埼玉県さいたま市浦和区の見どころ 名所 おすすめの観光スポット 旅の情報!埼玉県立近代美術館、玉蔵院のしだれ桜、調神社、浦和宿本陣跡、浦和宿石橋と供養仏、浦和宿二七市場跡、青山茶舗..
こちらでは埼玉県さいたま市浦和区の名所、人気の観光スポット、美しい自然景観、絶景、神社仏閣などのパワースポット、日本遺産、文化遺産、歴史遺産、美術館、博物館、歴史的建造物などの特徴と魅力を動画、画像とともにご紹介します。また、さいたま市浦和区周辺のホテル、旅館、宿泊施設もこちら
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さいたま市浦和区について
市役所や県庁などの主要官公庁が集中し、市はもとより県内行政の中心地として発展してきました。区内には、うらわ美術館や青少年宇宙科学館などに代表される芸術・文化施設や浦和駒場体育館、市営浦和球場、浦和駒場スタジアムなどのスポーツ施設も充実しています。また、さいたま市複合公共施設「コムナーレ」内には、中央図書館、市民活動サポートセンター、浦和コミュニティセンターなどがあり、市民活動の拠点として多くの方に利用されています。
浦和区はさいたま市中南部、東京都心から20キロメートルから30キロメートル圏に位置し、面積は約11.51平方キロメートル、区域は南北方向に細長く、東はさいたま市緑区、南は同南区、西は同中央区、北は同見沼区、同大宮区と接しています。
区内には、南北方向に国道17号、旧中山道や産業道路が、東西方向には国道463号、都市計画道路田島大牧線が伸びて、道路体系の骨格を形成しています。また、JR線の3駅(浦和駅、北浦和駅、与野駅)があり、なかでも浦和駅周辺は商業・業務機能や行政機能が集積する本市の都心として、市の発展の一翼を担っています。大きくみると、JR線沿線を境に西側にはオフィス街が、東側は緑の多い住宅街が広がり、賑わいと潤いが共存するという特性を有しています。
浦和区は古くから発展したまちで、その歴史は、旧中山道周辺のまち並みや神社仏閣、史跡や天然記念物などの文化財、古くから伝わる祭りなどから読み取ることができます。また、美術館や図書館、科学館、スポーツ施設、高等学校なども多く、教育・文化に関わる資源に恵まれていることが特徴です。
浦和区は埼玉サッカー発祥の地でもあり、浦和駒場スタジアムは浦和レッズレディースのホームスタジアムとして親しまれています。歴史
江戸時代に中山道は江戸と京都を結ぶ重要な道路として整備されました。
浦和は日本橋から三番目の宿駅で、本陣や問屋がおかれ、宿場町として繁栄しました。明治4年(1871年)に埼玉県が成立し、宿場町として栄えていた浦和宿は、県庁所在地となり、明治22年に浦和町となりました。行政・教育・文化の上でも県中心地となりました。大正12年(1923年)の関東大震災後は、地震の災害が少なかったこと、首都圏から20キロメートルの至便性などから、住宅地としての評価が高まり、多くの文化人が移り住み、特に「鎌倉文士と浦和画家」といわれ、多くの芸術家が活躍しました。昭和9年(1934年)には市制が施行され、戦後は住宅都市・文教都市として発展を遂げてきました。
平成13年(2001年)5月にさいたま市が誕生し、平成15年(2003年)4月にさいたま市が政令指定都市へ移行し、浦和区が誕生しました。
出典 さいたま市公式サイト

埼玉県庁
埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館の特徴
埼玉県立近代美術館(MOMAS)は、埼玉県さいたま市にある緑豊かな北浦和公園に1982年に開館しました。建築家・黒川紀章が設計した最初の美術館です。
モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家、埼玉ゆかりの作家まで優れた美術作品を幅広くコレクションして展示するとともに、ユニークで密度の高い企画展を開催しています。
開館当初から近代以降の優れたデザインの椅子を収集し、館内に常時数十種類を展示しているため、「椅子の美術館」としても知られています。館内の椅子のほとんどがデザイナーズチェアで、展示されているものもあれば座れるものもあります。
野外展示の彫刻作品も多く、それらの中に黒川紀章設計《中銀カプセルタワービル 住宅カプセル》も展示。これはモデルルームとしてビルの1階に置かれていたもので、時を経て森美術館での展覧会で展示され、会期終了後は黒川紀章つながりでこちらに常設展示されることになりました。中には入れませんが、窓越しに内装を見ることが出来ます。
黒川紀章が設計した美術館、最初が埼玉県立近代美術館で最後が国立新美術館です。二つの建物を比べて見るのも面白いかもしれません。
出典 まちたび
緑豊かな北浦和公園に1982年に開館した埼玉県立近代美術館(MOMAS)。モネ、シャガール、ピカソなどの海外の巨匠から日本の現代作家まで、優れた美術作品をコレクションして展示しています。また、ユニークなテーマを設けた企画展を随時開催するほか、館内ではグッド・デザインの椅子をたくさん紹介しています。
そしてもっと芸術に親しんでもらうため、ギャラリー・トークや講演会、親子で参加できるワークショップなども開催。美術書とグッズをそろえたミュージアムショップや本格的なイタリア料理を味わえるレストランで、美術館をゆっくり楽しむこともできます。
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
お問い合わせ:048-824-0111
地図
玉蔵院
玉蔵院の特徴
平安時代頃に弘法大師により創建されたと伝わる真言宗の古刹です。桜の名所としても名高く、本堂横の樹齢100年以上のしだれ桜は、多くの見物客を集めています。
毎年8月23日に行われる施餓鬼(せがき)は、関東三大施餓鬼の一つと称されています。
<山号>
宝珠山 玉蔵院 延命寺<宗派>
真言宗豊山派<本尊>
大日如来座像<縁起>
平安初期に弘法大師により創建されたと伝えられています。境内の地蔵堂には、本尊とは別に平安時代末期の作となる地蔵菩薩立像(埼玉県指定有形文化財)が安置されており、地蔵信仰の寺として長い歴史を持っています。
中世戦国時代に京都醍醐寺三宝院の直末寺となり、天正年19年(1591)には、徳川家康から寺領十石を寄進されています。江戸時代になると真言宗豊山派に属し、奈良長谷寺から住職が派遣されるほどの格式を有しました。
元禄12年(1699)の災厄で、一度伽藍を焼失しましたが、本堂は元禄14年に再建され、以後、徐々に復興されています。本尊の大日如来座像は、宝永7年(1710)の作です。
所在地:さいたま市浦和区仲町2-13-22
地図
調神社

調神社
調神社の特徴
県内屈指の古社である調神社(つきじんじゃ)は、地元では親しみを込めて「つきのみやさん」と呼ばれていますが、そんな調神社には七不思議の伝説があり、古くから人々に語られています。
1. 鳥居がない。(境内へ伊勢神宮への貢物を運び入れる時に邪魔になり鳥居を建てないことにした。)
2. 松の木がない。(一説に弟神須佐之男命(すさのおのみこと)が大宮へ出かけ、なかなか戻って来ないので姉神の月読命(つくよみのみこと)が「もうまつのはいやじゃ」といったのがその理由とのこと。)
3. 御手洗の池の魚は片目になる。
4. 狛犬のかわりにウサギの石像が置かれている。(「つき」を「月」と考え、ウサギを神の使姫とする習慣からである。)
5. 日蓮上人駒つなぎのケヤキ。(日蓮が佐渡へ流される途中、難産の婦人のためこのケヤキに馬を繋ぎ、祈ったところ男子を無事出産したので、安産の守護神として今に信仰されている。)
6. ハエがいない。(調神社の祭神が嫌うためとのこと。)
7. 蚊がいない。(ハエと同じ理由。)「つき神社」だけに、昔から「ツキを呼ぶ神社」として、大変ご利益があると言われています。境内のあちこちに置かれているかわいいうさぎさんを探してみてください。
所在地:さいたま市浦和区岸町3
浦和宿本陣跡 史跡
浦和宿本陣跡の特徴
中山道から少し奥まったところにある仲町公園の敷地内に、浦和宿の本陣跡を示す石碑があります。本陣に当たっていたのは星野権兵衛家。明治時代には明治天皇が休息に立ち寄ったこともある名家でした。当時の建物は残っていませんが、約800坪の敷地に建坪222坪の広い母屋、門構・玄関付きという大規模な屋敷だったそう。石碑横にある案内板には本陣の見取り図や門の写真があるので、屋敷の広さを実感できます。
所在地:埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目6−3
地図
浦和宿石橋と供養仏 史跡
浦和宿石橋と供養仏の特徴
JR北浦和駅西口の、国道17号線に面した三角地点の植栽の中(浦和区常盤9丁目)に、「浦和宿石橋と供養仏」と呼ばれる小さな石柱が建っています。
美しい植栽に覆われて、今では全体像を見ることができなくなってしまっていますが、江戸時代の宝暦12年(1762)に新しく造った石橋と、修理を行った道路が、末永く守護されることを願って立てられた供養塔ということが銘文から知られます。
石橋は現存しませんが、かつて中山道から分岐して与野町へ向かう途中、浦和区針ヶ谷方面から流れてくる排水路に架けられていたものといわれており、当時とほぼ同じ場所にこの供養塔だけが残っています。この供養塔は道標も兼ねており、「是よ里(り)与の川越道」と刻まれています。つまり、ここから与野川越道が始まるということになります。
出典 さいたま市公式サイト
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目11
地図
浦和宿二七市場跡 史跡
浦和宿二七市場跡の特徴
本陣跡近く、中山道沿いにひょっこりあらわれる野菜売りの銅像。浦和宿が整備される以前より、浦和では毎月2と7の付く日(月に6回)に市が開かれていました。やり取りされていたのは、農産物や穀物、農具、布、日用品など多種多彩。中山道に面した慈恵稲荷神社の社頭に、市神様の石祠と御免毎月市場の定杭が建っています。このような市場跡は全国的にも珍しく、商業史を知るうえでも貴重なものです。
所在地:埼玉県さいたま市浦和区常盤1丁目5−20
地図
青山茶舗 国登録有形文化財(建造物)
青山茶舗の特徴
中山道に西面する店舗とその背面で棟を直交する主屋からなります。店舗は二階建て切妻造り平入の桟瓦葺きです。正面に下屋を通します。軒、下屋とも出桁造りです。一階は南を土間、北を畳敷のミセとし二階も二室とります。主屋は平屋建です。旧街道に重厚な店構えを見せています。
出典 さいたま市公式サイト
所在地:埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目25−12 楽風
地図
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ロイヤルパインズホテル浦和
ロイヤルパインズホテル浦和の特徴
JR浦和駅徒歩約7分、夜景も魅力の高層ホテルでワンランク上の滞在
ロイヤルパインズホテル浦和は国際感覚と日本の伝統美との調和から生まれたゆとりとくつろぎの196の客室、多彩な8つのレストラン&ペストリー、大小17の宴会場など、最新の機能と設備が整うシティホテルです。
出典 一休公式サイト
住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
地図
お問い合わせ:048-827-1111
アクセス
JR浦和駅徒歩7分、大宮駅より2駅!
羽田空港直通リムジンバス運行!
埼玉スタジアム・さいたまスーパーアリーナ・鉄道博物館へのアクセスも良好!!
【電車をご利用の場合】
最寄駅:JR 浦和駅(上野東京ライン、湘南新宿ライン、京浜東北線、高崎・宇都宮線) 西口より徒歩7分
【飛行機をご利用の場合】
羽田空港-ホテル間の直通リムジンバスあり
所要時間:約75~110分
【車をご利用の場合】
中山道(国道463号線)沿い、仲町交差点西角
[東北自動車道]浦和出口より9km
[首都高速5号池袋線・埼玉大宮線]戸田南出口より6km・浦和南出口より4km
[東京外環自動車道][三郷方面より]外環浦和出口より5km・[大泉方面より]戸田西出口より7Km
料金
食事なし2名税込9,408円〜
口コミ
・最高でした!
一言でいって最高でした!このプライスで泊まれるなんて信じられません。駐車場もホテル直結で天候に関わらず大丈夫ですし、収容台数も大量なので先着だなんだと心配することもありません。トイレとお風呂は同スペースですが、かなり広いのでゆったり使用出来ました。最高だったのは朝食です。どれも美味しくて良かったです。平日だったからか、混むことなくとても快適でした。チェックアウトが12時というのもポイント高し!予定があったので早めに帰りましたが、ゆっくり出発出来るのは嬉しいですね。とにかく何もかも最高のホテルでした!
・最高のホテルです!神対応!
関西旅行の帰りに宿泊。部屋はスーペリアシングルでの予約でしたが、なんとチェックイン時にツインルームにアップグレードしてくれました!客室風呂はめっちゃ広く、クラシックを流しながら優雅に入ることができました。またお布団はフカフカで、照明もラグジュアリーな雰囲気を醸し出していて快適に過ごすことができました。眺望もシティービューでとても良かったです!
施設内全体が豪華な雰囲気でフロントでの神対応も相まってリピート確定です!
出典 一休公式サイト
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