埼玉県入間郡越生町の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!大観山、越生梅林、さくらの山公園、山吹の里歴史公園、五大尊つつじ公園..
こちらでは埼玉県入間郡越生町の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、越生町周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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越生町について
越生(おごせ)町の特徴、地勢
越生町は、埼玉県の西部にあって、首都50キロメートル圏に位置しています。町の東は比企郡鳩山町、西は飯能市、南は入間郡毛呂山町、北は比企郡ときがわ町に接しており、東西に9.5キロメートル、南北に7.9キロメートル、総面積4,039ヘクタールを有しています。
地勢は、外秩父山地が関東平野と出会う所であり、町の中央を一級河川越辺川が流れ、町土の約7割が山地となっています。
町名の由来
越生は難読地名の代表格です。その語源については諸説がありますが、平野と山地の接点にあたる越生からは、秩父に向かうにも、上州に向かうにも尾根や峠を越えなければなりません。それに由来した『尾根越し(おねごし)』の『尾越し(おごし)』という言葉から変化したという説が有力視されています。
出典 越生町公式サイト
大観山
大観山の特徴
大観山は徒歩でも車でも気軽に登れる、関東平野を一望できる絶好の眺望スポットです。 大観山には、昭和30年に建立された「世界無名戦士之墓」という白亜の廟(びょう)があります。
世界無名戦士の墓
「世界無名戦士之墓」建設の由来
元埼玉県議会副議長であった故長谷部秀邦氏が中心となって、昭和24年秋に霊廟の建設運動を起こしました。 昭和26年には、衆議院と参議院に建設に関する請願書を提出し、同年に各院において請願が採択されました。 昭和28年から建設工事に着工し、地元の方や保安隊(自衛隊)、埼玉県などの協力をいただき、昭和30年8月に完成し、同年12月8日に落慶式が挙行されました。 現在は、200余柱の英霊が奉安されています。
「無名戦士之墓」の意味
(平成7年発行発行『平和の祈り』から抜粋) 無名戦士という名称のことですが、これは名前がないという意味ではありません。 戦場で敵も味方もただ祖国のためにという名の下に一身をささげたという、崇高無限の犠牲に対しては、有名な元帥大将も、名もあまり知らないで散った兵卒軍属でも階級を超越して敬意を払う上には差別はない。すなわち階級の差別は、無名平等にお祭りするのだという意味で、無名戦士の墓と称するのであります。 毎年5月頃にある世界無名戦士之墓慰霊大祭では、慰霊式典や稚児行列のほか、植木市や露天でにぎわいます。 夜には、花火大会がおこなわれ、春の夜空に大輪の花がさきます。
出典 越生町公式サイト
所在地:埼玉県入間郡越生町越生
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越生梅林
越生梅林の特徴
関東三大梅林の一つ。
2ヘクタールある園内には、白梅・紅梅のほか、越生野梅などの古木200本の合計約1,000本があり、梅林周辺を含めると2万本の梅が咲きほこります。南北朝時代(1350年頃)に九州太宰府から天満宮を分祀した際に、菅原道真公にちなんで梅を植えたことが起源と伝えられています。江戸時代には、梅は特産化しており、江戸に生梅や梅を出荷していた記録があります。昭和15年に県の指定名勝になりました。
出典 越生町公式サイト
所在地:埼玉県入間郡越生町堂山113
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さくらの山公園
さくらの山公園の特徴
昭和48年頃から植え始め、平成3年度に公園として整備。面積は1.7ヘクタール。 園内には、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなど約300本が咲きほこります。 園内からは、大観山(世界無名戦士の墓)へ通じることができるので、大観山のサクラも合わせて満喫できます。 散歩コースとしても人気が高いです。 3月下旬から4月上旬には、提灯によるライトアップを行うので夜桜もお楽しみいただけます。
出典 越生町公式サイト
所在地:埼玉県入間郡越生町越生969-1
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山吹の里歴史公園
山吹の里歴史公園の特徴
鷹狩りの途中、にわか雨に遭った若き日の太田道灌は、蓑を借りに貧しい民家を訪ねました。すると、出てきた少女は何も言わずに一枝の山吹を差し出しました。少女の謎掛けが解けなかった道灌は、「蓑がない」悲しさを「七重八重花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞかなしき」という古歌に託した少女の想いをのちに知りました。自分を恥じた道灌は歌道を志し、文武両道の名将になったという逸話の故地です。
黄金色に輝く2,500株のやまぶきと水車小屋が再現されており、趣ある景色をお楽しみください。
出典 越生町公式サイト
所在地:越生町大字如意25 付近
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五大尊つつじ公園
五大尊つつじ公園の特徴
五大尊の山裾を鮮やかに彩るツツジは、江戸時代に寺僧が植えたのが初めと伝えられております。特に隣接する五大尊境内にあるツツジは樹齢300年以上の古木が多数残されております。越生町では、この貴重な財産を観光資源として活用する為、周辺の32,471㎡を都市公園に指定して、約10種類10,000株のツツジを植栽して整備しました。また、平成28年度には、越生郷黒岩村(現:越生町大字黒岩)出身の江戸日本橋承認「鈴木金兵衛」の夢を実現する事業として、四国八十八箇所写し霊場コースと、西国・番頭・秩父を合わせた百観音写し霊場コースを整備しました。この霊場を巡る事により、全国の霊場を巡るのと同じ御利益を得ることができるとされています。
つつじ祭りは、本来は八十八夜の日に行われていたお祭りでしたが、昭和30年代から五大尊のお祭りと一緒に行われるようになりました。
所在地:埼玉県入間郡越生町黒岩328-2
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