秩父市の観光スポット 秩父神社 秩父夜祭 文化遺産 自然 絶景 パワースポット巡り 埼玉県秩父市への旅行ガイド

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羊山公園の芝桜
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埼玉県秩父市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!秩父神社、川瀬祭り、秩父夜祭、三峯神社、秩父鉄道 SLパレオエクスプレス、羊山公園の芝桜、ジオパーク秩父、雁坂峠、雲取山、甲武信ヶ岳、両神山、武甲山、霧藻ヶ峰、秩父ミューズパーク、浦山ダム(秩父さくら湖)、奥秩父もみじ湖、清雲寺のしだれ桜、不動滝、三十槌の氷柱、橋立鍾乳洞、武甲山伏流水、聖神社、椋神社、龍勢祭り、秩父三十四箇所、栃本関跡、和同遺跡、ちちぶ銘仙館、秩父ふるさと館..

こちらでは埼玉県秩父市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、秩父市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。

秩父市について

秩父市は、埼玉県の北西部にあり、面積は577.83平方キロメートルで、埼玉県全体の約15%を占めています。都心まで約60~80km圏、さいたま市までは50~70km圏に位置し、周囲に山岳丘陵を眺める盆地を形成しています。市域の87%は森林で、その面積は埼玉県の森林の約40%を占めています。ほとんどは秩父多摩甲斐国立公園や武甲・西秩父などの県立自然公園の区域に指定されており、自然環境に恵まれた地域です。また、市の中央を流れる荒川は、秩父湖、秩父さくら湖などのダム湖を形成しています。この川によって市の中心部は東西に区分され、東部の平坦部分は市街地を形成し、商店街、住宅地などが集中しています。西部丘陵地帯にある平坦地は、水田など農業用地が多くなっています。
気候は、太平洋側内陸性気候に属しおおむね温暖ですが、盆地であるため寒暖の差が大きく、山地では夏季に雷雨が多く発生し降水量も多く、山岳地方では冬季にはかなりの積雪となります。

出典 秩父市公式サイト

秩父神社

秩父神社

秩父神社

秩父神社の特徴

秩父神社のご創建は、平安初期の典籍『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされており、武蔵国成立以前より栄えた知知夫国の総鎮守として現在に至っています。

元慶2年(878年)には神階正四位下に進み、延長5年(927年)に編算された『延喜式』にも掲載されるなど、関東でも屈指の古社のひとつに数えられています。また、中世以降は関東武士団の源流、平良文を祖とする秩父平氏が奉じる妙見信仰と習合し、長く秩父妙見宮として隆盛を極めましたが、明治の神仏判然令により秩父神社の旧社名に復しました。その後、昭和3年には國幣小社の社格となり、現在は神社本庁の別表神社となっています。平成26年には御鎮座2100年を迎え、同年12月3日の例祭において天皇陛下より臨時御奉幣を賜り盛大に祭典が執り行われました。

現存するご社殿は、天正20年(1592年)に徳川家康公が寄進されたもので、江戸時代初期の建築様式をよく留めていることなどから、埼玉県の有形文化財に指定されています。また、毎年12月3日に行われる例祭は、「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財と重要有形民俗文化財に指定され、京都の祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭のひとつに数えられています。平成28年には、全国33件の祭からなる「山・鉾・屋台行事」の1つとして、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界無形文化遺産に登録されました。

出典 秩父神社公式サイト

動画:【埼玉】秩父神社参拝

所在地:埼玉県秩父市番場町1-3

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川瀬祭り

川瀬祭りの特徴

毎年7月19日、20日に行われる秩父川瀬祭は、秩父神社の夏祭りであり、秩父では「お祇園」とも言われています。

冬の秩父夜祭と対比するお祭りといわれ、夜祭に対して昼の祭り、冬に対して夏、大人に対して子供のお祭りです。祭りの主役である笠鉾・屋台の「囃子手」や、花笠を付けた「拍子木」を子どもたちが務める姿も可愛らしい、子どもが中心のお祭りです。

7月19日の宵宮では、午後から絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子を響かせながら街なかを曳き廻されます。夕方からは、各笠鉾・屋台が秩父神社に集結し、境内にある日御碕宮(ひのみさきぐう)に祀られている須佐之男命(すさのおのみこと)を迎える「天王柱立て神事」が行われます。境内に浮かび上がる提灯やぼんぼりの灯りが大変幻想的な行事です。

20日の大祭では、午前中から山車の曳行が行われ、昼頃に秩父神社境内に集合した笠鉾・屋台が、御神幸行列に先立ち、「お川瀬」に出発します。午後2時半すぎ頃、重量約400kgもの白木造りの神社神輿が荒川の清流の中へと入る「神輿洗いの儀式」が行われます。夜も、大通りを中心に山車の曳行があり、「すれ違い」や「曳き別れ」などが見どころです。

出典 秩父観光なび公式サイト

動画:屋台、動かしてみた!秩父川瀬祭【宮側町】

秩父夜祭

秩父夜祭の特徴

秩父の総社、秩父神社の例大祭。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられ、毎年、12月2日(宵宮)・3日(大祭)の日程で行なわれます。

祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある笠鉾・屋台が団子坂(だんござか)と呼ばれる急坂を曳き上げられる様子は大迫力です。

この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。

平成28年12月1日午前2時2分、ユネスコ政府間委員会の協議により、「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む『山・鉾・屋台行事』33件が、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

山・鉾・屋台行事とは

「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む、全国の国指定重要無形民俗文化財の山・鉾・屋台行事33件で構成。

出典 秩父市公式サイト 秩父まつり会館公式サイト

動画:私たちの祭り探検 埼玉県秩父市 秩父夜祭

場所:秩父市内

三峯神社

三峯神社

三峯神社

三峯神社の特徴

三峰山の標高約1100mのところに鎮座しており、霊験あらたかな感じをうけます。創始は日本武尊(やまとたけるのみこと)と伝わり、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神をまつっています。江戸時代、眷族のお犬さまことオオカミの霊力(盗難よけ、火難よけ)が信仰され、10万石の格式をもつ霊地として栄えました。
春日造り一間社の本殿は県文化財。権現造りの拝殿は極彩色の彫刻で内外を飾っています。奥社は妙法ヶ岳の岩場にあり、素晴らしい展望が楽しめます。その他随神門、日本武尊銅像、遥拝殿(ようはいでん)など見どころが多い神社です。

出典 秩父観光協会公式サイト

動画:埼玉 紅葉に彩られた本殿から奥宮までパワースポットを徹底解説『三峰神社』世界一わかりやすい神社参拝

所在地:埼玉県秩父市三峰298-1

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秩父鉄道 SLパレオエクスプレス

SLパレオエクスプレス

SLパレオエクスプレス

秩父鉄道 SLパレオエクスプレスの特徴

SLパレオエクスプレス(C58 363)は、21世紀を走る唯一のC58型として活躍しています。
2012年に運行25周年を記念し、12系客車の内外装をリニューアルしました。

SLパレオエクスプレス(C58 363)とは

昭和19(1944)年2月、川崎車両で製造され、石巻線、陸羽西線、陸羽東線、磐越西線など東北南部や新潟で活躍しました。
最後は新庄機関区に配置され、昭和47(1972)年10月(1972)引退し、埼玉県吹上町の吹上小学校に保存されてきました。
昭和63(1988)年3月に埼玉県熊谷市で開催された「さいたま博」の協賛事業として、秩父鉄道でのSL列車運転が実現しました。

出典 秩父観光協会公式サイト
秩父鉄道公式サイト

動画:【鉄道】栄光の蒸気機関車 秩父鉄道/SLパレオエクスプレス C58形

動画:【秩父鉄道公式・4K】SLパレオエクスプレス35周年記念動画

羊山公園の芝桜

羊山公園の芝桜

羊山公園の芝桜

羊山公園の芝桜の特徴

芝桜の丘 秩父のシンボルともいわれる武甲山(1,304m)の麓、羊山丘陵の斜面を利用して様々な色の芝桜を組み合わせて植裁されており、文字通りの「花のパッチワーク」です。毎年拡張と増植作業が行われ、広さは約17,600平方メートルに広がり、ピンクや白、紫色など10種(ハナシノブ科フロクス属)40万株以上となります。
芝桜の丘、全体が花色に染まるのは例年4月中旬ごろからで、見ごろは5月初旬、大型連休のころにかけてです。

羊山公園とは

羊山(ひつじやま)、と地元では呼んでいます。
戦前、県の緬羊種畜場があり、綿羊を飼育していたことから、一帯を羊山と呼び交わすようになったと言われています。
綿羊種畜場東側、芝生が広がり、ソメイヨシノや紅しだれ桜のある一帯は当時も芝生で、ビンタボ゙と地元で呼んでいた翁草が咲いており「ビンタボやま」と呼ばれていたそうです。
綿羊種畜場施設の一部は今も羊山センター南側に現存しています。
その脇があの急坂「汗見坂」(通称)です。
羊山にちなみ、芝桜の丘に市営のふれあい牧場で羊が飼育されています。

出典 秩父観光協会公式サイト

動画:【羊山公園 40万株以上の芝桜】芝桜の丘 秩父

所在地:埼玉県秩父市大宮6360

地図↓

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ジオパーク秩父

ジオパーク秩父の特徴

ジオパーク秩父は、秩父地域1市4町(秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町)をエリア(約89,250ha)としており、平成23年に当時国内で15番目の日本ジオパークに認定を受けました(2022年1月28日現在国内に46か所)。その後、平成27年の再認定、令和元年の条件付き再認定、令和4年の再認定を受け、現在に至っています。

秩父地域では、NPO団体が主催するガイドツアー、学校における体験学習、自治会や公民館での講座など、ジオパークに関する住民の活動が盛んです。秩父地域の新たな魅力発信と地域活性化を目指し、各団体や各行政機関、観光関係団体で組織された「秩父まるごとジオパーク推進協議会」が中心となり、地域全体でジオパーク活動を推進しています。

ジオパークとは

「ジオパーク」という言葉は、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた造語です。

ジオパークは、地質学的に価値のあるサイトや景観が、保全、教育、持続可能な開発といった総合的なアプローチで管理運営されている一つのまとまった地域を指します。ジオパークで行われる保護活動、教育活動、持続可能な観光(サステイナブルツーリズム)などのあらゆる取り組みは、それぞれが有機的に連動することで、将来に渡って地球遺産を守り活かしながら、地域を活性化させていく推進力を生み出します。

大地(ジオ)の上に広がる、動植物や生態系(エコ)の中で、私たち人(ヒト)は生活し、文化や産業などを築き、歴史を育んでいます。ジオパークでは、これらの「ジオ」「エコ」「ヒト」の3つの要素のつながりを楽しく知ることができます。

例えば、山や川をよく見て、その成り立ちと仕組みに気づくと、今まで何とも思わなかった景色が変わって見えてきます。またその景色が、何千万年、何億年という途方もない年月をかけてつくられてきたことを知れば、私たち人の暮らしは地球の活動なしには存在しえないことも分かります。

地球の悠久の歴史の中で育まれてきた、その地域固有の価値と魅力を広く伝えていく世界的な取り組み、それがジオパークです。

出典 秩父地域おもてなし観光公社公式サイト

動画:ジオパーク秩父PRムービー(観光編)/Chichibu Geopark Sightseeing Promotion Video

所在地:秩父地域おもてなし観光公社 埼玉県秩父市熊木町9−5 秩父ビジネスプラザ

地図↓

秩父地域おもてなし観光公社 · 〒368-0032 埼玉県秩父市熊木町9−5 秩父ビジネスプラザ
★★★★★ · 観光案内所

雁坂峠

雁坂峠の特徴

雁坂峠(かりさかとうげ)は、埼玉県秩父市と山梨県山梨市の境にある峠。標高2,082 m。奥秩父の山域の主脈の一つであり針ノ木峠、三伏峠と並び、「日本三大峠」に数えられます。
かつての、武蔵国の秩父盆地と甲斐国の甲府盆地とを結ぶ峠。「かりさかみち」とも呼称されました。現在では、国道140号がほぼ真下を雁坂トンネルで通過する。1998年(平成10年)4月にこのトンネルが開通するまでこの峠を自動車で通行することは出来ず、「開かずの国道」と言われ、峠を越えるハイキングコースが国道140号に指定されていました。「秩父往還」という呼び方のほか、埼玉県側は「彩甲斐街道」、山梨県側は「雁坂みち」とも呼ばれています。彩甲斐街道を少し北上したところに栃本関所跡があり、山梨側にトンネルを出たところすぐに、西沢渓谷があります。
峠の頂上には笹薮の草原が大きく広がり、南側に広い展望が開けています。日本三大峠(飛騨山脈越えの針ノ木峠2,541 m、赤石山脈越えの三伏峠2,580 m、奥秩父主脈越えの雁坂峠)のひとつ。武田信玄の軍事用路「甲斐九筋」の一つ。『日本書紀景行記』に「日本武尊が通った」と記載されています。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:日本三大峠・雁坂峠と旧雁坂峠@山梨県山梨市~埼玉県秩父市

所在地:埼玉県秩父市大滝

地図↓

雁坂峠 · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝
★★★★☆ · 峠

雲取山

雲取山の特徴

雲取山は東京都、山梨県、埼玉県の1都2県の境に位置する標高2017mの山で、日本百名山に選定されています。東京都最高峰であり、首都圏からのアクセスもよいことから、季節を問わず多くの登山者が訪れます。山頂は展望に恵まれており、大菩薩嶺、秩父山塊、南アルプスなど、そして富士山の雄大な姿を眺めることができます。

雲取山は、白岩山、妙法ヶ岳と合わせて「三峯山」と呼ばれることもあり、古くは修験者が登拝を行っていました。
山名の由来は、熊野の修験道場である大雲取山になぞらえたという説があります。
秩父側の登山口にある三峯神社は日本武尊により創建され、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が祀られています。珍しい三ツ鳥居があるほか、日本武尊の随身であるオオカミの像があちこちに置かれています。

雲取山は登山道が豊富で、山頂へ通じる道のほとんどは尾根に沿っています。南東側の石尾根は、防火帯で開けており、明るく展望の良い山歩きができます。また、「ダンシングツリー」と呼ばれるカラマツは、可笑しみのある姿で登山者を和ませます。三峯神社から入る北側のルートは、シラビソやコメツガなど、針葉樹の原生林が広がっています。苔むした林床も美しく、落ち着いた雰囲気が味わえます。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:【登山体験】雲取山、東京都の最高峰へ埼玉県から/三峯神社からの登山道全部見せます!

所在地:埼玉県秩父市大滝

地図↓

雲取山 · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝
★★★★★ · 山頂

甲武信ヶ岳

甲武信ヶ岳の特徴

甲武信ヶ岳は山梨県、埼玉県、長野県の3つ県境にある山で、標高は2475mです。山名の由来は、甲斐(山梨)・武蔵(埼玉)・信濃(長野)にまたがることから、とされています。一方で、拳を突き上げたような山容から、とする説もあります。頂上付近まで樹林に覆われており、落ち着いた雰囲気が特徴です。日本百名山の一座であり、選出した深田久弥は「奥秩父のへそ」と表現しています。

中央分水嶺が通っており、千曲川(ちくまがわ)、荒川、笛吹川の3河川の源頭部を抱えています。千曲川は、信濃川と名を変え日本海へ流れ込みます。そして荒川は東京湾に、笛吹川は釜無川と合流して富士川となり、太平洋へ注がれます。

深い森を擁していますが、山頂は開けており堂々たる富士山が見どころです。秩父山塊、雲取山などはもとより、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスなどの高峰も望めます。日本百名山のうち43座が見えるとも言われています。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:【登山体験】甲武信ヶ岳からスタートで、テント泊、奥秩父主脈縦走の旅!/甲武信ヶ岳から笠取山への登山道全部見せます!

所在地:埼玉県秩父市大滝

地図↓

甲武信小屋 · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝3638−8
★★★☆☆ · ホテル

両神山

両神山の特徴

両神山は埼玉県の秩父市と小鹿野町にある山で、標高は1723mです。三峰山、武甲山と合わせた「秩父三山」の一座であり、また日本百名山にも選定されています。

山体の主な構成は、チャートという岩石で大変硬く、風化に強い特徴があります。チャートは太古の深海底で、プランクトンの殻などが堆積してできたと言われています。その山容は周囲の山々と一線を画しており、鋭くぎざぎざとした稜線を描きます。

山名の由来は諸説あります。イザナギノミコトとイザナミノミコトの2神を祀ることから「両神」とする説、または、竜神を祀る山である「龍頭(りょうかみ)山」・「竜神(りゅうかみ)山」に由来する説があります。他方で、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、この山を8日間見ていたとする「八日見(ようかみ)山」から転じたとも言われています。

両神山は霊山で、古くは女性が立ち入ることはできませんでした。岩壁が並ぶ荒々しい姿からも、信仰の対象とされたことは想像に難くありません。山中には、両神神社、両神御嶽神社、龍頭神社の3社の奥社が鎮座しています。江戸時代には、庶民による講中登山も盛んだったようです。明治5年(1872年)に、政府は女性の登山を認めましたが、両神山は大正3年(1914年)まで女人禁制が守られていました。山域では神の従者は山犬とされています。山犬はニホンオオカミを指し、一帯に据えられている狛犬は、狼の姿をしています。

種々の高山植物に出会えますが、特に評判なのはツツジの仲間のアカヤシオです。毎年5月中旬には、桃色の可愛らしい花があちこちで咲き、険しい山においていっそう印象的です。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:【両神山】日向大谷より日帰り登山。日本百名山

所在地:埼玉県秩父市

地図↓

両神山 · 〒368-0201 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄
★★★★☆ · 山頂

武甲山

武甲山

武甲山

武甲山の特徴

武甲山は埼玉県秩父市と横瀬町にまたがる独立峰です。標高は1304mで、日本二百名山、および花の百名山に選定されています。三角形の威厳ある姿をしていますが、北側の斜面は石灰岩の採掘が進み、年を追うごとに山容は変化しています。

山名はいくつも移ろいでおり、かつての呼称は「妙見山」「祖父ヶ嶽(おおじがたけ)」「武光山(たけみつやま)」などが挙げられます。”武甲山”の名は、日本武尊(やまとたけるのみこと)にちなむそうで、彼が東征の際に、勝利を祈念しこの山に甲冑を奉納したからと伝えられています。

武甲山の成り立ちは、遠く南の海底火山に由来します。山中からは、貝や原始的魚類・コノドントの化石が発見されており、約2万5千~3億年前のものと推測されています。
海底の火山活動が収まると上部にサンゴ礁が発達し、やがて石灰岩へと変わります。石灰岩体を載せた海洋プレートは、長い年月をかけて北上し、日本列島を構成する大陸プレートにぶつかりました。海洋プレートは海溝に沈み込んで行きましたが、岩体の一部は剥がれて押し上げられました。剥ぎ取られた地質は「付加体」と呼ばれ、これが次々と押し寄せることで隆起が続き、山となりました。武甲山の北側斜面は石灰岩ですが、その下と南側は海底火山の溶岩が変質した緑色岩です。

武甲山を北側から眺めると、人為的に削られた山肌がよく目立ちます。石灰岩の採掘は、大正時代に始まり現在も行われています。山中にいるとたまに、ダイナマイトの発破音を聞くことがあります。爆破で得られた石灰岩は、垂直に掘られたトンネル内に落とされ、地下のベルトコンベアで加工場へと運ばれています。

武甲山産の石灰は純度が高く良質とされ、セメントの主材料に用いられます。製造されたセメントは、これまで関東大震災や戦後の都市開発にも利用され、ビルや新幹線、高速道路の建設に大いに貢献しました。地元には雇用を生み、地場産業として経済を支えました。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:【二百名山の武甲山-1304m-】春の関東日帰り登山♫低山だけど山頂からは絶景が…!

所在地:埼玉県秩父市

地図↓

武甲山 · 〒368-0072 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬
★★★★☆ · 山頂

霧藻ヶ峰

霧藻ヶ峰の特徴

霧藻ヶ峰(きりもがみね)は、埼玉県秩父市にある標高1,523.1mの山。奥秩父の山域の一つです。黒岩山、燕岩という名前がありますが、秩父宮雍仁親王が1933年(昭和8年)の夏、ここへ登山に訪れた際、「霧藻ヶ峰」の名を付けました。サルオガセ(霧藻)があることから付けたのだといいます。三峯神社方面に少し下った所に秩父宮夫妻のレリーフがあります。

出典 ヤマレコ公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市三峰

地図↓

霧藻ヶ峰 · 〒369-1902 埼玉県秩父市三峰
★★★★☆ · 山頂

秩父ミューズパーク

秩父ミューズパークの特徴

秩父市と小鹿野町にまたがる公園で、広場には遊具が設置されており、お子様連れでも楽しめます。公園内には「スカイロード」という距離3km、幅18mの大規模遊歩道とサイクリングロード(幅3m)があり、お散歩やサイクリングにも最適です。スカイロードを往復する「スカイトレイン」は汽車型の移動遊戯施設があります。その他、音楽堂や野外ステージ、テニスコートやプールなど施設が多数あります。

出典 秩父観光協会公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518

地図↓

秩父ミューズパーク · 〒368-0102 埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518
★★★★☆ · 公園

浦山ダム(秩父さくら湖)

浦山ダム(秩父さくら湖)の特徴

浦山ダムは秩父市荒川地域(旧・荒川村)にあります。荒川の支流・浦山川のダムで、中心市街地方面からも遠くに見えます。重力式コンクリートダムとして日本では2番目の高さで、156mあります。高低差132mのエレベータや浦山ダム資料館も併設され、ダムの概要がわかります。ダム湖は「秩父さくら湖」と命名され、春には湖畔にサクラが咲き乱れます。また、この一帯は秩父三十四箇所観音巡礼の札所が多いため、巡礼客の姿も絶えません。西武秩父駅からも比較的近く国道140号からダムの壮大な姿を望むことができ、逆にダム天端からは秩父市内を一望することが可能です。ダムの最下部に入り口がありそこに入ると資料が展示しています。

出典 秩父遊歩公式サイト いこーよ公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市荒川久那4041

地図↓

浦山ダム · 〒369-1801 埼玉県秩父市荒川久那4041
★★★★☆ · 堰

滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)

滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)の特徴

滝沢ダムは、秩父市の大滝地域(旧・大滝村)にあります。荒川の支流・中津川をせき止めて作ったダムで、ダム湖の名前は「奥秩父もみじ湖」です。ダムの堰堤は、高さが132m、長さが424mです。2005年(平成17年)に試験湛水が始まり、2008年(平成20年)に管理開始となりました。滝沢ダムには本体両側に階段があります。また、本体内部を通って見学できるエレベータもあります。これらによりダム下の「下流広場」とダム堰堤上を移動することが可能です。すぐ隣を国道140号線の新道が通っており、雁坂トンネルを通じて秩父と山梨県が結ばれています。南側の山の向こう側には、二瀬ダム(秩父湖)があります。ダムのすぐ下流には、国道140号線の巨大なループ橋があります。半周ずつの2つの橋があり、東側半周の「大滝大橋」と西側半周の「廿六木大橋」をあわせて、「雷電廿六木橋」(らいでんとどろきばし)と呼ばれています。

出典 秩父遊歩公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市大滝3021

地図↓

滝沢ダム · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝3021
★★★★☆ · 堰

清雲寺のしだれ桜

清雲寺のしだれ桜

清雲寺のしだれ桜

清雲寺のしだれ桜の特徴

清雲寺の境内には大小30本ほどの桜があり、寺と桜の融合により、幻想的かつ神秘的な雰囲気を演出します。なかでも注目すべきは、樹齢約600年のエドヒガン桜。1446年(文安3年)に清雲寺を創建した楳峯香禅師(ばいほうきょうぜんじ)が植えたと伝えられており、そのスケールは樹高15m・目通り2.72m・根回り4.25mにも及びます。昭和7年には埼玉県の天然記念物に指定されており、今日まで多くの方に安らぎと感動を与えてきました。また、境内にはエドヒガン桜とベニシダレ桜の2種類の桜があり、開花時期が1週間ほどずれているため、長い期間桜を楽しむことができます。

出典 埼玉県物産観光協会公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市荒川上田野690

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清雲寺のしだれ桜 · 〒369-1802 埼玉県秩父市荒川上田野690
★★★★★ · 観光名所

不動滝

不動滝の特徴

秩父三峯神社参拝の拠点となっている二瀬ダム(秩父湖)の奥にある大除沢不動滝は秩父を代表する滝のひとつです。滝の前に巨大なトチノキが鎮座し、神々しい空間で滝との時間を過ごすことができる神秘的な場所になっています。荒川に流れこむ大除沢がつくる不動滝は落差50mもあり、その荘厳さを不動明王になぞらえて、この名が付けられたとされています。大除沢には、昭和の初期には当地に入山していた多くの山林業者が守護神として不動尊を信仰していたとされており、古くから信仰の対象となっていました。 徳川時代の末期には、行者が修行場として使用したともいわれています。

出典 pixpot公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市浦山

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不動滝 · 〒369-1873 埼玉県秩父市浦山
★★★★☆ · 景勝地

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)の特徴

奥秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、岩肌にしみでる湧水が創り上げる高さ約8m、幅約30mにもなる大規模な氷のオブジェです。天然の氷柱のため毎年、姿も変わります。荒川源流の大自然の中にできあがるこの氷柱は1年で最も寒さの厳しい1月中旬から2月中旬までご覧いただけます。また、ライトアップにより昼と夜で全く違った風景をお楽しみいただけます。

出典 秩父観光協会公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市大滝 三十槌

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三十槌の氷柱 · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝 三十槌
★★★★☆ · 景勝地

橋立鍾乳洞

橋立鍾乳洞の特徴

橋立鍾乳洞は、県内唯一の観光洞であり、国内でも珍しい縦穴型の鍾乳洞です。急傾斜の割れ目に沿って地下水が浸透し、石灰岩が溶けてできた空洞が鍾乳洞(石灰洞)になりました。見学路の総延長は約140m、一番低い地点から高い地点までの高低差は約30mあります。鍾乳石や石筍(せきじゅん)、石柱などの洞窟生成物には、昔から「弘法の後ろ姿」や「下り龍の頭」などの名前が付いています。また、切り立った岩壁の下はえぐられた形になっており、数万年前に橋立川の侵食によって形成されたと考えられています。ここからは縄文時代草創期から古墳時代の遺跡が発掘されており、さらに押型文の土器片・貝飾りのほか弥生土器等も発見され、秩父市指定史跡の「岩かげ遺跡」となっています。

出典 ジオパーク秩父公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市上影森708

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橋立鍾乳洞 · 〒369-1872 埼玉県秩父市上影森708
★★★★☆ · 景勝地

武甲山伏流水

武甲山伏流水の特徴

「武甲山伏流水」は、秩父市の市街地をうるおす豊富な水量にめぐまれた地下水です。この水は、日本三大曳山祭(ひきやままつり)の一つである「秩父夜祭(ちちぶよまつり)」の起源となり、古くから地域の発展をささえ、地域の伝統や文化にだいじな役割をはたしてきました。湧き出しているのは今宮神社や秩父神社の泉です。現在でも秩父神社の田植え祭では秋の豊作をねがってこの水がそなえられるほか、宮地地域の住民が生活用水に使っています。また、この地域のおもな特産物に日本酒がありますが、そのしこみ水に名水をつかう酒造もあり、秩父の住民の生活にかかせないになっています。

出典 水のソムリエ公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市宮側町21

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武甲酒造 柳田総本店 · 〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21−27
★★★★☆ · 日本酒醸造所

聖神社

聖神社の特徴

「銭神様」と呼ばれ親しまれている聖神社。パワースポットとしても注目されています。

慶雲五年(708年)、秩父で見つかった銅が朝廷に献上され、年号が「和銅」に改元されました。そして、その年に発行されたのが日本最初の流通貨幣といわれている「和同開珎(わどうかいちん)」です。和同献上の際、元明天皇から遣わされた勅使によって近くの祝山に金山彦命(かなやまひこのみこと。鉱山の神様)が祀られ、その後、和銅元年に現在の地に遷座し、聖神社が創建されたと伝わっています。

出典 秩父市公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市黒谷2191

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Google マップ
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椋神社

椋神社の特徴

秩父市下吉田の椋神社(むくじんじゃ)は、龍勢(りゅうせい)祭りや、秩父事件で知られる神社です。

秩父市吉田地域(旧・吉田町)の県道37号皆野両神荒川線沿いで、道の駅龍勢会館から西に約800mほどの場所に鎮座します。秩父地方には、皆野町皆野の椋神社(皆野椋神社/大浜の椋神社)をはじめ他にも椋神社があるため、「吉田椋神社」「下吉田椋神社」とも呼ばれます。

秩父事件

1884年(明治17年)、秩父地域を中心とした埼玉・群馬・長野にわたる住民(数千人。一万人を超えるともいわれる)が、世直しを求めて武装蜂起をしました。決起の地となった椋神社には、およそ三千人が結集したといわれています。境内には「秩父事件百年の碑」や、困民党軍の進路が描かれた案内板「秩父事件関係略図」などがあります。

出典 秩父遊歩公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市下吉田7377

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椋神社 · 〒369-1503 埼玉県秩父市下吉田7377
★★★★☆ · 神社

龍勢祭り

龍勢祭りの特徴

龍勢祭りは毎年10月第2日曜日に行われます。朝から夕方にかけて30本くらいの龍勢が打ち上げられます。高さ20メートルほどの櫓(やぐら)にセットするので、次々と発射されるわけではありません。お披露目して設置し、口上(こうじょう)を述べたあと発射されます。打ち上げは約15分おきなので、のんびりと次の発射を待つことになります。会場から離れていても高く上がった龍勢が見える場所がありますが、中には上がらずに櫓で爆発してしまうものもあります。櫓が見えて放送が聞こえる場所が良いのですが、神社周辺は多くの人で混雑します。椋神社周辺には予約制の有料桟敷席なども用意されます。

龍勢櫓

龍勢櫓(龍勢ロケット発射台)は、椋神社から徒歩5分~10分くらいのところにあります。普段は櫓のすぐ下まで行けるので、間近に見ることができます。なお、櫓に立ち入ることはできません。また、龍勢祭りのときは、危険区域のため近づけません。

「あの花」

椋神社や龍勢櫓の周辺は、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(あの花)の第10話・第11話で登場します。ストーリー上の重要スポットです。また、龍勢祭りでは「超平和バスターズ」の龍勢も奉納され、打ち上げられています。

出典 秩父遊歩公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市下吉田7377

地図↓

椋神社 · 〒369-1503 埼玉県秩父市下吉田7377
★★★★☆ · 神社

秩父三十四箇所

秩父三十四箇所の特徴

秩父札所は34寺院からなる観音霊場で、文暦元年(1234年)3月18日に開創されました。室町時代後期には秩父札所巡りが定着し、後に西国三十三観音、坂東三十三観音と合わせて日本百観音に数えらるようになりました。江戸時代には、庶民の心の支えとして信仰を集め、多くの人が秩父札所を訪れました。埼玉県秩父地域(秩父市25ヶ所・横瀬町6ヶ所・小鹿野町2ヶ所・皆野町1ヶ所)に点在し、札所1番から札所34番まで一巡約100kmの巡礼道です美しい自然の山路と素朴な街並みを辿る巡礼は、秩父札所ならではの風景といえます。曹洞宗20ヶ所・臨済宗11ヶ所・真言宗3ヶ所で構成されていますが、宗派を問わずどなたでもご参拝・巡礼いただけます。秩父札所の観音様は、祈りと願いを聞き届け、いやしとご利益を与え給うでしょう。自然を大いに感じていただき、観音様とのご縁をお結びください。

出典 秩父札所公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市

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四萬部寺 · 〒368-0002 埼玉県秩父市栃谷418
★★★★☆ · 仏教寺院

栃本関跡

栃本関跡の特徴

栃本は、東海道箱根、中山道横川両関所の中間にあり、江戸から甲州・信州への交通の要所に位置しています。江戸初期より明治維新まで、大村家が代々関守をつとめましたが、大村家は武田家の家臣で、主家滅亡後、ここに移住し、栃本組名主をもかねていました。
関所は文政元年と5年の2度、火災によって、居宅・御番門・板矢来・柵木・高札等を焼失したので、現存のものは、その後に建て替えられたものです。奥秩父の山峡を通る旧秩父往還に面し、背後は急斜面の林叢、前面は眼下に荒川の溪谷をのぞみ、はるかに雁坂峠を越えて甲州、十文字峠を越えて信州を指呼の間にのぞみうる位置にあります。建物は木造瓦葺き切妻造り、一部2階建てですが、かつては平家で、屋根も板葺きでした。しかし、平家部分の玄関の間・中の間・上段の間と外縁、またこれと区画される居間・いろりの間・台所の私宅部分は、江戸時代の関守屋敷の様相をあきらかにとどめ、御番門・矢来・柵木等の旧位置も、絵図によってわかることは貴重です。

出典 文化庁公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市大滝

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栃本関所跡 · 〒369-1901 埼玉県秩父市大滝
★★★★☆ · 史跡

和同遺跡

和同遺跡

和同遺跡

和同遺跡の特徴

秩父鉄道和銅黒谷駅の東側にある小高い山(祝山)の岩肌には「和銅」の大文字がくっきりと描かれています。 西暦708年、この地で採掘された自然銅が朝廷に献上されました(和銅奉献)。自然銅の発見は、当時の日本にとっては、とても大きな喜びであったことは、元号が「慶雲」から「和銅」に変わったことからもうかがい知ることができます。 日本最古の流通貨幣と言われている「和同開珎」は、この自然銅の発見がきっかけとなり作られたといわれています。 この地には和銅献上に関係が深いと伝えられる聖神社があり、大小2個の和銅石・和同開珎銭・和銅製の雌雄一対の蜈蚣(ムカデ)がご神宝として収められています。 また、付近には銅が産出された当時を偲ばせる地名や言い伝えも多く残されています。

出典 秩父市公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市黒谷1918

地図↓

和銅遺跡 · 〒368-0001 埼玉県秩父市黒谷1918
★★★★☆ · 史跡

ちちぶ銘仙館

ちちぶ銘仙館の特徴

ちちぶ銘仙館は秩父織物、銘仙等に関する民俗学上貴重な資料を収集、保管及び展示し、これらの資料を永く後世に伝え、あわせて、伝統的技術を継承することを目的として設置された施設です。本館やノコギリ屋根の工場棟などは、昭和5年建造の旧埼玉県秩父工業試験場を利用し、平成13年10月、国の登録有形文化財に登録されている昭和初期の特徴的な面影が漂う建物です。

出典 ちちぶ銘仙館公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市熊木町28−1

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ちちぶ銘仙館 · 〒368-0032 埼玉県秩父市熊木町28−1
★★★★☆ · 歴史博物館

秩父ふるさと館

秩父ふるさと館の特徴

秩父銘仙問屋であった旧柿原商店と3つの土蔵を活かし、地域の物産展示・購入や郷土料理を楽しめる観光拠点として生まれ変わった秩父ふるさと館。正面の店舗兼主屋は二階建の寄棟造で、昭和初期の商家建築の調和のとれた意匠となっています。同じ敷地内にある土蔵や石塀と共に、2002年に国の登録有形文化財に指定されています。こちらでは着付けも体験でき、着物で秩父の街の散策を楽しめます。

出典 ちょこたび埼玉観光情報局公式サイト

動画:

所在地:埼玉県秩父市本町3−1

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秩父ふるさと館 · 〒368-0044 埼玉県秩父市本町3−1
★★★★☆ · 土産物店

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