茨城県猿島郡五霞町の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!東昌寺、キユーピー五霞工場、江戸川の関宿水閘門、穴薬師古墳、栗橋城跡、道の駅ごか..
こちらでは茨城県猿島郡五霞町の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、五霞町周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。
五霞町について
首都圏50km、関東平野のほぼ中央、茨城県の西南端に位置し、四方を河川に囲まれており、主産業は米作中心の農業であるが、道の駅「ごか」の利用促進と、地理的条件を活かした都市近郊型農業への転換を図っています。昭和30年代からの工業誘致により、産業構造が一変し、就労機会の確保と財政への寄与率が非常に高くなっています。第5次総合計画では、協働のまちづくりなどを基本姿勢に掲げ、「人がきらめき だれもが 安心・安全に 暮らせるまち 五霞」の実現をめざしています。
五霞町の地勢、交通
茨城県の西南端に位置し、関東平野のほぼ中央にあり、東京都心からの距離は約50キロメートルである。町内の北東部を利根川、東部を江戸川、南西部を権現堂川および中川の四方を河川に囲まれています。隣接している自治体は、茨城県古河市・境町、埼玉県久喜市・幸手市、千葉県野田市の5市町。茨城県内の自治体では唯一、町内全域が利根川の右岸(南側)にあって、江戸川の起点としても知られています。
茨城県内の他市町村から当町へ直接アクセスできる道路は、1981年(昭和56年)に新4号国道春日部古河バイパスの新利根川橋が有料道路として架かる(2001年(平成13年)4月7日からは無料開放)まで存在していないため、同じ茨城県内へ直接行くことが出来ない飛び地でした。このような理由から、住民の日常生活における物品の購入・就労・進学など当町における生活圏は、利根川を隔てて隣接する茨城県古河市、猿島郡境町より、埼玉県幸手市や久喜市(旧栗橋町)との結びつきが強くなっています。そのため、茨城県・県西地域の自治体では唯一、東京都市圏(都市雇用圏)に属しています。最新の2015年(平成27年)の統計では、同じ県西地域の古河市、県南地域のつくば市・土浦市よりも東京都へ通勤・通学する就業者・通学者の割合が高くなっています。
東京都市圏には属するものの、隣接する古河市とともに昭和30年代から工業立地が進み、埼玉県方面からの労働力流入も多く、 昼間人口比率が124%(平成17年国勢調査)と高いことも特徴です。最新の平成27年の国勢調査では昼夜間比率が県内1位。
町内に工場・事業所を置く主な企業
クリタ・ケミカル製造(栗田工業グループ)
キユーピー(キユーピー五霞工場、マヨネーズ製造)
ヤクルト
共同印刷
サリックスマーチャンダイズシステムズ(安楽亭)
新潮社
キッコーマンソイフーズ
加藤製作所
やまや
ニットーパック
染めQテクノロジィまた、当町の指定金融機関は、さいたま市に本店を有し埼玉県を拠点としている武蔵野銀行です。一方で、茨城県の指定金融機関であり、県庁所在地である水戸市に本店のある常陽銀行は、茨城県内の自治体では唯一、店舗・ATMともに当町には存在しません。
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)五霞インターチェンジの供用に伴い、圏央道・新4号国道・県道西関宿栗橋線等の高次な広域交通体系が確立された立地を生かし、商業・工業・流通業務等を中心とした「五霞インターチェンジ周辺地区土地区画整理事業」を進めています。圏央道供用に伴い、当町における工業地の地価上昇率が全国1位となりました(平成29年都道府県地価調査)。
1981年に新利根川橋が架橋される前は、五霞町と茨城県内を直接結ぶ道路がなかったこともあり、五霞町と茨城県内の他市町村を結ぶ路線バス路線が開設されたことはありません。公共交通機関で五霞町から茨城県内の他市町村へ出る場合は必ず埼玉県を経由しなければなりません。
東北新幹線が大宮駅 – 小山駅間で当町内の西端をわずかながら通過しているものの、鉄道駅はありません。最寄り鉄道駅は、東武鉄道日光線南栗橋駅。町の北部地区では、JR宇都宮線・東武日光線栗橋駅も利用圏。
海抜は14m(土与部・江川などの台地)から7m(山王)であり、町内全域がほぼ平坦です。かつての利根川本流の権現堂川より東側に位置し、一部は猿島台地上のため、1947年(昭和22年)のカスリーン台風では浸水を免れています。
出典 茨城県公式サイト
東昌寺
東昌寺の特徴
創建は、永享11年(1439年)といわれる古刹で,足利氏の家臣であり関宿城を築いたという簗田河内守(やなだこうちのかみ)平満助の菩提寺として建立されました。
梵鐘は,元亨年間(1321年ごろ)に下野国の鋳物師・大工甲斐権守卜部助光が制作したものとされ,昭和43年3月に茨城県指定文化財に指定されています。
出典 五霞町公式サイト
所在地:五霞町大字山王山827番地1
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キユーピー五霞工場
キユーピー五霞工場の特徴
関東から北海道までのキューピーマヨネーズを作る大規模工場がココ。
キューピーの工場見学「オープンキッチン」では、マヨネーズとドレッシングの製造過程を見ることが出来ます。はじめに、VTRでキューピーの歴史とマヨネーズについてなどを学びます。
工場ヘ踏み入ると、マヨネーズ専用の酢が醸造される工場、菜種油や大豆油などのオイルタンクがあります。
立体倉庫では箱詰めされたドレッシングが全自動で輸送される光景に驚き!キューピーのオープンキッチンに、「割卵機」と「ボトル注入ライン」があります。割卵機の上とボトル注入ラインの天井に注目してみてください!
最後は、キューピーのマヨネーズとドレッシングをサラダバーで試食。定番から新商品まで、どんどん試してお気に入りを見つけてみてください。試食コーナー内にキユーピーオリジナルグッズやマヨネーズ、ドレッシングなどの製品を買える売店があります。
出典 茨城県公式サイト
【工場見学】マヨラー必見!キユーピーマヨネーズ工場は迫力満点!?
住所:茨城県猿島郡五霞町小手指1800
お問い合わせ:0280-84-3925
工場見学の予約 キユーピー五霞工場公式サイト
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江戸川の関宿水閘門
江戸川の関宿水閘門の特徴
中の島公園に隣接する「関宿水閘門」は,利根川から江戸川へ入る水量を調整する水門と、船の運航のために水位を調整する閘門となっています。建設工事は、江戸川流頭部の改修工事に伴い、1918(大正7)年に着工、1927(昭和2)年竣工しました。
現在、閘門機能は河川交通の衰退とともにその役目を終えました。
2003年には、社団法人土木学会がその歴史的価値と、利根川改修事業のシンボル的存在として、同学会推奨土木遺産に認定されました。
出典 五霞町公式サイト
住所:五霞町大字山王1265番地1
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穴薬師古墳
穴薬師古墳の特徴
川妻地区の薬師下にあるもので、奈良時代の貴族が造営したものといわれています。古墳の規模は、直径約30m、高さ約4mの小高い円墳で、中央に横穴式の石室が設けられています。
石室は、幅約2m、長さ約7mの規模で、奥部は高さ2mのひょうたん型をしています。その構造は、下段に30cm程度の自然石が並べられ基礎となっており、その上に整形した軽石を積み上げて側壁としています。また奥壁には板状の石を使って五輪の塔を思わせる模様が描かれています。
こうした構造の古墳は、古墳時代後期の造営と考えられていますが、関東地方には例がなく、学術上でも貴重な遺跡です。
古墳を造営した人々は、薬師像を安置して信仰しており、それを知った村人は穴薬師と呼ぶようになり、名前の由来となっています。
この古墳の北側には、川妻寺があり本堂には薬師如来像が安置されています。この川妻寺の薬師如来像と石室の薬師像との関連を位置づける資料は見当たりませんが、古墳に住んでいた人が熱心な薬師の信仰者であったことから川妻寺内に薬師像を置き替えて、村人が信仰を受け継いだ説。古墳に住む人がいなくなったころ、村人が新たな薬師如来像を建立したという説が考えられたいます。
また、穴薬師古墳には「隠れ膳椀」の伝説があり、村人が何人か分の膳椀を貸してくれるようにたのむと、翌朝に古墳の前に揃えて置いてあったと伝えられています。
その後、穴薬師古墳は長い間荒れるままに放置されていましたが、昭和47年5月に文化財保護の観点から復元整備が行われ、茨城県の指定文化財となりました。
出典 五霞町公式サイト
所在地:茨城県猿島郡五霞町川妻245
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栗橋城跡
栗橋城跡の特徴
この城址は古河公方、足利成氏及び足利氏満にゆかりある古城の跡です。権現堂川を掘ったため、城跡は2つに分かれてしまいました。当時は、松本好司氏宅を中心に北方に若宮八幡、愛宕権現を祭る社があり、付近には七曲がりと称せられた堀が現存しています。
出典 五霞町公式サイト
所在地:茨城県猿島郡五霞町元栗橋128
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その他の名所、イベント
健康福祉まつり
五霞ふれあいまつり
幸主名馬尊
川妻一色神社
冬木A・B貝塚
童夢公園
中の島公園
情報・防災ステーションごか
大福田大杉囃子
小手指台囃子
川妻ひょっとこ踊り
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