埼玉県鴻巣市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!こうのす花まつりのポピー、花のオアシスのチューリップ、花久の里のバラ園、花久の里ひな祭り、鴻巣びっくりひな祭り、こうのす花火大会、鴻神社..
こちらでは埼玉県鴻巣市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、鴻巣市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
から予約出来ます。
鴻巣市について
鴻巣市の地勢、交通
鴻巣市は、埼玉県のほぼ中央に位置し、南西部には秩父山地を源流とする荒川が流れています。関東ローム層や荒川沖積層からなる肥沃な土地で、気候にも恵まれ、花卉や果樹などの栽培に適しています。
昭和29年に1町5村(鴻巣町、箕田村、田間宮村、馬室村、笠原村、常光村)が合併して県内17番目の市として誕生した本市は、江戸時代には中山道の宿場町として栄え、380年余の伝統を誇る「ひな人形のまち」として、また近年では「花のまち」としても全国にその名が知られています。平成17年10月1日に、吹上町、川里町と合併し、新鴻巣市が誕生しました。
現在では首都圏50キロメートル圏内という地理的条件に恵まれ、東京のベッドタウンとして、また、県央部の中核都市として発展を続けています。
鴻巣市へのアクセス
電車
JR高崎線・上野東京ライン東京駅→鴻巣駅 約56分
上野駅→鴻巣駅 約48分JR高崎線・湘南新宿ライン
新宿駅→鴻巣駅 約50分
自動車
国道17号線を北上、東京から約50キロメートル
関越自動車道
東松山インターから約30分
東北自動車道
加須インターから約30分
羽生インターから約30分
圏央道
桶川加納インターから約16分
桶川北本インターから約20分
出典 鴻巣市公式サイト
こうのす花まつり
こうのす花まつりの特徴
鴻巣市役所周辺での花の直売(メルカード)や鴻巣のグルメ、12.5haの日本一広いポピー畑を楽しめる「ポピー・ハッピースクエア」、麦なでしこ・ポピーまつりの「吹上会場」、自慢のお庭を一般公開するオープンガーデン、長屋門の先に広がるバラ園を楽しめる花久の里バラまつりなど、市内各地を会場として開催されます。
花のまち鴻巣が贈る春の祭典をお楽しみください。
開催場所:鴻巣市役所周辺、馬室荒川河川敷、コスモスアリーナ周辺他
出典 鴻巣市観光協会公式サイト
こうのす花まつり

花のオアシスのチューリップまつり
花のオアシスのチューリップまつりの特徴
市内有数の花産地寺谷にある“花のオアシス”で開催されます。色とりどり40,000本のチューリップが咲く園内で、ステージイベントや市民創作ガーデンを楽しめます。
出典 鴻巣市観光協会公式サイト
開催場所:花のオアシス(鴻巣市市民農園隣り)埼玉県鴻巣市寺谷736
地図↓

花久の里のバラ園、ひな祭り
花久の里のバラ園、ひな祭りの特徴
音楽 芸術
花と音楽の館かわさとは、
屋敷林に囲まれた長屋門や母屋、
離れなど地方の旧家のたたずまいを残し、
訪れる人々に安らぎと懐かしさを
感じさせる雰囲気を醸し出しています。
長屋門をくぐったときからゆったりと
流れる時間やくつろぎの一時を提供できる
特別な空間が皆様をお待ちしています。花久の里サロンでは身近に素敵な音楽にふれることのできるようクラシック音楽をはじめとしたサロンコンサートを開催しています。そこには小さなサロンだからこそ聴くことのできる本当の音楽があります。
食
食事処 花音里
古くからこの地域では二毛作地帯で
小麦の生産も多く祭りごとや人寄せのときに
男たちがうどんを打ち、春夏秋冬それぞれの
味覚を家族で楽しんできました。
とりわけ農作業の終わった後の家庭での
団欒で食べる手打ちうどんは、
一日の疲れを癒してくれました。
「花音里(かおり)うどん」はそんな昔を
思い起こさせるなつかしい味を自慢として
それぞれ季節ごとのバリェーションをそろえ
皆様をお待ちしております。喫茶
静かな庭園を眺めながら、お水からこだわるおいしいコーヒー、ケーキなどを用意してお待ちしております。
花 物販
地場産センターでは、
地元で生産された
野菜・花・いがまんじゅうなど
毎日販売しています。
庭園管理をはじめ
フラワーアレンジメント教室も
随時開催してます。この地域では、古くから花卉栽培が盛んに行われ、四季折々の草花を生産しており、今では日本有数の花卉生産地となっております。そして、生産者が一鉢々丹精込めて生産した花を全国に発送しています。
庭園まつり
春の庭園まつり(4月)
四季に咲く花を中心とした庭園まつりを行います。
まつりでは、地元で生産された草花や安全安心な野菜等の直売を行っています。花久の里バラまつり(5月)
多くのバラが咲く華やかな庭園が広がります。
その他模擬店を出店し来館者をお迎えします。花久の里ひな祭り
六角錐17段のひな壇や数多くのつるし飾りがご覧になれます。
NPO法人花と文化のふるさと委員会は、花、食、音楽などの文化・芸術活動を通じ、住民一人ひとりの参加により、地域文化の振興及び活性化と、地域間交流の推進と良好なコミュニテイの形成を図ることを目的としています。
住所:埼玉県鴻巣市関新田343番地
お問い合わせ:048-569-3811
鴻巣びっくりひな祭り
鴻巣びっくりひな祭りの特徴
鴻巣市における人形製作は、約380年の歴史があり、鴻巣の貴重な伝統工芸として現在に伝えられています。
そこで、歴史ある鴻巣雛のまちとして、『ひな人形のふるさと~鴻巣~』を広く宣伝すること、12万人市民全員でひな祭りが楽しめること、まちを明るく、元気にすることを目的としています。「鴻巣びっくりひな祭り実行委員会」は、市民ボランティアにより構成されています。
メイン会場
エルミこうのすショッピングモール(1階セントラルコート) 日本一高いピラミッドひな壇の展示サテライト会場(全4か所)
産業観光館「ひなの里」 明治期築造の蔵での一番親王飾りとつるし飾り、鴻巣雛の歴史展示
花と音楽の館かわさと「花久の里」 花と人形で飾られた六角錐ひな壇とつるし雛展示
農産物直売所「パンジーハウス」 三面ピラミッドひな壇と花で飾られた等身大ひな人形の展示
コスモスアリーナふきあげ 八角錐ひな壇の展示
こうのす花火大会
こうのす花火大会の特徴
地元商店・企業の経営者、次期経営者の若者で構成される『鴻巣市商工会青年部』がボランティアで地域の商工業の発展と子供たちに夢や希望を与えたいと願い主催する花火大会です。
行政主導での開催ではなく、地元の事業所を一軒一軒まわり協賛金を集めることからスタートし、企画・運営から大会終了後の清掃に至るまでその全てを約40名の青年部員がこなすという全国でも類を見ない100%手作りの花火大会です。
今では多くの子どもや団体などのボランティアスタッフが市内から集まる、市民参加型の花火大会です。会場:埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)
JR高崎線 鴻巣駅西口下車 徒歩約30分
鴻神社
鴻神社の特徴
鴻巣の地名のいわれの一つとされる「こうのとり伝説」を今に伝える鴻巣の総鎮守です。
鴻神社は明治6年に雷電社・熊野社・氷川社を合祀して「鴻神社」になりました。年末には「酉の市」も開催されます。
子授け・安産神社の鴻神社~こうのとり伝説-埼玉県・鴻巣市
所在地:埼玉県鴻巣市本宮町1-9
地図↓

その他の名所、イベント
勝願寺(伊奈忠次の墓)
鴻巣市産業観光館「ひなの里」
鴻巣市コウノトリ野生復帰センター「天空の里」
生出塚遺跡・生出塚古墳群
馬室埴輪窯跡 鴻巣市原馬室
伝源経基館跡(県指定史跡)
一里塚
石田堤史跡公園
元荒川の桜並木(吹上)
元荒川橋りょう群(吹上)
荒川コスモス街道
真福寺(屈巣)
北根久伊豆神社
鴻巣フラワーセンター
パンジーハウス
埼玉県防災学習センター
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