埼玉県朝霞市の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!広沢の池、旧高橋家住宅、黒目川花まつり、柊塚古墳歴史広場、朝霞の森、朝霞市博物館、宝蔵寺、金剛寺、東圓寺、一乗院、冨善寺、台雲寺、あさか大師 香林寺、氷川神社..
こちらでは埼玉県朝霞市の観光名所、おすすめスポット、人気の観光地、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、朝霞市周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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朝霞市について
あさか市ってってこんなトコロ
朝霞市は、都心から20km圏内で、武蔵野台地の東に位置し、埼玉県の南部に当たります。南は東京都練馬区、北は志木市、東は和光市、西は新座市、さらには荒川を隔ててさいたま市、戸田市と隣接しています。市域は南北約6.3km、東西4.6km、面積は18.34㎢で、市内には荒川、新河岸川、黒目川、越戸川の4つの河川が流れています。かつての米軍基地跡地には、小・中・高等学校をはじめ、陸上競技場、体育館、図書館、公園などの公共施設が整備され、市民のスポーツ、文化活動、さらには憩いの場として利用されています。
朝霞の名の由来
昭和5年、東京府世田谷区駒沢にあった「東京ゴルフ倶楽部」のゴルフ場が膝折村に移転することになりました。このことがきっかけとなり、村名を改称し、同時に町制を施行しようという機運が高まり、移転と時を同じくした昭和7年5月1日に朝霞町が誕生しました。改称にあたっては、当時、東京ゴルフクラブの名誉会長であった朝香宮殿下の名をいただき、「朝霞」とすることになりました。市では、東京ゴルフ倶楽部から発せられた町名改称許可書を市の文化財に指定し、大切に保管しています。
出典 朝霞市公式サイト
広沢の池
広沢の池の特徴
台地の崖下から湧き出す地下水がたまってできた池で、越戸川の水源です。古くから水田の用水として利用されてきました。周囲には木々が生い茂り、また池には魚や鳥が多くみられます。池のほとりに「広沢の観音様」が祀られています。
出典 朝霞市公式サイト
所在地:朝霞市栄町1-1
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旧高橋家住宅
朝霞市 旧高橋家住宅~時を超えた武蔵野が、ここにある。~<主屋編1>
旧高橋家住宅の特徴
旧高橋家住宅は、江戸時代中期、18世紀前半の建築と推定される、木造平屋建・茅葺の農家建築で、平成13年11月14日付けで国指定重要文化財に指定されています。
主屋には、建築当初から使われている部材(当初材)が多数残っており、当初材への加工の痕跡などの調査結果に基づき、建築当初の姿に復原しています。土壁の部分が多い閉鎖的な構造、シシマドと呼ばれる格子窓や室内の押板(おしいた)など、中世以来の古風な造作が残されていることが大きな特徴となっています。
主屋を中心に、納屋・倉・木小屋・井戸小屋・祠といった附属屋が位置し、周囲に畑と雑木林が広がり、往時の武蔵野の農家の風景がしのばれる環境となっています。畑や雑木林など周囲の環境も、建造物とともに武蔵野の農家景観を今に伝えているところから、敷地もあわせて国指定重要文化財に指定されています。
旧高橋家住宅では、朝霞に古くから伝わる年中行事や、いも掘り体験などの催し物を実施しています。これらを通して江戸時代当時の生活や、武蔵野の農家の情景に思いをめぐらせ、郷土「朝霞」への愛着を深めていただければ幸いです。
出典 朝霞市公式サイト
所在地:朝霞市根岸台2-15-10
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黒目川花まつり
黒目川花まつりの特徴
出典
所在地:埼玉県朝霞市岡
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柊塚古墳歴史広場
柊塚古墳歴史広場の特徴
「柊塚古墳」は埼玉県指定史跡の6世紀前半の前方後円墳で、歴史広場として整備されています。古墳の保存とともに緑地も保護し、敷地内には古墳の復元模型や、出土品をモデルとした家型埴輪の多目的トイレ、馬形埴輪のモニュメントなどが設置されています。
柊塚古墳は宮台遺跡に含まれる古墳で、新河岸川を臨む標高21mを測る台地縁辺部に立地しています。県南部で唯一、墳丘が現存する前方後円墳であり、平成14年3月22日に埼玉県指定史跡として指定を受けました。
柊塚古墳は墳丘長約66m、後円部直径約48m、前方部長約18mの前方後円墳で、地表からの高さは後円部で約7m(周濠底面から約8.50m)、前方部残存高は約2mです。これまで行われた調査の結果、墳丘の周りには幅6~15mの周濠がめぐりますが、前方部前面で途切れることがわかりました。また、周濠にはスロープ状の施設が2箇所確認されています。後円部埋葬施設は、後円部に粘土槨(棺を粘土で被覆)と木炭槨(棺を木炭で被覆)の2箇所ある可能性が高いです。
出土遺物
後円部墳頂部中央からは家形埴輪が、その下の埋葬施設の覆土からは壺形土器が出土しました。周濠からは、人物埴輪や馬形埴輪、円筒埴輪などが出土しています。
これらの調査の結果から、柊塚古墳は6世紀前葉に築造された古墳と考えられます。
平成14年度より整備工事を行い、現在、柊塚古墳歴史広場として公開しております。天気が良ければ、荒川低地の先には東京スカイツリーを眺望できる立地です。ぜひ足を運んでみてください。
出典 朝霞市役所公式サイト ASAHI COMMUNICATIONS公式サイト
所在地:埼玉県朝霞市岡3丁目17
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朝霞の森
朝霞の森の特徴
「朝霞の森」は国が管理している基地跡地を暫定的に朝霞市が借りて開放している約3ヘクタールの自由な市民広場です。平日は近隣の保育園、幼稚園帰りの親子、放課後の小学生の良い遊び場となっています。土日はファミリー、小学生、中高生、大人だけでも楽しめる遊び場です。
所在地:埼玉県朝霞市膝折2−34
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朝霞市博物館
朝霞市博物館の特徴
郷土朝霞を考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野で紹介する常設展示を中心に、企画展示・テーマ展示やさまざまな講座・体験教室などの催しものからなる「まなびとやすらぎの空間」です。
所在地:埼玉県朝霞市岡2丁目7−22
営業時間
9:00〜17:00
定休日
毎週月曜日(祝日にあたるときは開館)/毎月第4金曜日(祝日にあたるときは開館)/祝日の翌日(土日にあたるときは開館)/12月27日〜1月4日/その他、臨時の休館日があります。
料金
無料
アクセス
東武東上線「朝霞台」駅及びJR武蔵野線「北朝霞」駅徒歩約15分
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宝蔵寺
宝蔵寺の特徴
真言宗智山派寺院の宝蔵寺は、薬王山佛眼院と号します。宝蔵寺の創建年代等は不詳ながら、古くより宮戸の西側字薬師堂山に薬師堂があり、その後当地に高橋内膳某が寺院として開山したといいます。
出典 猫の足あと公式サイト
所在地:埼玉県朝霞市宮戸4丁目2−1
アクセス
JR武蔵野線「北朝霞駅」からタクシーで12分
車
宮戸橋通り沿い
「和光北IC」より車で14分
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金剛寺
金剛寺の特徴
火渡り、戦没者供養など、年間を通じて様々な行事があり地域と密着した寺院
約500年前の室町時代に始まり、流山剣士という土豪武士から修験者になった人物が、天正3年(1575)頃に戦乱の終りと人々の幸福を願って、ご本尊・不動明王(みょうおう)さまを祀りました。文禄年間(1592~1595)に堯諄(ぎょうじゅん)というお坊さんが開山(最初の住職)となり、正式なお寺となりました。開山から古く長い歴史があり、中でも山門は全て欅で作られ、200年以上経ています。本堂にはご本尊様が祀られています。ご本尊様は「不動明王様」で、 色々な願いごとを聞いて、元気に幸せになる力と智慧(ちえ)を授けてくださる仏様です。また、本堂横の椎の木は朝霞市の保護樹木に指定されていています。
出典 いいお墓公式サイト
所在地:埼玉県朝霞市根岸台3丁目4−3
アクセス
東武東上線「朝霞」駅北口よりバス6分徒歩3分
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東圓寺
東圓寺の特徴
東圓寺の創建年代は不詳ですが、古来より薬師堂とその別当寺が近隣にあったといい、その薬師堂が廃れたのを惜しんだ法印永慶が寛弘年間(985~1011)に再建し中興高祖となったといいます。太田道灌が当寺本尊薬師像を、城内鎮護として持ち去ったこともあったものの無事返還、徳川家康江戸入府後には、当地の代官となった甲斐荘喜右衛門が当寺を当地へ移転したといいます。
出典 猫の足あと公式サイト
所在地:埼玉県朝霞市岡2丁目8−92
アクセス
東武東上線朝霞台駅から徒歩20分
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一乗院
一乗院の特徴
真言宗智山派寺院の一乗院は、並流山平等寺と号します。一乗院の創建年代は不詳ですが、高麗郡が設置された霊亀2年(716)の後戦乱があり、戦乱を逃れた5人(高麗氏)が創建、観音寺と呼ばれていたといいます。
出典 猫の足あと公式サイト
所在地:埼玉県朝霞市膝折町1丁目16−17 一乗院
アクセス
東武東上線朝霞駅から車で約5分
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冨善寺
冨善寺の特徴
出典
所在地:埼玉県朝霞市田島1丁目6−11
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台雲寺
台雲寺の特徴
出典
所在地:埼玉県朝霞市根岸台4丁目1−45
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あさか大師 香林寺
あさか大師 香林寺の特徴
出典
所在地:埼玉県朝霞市宮戸32−1
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氷川神社
氷川神社の特徴
出典
所在地:埼玉県朝霞市岡3丁目20−1
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