埼玉県本庄市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!マリーゴールドの丘公園、若泉公園、雉岡城跡、こだま千本桜、立岩寺のぼたん、瑠璃ぼたん園、長泉寺 骨波田の藤、間瀬湖、水押川の彼岸花、曼珠沙華、競進社模範蚕室、塙保己一..
こちらでは埼玉県本庄市の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、本庄市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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本庄市について
本庄市の地勢、交通
本庄市は、東京から80キロメートル圏、埼玉県の西北に位置する面積89.69平方キロメートル 、人口約8万人の都市です。東は深谷市、西は上里町・神川町、南は美里町・長瀞町・皆野町、北は利根川をはさんで群馬県伊勢崎市に接しています。
地形は概ね平坦で安定した地盤を有していますが、長瀞町などとの境界に近い南西部は、陣見山などの 500メートル級の山々が連なる山村地となっています。自然災害は少なく、気候は夏に雨量が多く、冬に少ない東日本型気候であり、水と緑豊かな自然環境に恵まれたところです。JR高崎線、八高線、上越新幹線、関越自動車道本庄児玉インターチェンジや国道17号・254号・462号などの主要道が縦横に走り、東京と上信越方面を結ぶ交通の要衝となっています。平成16年3月には上越新幹線本庄早稲田駅が開業し、東京駅からの所要時間は約50分に短縮されました。
本庄市の歴史
本庄市は県内有数の大規模な原始・古代遺跡の分布地域で、奈良時代前後には児玉郡が設置されており、後には児玉庄(荘園)が経営されていました。
古代末になると、武蔵七党武士団の一つ児玉党が児玉氏によって勃興します。その後、氏名(うじな)は児玉庄氏から庄氏を経て、やがて宗家(本家)は本庄氏を名乗るようになります。その本拠は、上越新幹線本庄早稲田駅の東方一帯で、現在も字東本庄の地名が残されています。
児玉地区では、戦国時代に山内上杉が雉岡城を築城したと言われ、後に城下に営まれた家臣団を中心とする町屋が町の興りとされています。
本庄地区では、弘治2 (1556) 年に、本庄宮内少輔実忠が、現在の市役所周辺に本拠を移動し、本庄城を築きました。その城下には本庄村ができ、江戸時代になると中山道の整備とともに、「本庄宿」が建設されました。天保14(1843)年には、人口4,554人、1,212軒を数える中山道最大規模の宿場町となるまで発展しました。そして、明治の近代化とともに、養蚕の町本庄として発展の一途をたどっていきました。明治22(1889)年町村制の施行により本庄地区では、本庄宿が「児玉郡本庄町」となりました。児玉地区でも2町が合併し、「児玉郡児玉町」が誕生しました。また、両町周辺の村々も合併してあらたな村ができました。
昭和29年7月1日、本庄町と周辺4村は昭和の大合併により「本庄市」となり、さらに、昭和30年3月20日には、児玉町と周辺3村が合併し「児玉郡児玉町」の範囲が拡大しました。その後、昭和32年7月18日に両地区の間にあたる共和村が分村して、両市町へ編入されました。
それから50年前後を経た現在、全国で平成の大合併が進められており、旧本庄市と旧児玉郡児玉町も平成18年1月10日に合併し、新「本庄市」が誕生しました。
出典 本庄市公式サイト
マリーゴールドの丘公園

マリーゴールドの丘公園
マリーゴールドの丘公園の特徴
本庄早稲田駅の東側に位置する公園で、日時計が設置された丘の上からは、赤城山や榛名山など本庄市を囲む山々を望むことができます。秋のマリーゴールドをはじめ、季節により様々な花で彩られます。また、冬季はイルミネーションが灯されます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:埼玉県本庄市早稲田の杜1丁目13−1外
アクセス
関越自動車道本庄児玉I.C.から車5分(約2.5km)
JR本庄早稲田駅から
徒歩5分(約0.5km)
JR高崎線本庄駅から
車10分(約3km)
北口から路線バス(武蔵観光バス) 本庄早稲田駅下車
南口からはにぽんシャトル 本庄早稲田駅北口下車
地図↓

若泉公園
若泉公園の特徴
若泉第一公園、若泉第二公園は市内の桜の名所としても知られています。約160本の桜が元小山川沿いにトンネル状に咲き乱れ、川面に浮かぶ無数の花びらが春の情緒を醸し出します。砂場や遊具もあり、お散歩にぴったりです。
桜の開花に合わせ、ライトアップが実施されるほか、4月上旬には若泉公園桜まつりが開催されます。また、若泉運動公園は、多目的グラウンドやテニスコート、野球場等の運動施設があり、さまざまな用途に合わせて利用できます。また、水遊びもできるせせらぎ広場もあり、夏はご家族連れで賑わいます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
若泉公園(埼玉県本庄市)
所在地:本庄市若泉2丁目地内外

雉岡城跡
雉岡城跡の特徴
雉岡城は別名を八幡山城といい、戦国時代に関東管領山内上杉氏が築いたと伝えられています。上杉氏の家臣夏目豊後守定基が最初の城主で、その後、後北条氏の持城となり、天正18年(1590年)に豊臣秀吉の軍勢のために落城、徳川家康の関東入国後、家臣松平清宗・家清父子が城主となり、関ヶ原合戦後松平家清が三河国吉田へ移されると、雉岡城は廃城となりました。城跡は現在は城山公園となり、から堀、本丸跡、二の丸跡が残っております、夜泣き石という民話の残る大小の石もあります。春には桜の名所となり、親しまれています。
ソメイヨシノが約300本植えられている雉岡城跡は、城山公園とも言われ、城跡には大規模な空掘や土塁が残り、住時の面影を現在に伝えており、埼玉県の史跡に指定されています。
雉岡城(きじおかじょう) 埼玉県本庄市児玉町
所在地:本庄市児玉町八幡山446

こだま千本桜
こだま千本桜の特徴
児玉町を流れる小山川河畔両側に約1,100本の桜が5kmに渡り美しく咲き誇る、本庄市内でも有名なお花見スポットです。季節になるとお花見客で非常に賑わいます。また、4月上旬には「こだま千本桜まつり」が開催され、ステージイベントや模擬店の出店など様々なイベントが開催されます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町小山川河畔

立岩寺のぼたん
立岩寺のぼたんの特徴
ぼけ封じ関東三十三観音霊場の三十番札所になっている立岩寺は「ぼたん寺」として知られています。
故小野忠孝の詩碑が静かに見下ろす境内には、赤白黄に紫など多彩なぼたん150種1500株と藤などが見事に咲き揃います。4月中旬から5月上旬が見頃です。
また、立岩寺の名の由来でもある、掘っても掘っても全体を現わさないという伝説の岩「立岩(たちいわ)」も観ることができます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:埼玉県本庄市滝瀬1420

瑠璃ぼたん園
正楽寺瑠璃ぼたん園の特徴
本庄市児玉町上真下地内の正楽寺の敷地内に70種1,300株の色とりどりのボタンの花が植えられています。地元のボランティアグループの皆さんが丹精込めて育てています。令和元年 埼玉県シラコバト賞を受賞しました。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町上真下451

長泉寺 骨波田の藤
長泉寺 骨波田の藤の特徴
児玉三十三霊場三十一番札所。江戸期狩野派天井絵、武田信玄公高札、北条氏邦に制札、十二支の守り本尊、ぼけ封じ観音等があります。
長泉寺には、樹齢約650年といわれる県指定天然記念物の「骨波田の藤」があり、東国花の寺・百ヶ寺にも選ばれている藤の花で、見頃は4月下旬から5月上旬です。境内にある藤棚には、白やピンク、紫などさまざまな色の藤が美しく広がります。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町高柳901

間瀬湖

間瀬湖
間瀬湖の特徴
東日本に残る最古のコンクリート式農業用ダムで、ダムの堰堤と堰堤管理橋は国の登録有形文化財となっています。また、ヘラブナ釣りの名所としても知られています。春には湖を囲む桜が湖面に映し出され、美しい景色が広がります。秋には周りの山々の紅葉が湖面に映り、見る人を楽しませます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町小平2237

水押川の彼岸花、曼珠沙華
水押川の彼岸花、曼珠沙華の特徴
毎年秋のお彼岸の時季に、約10万本の曼珠沙華の花が咲き誇ります。当地区を流れる水押川沿い約1kmに自然に群生したもので、色鮮やかに訪れる人達を楽しませてくれます。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町秋山地区

競進社模範蚕室
競進社模範蚕室の特徴
明治27年(1894)、養蚕技術の改良に一生を捧げた木村九蔵によって、明治27年(1894)に競進社児玉伝習所地内に建設されました。
内部は4部屋構造で、各部屋に炉及び吸気口が設けられ、天井は通気性を高める格子状の構造(小間返し)になっています。また、屋根には4基の高窓がのせられており、これらによって綿密な温湿度管理が可能となっています。
蚕室は、近代の養蚕業の発展を具体的に伝える重要な遺産として、埼玉県の文化財に指定されています。
出典 本庄市観光協会公式サイト
所在地:本庄市児玉町児玉2514-27

塙保己一
塙保己一(はなわほきいち)について
塙保己一は、江戸時代の中頃の延享3年(1746年)に武蔵国児玉郡保木野村(現在の本庄市児玉町保木野)に生まれました。
7歳の時に病気のために失明し、15歳になって江戸に出て当道座(盲人の組織)に入り、検校雨富須賀一に弟子入りしました。保己一は当道座での修業を積み苦労を重ねて立身し、晩年には当道座の最高位である総検校に昇進しました。
保己一は国学者としても著名であり、「群書類従」や「続群書類従」の編さん、さらには和学講談所の設立及び運営、当道座の改革など多大な功績を残しています。中でも群書類従の編さんは41年を費やした大事業であり、正編666冊、続編1185冊は、現在、日本の文学・歴史等を研究する上で欠くことのできない重要な資料となっています。保己一の生まれた保木野地区には生家(国指定史跡)と墓があり、アスピアこだま内には保己一の遺品や関係資料(埼玉県指定文化財)を展示する塙保己一記念館があります。
出典 本庄市公式サイト
『群書類従』(ぐんしょるいじゅう)は、塙保己一が編纂した国学・国史を主とする一大叢書。
塙保己一が古書の散逸を危惧し、1779年(安永8年)、菅原道真を祀る北野天満宮に刊行を誓いました。江戸幕府や諸大名・寺社・公家などの協力を得て、収集・編纂した。古代から江戸時代初期までに成った史書や文学作品、計1273種を収めています。寛政5年(1793年) – 文政2年(1819年)に木版で刊行されました。
歴史学・国学・国文学等の学術的な研究に、多大な貢献をしています。
出典 ウィキペディア
その他の名所、イベント
本庄城
骨波田の藤(こっぱだのふじ)
鷺山古墳
本庄サーキット
成身院百体観音堂(日本三大さざえ堂の一つ)
本庄まつり(11月2日・3日)
高尾山だるま市(1月2日)
本庄祇園祭(7月中旬)
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