2003年)に和光市の有形文化財に指定された旧冨岡家住宅の建物は

●桁行(横幅) 16.66m(9間1尺)

●梁間(奥行) 9.12m(約5間)

●床面積   151.98㎡(約46坪)

ーーーの寄棟造りです。

新倉の土地は荒川に面し、武蔵野台地の縁にあたり、江戸時代は日本橋から4里半(約18km)の近い距離にあるので、新田開発が進められました。台地では畑作、荒川流域では稲作中心の農業が営まれ、豊かな農家が多かったこの地においてもひときわ大型の民家でした。家族が日常生活を送る場である主屋の間取りは、規模に大小はあっても、ほとんどが「田の字」型と呼ばれる4部屋を構えた間取りになっていました。旧冨岡家も、解体時はトイレを屋内に設置した「田の字」型の間取りに改造されてありました。改造に当たっても柱や梁のなどの部材は創建当時から、つまり320年以上そのまま使われていました。柱は全て同じ太さに揃えられ、その四面は手斧で削って仕上げた痕があります。ほとんどの部材が建設当時のもので、改築が少なかったことからも、歴史的にも高い評価をされています。

出典 和光市新倉ふるさと民家園公式サイト

和光市の新倉ふるさと民家園歳時記

所在地:埼玉県和光市下新倉2丁目33番1号

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県営和光樹林公園

県営和光樹林公園の特徴

多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがある公園

和光樹林公園は、昭和20年米軍に接収された「キャンプ朝霞基地」の跡地の一部で、快適な住環境の確保と、美しい都市景観の創出を図る公園として、平成元年3月に開設された20.2haの公園です。

多目的利用が可能な広場やジョギングコースなどがあるスポーツ・レクリエーションの場所として、また広域避難地として、県民に親しまれています。公園内に和光市総合体育館があり、都立大泉中央公園、練馬区立大泉さくら運動公園、陸上自衛隊朝霞駐屯地に隣接しています。なお、和光樹林公園内の一部は国有地の無償貸付を受けています。

出典 いこーよ公式サイト

所在地:埼玉県和光市広沢三番地内

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彩湖

彩湖の特徴

和光市に湖があるのをご存じだろうか。今回は和光市から少し足を伸ばして、市のシンボルでもある幸魂(さきたま)大橋の向こう側に広がる彩湖(さいこ)を取り上げよう。

和光市、戸田市・さいたま市の3市にまたがる彩湖は、今から約10年前に完成した荒川第一調節池内の貯水池で、台風などで荒川が増水したときに、一時的に水を貯めて下流部の洪水を防ぐ役割をもっている。また、荒川の水量が少なくなったときには、彩湖の水が飲料水に使われることになっている。
この彩湖の周辺は、サクラソウなど貴重な植物や昆虫が生息する自然の豊かな一帯で、特に首都圏では有数のバードウオッチングに適した場所なのだ。

彩湖でのバードウオッチングは冬が最適のシーズン。冬にはカンムリカイツブリなどのシベリアからやってくる渡り鳥が見られるからだ。そのほかにも、アオサギ、ハクセキレイ、ユリカモメ、カモ類など20種類ぐらいは観察することができるという。さらには猛禽類のオオタカ、ハヤブサまでいるそうだ。
では、バードウオッチングのために用意するものとは。まず、今の時期はかなり寒いので防寒はしっかりと、手袋も忘れないように。
野鳥を目で追うだけでも楽しいが、図鑑や記録を残すメモを持参すれば楽しさが増してくる。双眼鏡はあればよいが、持っていなくても、双眼鏡や望遠鏡をのぞいている人に「見せてください」と声をかければ快くのぞかせてくれるはずだ。

出典 和光市役所公式サイト

所在地:埼玉県

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理化学研究所

理化学研究所の特徴

理化学研究所(りかがくけんきゅうしょ、英語名:RIKEN)は、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、数理・情報科学、計算科学、生物学、医科学などに及ぶ広い分野で研究を進めています。

当研究所は、1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。戦後、株式会社科学研究所、特殊法人時代を経て、2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足し、2015年(平成27年)4月には国立研究開発法人理化学研究所になりました。

研究成果を社会に普及させるため、大学や企業との連携による共同研究、受託研究等を実施しているほか、知的財産等の産業界への技術移転を積極的に進めています。

出典 理化学研究所公式サイト

所在地:埼玉県和光市広沢2−1

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新倉氷川八幡神社

新倉氷川八幡神社の特徴

和光市新倉の氏神様、氷川八幡神社は約700年前の鎌倉時代弘安年間に創建されたと伝えられています。
御神祭は、須佐之男命(スサノオノミコト)、氷川大神と申し上げ、本宮は武蔵一の宮、さいたま市の氷川神社です。また、誉田別命(ホンダワケノミコト)、八幡大神と申し上げ、本宮は九州大分県の宇佐神宮です。
神社は全国で約80,000社を数える中、氷川八幡神社は和光市の新倉、下新倉、鴻巣市の3社のみの鎮座です。

出典 新倉氷川八幡神社公式サイト

所在地:埼玉県和光市新倉2丁目18−60 氷川八幡神社

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武州白子熊野神社

武州白子熊野神社の特徴

熊野神社は、白子の鎮守さまとして栄えてきました。発祥は不明ですが、社伝によると、およそ1千年前といわれています。祭神は伊弉冉尊、建御名方命、速須佐男命、速玉男命、事解男命、倉稲魂命とされ、また境内神社として、富士嶽神社、國平神社があります。
中世、熊野信仰は、全国的に武士や民衆の間に広まりました。熊野那智大社(和歌山県)に伝わる「米良文書」の中の「武蔵野国檀那書立写」には、多くの武蔵武士とともに「しらこ庄賀物助、庄中務丞」の名があり、和光市域の白子に居住していた領主にも、熊野信仰が伝えられていたことがわかっています。

出典 武州白子熊野神社公式サイト

所在地:埼玉県和光市白子2丁目15−50

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金泉寺

金泉寺の特徴

臨済宗建長寺派寺院の金泉寺は、祥光山と号します。金泉寺は、夢窓国師(1275-1351)が開山となり創建、活道碩和尚が中興したといいます。夢窓国師は、朝廷七代より国師号を賜与され、七朝帝師とも称される名僧で、甲斐恵林寺や安国寺など多くの禅宗寺院を開創しています。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市新倉3丁目10−10

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吹上観音東明寺

吹上観音東明寺の特徴

臨済宗建長寺派寺院の東明寺は、福田山と号し、吹上観音として有名です。東明寺は、天平年間に行基菩薩が観音堂(吹上観音堂)として開創、その後普明春屋国師(1312-1388)が別当寺として東明寺を開山したといいます。その後無住となり金泉寺が建住していたところ、僧浄西が再興したといいます。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市白子3丁目14−13

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地福寺

地福寺の特徴

天台宗寺院の地福寺は、瑞應山地蔵院と号します。地福寺の創建年代は不詳ですが、尊恵上人が開基となり永延年間(987-988)に開基したといいます。また新編武蔵風土記稿では、「当寺の鐘銘によれば以前の鐘は寛文(1661-1672)年間に製作したものとあり、また近村庄忠右衛門所蔵の文書には当寺の住僧に関する記載が永禄(155-1570)年間にあった」といい、少なくとも江戸時代初期には既に寺院として成立していたと記載しています。当寺の地蔵菩薩像は、関東百八地蔵7番となっています。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市白子2丁目18−1

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長照寺

長照寺の特徴

真言宗智山派寺院の長照寺は、光明山観音院と号します。長照寺の創建年代は不詳ですが、新編武蔵風土記稿には「墓所に寛永中の碑あれば」寛永年間以前の創建であろうといいます。

名物大いちょう
幹廻り七・五三メートル、樹高二十九メートル樹齢推定七百年。
和光音頭の一節に「ハァー空を抱えたあの大銀杏、雨やあらしに堪えてきた…」と唄われています。この大いちょうは、枝張り根張りともよく、根の先は、坂下公民館あたりまで達しており、樹乳もみごとです。以前は、その樹乳を煎じて飲むと乳がよくでるといわれ、地元の人達が服用したとのことです。県内でも有数の大木で、秋の黄葉の時期は黄金色で覆われ、まことに雄大かつ美事な景観です。また三百キロを越える量の銀杏を実らせます。七百年というのは、鎌倉時代にあたりそれ以前現在まで新倉はもとより近郷の人々の生活や歴史を見つめつづけてきた生き証人と言えるでしょう。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市新倉3丁目3−35

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東林寺

東林寺の特徴

真言宗智山派寺院の東林寺は、医王山と号します。東林寺の創建年代は不詳ですが、新編武蔵風土記原稿では「石碑に元禄八乙亥天九月など」があることから、元禄時代以前の創建だろうといいます。北足立八十八ヵ所霊場50番です。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市新倉2丁目4−46

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妙典寺

妙典寺の特徴

日蓮宗寺院の妙典寺は、長光山と号します。妙典寺は、文永8年(1271年)に日蓮聖人が佐渡へ配流される途次、知己のあった当地領主墨田五郎時光と再会、墨田時光の妻が難産であることを告げられ、時光の館へ赴き、持仏堂(法華堂)で安産祈願の護符をしたため、池の水を汲んで時光の妻に飲ませたところ、子を出産できたことから、時光は館を寺に造り替えて創建、自身も出家して日徳と改めたといいます。日蓮聖人は日向上人を当寺住職に派遣、時光は新曾妙顯寺をさらに創建、当地周辺の日蓮宗の中心寺院の一つです。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県和光市下新倉4丁目13−60

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