埼玉県さいたま市大宮区の見どころ 名所 人気の観光スポット 旅の情報!鉄道博物館、武蔵一宮氷川神社、大宮公園、大和田公園、コクーンシティ..
こちらでは埼玉県さいたま市大宮区の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、さいたま市大宮区周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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さいたま市大宮区について
大宮区は、区の中心には全国有数のターミナル駅である大宮駅と県内一の商業・業務地区を擁し、その周辺には閑静な住宅地が広がっています。区内には、桜の名勝地である大宮公園や四季折々に表情を変える氷川参道、県立と市立それぞれ2つの博物館・野球場、大宮アルディージャのホームグランドであるNACK5スタジアム大宮、大宮ソニックシティ、JACK(ジャック)大宮、シーノ大宮、鉄道博物館、自治医科大学附属さいたま医療センターなどがあります。
大宮区の名前の由来となった「大宮」の地域は、古くは武蔵国一宮・氷川神社の門前町、中山道の宿場町として栄え、その後、圏域を拡大し、鉄道のまち、商業のまち、業務都市として幾多の変遷を経て、さいたま市の交通・経済の中心地として発展を続けています。
旧大宮市の歴史
大宮という地名は、平安時代の『延喜式神名帳』にも載せられている格式の高い武蔵国一の宮・氷川神社を「大いなる宮居」とあがめたことに由来するといわれ、その門前町として発生した。
氷川神社の一の鳥居から三の鳥居までの参道約2キロメートルは、かつては中山道の一部で集落も形成されていましたが、寛永5年(1628)に中山道を西側に付け替え、集落も現在地に移転させ宿場町として整備しました。こうして、大宮は氷川神社の門前町から中山道の宿場町へと変化していったのです。 明治2年、大宮県が設置され、大宮は宿場町から行政の中心へと変化していくと思われましたが、すぐに浦和県と改称、県庁も浦和に移されました。また、明治16年には高崎線が開通しましたが、大宮には駅が設置されず、政治・経済ともに衰退する兆しが見られました。これを危惧した白井助七を中心とした町の有志は、大宮駅開設運動を展開し、2年後の明治18年に待望の大宮駅が開設されました。「鉄道の街大宮」の始まりです。その後、信州資本を中心とした製糸業が大宮に進出し、製糸工場が続々と作られました。また、明治27年には日本鉄道株式会社大宮工場(現JR大宮鉄道工場)が操業を開始し、昭和に入ると総武鉄道(現東武野田線)、省線電車(現京浜東北線)、川越線などが相次いで開通するなど、交通の要衝となり、鉄道の街として新たな発展を遂げ始めました。さらに、9号国道(現国道17号)の開通など交通網の整備も進み、工場の進出やそれに伴う人口増は、大宮の都市化を促しました。
大正10年には約1万9千人であった人口も、昭和10年には約3万4千人に急増し、都市機能の整備が求められるようになり、理想的都市建設の気運が高まっていきました。
昭和15年に大宮町は周辺の日進村、三橋村、宮原村、大砂土村と合併し、県下5番目の市として大宮市が誕生しました。市制施行時の人口は約6万人で、その後も人口流入は著しく、大宮駅周辺のみならず、宮原駅、日進駅、大和田駅周辺にも商店街が形成され、多くの消費者が集まるようになり、商業都市としての役割が強化されていきました。また、一方で関東大震災を契機として、東京から盆栽業者が多数移住し、現在世界的に知られている「盆栽村」が作られました。
昭和30年には指扇村、馬宮村、植水村、片柳村、七里村、春岡村の6村を合併し、市域はそれまでの2倍の88.85平方キロメートルに、人口も2倍以上の約14万5千人となり、県下最大の都市となりました。
昭和50年代後半からは交通新時代を迎え、昭和57年には大宮駅を起点として東北・上越新幹線が開通し、翌年には 埼玉都市交通伊奈線が開業、さらに昭和60年には新幹線が上野まで延伸しました。また、同年には埼京線も開通し、大宮駅には9つの路線が集中する全国屈指のターミナル駅となりました。これら交通機関の整備は、大宮駅東口に対して整備が遅れがちであった西口地区の再開発を促し、昭和62年にはプラネタリウムが楽しめる大宮市宇宙劇場を併設した大宮情報センター「JACK大宮」が、翌年には関東平野を一望できる商業・業務の複合施設「ソニックシティ」が落成し、大宮の新しいシンボルとなりました。
交通網の整備はさらに続き、平成4年の山形新幹線の開業、平成9年の秋田新幹線、北陸新幹線(長野新幹線)の開業、埼京線の恵比寿駅への延伸、成田エクスプレスの運行開始と相次ぎました。こうして、鉄道の街から県下随一の商業都市へ、そして首都圏の業務核都市、埼玉県の中枢都市へと多彩な発展を遂げてきた大宮市は、その新たな飛躍と発展に大きな期待が寄せられています。
鉄道博物館
鉄道博物館の特徴
鉄道博物館は、JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして、2007(平成19)年10月14日、さいたま市大宮に開館しました。
2018(同30)年7月には新たに南館をオープンし、本館の常設展示も全面的にリニューアルしました。このリニューアルでは、館内を車両・歴史・仕事・科学・未来の5つのステーションに分け、多彩な切り口で人と鉄道の豊かな物語を展開する博物館へと生まれ変わりました。鉄道博物館 3つのコンセプト
日本及び世界の鉄道に関わる遺産・資料に加え、国鉄改革やJR東日本に関する資料を体系的に保存し、調査研究を行う「鉄道博物館」とします。
鉄道システムの変遷を、車両等の実物展示を柱に、それぞれの時代背景等を交えながら、産業史として物語る「歴史博物館」として位置づけます。
鉄道の原理・仕組みと最新(将来構想を含む)の鉄道技術について、子どもたちが、模型やシミュレーション、遊戯器具等を活用しながら、体験的に学習する「教育博物館」としての性格も持ち合わせます。
出典 鉄道博物館公式サイト
所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47
地図↓

武蔵一宮氷川神社

武蔵一宮氷川神社
武蔵一宮氷川神社の特徴
2,000年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝客で賑わいます。また、毎年5月には境内で恒例行事の大宮薪能が開催され、観る者を幽玄の世界へ誘います。
御祭神と御由緒
御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)御由緒
神社の略記によれば、今からおよそ二千有余年前の第5代孝昭天皇の時代に創立し、約1,200年前の聖武天皇の時代に、各国に一の宮の制度が確立されたとき、武蔵国一の宮に定められたと伝えられています。確かな文献では、平安時代中期の延喜5年(905)に醍醐天皇が編纂を命じた法典である「延喜式神名帳」に、名神大社(古来より霊験が著しいとされる名神を祀る神社のこと)として記されています。近年では、明治元年(1868) に明治天皇が行幸、御親祭し、国の鎮守勅祭の社と定められ、次いで明治4年に官幣大社に列せられました。年々の例大祭には皇室よりの勅使が御差遣され荘重厳粛な祭儀が行われます。
また、氷川神社名の社は大宮を中心に、埼玉県下及び東京都下、神奈川県下に及びその数は280数社をかぞえます。
社殿の沿革
治承4年(1180) 源頼朝が土肥次朗実平に命じて社殿を再建、文禄5年(1595) には徳川家康が伊奈備前守忠次を奉行として社頭を残らず造営させ、次いで寛文7年(1667)に徳川幕府四代将軍家綱が阿部豊後守を奉行として社殿の建立をしております。以来幾度の御造営あって、現在の社殿は昭和15年(1940) の竣成で、流造りといわれる神社建築様式です。
社頭風致
神社は元神領の大宮公園を控え、広大な境内は約3万坪もあり、古杉や老松は悠久の歴史をしのばせます。参道の長さは中山道の「一の鳥居」から約2km、県道2号ぞいの「二の鳥居」は高さ13mで、明治神宮より寄贈移築され、現存する木造の鳥居では関東で一番大きいと言われています。境内には楼門、舞殿、神橋、神池もあり、四季折々に輪奐の美を極めています。
主な行事
1月1日:歳旦祭
2月3日:節分祭
4月5・6・7日:鎮花祭
6月30日:大祓式
8月1日:例大祭
8月2日:神幸祭
12月10日:大湯祭
所在地 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407
地図↓

大宮公園
大宮公園の特徴
「大宮公園」は大宮駅の東北、約1.5kmに位置しています。明治6年の太政官布達を受け、明治18年に氷川公園の名称で誕生した、現在ある県営公園の中では最も長い歴史を持つ公園です。その後、日本の公園の父と称される林学博士本多静六が立案した「氷川公園改良計画」に沿って、公園の整備が進められました。
日本さくら名所100選や日本の都市公園100選に選定されており、埼玉県で一番利用者の多い県営公園として親しまれています。
出典 埼玉県公式サイト
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4丁目
地図↓

その他の名所、イベント
埼玉県立歴史と民俗の博物館
NACK5スタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場) – 大宮アルディージャホームスタジアム
県営大宮球場 – 埼玉西武ライオンズ準本拠地
大宮競輪場
大和田公園
レジデンシャルスタジアム大宮(市営大宮球場)
さいたま市営大和田公園プール
山丸公園(山丸製糸大宮製糸場跡地。白井助七町長の碑と蒸気機関車C12 29号機を展示)
さいたま市立大宮図書館
桜木図書館
さいたま市立博物館
大宮ふれあい福祉センター
JR東日本大宮支社・大宮総合車両センター
JR貨物大宮車両所
造幣さいたま博物館
鐘塚公園(旧桜木小学校跡)
ラ・クラリエール – 三橋の森ウェディング
コクーンシティ
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