越谷市の観光スポット しらこばと水上公園 文化遺産 建築 自然 絶景 パワースポット巡り 埼玉県越谷市への旅行ガイド

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埼玉県越谷市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!越谷梅林公園 梅まつり、北越谷桜まつり、越谷花火大会、イオンレイクタウン、久伊豆神社、越谷市日本庭園花田苑、照蓮院、南和寺、しらこばと水上公園、キャンベルタウン野鳥の森..

こちらでは埼玉県越谷市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、越谷市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちらから予約出来ます。

越谷市について

越谷市は埼玉県の南東部にあり、東京都心まで25キロ圏内に位置しています。人口は約34万人で県内63市町村中第4位(令和6年(2024年)1月1日現在)。「水と緑と太陽に恵まれた みんなが活躍する安全・安心・共生都市」を将来像に据え、東京近郊のベッドタウンとして現在も発展し続けています。面積は60.24平方キロ(東西8.6キロ、南北11.5キロ)で、鉄道や幹線道路が市の南北・東西に走るアクセスに優れたまちです。地形は全体的に平坦で、自転車での生活も便利。各鉄道駅の周りには住宅地や商業地がつくられている一方で、周辺部にはのどかな田園地帯も広がっています。市の東部にある東埼玉資源環境組合(リユース)の高さ80メートルの展望台からは市内の様子を一望することができ、晴れた日には東京スカイツリーや富士山も見ることができます。

出典 越谷市公式サイト

越谷梅林公園 梅まつり

越谷梅林公園 梅まつりの特徴

古くから地域で親しまれてきた越谷梅林公園には、約28,000平方メートルの敷地内に、白加賀、梅郷、紅梅、 晩白加賀 など約40種300本の梅の木が植えられ、毎年可憐な花をつけます。
毎年3月上旬には梅まつりが開催され、地元大袋地区の団体による催しや模擬店などでにぎわいます。

出典 越谷市公式サイト

会場:越谷梅林公園(越谷市大林203-1)

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北越谷桜まつり

北越谷桜まつりの特徴

春といえば桜。北越谷の元荒川桜堤には、約2キロに渡っておよそ350本のソメイヨシノが植えられていて、毎年多くの花見客が訪れます。
3月下旬から4月上旬は「北越谷桜まつり」として桜並木の下に照明が付けられ、昼と夜の異なる桜の姿を楽しむことができます。

出典 越谷市公式サイト

場所:埼玉県越谷市北越谷2丁目32−10

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越谷花火大会

越谷花火大会の特徴

毎年7月下旬に行われる越谷花火大会。スターマインを中心に、約5,000発の花火が夏の夜空を鮮やかに彩ります。葛西用水と元荒川の中土手から打ち上げられる花火は迫力抜群!水面や街並みが花火に照らし出される様子は、まさに“水郷こしがや”を代表する催しと言えます。

会場:中央市民会館(越谷市越ヶ谷4-1-1)周辺

出典 越谷市公式サイト

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イオンレイクタウン

イオンレイクタウンの特徴

JR武蔵野線越谷レイクタウン駅北口駅前に立地する。「kaze棟」「mori棟」「アウトレット棟」の3棟で構成されるショッピングセンター。

出典 イオンレイクタウン公式サイト

所在地:埼玉県越谷市レイクタウン

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久伊豆神社

久伊豆神社の特徴

越谷の総鎮守である久伊豆神社は、平安時代から除災招福の神として信仰を集めてきたと言われています。

主祭神は国造りの大神であり縁結びや福の神として知られる大国主命さまと、その御子神で父神と共に代表的な福の神である言代主命さま(恵比寿さま)
また配祀は大国主命さまの御女子神である高照姫命さま、言代主命さまの御妃である溝咋姫命さま、そして天皇祖照大神様の第二の御子であり、出雲国造の祖先神である天穂日命さまの三柱を奉斎しています。

ご創建の年代は不明ですが、平安時代中期以降には武士団武蔵七党のひとつである私市党(騎西党)の篤い崇敬があったと伝えられています。
また、江戸時代には徳川家の崇敬もあり、近くに徳川家の別荘があったことも相まって、二代将軍秀忠や三代将軍家光が鷹狩りの際に参拝し休憩したと伝えられています。

久伊豆の藤と神池

第三鳥居のそばに神池がございます。池ほとりには江戸時代後期の国学者平田篤胤の仮寓跡があり、彼が愛した株周り7mもある樹齢250年の天然記念物「大藤」は毎年見頃の時期に藤まつりが開催されるほどです。毎年4月29日には御神楽を奉納し、営業繁栄や家内安全を祈願した後、藤を愛でる神事『藤祭太々神楽講』が行われています。中央に水神社があり、亀や鯉が顔を覗かせます。御池の周囲には5つの社と祖霊社があります。

出典 久伊豆神社公式サイト

所在地:埼玉県越谷市越ヶ谷1700

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越谷市日本庭園花田苑

越谷市日本庭園花田苑の特徴

約2.1ヘクタールの日本文化の伝統を備えた重みのある廻遊式池泉庭園で、美しい池を中心に特色ある木橋、数寄屋造りの茶室、苑内を一望できる築山、趣ある石灯篭などがあります。また、桜や梅など様々な樹木が植えられており、四季折々花や紅葉を楽しむことができます。埼玉県で唯一の野外能舞台を持つ「こしがや能楽堂」が隣接しており、日本文化の美と四季折々の風情を静かに味わうことができます。

出典 一般社団法人埼玉県物産観光協会公式サイト

所在地:埼玉県越谷市花田6丁目6

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照蓮院

照蓮院の特徴

真言宗豊山派寺院の照蓮院は、慈氏山徳満寺と号します。照蓮院の創建年代は不詳ですが、天正19年(1591)徳川家康より寺領5石の御朱印状を拝領したといいます。武蔵国八十八ヶ所霊場25番です。

出典 猫の足あと公式サイト

所在地:埼玉県越谷市瓦曽根1丁目5−43

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南和寺

南和(ナムホア)寺の特徴

日本にベトナム人が住職を務める仏教寺院があることをご存知でしょうか?
1975年のベトナム戦争終結を契機としてインドシナ三国(ベトナム、カンボジア、ラオス)で政変が発生し、これを逃れて多くのインドシナ難民が日本にやってきました。そのうち日本に定住したベトナム難民は約8,500人で、多くが仏教を信仰しています。
こうしたベトナム難民には、自らの信仰の場を求める声が多かったため、2006年に埼玉県越谷市に、この南和(ナムホア)寺が建立されました。日本で唯一宗教法人の認定を受けたベトナム仏教寺院です。週末になると、難民だけでなく、仕事や留学で一時的に日本に滞在しているベトナム人も説法を聞きにこの寺院を訪れます。お正月やお盆などの行事際には、1,500人以上のベトナム人が遠くから集まり、寺院側も40種類以上のベトナム精進料理を用意して信者を迎えるのです。

出典 アジア福祉教育財団公式サイト

所在地:埼玉県越谷市小曽川1019−2

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しらこばと水上公園

しらこばと水上公園の特徴

しらこばと公園の名称は、この地域生息する県民の鳥、『シラコバト』から名付けられました。夏のプールに冬はマス釣り場、年間を通して遊べる自転車広場、バーベキュー場など四季を通じて楽しめる総合レクリエーション施設です。公園南側には遊具エリア(コバトンの森)、芝生広場、多目的グラウンドがあり、子供から大人まで楽しめる施設となっています。

出典 埼玉県公園緑地協会公式サイト

所在地:埼玉県越谷市小曽川985

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キャンベルタウン野鳥の森

キャンベルタウン野鳥の森の特徴

1995年9月にオーストラリアのキャンベルタウン(Campbelltown)市との姉妹都市提携10周年を記念して、オーストラリアの「自然」に親しみ理解することを願って開設された、総面積5,350平方メートルの施設です。

メインである約3,000平方メートルのバードケージの中では、オーストラリアのキャンベルタウン市から寄贈されたオウム類のキバタンやクルマサカオウム、オカメインコなどを展示しています。その他、ワラビーの仲間であるアカクビワラビー、エミューのエリアもあります。

出典 公益財団法人 越谷市施設管理公社公式サイト

所在地:埼玉県越谷市大吉272−1

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